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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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念願のミジン君をオークで安かったので購入してみました。
空フジツボ&活ムラサキイガイ付き。
CIMG1628.jpg

RSMに入れましたが無給餌でかれこれ3週間・・・ちょっと痩せたかも。
活ブライン沸かし中。

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2012/03/31(土) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
随分と更新が滞っていましたが、またボチボチ書きはじめようと思います。

まずは失敗談から。

もう2ヶ月以上前にはなるでしょうか。
水質検査もしていませんが、インドキンギョにバッコンバッコン粒餌を与えていたせいで普栄養になっていたであろう我が家のSPS水槽ですが、ついにお気に入りのコモンが突然中央からじわじわと白化。
CIMG1603.jpg
以前に比べて色も濃く、ダメダメ状態です。

仕方なくインドキンギョ4匹をOF連結水槽ののソフト水槽に移しました。

のこった魚はセルフィンブレニーEmblemaria pandionisのみ。
タテガミがバッサリ割れたヒレ欠けで安く購入したものです。今はタテガミも完全復活。

CIMG1646.jpg

2ヶ月も無給餌ですが自然発生したヨコエビ等をたべているのかまあ元気。
時折妙なホバリングをしていますが、そのうち動画がとれたらアップします。

そして悲劇はつづく。。

2012/03/20(火) 23:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
珍しく仕事が忙しいのと、テンションが上がらないのと、IE不調再発でなかなか更新できずにいましたが、
ブラウザをIEからGCに変えたらサックサク♪
いくつか貯めていたネタのあるうちに更新します。

さてさて、テンション下がりっぱなしで水槽管理は水換えどころか水質検査もしていません。添加剤もなし。
やっているのは餌やりコケ取りだけですが、そんな中でも鋭意性転換中のこのコのその後の経過。

10/23頃、前回と比べると体色が濃い感じです。
CIMG1331.jpg
後ろのリュウモン?センベイ?サンゴも赤が濃いです。
水質検査してませんがこのテのは高栄養塩の方が綺麗に色揚がるのかしら?
11/初旬、上のハイマツ白化。。


11/27、性転換ももう少しで終わりかな?
とにかく警戒心が強くてまともに写真を撮らせてくれません。
CIMG1510.jpg


でもでも、11月初旬にポップアイ発症(泣)。
CIMG1504.jpg

1日おきくらいで増悪と寛解を繰り返しています。エロモナス症かしら。。
上画像は本日寛解時のもの。増悪時はもっとヒドイ出目金、です。

そういえばY氏のところでも同種の性転換中に同じ事象が起こったようです。
Y氏曰く"体色変化時は弱い"とか。
今後の教訓となる御言葉でした。


2011/11/27(日) 19:58 | コメント:5 | トラックバック:0 |
インドキンギョハナダイ水槽と化してしまった我が家のSPS水槽ですが、水流が変わったのか、魚&エビが与えるストレスか、もしくはこの間古すぎて溶けづらかった人工海水を使ったのが原因なのか判りませんが、SPSは調子悪いです。ハイマツピンクとトゲグリーンが白化。一部のコモンもヤバイ状態です。

魚の調子は変わらずですが、ふと昨日気づいたことが。
↓画像ではインドキンギョ6匹全部♀のように見えますが実は♂に性転換中?のヤツが1匹。
CIMG1186.jpg
さて、どいつでしょう?
ってのも意地悪なので答えをいっちゃいますと右上のヤツがそうです。

実際にみると一目でわかっちゃうのですが、カメラでは難しいですね。
何枚か撮りましたが少しマシな画像が↓
fdghxv.jpg
アカマルんトコでして、、
・背びれの第一鰭条が伸びてきているような気がする
・腹びれが一部黒ずんできている(画像ではイマイチですが実際にはココが一番わかりやすい)
他、体色などはまだ♀のままですね。

性転換中とは別物だったら悲しいですが、経過を観察していきます。。

2011/10/07(金) 04:18 | コメント:11 | トラックバック:0 |
我が家のネイキッドオセラリスことピカチュウカクレですが、2週間ハタゴイソギンを無視し続けたと思ったら、
今朝いつの間にか入っていました↓
CIMG1014.jpg
(↑今朝の様子)

ORAによる継代飼育によってイソギンに入る遺伝子は欠落していたものと諦めていましたが、まだ根強く残っていたようです。

継代飼育といえば様々な問題点が指摘されてますよね。。。
・寿命が短い(魚類に限らず)
・奇形が多い(魚類に限らず)
・本能の欠落(アユ等に代表される両側回遊型→陸封型)
など。。
ピカチュウカクレなんてバンドがない時点できっと劣性遺伝しまくりでしょうから、ちょっと心配だと思うのは私だけ?

そういえば、ココん↓ところなんてどうなんでしょう?
・ネイキッド×ネイキッド=?(ネイキッド?orノーマルカクレ?)
・プラチナ×プラチナ=??
・スノーフレーク×スノーフレーク=???
・ネイキッド×プラチナ=????
とかとかとか・・・
誰か詳しい人教えてくださいm--m
繁殖技術がド素人な私には無用な心配でしょうけど・・いつかはチャレンジしてみたいなあ。

やっぱりイソギンに入るクマノミはいいですねえ。癒されます。

↑動画ではレンズ向けてるせいか落ち着きがないですがいつもは大体オキニ触手の場所でモチョモチョしてます。

2011/10/04(火) 23:36 | コメント:2 | トラックバック:0 |
先週末、大阪に出張していましたが翌日休暇だったので大阪SHOPめぐりをしてきました。
とはいっても電車&徒歩だったので3店舗だけだけど。。
(地下鉄乗り継いでBH。歩いてY屋、その後JRで西九条のA店。A店どうしちゃったんでしょうか・・)

まずは大本命のBH。想像以上にいいお店でした。社長が運よくいらしてたので色々お話。
生体も変わったのがあって長居してました。都内にこういうお店あったらなあ。。
ここで色々購入しましたが、一線を越えてしまったのが2個体。
CIMG0980.jpg
ネイキッドオセラリス(ORA)、1○○○○円でした。
カクレ飼うなら次はグミみたいなネイキッドと決めていましたが、自宅最寄の某店だと4万ほどします。
いままで諭吉以上の魚は買うまいと自制していましたが、抑えられませんでした。
せめて送料を値切って購入。
さすがORAといったところでしょうか。水あわせの時点で餌をねだっていました。

左のはお店ではオレンジだったけど我が家のギガン水槽の照明ではイエローそのもの。
画像だとぱっと見、キイロサンゴハゼかと見紛うほど(?)です。
右のは背中が黒ずんでいるけれど、おでこの色素が抜けていて可愛かったので購入。

ネイキッドのために翌日ハタゴイソギンチャクも横浜市内某店で購入。
CIMG0961_20110921220603.jpg
このハタゴ、セブ産らしいですがお店では1週間ほど状態良好だったので勇気を出して購入。
当たり個体だったらいいけど。。
数時間で30cm移動して今の場所に落ち着いています。

ギガン水槽の全景↓
CIMG0988.jpg

暴君ヒメツバメウオはサンプに隔離しました。
さてネイキッドはというとハタゴ入れて3日ほど経ちますが、全く入る兆しありません。
水流強すぎて余裕なさそう。。

2011/09/21(水) 22:40 | コメント:4 | トラックバック:0 |
もの寂しいRedSeaMAXの中層に魚を!
と、思いながらも強水流下ではベラ系しか思い浮かず、しかしながらレッドカノコの稚貝を食べられるのもイヤなので迷っていましたが、先週インドキンギョを放流しました。
CIMG0812.jpg

SHOPで丸々太ったメス個体を6匹投入したので、1週間経過した現在でも健在です。
が、1匹苛められています。どの種でも偶数組織はやっぱだめか。。
全員メスですが今のところまだオス化した個体はありません。

CIMG0815.jpg

今まで無給餌だった水槽に毎日2回餌をあげているので、
しばらく止めていたRCPとVSVモドキを発動しましたが、ハイマツは色落ちしました。

インドキンギョだけでは物足りないので、昨日ロイヤルグラマ♀を放しました。
いまのところ物怖じせず何とかやっています。
CIMG0817.jpg


2011/09/11(日) 21:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
久々の更新となりました。
決して忙しかったわけではなく、ただ単にブログ熱が冷めていただけで。。

管理ページにも久々に入りました。
鍵コメいただいていた皆様への返信も遅くなりましたこと重ねてお詫びいたします。

さて水槽の調子はというと、良くなったわけでもなく、悪くなったわけでもなく・・
全然変わっていません。。

SPS水槽の旧型レッドシーマックスも約3ヶ月前と比べて若干SPSの成長がみられるものの、
全っ然色揚がりしていません。水換えとBBB添加サボっているからだと思います。
CIMG0431.jpg

クリスタルリアクターメディアは順調に減っています。
CIMG0432.jpg

そんな中、LPS水槽に仲間入りしたのがこのコ。
CIMG0429.jpg
ハダカハオコゼです。照明の具合で判りづらいですが地は黄白色で桃色のマーブル模様が入ります。
東アフリカ産ということもあり、値段も普通のハダカハオコゼの5倍くらいしました(涙)。
この色彩をどこまで維持できるか。。

手のかかる肉食魚が入るとやっぱりテンションあがりますね。

2010/09/05(日) 00:04 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前回のクイズの答え。

前回の記事は画像がイジワルでしたかね。。

答えはニシキカワハギ Pervagor janthinosoma でした。

CIMG0327.jpg

最近のホムセンも海水にチカラ入れているところとそうでないところがハッキリしてきていますね。
最近ホムセンのクセして(失礼;)魚の状態がいいなあと思っているトコは、我が家の近所では川崎のLと豊洲のVです。

港南台のAみたいなトコが沢山増えてくれるといいなあ~~(あそこは根っからのプロショップですが)。

ホムセンだとカクレのような万人向けする魚種しかいませんが、たま~にこんなコも混じってたりしてます。
価格設定も出鱈目(あるイミ適正?)なのでボリ過ぎだろっ!!て魚種や、逆に安過ぎでしょ!?ってコもいたりします。
私の場合、最近は専門店巡りよりもホムセン巡りのほうが楽しかったりします。(家族サービスにもなりますし^^;)


そんなこんなでこのコですが、結構愛嬌あるのでかなりお気に入りだったりします。
カワハギなので人懐っこいし、LPSの基部に付くようなあのヤな白い海綿や藻類を食べてくれます。
LPSにはいまのところ全く被害ナシです。でも水換時などにでるミューカスは好きみたいで啜っています;
CIMG0324.jpg
観賞用のカワハギ類に比べると、ジミ~な体色ですが時折こんなキレイな尾鰭を開いてくれます。
CIMG0321.jpg
グッ●ーみたい。。

2010/07/14(水) 23:14 | コメント:6 | トラックバック:0 |
前記事の続き。。

ウミアザミ対策に入れた生物兵器はこのコ達。
CIMG9574_20100405002828.jpg

アミチョウチョウウオChaetodon rafflesiiです。

初チョウチョです。
我が家のギガン水槽はウミキノコのお陰なのか、なぜかヒドイ白点がでないのでチャレンジしてみました。

2週間くらい経ちますが全く白点は現れていません。
が、ヒメツバメウオやメガネゴンベにいじめられて鱗が逆剥けていたり、ストレスのほうが心配です。


ウミアザミはというと・・・・全く食べようとする気配がありません(涙)。

つついているのはマメスナやゴカイ類ばかり。。

2010/04/05(月) 00:38 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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