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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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かなり前にコモンが好きでコモンづくしの時期もありましたが、
いまはAcroporaやMontiporaには心が折れ、飼育の対象は丈夫なサンゴにシフトしつつあります。

SPS水槽(レッドシーマックス130初期型)の全景はこんな感じです。レイアウトを何とかしたい。
CIMG1874.jpg
RSMの照明点灯直後の蛍光灯が一番きれいに見えるときの画像です。

大小含めSPSは29個体入っていますが、Acropora3個、Montipora5個、Porites2個、Psammocora5個、Pavona2個、Hydnophora1個、Lithophyllon1個、Turbinaria1個、Coscinaraea1個、Melurina1個、Anacropora1個、そして残る6個は全部Leptoseris、センベイサンゴです。

まずは、アバタセンベイサンゴLeptoseris mycetoseroides。もしくはウスイタセンベイサンゴLeptoseris foliosaかもしれません。
CIMG1880.jpg
幾多の劣悪環境を乗り越えつつも、健気に成長しています。
3年前の導入時からは4~5倍くらいにはなったでしょうか。当時はリュウモンと間違えていました。
超低栄養塩環境だと色が抜けてオレンジっぽくなりますが、ほどほどの栄養塩だと濃い赤になります。
いい形に成長していますし、これは何があっても落としたくないお気に入り個体です。

つぎにチヂミセンベイサンゴLeptpseris yabei
CIMG1879.jpg
ブリードものですが富栄養塩環境での現在はこんな色です。
低栄養塩環境ではもっとイエローっぽくなったときがありました。

つぎはハシラセンベイサンゴLeptoseris scabra
CIMG1888.jpg
CIMG1878.jpg
柱状の突起が特徴的です。
バックアップ用に大小2個体あり。栄養塩の多少にかかわらずあまり色変化はないように思います。
成長はきわめて遅いように思います。

これもハシラで購入したものですが、ただのエダセンベイサンゴLeptoseris gardineriかもしれません。
CIMG1884.jpg
これはあまり柱上にならない個体。低栄養塩環境ではパステルグリーンになります。
ひょっとしたら別種かもしれません。

最後にヒメエダセンベイサンゴLeptoseris papyracea
小さな個体を飼ったのですが、置くところがなくバラバラに割ってしまいました。
基本丈夫な種とは思いますが、ペラッペラでなおかつ薄いので活着に工夫が必要です。
破片をあちこちに置いていますが画像の個体は運よく(?)土台に活着したもの。
CIMG1877.jpg

センベイはAcroporaやMontiporaのように原因不明の突然白化が経験上ないだけに今のところ心が折れずに済んでいます。

以上、自己陶酔記事でした。
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2012/06/25(月) 03:00 | コメント:3 | トラックバック:1 |
ライブロックにたまたま付いてくるラッキーなタナボタサンゴといっても色々ありますが、
私の好きなタナボタサンゴはベルベットサンゴです。
ベットリと絵の具を塗ったような単調な色と、かすかにたなびくポリプが魅力的なSPSです。
成長はきわめて遅いですがかなり丈夫。

とはいっても私の飼っているベルベットサンゴはタナボタではなく、すべてある程度の大きさでハマサンゴPorites sp.の名で購入したものです。

ベルベットサンゴPsammocora superficialisはヤスリサンゴ科Siderastreidaeのアミメサンゴ属Psammocoraであり、ハマサンゴ科Poritidaeとはまったくのベツモノです。
ハマサンゴで流通する理由はただ見た目だけの理由なのかな。

グリーンから始まって、オレンジを入手するまで2年半、残るはパープルでしたがついに4年目にしてGET。

CIMG1664.jpg

奥オレンジ、手前右グリーン、手前左パープルです。

パープルは某老舗の魚専門店で偶然みつけ、やっぱりハマサンゴの名で仕入れました。
超高栄養環境下だったのでポリプは褐色ですが、地はちゃんとパープルです。
CIMG1661.jpg
寄生しているカンザシヤドカリも2匹ぶんぶんツノを振り回しています。

それにしてもちょっとポリプが大きいような。形状も違うしベルベットではないかも。
図鑑見ても載ってないし、なんでしょねコイツ。



2012/03/28(水) 22:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
自動更新記事です。

かれこれ2ヶ月ほど餌やり足し水だけで水換え、添加剤なしのLPS&ソフト・魚連結水槽ですが、
LPSの調子はまあまあソコソコです。

いつのまにかコエダナガレハナが株を増やしていました。
このテのLPSの場合、いつのまにか増えてるという発見が魅力ですかね。。
CIMG1478.jpg
右2つ増えています。大きくなったら割ろう。

数ヶ月前に大阪遠征のときのウィスカーズコーラルもポリプ2つだったのですが↓
CIMG1496.jpg

裏側をみると子株が2つ。この短期間でこの増え具合は愉しい。
CIMG1479.jpg

おなじく大阪遠征の際に買ったスツボサンゴ。コップで飼えそうなほど小さい。
CIMG1497.jpg

こちらは増えませんねえ。。
1ヶ月ほどは微妙に動きまわっていたのですが、中に入っていた虫が☆になったのかな?

2011/12/07(水) 20:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
リセット後、再稼動しました。
CIMG0939.jpg

相変わらず同じようなLRのレイアウトです。新しいレイアウト考えるモチベもありません。
と、いうのもリセット中いくつかのサンゴが☆に;;

衣装ケースにRSD20Aで水流を起こしていたのですが、
いつのまにかアイゴがインペラに挟まって骨がたくさん詰まっていました。

アイゴのミンチでアンモニアが大量発生したのか?
マガキ2体とも☆になり、衣装ケースはの水はなんともいえない腐敗臭。
ストック中はふた閉めてたのでわかんなかったんですよね・・。
LRの表面はブラシで擦って腐敗物質を取り除きました。

サンゴはかろうじて生きていましたが、RSMに移し変えた2日後までにはツツとエンタク、オトメが致死的白化。
いずれもブリードの古株で欠片から大きくしたものなのでショックです。

再稼動2日後の水質
比重=1.024
NH3>0(T社)
NO2=0.05(R社)
NO3>0(E社)
PO4=0.54(H社)
Ca=450(R社)
Mg=950(E社)
Cu>0(R社)
SiO2>0(R社)
pH=8.0(R社)
KH=7.5(S社)
アンモニアが出てないのは再稼動時に入れた麦飯石溶液のおかげ??
亜硝酸がちょびっと出ていますがキニシナーイ。
燐酸がめちゃめちゃ出てます。あんだけサンゴが溶ければ必然??

燐酸除去のためにDIYマグネシウム添加剤どばどば&DIYカリウム添加剤ちょびっと&BioDigest2アンプル&Bioptim投入。

CIMG0933.jpg
底石は今までのグリーンカルサイトとブルーカルサイトに加えて、
レッドとゴールドとオレンジを砕いて入れました。綺麗なのは今のうちだけ。

ワラワラがたっぷり沸くまでしばらく魚は入れないでおきます。
ベラ系はワラワラを喰い尽くしてしまうのでもう入れません。無給餌でいける魚なに入れようかな・・・。
コケ対策はギガン水槽に大量に繁殖しているアイツラを入れようと思っていますが、捕まえるのメンドクセー。

サンゴが沢山ダメになったのと生き残ったのも激しく色落ちしたので、仕事帰りに千葉まで遠征してヤケ買いしました。
CIMG0941.jpg
被覆タイプのシコロ?。お店の青球だとよく光っていたのですが我が家ではこんなカンジ;

水も出来上がっていないのに、な~にやってんだか・・・。

2011/01/14(金) 01:16 | コメント:4 | トラックバック:0 |
2,3日留守にしている間にこんなことに。。↓
CIMG09101.jpg
比重を測ったら1.029(涙)。他のミドリイシたちはなんともないです。
1日ずつ比重を0.001ずつ下げて見ましたが所詮は無駄な抵抗。3日後↓
CIMG09171.jpg
このスゲは紫球に換えてから調子を落としていたので、高比重でトドメをさしてしまったのでしょうか。

思い当たることといえば、年末に水換えしたときに、ひょっとしていたらすでに出来上がっていた人工海水にさらに素をを溶かしていたのかも。。1.050g/mL前後の人工海水を足してしまったとすれば換水量から考えると計算どおり。

このスゲは2年半ほど前から欠片から育てていたもので、いまやライブロックと完全に一体化しているので取り出すことになるとちとメンドウ。
それよりもこの水槽はあの大問題が勃発しているので全リセットすることにします。。

2011/01/09(日) 04:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
引っ張りに引っ張ったクイズの答え。

刺胞動物門 花虫綱 八放サンゴ亜綱 ウミエラ目
 ミナミウミサボテンCavernulina orientalis でした。

ポリプを拡大↓
CIMG0904.jpg
(ストロボ撮影)

よくみるとポリプ先端に向かって褐色が濃くなっています。
これって褐虫藻?
好日性なのできっとそうでしょうね。

本邦近海でもよく見られるそうですが、
ほとんどがウミサボテンと名のつく陰日性だそうです。ちなみに別名はウミチ●ポ。
陰日性のは刺激を与えると発光するそうです。
詳しくは広大のサイトを参照。

好日性のミナミウミサボテンも発光するかどうかはわかりませんが、
照明点灯下では観察のしようがないかも。

陰日性だと水温や給餌の問題から我が家では無理ですが、
このミナミウミサボテンはウミサボテンよりもっと低緯度に生息するそうなので維持はラクそう。。
ちなみにウミキノコのように粒餌等の捕食行動もします。

たまに珍物好きなSHOPに入荷していますが、ちゃんと砂に潜っていなかったりと状態がイマイチなものも多い。
この個体はそのへんちゃんと分かっているSHOPで状態も抜群でした。

最後に消灯後の動画でも。
と思って撮りましたが長時間でサイズが大きすぎてアップロードできず(涙)。
・・来年にします。


それではよいお年を。



2010/12/31(金) 23:02 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前回のクイズ、やっぱり誰も正解者がいないので大きなヒントを。

照明点灯直後。
CIMG0874.jpg
光がもうすぐ灯ることを察したのかすでに頭が出ています。


点灯から15分後。
CIMG0877.jpg
ビロビロと触手が出始めました。


点灯から1時間20分後。
CIMG0878.jpg
ハイ、コンニチハ。


点灯から1時間50分後。
CIMG0881.jpg
ムクムクと伸びてきました。


点灯から3時間後。
CIMG0886.jpg
もう立派な大人です。


点灯から8時間後。
CIMG0887.jpg
変わらずビンビンです。。


点灯から10時間20分後。
CIMG0889.jpg
まだまだ元気。


点灯から11時間。消灯直後。
CIMG0891.jpg



消灯から8分後。
CIMG0892.jpg
しばらく目を離したスキに、触手が引っ込んでしまいました。


消灯から10分後。
CIMG0893.jpg
見る見る間にしぼんで逝きます。


消灯から24分後。
CIMG0895.jpg
もう小指の先ほどしか見えません。


消灯から34分後。
CIMG0896.jpg
完全に没しました。

最近あまりSHOPでみないサンゴですけど、
ここまで見せたらお分かりですよね?

2010/12/30(木) 15:29 | コメント:9 | トラックバック:0 |
皆様、ご無沙汰いたしております。

最近何かと慌しいのに加え、PCの不調ゆえ更新が遅れております。
ネタは溜まっていく一方なのですが、それはまたいずれ。。

リハビリを兼ねてのネタをひとつ。

CIMG0179.jpg

んん~~~・・・
海にもぐって実際に生育環境を観察したことがないのですが、この組み合わせって。。;

パッと見、シッパーの御方が悪戯心でマルハナガタにアオサンゴをくっつけたようなカンジ。
でもそのような痕跡はないんですよね。。

最初はポリプを開かなかったのですが、1週間ほどしたらご覧のとおりのキショ鳥肌的ポリプを開いています。
入れてから3週間ほど経ちますがこのアオサンゴ、マルハナガタの毒性に全然負けていません。

というかマルハナガタが攻撃しているところを見たことがありません。
アオサンゴのポリプの触手は8本。
どちらかといえばハードコーラルよりはソフトコーラルに近い仲間ゆえ、攻撃しないのかもしれません。
これこそ自然界の特定の地域でアオサンゴがSPSに負けずに大群落を形成できうる理由なのかも(妄想)。

購入時には右上の枝が欠けて骨格が露出していたのですが、今はすっかり共肉が覆っています。
成長はおもったより早いです。
CIMG0180_20100506005840.jpg

あ、ちなみにコレ。マルハナガタで購入しました。
アオサンゴはた・ま・た・ま一緒にくっ付いていただけなのでゴーホーです。。たぶん。



2010/05/06(木) 01:05 | コメント:8 | トラックバック:0 |
昨年、けしのはな形成術を施行したこのケシハナサンゴ(Hさん命名)。

CIMG8627.jpg


術後5ヵ月後現在。。
CIMG9648.jpg
一方のオシベは枯れ、もう一方のオシベは成長し続けるハナビラに完全に飲み込まれようとしています。

成長速度と刺胞毒のバランスがよくないとなかなかいい形に仕上がりませんね。

ということでクロマツvsコモンはコモンの勝ちです。

2010/04/07(水) 00:42 | コメント:6 | トラックバック:0 |
ダレダー!!?
ウチのハマちゃんにいたずら書きしたのは!!

CIMG9198_20100210142937.jpg

中央のハマサンゴ、ものスンゴイ色に揚がりました。蛍光灯でもこんな不思議な色に揚がるんですね。。
BBBメソッドの途中経過と比べると大違い。PULNSのようなパステルとは違い、ヴィヴィッドな色です。逆に奥のオトメ?ヤング?は色落ちしました。

が、、この一夜でハマサンゴのど真ん中に”く”の字を書かれてしまいました。

恐らく何者かの食害とは思いますが、犯人(?)の心当たりがないこともない。。

2010/02/09(火) 23:59 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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