ターボストロンチウム
某老舗海水魚店で見つけた一品。
KENTのTURBO-STRONTIUMです。
社長にいつからあるのかきいても覚えていないほど昔のものらしい。
粉末はサラサラしているし、変色もしていないので勇気を出して売値の半額で購入。

使用方法はとっても簡単。茶けた日本語のラベルに書いてあります。
10%の水溶液を作って、週イチで60Lあたり、小さじ1/6杯添加するだけ。
小さじ1/6杯って・・5/6mLのこと?
余計にわかりづらいので調べてみました。
マ●フィードのHPを調べてもないので、KENTのHPをみたらありました。
今と昔でパッケージが違いますが、中身はどうだか。。
詳しい内容が書いていないので海外の通販サイトを参考にしました。
説明を見る限りでは添加量は今も昔も同じ。
成分は無水塩化ストロンチウム。
ということは、もしこの白色粉末が100%近い塩化ストロンチウム末であるとしたら
10%溶液のSr濃度は計算上55270ppmになるはず。
むふふ、添加料を削減できそう。
計算上では説明書どおりだと毎週の添加量は約0.77ppm。ありうる数字です。
本当に計算どおりになるか測定してみました。
測定キットはくもざるさんからいただいたシーケムのテスター。
10%の溶液をRO/DI水で1000倍に希釈。理論上は約55ppmになるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
CaやMgなどのアルカリ土類金属が共存していないと測定に影響があるのかと思い、
今度はSr値5~7ppmの人工海水で2000倍に希釈。理論上は30ppm超になるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
上の人工海水でRSMを10L水換え。7~8倍には薄まったはず。
元のRSMのSrは15~20ppmでしたが、
水換え後は、滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
アイヤー、何かヘンなの入れちゃったかなぁ。。
それとも重大な計算ミスしている??
上記水換えより、3日経っていますが今のところ生体に変化なしです。
KENTのTURBO-STRONTIUMです。
社長にいつからあるのかきいても覚えていないほど昔のものらしい。
粉末はサラサラしているし、変色もしていないので勇気を出して売値の半額で購入。

使用方法はとっても簡単。茶けた日本語のラベルに書いてあります。
10%の水溶液を作って、週イチで60Lあたり、小さじ1/6杯添加するだけ。
小さじ1/6杯って・・5/6mLのこと?
余計にわかりづらいので調べてみました。
マ●フィードのHPを調べてもないので、KENTのHPをみたらありました。
今と昔でパッケージが違いますが、中身はどうだか。。
詳しい内容が書いていないので海外の通販サイトを参考にしました。
説明を見る限りでは添加量は今も昔も同じ。
成分は無水塩化ストロンチウム。
ということは、もしこの白色粉末が100%近い塩化ストロンチウム末であるとしたら
10%溶液のSr濃度は計算上55270ppmになるはず。
むふふ、添加料を削減できそう。
計算上では説明書どおりだと毎週の添加量は約0.77ppm。ありうる数字です。
本当に計算どおりになるか測定してみました。
測定キットはくもざるさんからいただいたシーケムのテスター。
10%の溶液をRO/DI水で1000倍に希釈。理論上は約55ppmになるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
CaやMgなどのアルカリ土類金属が共存していないと測定に影響があるのかと思い、
今度はSr値5~7ppmの人工海水で2000倍に希釈。理論上は30ppm超になるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
上の人工海水でRSMを10L水換え。7~8倍には薄まったはず。
元のRSMのSrは15~20ppmでしたが、
水換え後は、滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。
アイヤー、何かヘンなの入れちゃったかなぁ。。
それとも重大な計算ミスしている??
上記水換えより、3日経っていますが今のところ生体に変化なしです。








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