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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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ずいぶん前にレッドカノコ10匹入れ、すぐに6匹☆になりましたが、
残る4匹が生殖を頑張ってくれて、いまや50匹以上に殖えています。
CIMG1616.jpg
(夜間ストロボ撮影)証明が消えてからワサワサと動き出します。

とはいってもレッドカノコ(実際にはオレンジ)だけが殖えたわけではなく、
モノクロの醜い固体も生まれています。
CIMG1606.jpg

CIMG1608.jpg

ざっと目視での確認ではレッド4~6匹くらいでモノクロ1匹でしょうか。
中学で習ったメンデルの優性法則を思い出しました。

それではモノクロカノコ同士の交配をしたとしたらどうなるのか??
メンデル的にはモノクロしか生まれないはず。。

とりあえず目視可能な大量のオレンジカノコをお約束していたかの氏に無断で送りつけ(汗)、
また殖えるまで経過観察します。
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2012/05/06(日) 19:13 | コメント:2 | トラックバック:0 |
念願のオオカワリギンチャクHalcurias sp
4年くらい前にみたお店と同じお店で購入。

想像以上に体が柔らかく(ところてんくらい?)水槽導入ちょっと乱雑に扱っちゃったせいか中々開いてくれませんでしたが↓
CIMG1490.jpg

今は全開です。この水温(23℃)でこの状態がずっと続いてくれればいいけど。。
CIMG1495.jpg

近海もので今度いつ入荷するかわからない、日本近海固有種(2004年記載)かと思うとつい大人買い。。
実際には結構大きいのでキッカをSPS水槽に移し、専用スペースを設けました。
CIMG1493.jpg

ダイビング動画をみて飼育環境を模索していきたいと思います。
NHKのおはよう日本でも特集が組まれていたみたい。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20110221_0892

海洋性イサザアミを1日1回1匹あげています。この水温でどうか殖えてくれ~

2011/11/08(火) 23:03 | コメント:6 | トラックバック:0 |
ネタないので最近のイソカイカムリの近況でも。

今までレモンスポンジからムラサキカイメンへと衣替えしてきましたが
今かぶっているのはムラサキハナヅタ。スタポカムリってやつです。

CIMG0819_20110912215751.jpg

いつも崖っぷちでうつむいているので被写体としてはイマイチ。
目と足がわかりますかねえ。。

マメスナはコイツに全部喰われましたが、さてスタポの次は何をかぶるのでしょうか・・・。

2011/09/12(月) 22:07 | コメント:4 | トラックバック:0 |
以前10匹入れた石垣レッドカノコが4匹になりましたが、
いつの間にか増えていました。
CIMG0672_20110629012423.jpg
この一角だけでも5匹います。
非常に小さいのでスキマーポンプに幾つか挟まっているのが想定できますが、
RSM内で目視できる範囲では14匹おります。元のとあわせると計18匹。

でもまだまだ少ないのでコケ取り能力は?ですが、見た目がよろしいのでコレはうれしい。

2011/06/30(木) 01:22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumを培養して17日が経ちました。
色は濃くなっていますが、容器の向こうは透けてみえます。
CIMG0517.jpg
ちなみに培養9日目から色はほとんど変わってません。これで完成ってトコでしょうか。

マニュアルどおりで大体7~10日で培養完了であることは間違いないようです。この時期は。
完成しているであろう培養9日目から8日も経っているので鮮度は?ですがオイニーは全くの無臭です。

早速スーパールーペにて撮影↓
DSC_0033_20110511030454.jpg
濃縮していないため被写体が捕らえにくく、いろんなアングルで試しましたがSkeletonema costatumっぽいのは見えません。

こんなふうに↓見えればベストなのですが。。スーパールーペも所詮オモチャですね。
untitled.jpg
わむし屋サイトより転載)

キートナンノも底をついてきたので、これからはこのスケルトネマを添加していきたいと思います。
期限はマニュアルだと1ヶ月以上とのこと。少なくとも1ヶ月以内に使い切りたいところです。3Lあるので毎日の添加量は100mLくらいか。
問題は濃縮していないので100mLも添加した場合、栄養塩たっぷりであろうこの培養液も大量に添加することになってしまいます。

で、培養液のリン酸濃度を測定してみました。
CIMG0519.jpg

器具をRO/DI水ですすいでから測定。
まずは我が家のRO/DI水↓
CIMG0520.jpg
0.00ppm。あれ?多少は検出するかと思いましたが、0.00?

続いてADVANTECの濾紙を通過したRO/DI水↓
CIMG0521.jpg
0.05ppm。市場でよくみる実験器具ブランドのADVANTECの濾紙でもリン酸の溶出が確認されました。あらら。。

そして、Skeletonema costatum培養液をADVANTECの濾紙で濾した液は↓
CIMG0522.jpg
画像では分かりませんが、2.50ppmが点滅しているのでそれ以上。

培養液を10倍に薄めて測定↓
CIMG0523.jpg
0.36ppmってことは原液は3.6ppm前後。精度の問題から単純には引けませんが、濾紙から溶出したリン酸を考えると3.55ppm前後。

ということで四捨五入して原液のリン酸濃度は大体4ppmくらい。
100L水槽に培養液100mLを加えても水槽のリン酸濃度は0.004ppm上昇するに留まりそうです。

次回から栄養塩たっぷりの2連結水槽はNO3-PO4-Xの添加を止めて、このスケルトネマ添加を開始してみます。





2011/05/11(水) 03:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumを培養して7日が経ちました。

CIMG0448.jpg

少し濁ってきました。
容器の反対側が透けて見えないくらいで完成なようです。マニュアルどおりだと1週間から10日くらい。
Skeletonema costatumは強光低温を好むそうですがバランスが難しいです。

まだ我が家では光が弱いのか、水温の日内変動がありすぎるのか、
わかりませんが水槽に添加するにはまだかかりそうです。


2011/04/30(土) 13:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumの培養に時間がかかるので、またまたわむし屋にて同時購入したコレで遊んでいます。

CIMG0426.jpg
浮遊珪藻のキートセロスChaetoceros sp.です。貝類や甲殻類などの海産物の種苗生産に良く使われるらしい。
培養キットもわむし屋で売っていますが今回は濃縮液で。低鹹培養っぽいけど、まあ気にせずにいます。
良さそげな効果があったら培養してみよう。

例のごとくラベルを剥がして別容器に詰め替え冷蔵保存しています。
CIMG0428.jpg

スーパールーペで覗いてみました。
DSC_0030.jpg

茶色いツブがキートセロスだとは思うのですが、これ以上は私の腕ではムリ。。

2011/04/26(火) 00:07 | コメント:2 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumの培養に時間がかかるので、わむし屋にて同時購入したコレで遊んでいます。

CIMG0425.jpg
真正眼点藻のナンノクロロプシスNannochloropsis sp.通称海産クロレラってヤツです。

ラベルが結構かっこよかったので、ラミジップから手持ちの容器に移し替えてラベルを貼りなおしました。
このまま冷蔵保存で1ヶ月ほどもつようです。
CIMG0429_20110423142224.jpg

生きた珪藻&緑藻で有名なのがおなじみDT’s Live Phytoplanktonですが、アレは高いし、淡水クロレラも含まれているみたい。ちなみにわむし屋の情報によると淡水クロレラだと海水魚の奇形が発生するとか。

今回は濃縮液で購入。よさそげな効果があったら培養してみようかな。
とりあえず10mLほど各水槽に入れてみましたが、目立った変化はみられません。
もっと入れなきゃダメかな・・

少し前に購入したスーパールーペで覗いてみました。
DSC_0033.jpg
丸いツブツブがナンノクロロプシスですかね?
ツブツブの中には緑色のも混じっています。

緑色の多いところを撮影。
DSC_0027.jpg

もっと集まっているところをアップで撮影してみました。ボケまくりですが私の腕ではコレが限界。。
DSC_0025.jpg


2011/04/25(月) 00:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumを培養して1日目。
こんなカンジでやってます。
CIMG0432_20110424141727.jpg
培養方法はわむし屋のサイトに詳しく説明がありますので割愛。

2011/04/24(日) 15:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
テンションやや上がってきてます。
昨年末から妄想していた実験をいよいよ実行に移すときが来ました。

昨年末からの妄想にもかかわらず実行に移せなかった理由は、



寒かったから。
室温が低いと、この実験はできません。
室温が常時20℃を越えてきたのでやっと実行に移せるわけです。

では本題へ。
Google先生の情報では海洋で広くみられる浮遊珪藻の一種Skeletonema costatum(スケレトネマ コスタータムって読むの?)が難分解性のポリリン酸顆粒を生成するらしい。
詳しくはココとかコチラ。いずれもScience誌2008年5月2日号が出典。
Skeletonema costatumは死んでもリン酸を放出することなく、生成されたポリリン酸顆粒はそのまま沈降していくのだとか。
ちなみに海洋では沈殿したポリリン酸顆粒はやがてアパタイトCa5(PO4)3Fとなって鉱物化していくそうですが、水槽ではそこまでは期待していません。

Skeletonema costatumの水槽添加で妄想している効果は
①餌やりバンバンなためVSVモドキをもってしてもリン酸がなかなか下がらないソフト&LPS&魚水槽のさらなるリン酸除去。
②浮遊珪藻の添加によって競合するであろう付着珪藻の抑制。ガラス面のコケ抑制になるか?
③珪藻の増殖に伴う動物プランクトンの増殖。
④珪藻の産生する不飽和脂肪酸、ビタミンはバクテリアやサンゴのサプリとなるか?

①ですが今回は既に超低リン酸塩濃度を達成したミドリイシ水槽(RSM)に関してはこれ以上のリン酸除去は期待しません。広島湾産のSkeletonema costatumのリン酸取込能を報告した論文では低すぎるリン酸の環境下ではリン酸取込能はおちるようです。論文中のグラフから察するにSkeletonema costatumのリン酸取込には、培養液中のリン濃度として2μM(リン酸濃度として0.19ppm)は欲しいところ。1μMでも少なくとも取込が認められることからまさに我が家の2連結水槽にうってつけです。
②③④はミドリイシ水槽にも期待していますが実際にやってみないとわかりませんねえ。

生きたSkeletonema costatumを添加する方法はないかと探していたところあっさり発見。
静岡の“わむし屋”なる研究所。サイトをのぞいてみると面白そうな商品がいっぱい。
Skeletonema costatumの培養条件が室温20℃以上だったので、やっとこの春、培養キットを購入しました。
CIMG0430.jpg

ま、そんなこんなでただいまSkeletonema costatumを培養中。
必然的に培養液ごとの添加なのでリン酸も水槽に補給してしまいます。
そのへんはどうなの?ってのはやってみないとわかりませんので後ほど報告します。

培養過程の記事は次回以降に。
ああ、また自己陶酔記事がつづきそうだ。。


2011/04/23(土) 14:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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