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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
4週ほど前にMajano Wandを使ってカーリーを痛めつけましたが、肝心の動画をとっていません。
両手で操るWandなので撮れないんですよね。。

てなことで、メーカーのサイトからとってきました。

注)画像の男性は私じゃありません。Marine DepotのStaff?

ごらんのようにWandの先端の電極から微細な泡が出ていますが、この泡でカーリーをやっつけるわけではございません。
電極がカーリーに触れてないと効果なしです。だから砂の上のカーリーや電極が届かないような隙間から生えているカーリーはちょっと苦手。しかし電極が確実にヒットすれば局所再発はまずないです。

あの泡はなんでしょうね?
蕨のお店の店長はオゾンだとおっしゃっておりましたが、オイニーはオゾンというよりほのかに塩素の香りです。
そこで実験。グラスに海水を入れ、pH計をセットし、Majano Wandで通電します。(動画見づらくてすいません)

たぶん2NaCl + 2H2O → H2↑ + Cl2↑ + 2Na+ + 2OH- ( →H2↑+ClO-+Cl-+2Na++H2O )と反応し、アルカリ性に傾くかと思いきや、pH7.9から通電直後一気に3台まで・・4まで回復したあとに通電を止めるとすぐに7.9にもどりました。あれ〜?
電子式のpH計だと通電に左右されるのかな? また別の方法で実験してみます。
なお、気体を貯めて火をつける勇気はありませんでした(汗)。

ちなみに殺り損ねたカーリーは化学的に溶解させちゃいます。
使ったのはコレ↓
CIMG1729.jpg
マリンアクアはじめてから一番最初に使った溶解剤がこれでした。最近店頭では見なくなったので通販で購入。
かつてアレコレソレも使いましたがやっぱり局所再発と遠隔転移の予防においては松橋ラボのに勝るのは経験したことがありません。

ということで今はきれいさっぱりです。
少しは再発してくるだろうけど、長期戦覚悟のうえです。
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2012/05/15(火) 00:54 | コメント:0 | トラックバック:1 |
ずいぶん前にレッドカノコ10匹入れ、すぐに6匹☆になりましたが、
残る4匹が生殖を頑張ってくれて、いまや50匹以上に殖えています。
CIMG1616.jpg
(夜間ストロボ撮影)証明が消えてからワサワサと動き出します。

とはいってもレッドカノコ(実際にはオレンジ)だけが殖えたわけではなく、
モノクロの醜い固体も生まれています。
CIMG1606.jpg

CIMG1608.jpg

ざっと目視での確認ではレッド4〜6匹くらいでモノクロ1匹でしょうか。
中学で習ったメンデルの優性法則を思い出しました。

それではモノクロカノコ同士の交配をしたとしたらどうなるのか??
メンデル的にはモノクロしか生まれないはず。。

とりあえず目視可能な大量のオレンジカノコをお約束していたかの氏に無断で送りつけ(汗)、
また殖えるまで経過観察します。

2012/05/06(日) 19:13 | コメント:2 | トラックバック:1 |
オキシドール添加した2連結水槽は崩壊の危機を乗り越えコケコケではあるものの、なんとか調子を取り戻しています。

むしろ危機を乗り越えますます元気になったのがこのコたち↓
CIMG1670.jpg
カーリーが爆殖&肥大化しました。

バックウォールなんてモッサモサです↓
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砂の上にまでも↓↓↓
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各種の添加剤による溶解法では原発巣の再発と遠隔転移は避けようがなかったため、根治療法を模索していました。

個人的には1W級のブルーレーザーで焼き切るという手技をYouTubeでみてからコレだ!と思い、電気街を探してみましたが当然見当たらず。。中国から個人輸入するのは何かとリスキー。
仮に入手できたとしても本邦の法規制に触れるのと、万が一子供がイタズラしたらタイヘンです。
とまあ、手をこまねいていたわけです。

そんな折、蕨のお店が取り扱いを開始した杖を購入。
CIMG1680.jpg

Majano Wandです。
ちょっと使ってみたカンジではなかなか面白いアイテムです。
ネタないのでつづく。。。


2012/04/17(火) 00:54 | コメント:0 | トラックバック:1 |
念願のミジン君をオークで安かったので購入してみました。
空フジツボ&活ムラサキイガイ付き。
CIMG1628.jpg

RSMに入れましたが無給餌でかれこれ3週間・・・ちょっと痩せたかも。
活ブライン沸かし中。


2012/03/31(土) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:1 |
ライブロックにたまたま付いてくるラッキーなタナボタサンゴといっても色々ありますが、
私の好きなタナボタサンゴはベルベットサンゴです。
ベットリと絵の具を塗ったような単調な色と、かすかにたなびくポリプが魅力的なSPSです。
成長はきわめて遅いですがかなり丈夫。

とはいっても私の飼っているベルベットサンゴはタナボタではなく、すべてある程度の大きさでハマサンゴPorites sp.の名で購入したものです。

ベルベットサンゴPsammocora superficialisはヤスリサンゴ科Siderastreidaeのアミメサンゴ属Psammocoraであり、ハマサンゴ科Poritidaeとはまったくのベツモノです。
ハマサンゴで流通する理由はただ見た目だけの理由なのかな。

グリーンから始まって、オレンジを入手するまで2年半、残るはパープルでしたがついに4年目にしてGET。

CIMG1664.jpg

奥オレンジ、手前右グリーン、手前左パープルです。

パープルは某老舗の魚専門店で偶然みつけ、やっぱりハマサンゴの名で仕入れました。
超高栄養環境下だったのでポリプは褐色ですが、地はちゃんとパープルです。
CIMG1661.jpg
寄生しているカンザシヤドカリも2匹ぶんぶんツノを振り回しています。

それにしてもちょっとポリプが大きいような。形状も違うしベルベットではないかも。
図鑑見ても載ってないし、なんでしょねコイツ。



2012/03/28(水) 22:28 | コメント:0 | トラックバック:1 |
前回の続き。

酸欠状態で崩壊寸前の状況にもかかわらず
某有名アクアリストと歓談する機会があり、そのとき”酸欠にはオキシドールがいい”という情報をGET。

早速Google先生にレジメン訊いてみると、あまり情報がなかったのですが、
最後の一手みたいな記事もあったので試してみました。

コモンのミノウミウシ食害対策であまっていたオキシドールをとりあえず10mL(過酸化水素にして0.3g)をOF水槽(150L位)に入れてみました。

オキシドール投入直後、マガキガイがのたうちまわっています。
あああ、こりはヤバイ。マガキが☆なるとロクなことがないことは経験済み。

ムシロガイも砂からでてきてもがいています。
CIMG1632.jpg

そしていつのまにか100匹近くにまで増殖したチビサザエも転げ落ちる始末。
CIMG1633.jpg

さらに数分後には砂中のゴカイ類がでてきて水中を漂っています。
こんなのが潜んでいたのかと驚愕した15cmほどの巨大なウミケムシもハッケン(写真撮っておけばヨカッタ・・)。

このとき崩壊の2文字が脳裏をよぎりました。

以下、オキシドール添加2週間後の被害の報告です。
・サザエsp.100個体弱 ⇒ 全滅
・ハナビラダカラ3個体 ⇒ 全滅
・ニシキウズガイ1個体 ⇒ 全滅
・マガキガイ ⇒ 3個体中2個体☆、生存中の1個体動き未だ鈍い。
・ムシロガイ ⇒ 5個体中3個体☆、生存中の2個体動き未だ鈍い。
・ウコンハネガイ2個体 ⇒ 全滅
・マクガイsp.2個体 ⇒ 影響なし
・ウミケムシ100個体以上 ⇒ 生死不明。たぶん弱ってハゼに喰われたのを除き生きてる。
・石灰管のゴカイ類 ⇒ 2.3日活動認められなかったが、ほぼ復活
・魚 ⇒ 影響なし
・サンゴ ⇒ ウミアザミ(青)全滅、ディスク、LPS影響なし。だが一部のウミキノコ、ウネタケは調子悪い。
・イソギン ⇒ 一時期萎縮し、また移動した個体あるものの影響なし、ってかカーリーは前より増殖しているかも。
・イトマキヒトデsp. ⇒ 100個体以上影響なし
・ヤドカリ5個体 ⇒ 影響なし

以上、
酸欠に対するオキシドール添加効果は我家の条件では恩恵を得られませんでした。
魚ONLYのベアタンクならば違った効果もあるかもしれませんが、
底砂やLR(擬似含む)の入ったある程度安定した水槽ではオキシドールを使用すべきではありません。

巨大なウミケムシを捕獲したいのならまた話しは別ですが。。。

巻貝が☆になるとしばらく水槽を汚し続けます。
我家ではかれこれ2週間、2日に1回のペースでスキマーのクッセー廃液を掃除していましたが、
昨日の3分の2水量水換えでスキマー噴火は収まりました。

オキシドール、巻貝水槽には絶対ダメ!!


2012/03/25(日) 00:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前回のつづき。

タイトルどおりです。
が、今回は常軌を逸した愚かしい出来事を晒します。

我家では普段24時間換気しているのですが、この冬は特に寒かったので換気を止めていたのです。
我家は狭いので水槽を壁際につけています。まあほとんどの方は壁際族ではないでしょうか。

そんなこんなだから濾過槽の水位付近に白カビが生えるのは必然。

普通ならばふき取るのでしょうが、私の場合このとき面倒くさかったか他に何を思ったのか、80%エタノール(添加剤なし)で除菌してしまったのです。

しかも清拭ではなく、理化学用の洗浄瓶でピュピューと吹付。その量50mLくらい。

OF水槽の濾過槽はアクリル製なのでヒビが入りました。
CIMG1654.jpg
幸いにも水位まで達していなかったので水漏れはありませんが、この次デカイ地震きたらサンプ崩壊するかも。。

海水はすぐには変化ありませんでしたが、2日後、RSM、OF2連結水槽とも白濁。
炭素源の過剰添加で増殖した細菌を餌に酵母様真菌が大繁殖したのでしょう。

魚の呼吸数もパなくヤバイです。
そう、酸欠です。

OF水槽2台、RSM1台のエアレーション機器増設。および安い活性炭(竹炭)を設置。
1日後まったく効果なし。半量水替え×2日もまったく効果なし。

TC10付属の殺菌灯ONにしたらRSMは翌日には何事もなかったようにピカピカに復帰。
おおお、すごいぞ殺菌灯!!

が、同じくTC10接続のOF水槽はアルコールの添加が多かったせいと循環効率が悪いせいか殺菌灯では効果なし。

OF2連結水槽の魚は全部瀕死。捕獲できたピカチューカクレ2匹、インドキンギョ2匹、ブルーハムレットを新鮮人工海水のバケツエアレーションで隔離。

ピカチューカクレ2匹は一晩で復活しましたが他は瀕死のままだったので止む無く下水へ;;

ちなみにOF水槽の調子がもどるまでピカチューカクレ2匹は別水槽で隔離中。
CIMG1648.jpg

そして酸欠に対する処置がさらなる悲劇へ。
まだつづく。。

2012/03/23(金) 00:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
随分と更新が滞っていましたが、またボチボチ書きはじめようと思います。

まずは失敗談から。

もう2ヶ月以上前にはなるでしょうか。
水質検査もしていませんが、インドキンギョにバッコンバッコン粒餌を与えていたせいで普栄養になっていたであろう我が家のSPS水槽ですが、ついにお気に入りのコモンが突然中央からじわじわと白化。
CIMG1603.jpg
以前に比べて色も濃く、ダメダメ状態です。

仕方なくインドキンギョ4匹をOF連結水槽ののソフト水槽に移しました。

のこった魚はセルフィンブレニーEmblemaria pandionisのみ。
タテガミがバッサリ割れたヒレ欠けで安く購入したものです。今はタテガミも完全復活。

CIMG1646.jpg

2ヶ月も無給餌ですが自然発生したヨコエビ等をたべているのかまあ元気。
時折妙なホバリングをしていますが、そのうち動画がとれたらアップします。

そして悲劇はつづく。。

2012/03/20(火) 23:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
自動更新記事です。

かれこれ2ヶ月ほど餌やり足し水だけで水換え、添加剤なしのLPS&ソフト・魚連結水槽ですが、
LPSの調子はまあまあソコソコです。

いつのまにかコエダナガレハナが株を増やしていました。
このテのLPSの場合、いつのまにか増えてるという発見が魅力ですかね。。
CIMG1478.jpg
右2つ増えています。大きくなったら割ろう。

数ヶ月前に大阪遠征のときのウィスカーズコーラルもポリプ2つだったのですが↓
CIMG1496.jpg

裏側をみると子株が2つ。この短期間でこの増え具合は愉しい。
CIMG1479.jpg

おなじく大阪遠征の際に買ったスツボサンゴ。コップで飼えそうなほど小さい。
CIMG1497.jpg

こちらは増えませんねえ。。
1ヶ月ほどは微妙に動きまわっていたのですが、中に入っていた虫が☆になったのかな?

2011/12/07(水) 20:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
自動更新記事です。

2ヶ月ほど前ですが新しい魚を入手しました。
CIMG1530.jpg
その魚に必要なガスは酸素ではなくヘリウムです。火気厳禁です。



Air Swimmerです。楽天から購入。
我が家の狭い環境ではご覧のとおり。我が家のチビにはあまりウケませんでした。
学校の体育館などでの保護者展示会ではきっと他の子に喜ばれるでしょうね。

宙に浮くものとしては最近こんな大人のオモチャをインテリアとして置いています。


以上、番外編でした。。

2011/11/30(水) 21:52 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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