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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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ブログは5ヶ月弱放置してましたが、水槽も餌やりと足し水以外ほぼ放置してました。

レッドシーマックスにはDinosと思われるシアノがでてましたが4ヶ月放置していたところ、いくつかのSPSが☆。
また、カルサイトの粗めの粒を底床にしていたためカーリーが根絶不可能な状態まで大増殖。
生物層のバランスが崩れたのかワラワラは完全消滅。普通の藻もえらいことに。

Dinosとカーリーの両猛者を相手に奮闘するテンションもなかったので、仕方なくSPSを栄養塩たっぷりの魚・ソフト&LPS2連結水槽に1ヶ月ほど前に移し、レッドシーマックスを空にしました。

前回LPS水槽に使った水昇岩がなかなかイイ感じなので、レッドシーマックスも水昇岩を使ってみます。

設定当初は岩を少なめに、コンセプトは枯山水だったのですが、バックが黒なのでどうもキマらない。
仕方なく大きめの水昇岩を3つほど使い、屏風なレイアウトに。
CIMG2264.jpg

底床はカルサイトの粗粒はやめて、白さと細かさを追求した結果、マメカルシウムサンドを採用。
購入してみて気づいたのですがこの砂、結晶形はアラゴナイト型というよりはカルサイト型に近く、私的にはGood。
薄めに敷くつもりでしたが2袋も入れたら結構な厚み(3cmくらい)になってしまいました。
メーカー推奨の厚みには全く達しませんが、色と質感しか期待していませんのでOK。

塩は3.11の震災後まとめ買いしたA社の超安物。1年半以上未開封でしたが完全に固まっていました。
が、気にしな~い。

生物層ゼロからのスタートなのでB4マリンを使いながら1ヶ月くらいは空回ししておく予定。

サンゴはグリーンのソフトかSPSを考えています。魚は妄想中。。



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2012/11/12(月) 01:02 | コメント:9 | トラックバック:1 |
かなり前にコモンが好きでコモンづくしの時期もありましたが、
いまはAcroporaやMontiporaには心が折れ、飼育の対象は丈夫なサンゴにシフトしつつあります。

SPS水槽(レッドシーマックス130初期型)の全景はこんな感じです。レイアウトを何とかしたい。
CIMG1874.jpg
RSMの照明点灯直後の蛍光灯が一番きれいに見えるときの画像です。

大小含めSPSは29個体入っていますが、Acropora3個、Montipora5個、Porites2個、Psammocora5個、Pavona2個、Hydnophora1個、Lithophyllon1個、Turbinaria1個、Coscinaraea1個、Melurina1個、Anacropora1個、そして残る6個は全部Leptoseris、センベイサンゴです。

まずは、アバタセンベイサンゴLeptoseris mycetoseroides。もしくはウスイタセンベイサンゴLeptoseris foliosaかもしれません。
CIMG1880.jpg
幾多の劣悪環境を乗り越えつつも、健気に成長しています。
3年前の導入時からは4~5倍くらいにはなったでしょうか。当時はリュウモンと間違えていました。
超低栄養塩環境だと色が抜けてオレンジっぽくなりますが、ほどほどの栄養塩だと濃い赤になります。
いい形に成長していますし、これは何があっても落としたくないお気に入り個体です。

つぎにチヂミセンベイサンゴLeptpseris yabei
CIMG1879.jpg
ブリードものですが富栄養塩環境での現在はこんな色です。
低栄養塩環境ではもっとイエローっぽくなったときがありました。

つぎはハシラセンベイサンゴLeptoseris scabra
CIMG1888.jpg
CIMG1878.jpg
柱状の突起が特徴的です。
バックアップ用に大小2個体あり。栄養塩の多少にかかわらずあまり色変化はないように思います。
成長はきわめて遅いように思います。

これもハシラで購入したものですが、ただのエダセンベイサンゴLeptoseris gardineriかもしれません。
CIMG1884.jpg
これはあまり柱上にならない個体。低栄養塩環境ではパステルグリーンになります。
ひょっとしたら別種かもしれません。

最後にヒメエダセンベイサンゴLeptoseris papyracea
小さな個体を飼ったのですが、置くところがなくバラバラに割ってしまいました。
基本丈夫な種とは思いますが、ペラッペラでなおかつ薄いので活着に工夫が必要です。
破片をあちこちに置いていますが画像の個体は運よく(?)土台に活着したもの。
CIMG1877.jpg

センベイはAcroporaやMontiporaのように原因不明の突然白化が経験上ないだけに今のところ心が折れずに済んでいます。

以上、自己陶酔記事でした。

2012/06/25(月) 03:00 | コメント:3 | トラックバック:1 |
衝動買いでレイアウト用に水昇石を入れてみました。

CIMG1815.jpg

水昇石ってのは人工溶岩で、富士砂を粘土で成型して焼成しセラミックにしたものらしい。

山野草の園芸鉢として専ら使われるようですが、ものすごく通水性がよいのが特徴。LRの比ではありません。
形も自然でいいのですが、何より漆黒な色は蛍光サンゴによく合いそうです。

だれが名付けたのかわかりませんが、形によって作品名がつけられています。

これは"立山"。切り立った山のようです。
CIMG1816.jpg

これは"綾泉"。オオカワリギンチャク全4個体をLRから引っ剥がして格納。早速1匹逃走。
CIMG1818.jpg

これは名もない"手びねり切り株鉢"。ウミサボテン専用。
CIMG1810.jpg
こっちの魚&ソフト水槽はほぼ同時に底砂全交換したのとMP40WのWetSideが完全に逝かれたのでデトリタスがいまでも舞っています。
真っ黒な水昇石なので白いデトリタスを被ると目立ちます。

気が付いてみれば、これを以って我家の3つの水槽からすべてのライブロックが消えました。
決してライブロックが嫌いなわけではありません。成り行きです。



2012/06/06(水) 01:09 | コメント:3 | トラックバック:1 |
4週ほど前にMajano Wandを使ってカーリーを痛めつけましたが、肝心の動画をとっていません。
両手で操るWandなので撮れないんですよね。。

てなことで、メーカーのサイトからとってきました。

注)画像の男性は私じゃありません。Marine DepotのStaff?

ごらんのようにWandの先端の電極から微細な泡が出ていますが、この泡でカーリーをやっつけるわけではございません。
電極がカーリーに触れてないと効果なしです。だから砂の上のカーリーや電極が届かないような隙間から生えているカーリーはちょっと苦手。しかし電極が確実にヒットすれば局所再発はまずないです。

あの泡はなんでしょうね?
蕨のお店の店長はオゾンだとおっしゃっておりましたが、オイニーはオゾンというよりほのかに塩素の香りです。
そこで実験。グラスに海水を入れ、pH計をセットし、Majano Wandで通電します。(動画見づらくてすいません)

たぶん2NaCl + 2H2O → H2↑ + Cl2↑ + 2Na+ + 2OH- ( →H2↑+ClO-+Cl-+2Na++H2O )と反応し、アルカリ性に傾くかと思いきや、pH7.9から通電直後一気に3台まで・・4まで回復したあとに通電を止めるとすぐに7.9にもどりました。あれ~?
電子式のpH計だと通電に左右されるのかな? また別の方法で実験してみます。
なお、気体を貯めて火をつける勇気はありませんでした(汗)。

ちなみに殺り損ねたカーリーは化学的に溶解させちゃいます。
使ったのはコレ↓
CIMG1729.jpg
マリンアクアはじめてから一番最初に使った溶解剤がこれでした。最近店頭では見なくなったので通販で購入。
かつてアレコレソレも使いましたがやっぱり局所再発と遠隔転移の予防においては松橋ラボのに勝るのは経験したことがありません。

ということで今はきれいさっぱりです。
少しは再発してくるだろうけど、長期戦覚悟のうえです。
CIMG1724.jpg
CIMG1725.jpg
CIMG1726.jpg
CIMG1727.jpg
CIMG1728.jpg

2012/05/15(火) 00:54 | コメント:0 | トラックバック:1 |
ずいぶん前にレッドカノコ10匹入れ、すぐに6匹☆になりましたが、
残る4匹が生殖を頑張ってくれて、いまや50匹以上に殖えています。
CIMG1616.jpg
(夜間ストロボ撮影)証明が消えてからワサワサと動き出します。

とはいってもレッドカノコ(実際にはオレンジ)だけが殖えたわけではなく、
モノクロの醜い固体も生まれています。
CIMG1606.jpg

CIMG1608.jpg

ざっと目視での確認ではレッド4~6匹くらいでモノクロ1匹でしょうか。
中学で習ったメンデルの優性法則を思い出しました。

それではモノクロカノコ同士の交配をしたとしたらどうなるのか??
メンデル的にはモノクロしか生まれないはず。。

とりあえず目視可能な大量のオレンジカノコをお約束していたかの氏に無断で送りつけ(汗)、
また殖えるまで経過観察します。

2012/05/06(日) 19:13 | コメント:2 | トラックバック:0 |
オキシドール添加した2連結水槽は崩壊の危機を乗り越えコケコケではあるものの、なんとか調子を取り戻しています。

むしろ危機を乗り越えますます元気になったのがこのコたち↓
CIMG1670.jpg
カーリーが爆殖&肥大化しました。

バックウォールなんてモッサモサです↓
CIMG1671.jpg

砂の上にまでも↓↓↓
CIMG1674.jpg

CIMG1675.jpg

CIMG1676.jpg

各種の添加剤による溶解法では原発巣の再発と遠隔転移は避けようがなかったため、根治療法を模索していました。

個人的には1W級のブルーレーザーで焼き切るという手技をYouTubeでみてからコレだ!と思い、電気街を探してみましたが当然見当たらず。。中国から個人輸入するのは何かとリスキー。
仮に入手できたとしても本邦の法規制に触れるのと、万が一子供がイタズラしたらタイヘンです。
とまあ、手をこまねいていたわけです。

そんな折、蕨のお店が取り扱いを開始した杖を購入。
CIMG1680.jpg

Majano Wandです。
ちょっと使ってみたカンジではなかなか面白いアイテムです。
ネタないのでつづく。。。


2012/04/17(火) 00:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
念願のミジン君をオークで安かったので購入してみました。
空フジツボ&活ムラサキイガイ付き。
CIMG1628.jpg

RSMに入れましたが無給餌でかれこれ3週間・・・ちょっと痩せたかも。
活ブライン沸かし中。


2012/03/31(土) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ライブロックにたまたま付いてくるラッキーなタナボタサンゴといっても色々ありますが、
私の好きなタナボタサンゴはベルベットサンゴです。
ベットリと絵の具を塗ったような単調な色と、かすかにたなびくポリプが魅力的なSPSです。
成長はきわめて遅いですがかなり丈夫。

とはいっても私の飼っているベルベットサンゴはタナボタではなく、すべてある程度の大きさでハマサンゴPorites sp.の名で購入したものです。

ベルベットサンゴPsammocora superficialisはヤスリサンゴ科Siderastreidaeのアミメサンゴ属Psammocoraであり、ハマサンゴ科Poritidaeとはまったくのベツモノです。
ハマサンゴで流通する理由はただ見た目だけの理由なのかな。

グリーンから始まって、オレンジを入手するまで2年半、残るはパープルでしたがついに4年目にしてGET。

CIMG1664.jpg

奥オレンジ、手前右グリーン、手前左パープルです。

パープルは某老舗の魚専門店で偶然みつけ、やっぱりハマサンゴの名で仕入れました。
超高栄養環境下だったのでポリプは褐色ですが、地はちゃんとパープルです。
CIMG1661.jpg
寄生しているカンザシヤドカリも2匹ぶんぶんツノを振り回しています。

それにしてもちょっとポリプが大きいような。形状も違うしベルベットではないかも。
図鑑見ても載ってないし、なんでしょねコイツ。



2012/03/28(水) 22:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前回の続き。

酸欠状態で崩壊寸前の状況にもかかわらず
某有名アクアリストと歓談する機会があり、そのとき”酸欠にはオキシドールがいい”という情報をGET。

早速Google先生にレジメン訊いてみると、あまり情報がなかったのですが、
最後の一手みたいな記事もあったので試してみました。

コモンのミノウミウシ食害対策であまっていたオキシドールをとりあえず10mL(過酸化水素にして0.3g)をOF水槽(150L位)に入れてみました。

オキシドール投入直後、マガキガイがのたうちまわっています。
あああ、こりはヤバイ。マガキが☆なるとロクなことがないことは経験済み。

ムシロガイも砂からでてきてもがいています。
CIMG1632.jpg

そしていつのまにか100匹近くにまで増殖したチビサザエも転げ落ちる始末。
CIMG1633.jpg

さらに数分後には砂中のゴカイ類がでてきて水中を漂っています。
こんなのが潜んでいたのかと驚愕した15cmほどの巨大なウミケムシもハッケン(写真撮っておけばヨカッタ・・)。

このとき崩壊の2文字が脳裏をよぎりました。

以下、オキシドール添加2週間後の被害の報告です。
・サザエsp.100個体弱 ⇒ 全滅
・ハナビラダカラ3個体 ⇒ 全滅
・ニシキウズガイ1個体 ⇒ 全滅
・マガキガイ ⇒ 3個体中2個体☆、生存中の1個体動き未だ鈍い。
・ムシロガイ ⇒ 5個体中3個体☆、生存中の2個体動き未だ鈍い。
・ウコンハネガイ2個体 ⇒ 全滅
・マクガイsp.2個体 ⇒ 影響なし
・ウミケムシ100個体以上 ⇒ 生死不明。たぶん弱ってハゼに喰われたのを除き生きてる。
・石灰管のゴカイ類 ⇒ 2.3日活動認められなかったが、ほぼ復活
・魚 ⇒ 影響なし
・サンゴ ⇒ ウミアザミ(青)全滅、ディスク、LPS影響なし。だが一部のウミキノコ、ウネタケは調子悪い。
・イソギン ⇒ 一時期萎縮し、また移動した個体あるものの影響なし、ってかカーリーは前より増殖しているかも。
・イトマキヒトデsp. ⇒ 100個体以上影響なし
・ヤドカリ5個体 ⇒ 影響なし

以上、
酸欠に対するオキシドール添加効果は我家の条件では恩恵を得られませんでした。
魚ONLYのベアタンクならば違った効果もあるかもしれませんが、
底砂やLR(擬似含む)の入ったある程度安定した水槽ではオキシドールを使用すべきではありません。

巨大なウミケムシを捕獲したいのならまた話しは別ですが。。。

巻貝が☆になるとしばらく水槽を汚し続けます。
我家ではかれこれ2週間、2日に1回のペースでスキマーのクッセー廃液を掃除していましたが、
昨日の3分の2水量水換えでスキマー噴火は収まりました。

オキシドール、巻貝水槽には絶対ダメ!!


2012/03/25(日) 00:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前回のつづき。

タイトルどおりです。
が、今回は常軌を逸した愚かしい出来事を晒します。

我家では普段24時間換気しているのですが、この冬は特に寒かったので換気を止めていたのです。
我家は狭いので水槽を壁際につけています。まあほとんどの方は壁際族ではないでしょうか。

そんなこんなだから濾過槽の水位付近に白カビが生えるのは必然。

普通ならばふき取るのでしょうが、私の場合このとき面倒くさかったか他に何を思ったのか、80%エタノール(添加剤なし)で除菌してしまったのです。

しかも清拭ではなく、理化学用の洗浄瓶でピュピューと吹付。その量50mLくらい。

OF水槽の濾過槽はアクリル製なのでヒビが入りました。
CIMG1654.jpg
幸いにも水位まで達していなかったので水漏れはありませんが、この次デカイ地震きたらサンプ崩壊するかも。。

海水はすぐには変化ありませんでしたが、2日後、RSM、OF2連結水槽とも白濁。
炭素源の過剰添加で増殖した細菌を餌に酵母様真菌が大繁殖したのでしょう。

魚の呼吸数もパなくヤバイです。
そう、酸欠です。

OF水槽2台、RSM1台のエアレーション機器増設。および安い活性炭(竹炭)を設置。
1日後まったく効果なし。半量水替え×2日もまったく効果なし。

TC10付属の殺菌灯ONにしたらRSMは翌日には何事もなかったようにピカピカに復帰。
おおお、すごいぞ殺菌灯!!

が、同じくTC10接続のOF水槽はアルコールの添加が多かったせいと循環効率が悪いせいか殺菌灯では効果なし。

OF2連結水槽の魚は全部瀕死。捕獲できたピカチューカクレ2匹、インドキンギョ2匹、ブルーハムレットを新鮮人工海水のバケツエアレーションで隔離。

ピカチューカクレ2匹は一晩で復活しましたが他は瀕死のままだったので止む無く下水へ;;

ちなみにOF水槽の調子がもどるまでピカチューカクレ2匹は別水槽で隔離中。
CIMG1648.jpg

そして酸欠に対する処置がさらなる悲劇へ。
まだつづく。。

2012/03/23(金) 00:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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