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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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カラーカルサイトを使っていろんなレイアウトを妄想していましたが、
指に外傷を負ってしまい、M.marinumも怖いので2週間ほど水槽いじくれませんでした。

妄想していくうちに、今後は水中の水景ではなく水の外を作ってみようかなあと。
最近の淡水水草水槽のトレンド?ですね。

失敗作ですが一応載せておきます。
CIMG0801.jpg
ブルーカルサイトで海を、イエローカルサイトで砂浜、グリーンカルサイトで丘を作ってみたつもりですが、
全然上手くいかない。。ものすごく不自然な感じになりました。
中層を稼ぐために入れたギガン(K2CO3でアク抜き済)もでか過ぎ。。

白濁が取れてからサンゴをレイアウトすると・・・
CIMG0811.jpg

結局、海辺どころか海中ともいえない不自然な水景。
全然納得いかないですが、面倒くさいのでもういじりません(たぶん)。

海辺の水景はスタポ沢山と良質なイバラカンザシ付きハマサンゴとか良質なカリビアンゴルゴニアンとか
が手に入ったらいつかリチャレンジしようと思います。
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2011/09/05(月) 00:43 | コメント:2 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスで雛壇レイアウトで通してきた3年半ですが、
いいかげん飽きたので思い切ってレイアウト変更しました。

CIMG0771.jpg

ライブロックも底砂もありません。

取り出したライブロックですが、石灰藻やカイメンがビッシリで、最近は変な藻やデトリタスも溜まりませんでした。
過去で一番よい状態でしたが、仕方ないのでベランダでデスロックにしようと思います。
この時期ですから猛烈なオイニーを発しながら腐っていくと思いますが、近所迷惑だけは避けなければ。。
毎朝真水かけていこう。
CIMG0779.jpg

底にはいままでどおりカルサイト鉱石各色を敷き詰めています。
画像ではわかりませんが一応起伏をつけてあります。
CIMG0774.jpg
右側にはブルー&グリーンのカルサイトを、左側にはオレンジ&ゴールドのカルサイトで色分けしました。
CIMG0775.jpg
ブルー&グリーンの底石のほうが引き締まって見えます。
全部ブルー&グリーンにすればよかった。。

どちらにせよ、いずれこのように↓石灰藻が付くでしょうから、底石の違和感はいまだけだと思います。
CIMG0776.jpg CIMG0778.jpg

本当は塊状のサンゴだけで枯山水みたいなことをやりたかったのですが、時間がなかったので適当に置いたら思いのほか枝状サンゴが場所をとってしまいギュウ詰めになってしまいました。これじゃ枯山水どころかまるでキッタネーフラグ販売水槽(泣)。
ま、これからゆっくりと位置変えします。

生体ですが、マガキガイはこのレイアウトは崩すでしょうから取り出し、例のサザエレッドカノコだけにします。
魚はホムラハゼとイエローラインダートゴビーだけ。でもすぐ何処かにかくれてしまいました。
いままでもそうだったのですが底石の間隙が十分にあり、ヨコエビ類が大量に発生しているので無給餌です。
今回は底石の間隙が増えた分だけヨコエビも増えるでしょうから、もう一匹チビハゼか何かを入れたいところです。
すべてのサンゴが直置きですからヨコエビに食べられたらタイヘン。。

中層が寂しいな~。何か泳がせたいな~。。

2011/08/07(日) 22:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
まだまだ余震がつづき、いつ収束するのか不安な日々をお過ごしのこととお見舞い申し上げます。

余震に備えて我が家では先週末おもい腰を上げてリセットしました。

我が家の60cm規格水槽では震度4で水がこぼれます。揺れの時間によっては震度3でもこぼれることがあるくらい。
両隣に置いているRSMと60smオーバーフローは震度5でこぼれます。これも揺れの長さ&Vortechの稼動状況によっては震度4でもわずかにこぼれることがあります。

我が家は比較的新しめの十数階建のマンションの中層階ですが、
免震構造&薄っぺらい構造のためか結構揺れます。
都内で震度4を観測していても我が家では5弱くらいなのではと妄想しています。

ちなみに建物を上から見た図で描くとこんなカンジ↓(横からみてもこんなカンジですが)
プレゼンテーショ1ン1

上の図のとおり、我が家では建物が揺れる方向と平行に水槽を置いています。
すなわち60cm規格水槽のような細長い水槽だと水がこぼれるのは必然。

また震度3で水がこぼれなくても、水面が揺れるせいかマメオーバーフローがエアを噛んでしまい、サイフォン部にエアがたまってしまってサイフォンがうまく稼動しない事象までおこる始末。

てなことで、60cm規格水槽とマメオーバーフローを撤去。
以前肉食魚で使っていたアクリルのサイドフローの規格外水槽(40×35×35)に引っ越しました。
CIMG0422.jpg
仕事机の上に滑り止めをかませて置いています。

マメエコライトはフランジがあるためスタンドを設置できず蓋の上に直で置いています。
熱がこもるのでお勧めしない方法ですが、出力を20%に抑えてあるので基盤温度は38±10℃くらいで安定しています。
出力20%でもLPSなので十分です。コケのことも考えると10%でもいいくらい。

水槽台が部屋からひとつ消えたので丸2日かけて部屋の模様替えもしました。
連結しているギガン水槽もリセット。
急いでいたため生体たちはこの気温の低い中まったく水あわせをしなかったのでフォーラインラスとヒメニセモチノウオが☆に。
エビ・カニたちは何故かなんとも無いのですが。。ベラってこんな水温変化に弱かったっけ?

と、この記事を書いている最中にも震度3の余震。
以前はサイフォンが働いているかドキドキでしたが、もう安心です。

2011/04/20(水) 00:04 | コメント:2 | トラックバック:0 |
CIMG1002.jpg

このたび機会あって(というか半ば強引に押しかけたのですが)Yamamotch氏のスイハイに伺うことに!
このブログでかれこれ921日間のお付き合いがあるのに、一度もお会いしたことがないなんて。。
ネット社会って怖い・・・。
海水魚をルームメイトで飼い始めてから早6年くらい。
自己海水を眺めながら自己陶酔している日々、たまにSHOPやコンビニの水槽を眺めるくらいで、
今まで人様の水槽を見たことがありません。
そう、初スイハイってヤツです。

最近はCF誌やMA誌で有名アクアリストのお顔だしもある便利な世の中。
Yamamotch氏もCF誌に2度もご出演しているので、待ち合わせ時すぐにわかりましたw

早速ずうずうしくもご自宅へ。
水槽全景はすでにCF誌vol.28で公開されていますが、やっぱり実物は全然スケールが違いましたね。
CIMG1004.jpg
CIMG1005.jpg
他のサンゴを押しのけてでも成長しようとするショウガとロリペス(?)。

ZEOの危なっかしい色とは次元の違うなんとも健康的な色艶です。なんというかプリプリピチピチしていました(こんな表現でスイマセン)。共肉やピグメの色艶、ポリプのモッサモサ具合といい、まさに芸術品です。

特に印象深かったのが、このコモン。
CIMG1003.jpg
写真では全然伝わらないのが悲しいところですが、なんとこのコモン、自己巻き付き型ではなく、なんと土台となっているLRに巻きついているんです。もう2年位したら1周しそうな勢いです。しかもなぜ光のない方へ巻きついて成長していくのか、不思議でなりません。

そんな私の気持ちを察していただいたたのか(涙)、氏はこのコモンをド真ん中から割ろうとされていたので、ついつい大声を出してしまいました。
・・・結局欠片をいただいてしまったんですけどね。
CIMG1007.jpg

我が家の中心となる土台LRにおいておきます。
光や水流、水質も氏のそれとは違いますがなんとか頑張って巻きついてもらいたいものです。
チヂミウスコモンM.aequituberculataかと思いましたが近くでよく見ると違いますね。この縦状に波打つ峰はひょっとしてマジなウスコモンM.foliosa?マジなウスコモンってほとんどSHOPで見たことないです、貴重なのをいただいてしまいました。

他にもいろいろ戴いちゃいました。
CIMG1011.jpgCIMG1012.jpg
センターオレンジのマメスナとエダアワ。アワは我が家では鬼門。どうする(汗)。

CIMG1010.jpg
デュソロウィとスハルソノイ、右上に見えるブルースギ。元の株の状態がよいため我が家のショボ水槽でもすぐに開いてくれましたが、我が家ではハードルがあまりに高すぎです。せめて死なせないように頑張ろう。

Yamamotch氏といえば高価な飼育器材や配管システムでも有名。
バックヤードはものすごいことになっていてもいいのに、今思い起こせば非常にすっきりきれいでした。
いつか遠い将来マイホーム建てることになったらYamamotch邸をパクりたいw

さらに特筆すべきは氏ご本人はもちろんのこと、きれいな奥様と小さなお子様までもがサンゴに造詣が深い。
それに比べて我が家の女房、子供はまったく旦那の趣味を理解してくれません(涙)。
すばらしいご家族に支えられてこその趣味。一番うらやましかったのはソコですかね。

ひとつの到達点として将来の目標が見えた一日でした。
Yamamotchさんありがとうございました。

2011/01/30(日) 22:23 | コメント:6 | トラックバック:0 |
引っ越しもほとんど落ち着きました。

賃貸→賃貸の引っ越しの最大の問題は引っ越しの合間の生体をどうするかということ。
信頼のおけるSHOPにおよそ1ヶ月弱、SPSとLPS、ソフトと魚を預けておりました。
もちろん有料です。。

1ヶ月弱のストックの間、魚とソフトとLPSはノーダメージ。さすがプロは違いますね。
SPSはハナヤサイ、ショウガ、トゲがほぼ全滅、コモンもいくつかはボツに。。
Acropora類はノーダメージですが、やっぱり色落ちしました。

引っ越し後のレイアウトです。岩組みが変わらないためあまり違いがないように感じますが、以前のぎゅう詰め状態よりはスッキリしました。
底砂も以前は10cm弱と厚く敷きましたが、今回は2cmと薄く敷いています。
CIMG0263.jpg
真っ茶になったSPSたちはこれからまたBBBあたりで色揚げを狙っていこうかと思います。

クリスタルリアクタも今度こそプースカフェ仕様としいまのところ順調に稼動しています。
DSC_0068.jpg


ギガン水槽です。
CIMG0264.jpg

LPS水槽です。
CIMG0260.jpg

急な引っ越しだったので、レイアウトを考える間もなくとりあえず過去を再現する形でいいかなと。

水槽の立上げはバクテリア製剤をHighDoseで。
BioDigestと今話題(?)のBioAquaを規定量の倍ほどつかいました。
これから漸減して安定を計っていきたいと思います。


2010/06/15(火) 01:21 | コメント:5 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のレイアウトを大幅に変更しました。

変更前↓
CIMG0201.jpg

変更後↓
CIMG0206.jpg

コンセプトはガレ場です。
瓦礫(ライブロック)や砂上にはデトリタスが積もり、ガレ場っぷりを醸しだしています。
収容生体はミミイカの卵バロニア、歯抜けのカクオオトゲ、チビチビと増えたディスクやウミアザミ。そして貝類です。


2010/05/17(月) 22:23 | コメント:5 | トラックバック:0 |
しばらく留守にしていたため久々のアップとなります。

と、いつのまにかこんな水槽が。。
CIMG7704.jpg

遊んでいた30cmキューブ水槽と余ったギガンで立ち上げてみました。
ギガンはコラレンウェルトのバックウォールタイプ。幅13cm高45cmのものを半分に切って幅26×22.5cmにしました。このギガン、カールさん宅の近くの海に沈めておこうかとも思ったのですが、既にカールさんが別のギガンがLR化しないことを実証されていたようなので、やむなく我が家で育ててみることにします。

底砂はPH緩衝作用を期待してCaリアクターのメディアを敷いてみました。底砂にしては高い買い物でした。
照明は9W蛍光灯。
ろ過はいつもの外掛濾過(GEX簡単ラクラクパワーフィルターL)です。


留守中の1週間、B-4マリンを入れて空回して今日生体を投入しました。

CIMG7720.jpg
CIMG7718.jpg
この水槽はクーラーなし、またリビングに置いているので水温変化が激しいです。
そこで水温変化に強いハゼたちを投入。ベニハゼspとアカネダルマハゼです。アカネダルマハゼはちょっと不安。

同じく水温変化に強いエビたちも投入。
CIMG7708.jpg
スカンクシュリンプと、

CIMG7716.jpg
ウマソーナシュリンプです(マニラ産、名称不明)。

CIMG7706.jpg
残餌処理用にスカーレットハーミット2匹。


いきなり生体を入れすぎた感がありますが、
この水槽のこだわりとして流動フィルターを使っています。



動画でお気づきとは思いますが、ろ剤は樹脂ではなくスポンジ。GEXのバクターセルです。
今はいいカンジに回っていますが、今後不都合があったら樹脂製のものに変えてみることも検討中。


2009/08/02(日) 22:11 | コメント:10 | トラックバック:0 |
1/14に妙な濾過槽を設置しました。
CIMG5650_convert_20090113003422.jpg


あれから4ヶ月生体の調子は良くもなく悪くもなく。。まあ普通でした。
しかし、魚がふえるに従い硝化が間に合わなくなっているという問題が発生し始めたことは日頃の水質検査や某店での先日の水質検査会でも明らか。
さらにサンプ内に大量のデトリタスが積もり、変な海綿もうじゃうじゃいて見た目が悪いためシステム変更。

CIMG6837.jpg

ドライボールを倍量に増やし、マッドの代わりにリングろ剤を10L入れました。
いたって普通のドライ&ウェットシステムです。

ちなみに奥のマッドを捨てたときに硫化水素臭が。。あのまま放置していたら、と身震いしました。
今はリングろ剤に振りかけたB-4マリンのせいでウ●コくさい水になっているかも。LPSがすんごい開きをしています。

これから無尽蔵に硝酸塩が産生されていくのか。。AZ-NO3の使用量が増えそうだ。。。

ろ過が立ち上がるまでにはまだしばらく時間がかかるであろうから、緊急用にストップアンモを買いだめしておきました。残っている麦飯石溶液やAqua-Xも役に立つかな。


2009/05/11(月) 03:08 | コメント:7 | トラックバック:0 |
このサンゴ(コハナガタ?)、なんと口からエアーを放出しています。

CIMG6245_convert_20090321015258.jpg

エアーが出るたびプルプルしています。





つまらないのでもう正体を明かします。

CIMG6246_convert_20090321015334.jpg

金魚水槽立ち上げました。金魚飼うなんて20年ぶりくらい。

エアーを出しているのはGEXのぷるりんバブルピンク

1週間前に子連れで某BOXにいきましたが、ウチのチビが金魚売り場から離れようとしません。。
釘付けになっていたのは1匹6千円以上もする浜松ランチュウの池タイプの水槽(上から眺めるヤツ)。

で、当然売り場の店員さんは浜松ランチュウを勧めてきます。
ん~金魚も好きなんだけどな。淡水って水くさくなるし。
まあ、1匹だったらいいか。。

で、チビに”同じヤツ”とウソいって買ったのはオランダシシガシラ(480円)。
左目の皮膚が白いチョイ悪風のポニョです。

でもウチのチビはポニョといってくれません。テーマソングにしか興味がないようです。
登場キャラには全く関心がないようです。

立ち上げと同時にポニョをリリース。(あれ?立上げのとき水が白濁しない・・)
水槽はセール中だったテトラの30cm水槽(2000円くらい)。水は贅沢にもRO水を使っています。底砂は前から気になっていた麦飯石の砂利。これでミネラルを供給すると共にろ過のサポートをしています。ろ過装置は前LPS水槽で使っていた外掛けのGEXの簡単ラクラクパワーフィルターL。
餌は余っているシュアーSを与えています(1日1回1さじ)。爆喰いです。
水草はダミーです。

立ち上げてから1週間。20年前の認識だとそろそろ水が腐り始めるころ。。
このダミーサンゴは昨日まで入れていましたが、ポニョが邪魔そうにしているので撤去しました。

撤去したときに気づいたこと。
・淡水特有の生臭いあの臭いが全くありません。水は立ち上げ時と同様キラキラしています。
・水に接していたエアーチューブとダミーサンゴは若干ヌルヌルしていました。
 バクテリアは繁殖しているようです。でも臭くない。

外掛けろ過のろ剤は物理フィルターのみ。立ち上げ時にはバクテリアを添加していません。
これが20年前にはなかった麦飯石のチカラ!?
麦飯石。。海水水槽で試した方おられませんか?





2009/03/21(土) 02:48 | コメント:4 | トラックバック:0 |
自画自賛になりますが、前回の記事の上からの眺めがなかなかイケてたのでさらにUP
CIMG6153_convert_20090313012809.jpg
正面からではなんとなく地味だったSPSも美しくみえてきます。


全景はこんなカンジ↓
CIMG6163_convert_20090313013217.jpg

レッドシーマックスの蛍光灯が反射してワケ判りません。



ストロボ撮影で光の反射を相殺してみると
CIMG6162_convert_20090313013147.jpg

CIMG6159_convert_20090313013020.jpg

全く違った色合いになってしまいます><;
こんなとき水中カメラがあったらなあ・・・



2009/03/14(土) 20:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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