魚がバタバタと死んでいきます。
最初はナミダクロハギでした。
VorTechに張りつき死亡。
続いてしかぱっちことマガキガイが2匹同日に死亡。
その翌日カクレ(大)が死亡。
さらに翌日ダンゴオコゼ1匹死亡確認。他のダンゴオコゼは本来居るべきところに姿ありません。全滅か?
さらにさらに翌々日サンライズドティーバックとインドカエルウオが死亡。
長期飼育生体だけにコレにはちょっとショック。。。
さらにさらにさらに翌々々日ヒフキアイゴが2匹同日に死亡。
いずれも少なくとも死後18時間以内、早いものでは絶命前に取り出しています。
現在、魚類はカクレ1匹しか確認できません。
サンゴは全然元気です。タカラガイやヤドカリたちも元気。
シッタカ、ウノアシ、リュウキュウムシロガイたちは元気ありません。
たまに照明点灯時にひっくり返ったりしていますが、死亡にはいたらず。
消灯後しばらくすると元気になりますが心配です。

水質測定結果
pH=7.8(RedSea)
KH=6.5(Tetra)
Ca=410(ELOS)
Mg=1300(ELOS)
NH3>0(Tetra)
NO2=0.05(RedSea) <0.3(Tetra)
NO3>0(ELOS)
Cu>0(RedSea)
PO4>0(RedSea)
Sio2=0.25(RedSea)
NO2のRedSeaの試薬が古かったため(2年以上前に購入)、今回Tetra社の試薬でも検証しましたが安全域。
何処かのケーブル等の露出による銅の溶出も疑いましたが結果はゼロ。もしそうだったらサンゴにも影響あるはずです。。
思いあたることといえば、
あのトウガラシチンキくらい。。
一時的に魚たちの食欲がよくなったものの、あの時以来スキマーからは白っぽい汚泥が。。
全くの推測ですが、貝類たちはあのテのスパイスは嫌がりそう。。
ん〜謎だ。。
まあ、、何か魚たちにとって良からぬモノでも混入してしまったのでしょう。
こんなときこそ活性炭の出番です。
今まで活性炭は背面サンプにブラックホールをドボンしていましたが、
今度はフォスバンリアクタに裸で入れて強制通水。
下の黒い部分の半分位がスポンジ。残り半分が活性炭。
白いのは重石代わりのになつらる吸着剤。珪酸もついでに吸ってしまえ。

なんだか前のシステムに戻っていきそうな。
なかなか上手くいかないもんですね。。