プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
前回ではリーフエナジーが腐ったと記事にしましたが、
他のRCP添加剤はどうかというと、
リーフファンデーションABC・・・無臭(開封後ほとんど使っていません)
コーラリングロ・・・未開封時の臭いを嗅いでないのでなんともいえませんが、若干水道水のような微妙な臭い
リーフカラーABC・・・無臭(最近使っていません)
リーフカラーD・・・未開封時の臭いを嗅いでないのでなんともいえませんが、若干プラスチックのような微妙な臭い(最近使っていません)
まあ、この辺はきっと無機物ですから腐りようがないですね。
では有機物では
NO3-PO4-X・・・未開封時と変わらずセメダイン臭。

そして自家製のVSVモドキはというと、、
CIMG0760.jpg
作りたてホヤホヤでは無色透明ですが、酸化防止剤として入れてあるV.Cがゆっくりと少しずつ酸化されて徐々に黄色くなっていきます。
オイニーはというと作りたては若干酢酸臭がありますが、約3ヶ月でここまで黄色くなるとそのオイニーはまさに出汁昆布(乾燥品)!
とてもイイ香りがします♪どーゆー化学反応が起こっているかはわかりません。。
スポンサーサイト

2011/07/22(金) 01:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
いまのところとはいえ時期早々に超低栄養塩を達成してしまった我が家のRSMですが、心配事もあります。

まずは酢酸の量。我が家のVSVモドキは元祖VSVに比べて酢酸の比率が多い。
Paracoccus denitrificansを増やすためあのようなレシピにしたのですが、
本家の報告によると酢酸過剰はWhite Bacteriaの繁茂を引き起こすのだとか。

ほわいとばくてりあ??なんだべ?
ガラス面につく白色のムラムのこと?
それともサンゴの白化を引き起こす細菌のこと?

確かにVSVモドキの添加初期数日間ガラス一面にうっすらと白いムラムがつくことはありました。
擦ればすぐ落ちるし、さほど問題にはしていなかったのですが。

問題は後者のサンゴの白化を引き起こす細菌。
そんな折、Y氏が見つけられた興味深いご報告が。

えと、Paracoccus属の細菌は高水温下でプロテアーゼを産生し、サンゴの白化を引き起こすのだとか。。

Paracoccusの種や、たとえ同種でも株の違いによってプロテアーゼ産生能は異なるでしょうが、
いざ高水温になると、Biodigest内のParacoccus denitrificansが牙をむく可能性は否定できません。
DPAOとして有用なParacoccus denitrificansも条件次第では諸刃の剣。
今の時期は大丈夫でしょうが夏場は特に水温に気を使わないと。。

話変わってVSVモドキに新たなサプリを入れました。
CIMG1017.jpg
アスコルビン酸、別名ビタミンCです。
今回は局方品なのでそこそこの値段がしましたが、食品添加物グレードならかなりお安くいけると思います。

VSVモドキが酸化して変質しないために100mLあたり1g入れます。
酸化防止剤としての目的ですが炭素源としても働くでしょう。

ググると、外からのビタミンCは魚の体表面の保護にも働くらしい。
魚水槽にも保険特約がつくってもんです。妄想だけど。

ってなことでレシピ更新です。
【しかぱっちVSVモドキ】
(酢酸22g + 64%(w/v)K2CO3溶液40mL) + ブドウ糖5g + 無水エタノール9g + クエン酸3g + アスコルビン酸1g +水適量 / 100mL
これで炭素濃度は約169300ppm(無機炭素分を除く)。

ビタミンCという還元剤入れたことによって、変な結果とならないよう祈るのみです。


2011/02/02(水) 01:43 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前々述のVSVモドキをやってから10日。。

劇的すぎる変化が出ました。
測定はHANNNAでやってます。

Day0 PO4=0.34→VSVモドキ0.1mL添加×2日

Day2 PO4=0.09→VSVモドキ0.1mL添加
CIMG0961.jpg
ガックンと下がりました。立ち上げ時の糸状珪藻も元気なので相乗効果かもしれませんが下がりすぎでしょ。。

Day3 PO4=0.04→VSVモドキ0.1mL添加×2日 10L換水
CIMG0962.jpg
またまた下がりました。立ち上げ時の糸状珪藻も全然元気なのでこれまた相乗効果かもしれません。

Day5 PO4=0.04→VSVモドキ0.1mL添加×2日

Day7 PO4=0.04→VSVモドキ0.2mL添加×3日
0.04を下回りません。BBBメソッドの時も0.04以下に下がることはありませんでした。VSVモドキの量を倍にして経過観察。

Day10 PO4=0.00→10L換水
糸状珪藻が白化しています。
CIMG1013.jpg

藻が溶けてリン酸は上がっているのかと思いきや、
CIMG1015.jpg

・・・一瞬わが目を疑いました。

0.00ppm!?
もういっこ上のHANNNAで試してみたい。

TAKAさんから教えていただいた某社のマニュアルでもVSVの効果は急激らしいですが、
我が家でもレシピは違うものの劇的変化がでました。

あらま、超栄養塩環境をあっさり達成してしまいました。
VSVってすごいんじゃない?R社がパクるのも分かる。。

まずは超低栄養塩を目指していたので、トレースエレメント、ヨウ素、ストロンチウム、アミノ酸等の添加を控えていました。

さて、色揚げがんばるぞ~、ってなときにいよいよアレが発売しそう。
価格次第ですが、少なくとも餌とテストキットは使わせていただきます。

2011/02/01(火) 02:59 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ネタを小出しにしようかと思いましたが、途中でツッコまれてももう後に引けないため(汗)ひとつにまとめてしまいました。
長い&リンクしまくりの記事ですが、くだらん妄想にカルくお付き合いください。

現在我が家では主にBioDigestとBioptimで栄養塩をコントロールしています。
なんだか良さそげなバクテリアということでZEObakに浮気を考えていたことがありましたが、
BioDigest30本入りを買えばZEObakよりコストが安い。我が家の水量では。

困っちゃうのはBioptimです。高い。
過去にはReefBoosterも使っていたこともありましたがアレはもっと高い。
Boosterと見た目が似たような性状のBW社のアミノメガも使っていたことがありましたが、効果は検証していません。(いつかしよう‥)

ましてKZの添加剤なんて私には財力不足でムリ。一度何か買ったらシリーズを集めたがる性だし。破産しちまう。

ってなことでやっぱりVSVモドキに浮気するわけです。
VSVのレシピをそのまま真似するのも面白みがないのでモドキを作ってみます。

我が家のSPS水槽は硝酸塩が少なくリン酸が多いので、BioDigestに含まれるDPAOのParacoccus denitrificansを増やすことを目標にします。

材料はVSVと同じく入手性がよく、安いことが条件です。

色々調べていると気になる発明をハッケン。
どの論文が元になっているか不明ですが↓
Paracoccus denitrificansの株によってはスクロース(砂糖)は炭素源としては不適?
ちなみにPD1222という株の代謝経路にはスクロースをまわす回路もあるようです。実際、ほかの株による実験でもスクロースは炭素源として確認されています。

しかしながら、BioDigestに含まれているParacoccus denitrificansの株の種類がわからない今、疑わしきは使わないってことで、砂糖の代わりにベーシックなブドウ糖を使うことにしました。
ブドウ糖だとParacoccus denitrificansや同じBioDigestに含まれるPseudomonas stutzeriの基礎実験の培地にも使われている論文がありました。砂糖からブドウ糖に変えることでBioDigest内のParacoccus denitrificansが優先的に増えるのかっちゅーと・・私に検証できるわきゃありません。
分量ですが、他の炭素源でも糖新生によりブドウ糖はつくられるでしょうから、ためしにブドウ糖の量は少なめにします。また、Biodigestに含まれるPseudomonas stutzeriは時には病原性を発揮する報告もあるのでそこそこなカンジでとどめておきたいところです。

次にアルコール。入手性のよさから考えればメタノール、エタノール、イソプロパノール、グリセリンってとこです。メタノールを炭素源とした報告はかなりありますが、メタノールよりエタノールの方がよさそげな論文があったのでエタノールにします。メタノールとかイソプロパノールを水槽に添加するのはなんだか他の生体に悪いような感じがして気持ち悪いし、グリセリンもなんだかあの粘性が気持ち悪い。

次に有機酸。入手性のよさから酢酸かクエン酸かで悩みましたけど、本来の目的であるリン酸除去だと、Paracoccus denitrificansのポリリン酸蓄積をみた一論文では炭素源として酢酸ナトリウムを使っているようですし、本邦の報告でも酢酸カリウムを炭素源としてつかっていた実験がありますので、ここはフツーに酢酸にします。
Paracoccus denitrificansを優先的に増やしたいため(増えるかどうかわかりませんが)、酢酸は多めにしてみます。
でもクエン酸も捨てがたい・・。
ある種の細菌の培地として使われることもあるため、少し入れてみることにします。


材料をそろえました。
CIMG0959.jpg

ウォッカもお酢も高いので成分単位で廉価な無水エタノールと氷酢酸。
このブドウ糖は砂糖に比べると高いけど使う量少ないし、5gごとに仕分けしてあるので便利。
あとクエン酸と、前に作ったDIYカリウム添加剤です。

炭素量はVSVメソッドやウォッカメソッドと同じくらいにします。
密度を計算に入れた場合、正規のVSVのレシピだと炭素濃度は約162700ppm、ウォッカオンリーだと約164700ppmです。純度も視野に入れると160000ppm前後。
(計算間違ってたらスイマセン)

レシピはこんなカンジにしてみました。
材料:ブドウ糖5g、無水エタノール9g、クエン酸3g、酢酸22g、
    そしてDIYカリウム添加剤(160gK2CO3/250mL)40mLです。

化学反応式を妄想しながら以下の手順で混ぜていきます。
氷酢酸を扱うので風呂場かトイレで換気を十分にしないと家族から非難轟々となります。
2度失敗した結果、以下の手順がBESTかと思います。

【Step1】 酢酸22gにDIYカリウム添加剤40mLを入れて中和します。
CIMG0960.jpg
CO2を出しながら激しく反応します。
ちなみにこの画像の容器はメタクリル樹脂なので容器が変性してしまいました。
ポリプロピレンかガラスの容器内で反応させることをお勧めします。
反応中、酢酸カリウムの結晶が一部析出しますが反応が終わると結晶は完全に溶解します。
強烈な酢酸臭は消え、少しフルーティな香りがします。
中和のプロセスなしでそのまま酢酸を使ってもいいのですが、出来上がりがスッパ臭くなります。
酢酸臭を消すことがDIYカリウム添加剤を加えた目的です。

【Step2】 Step1でできた酢酸カリウムの水溶液にブドウ糖5gとエタノール9gを加え、よく混ぜてブドウ糖を溶かします。

【Step3】 Step2でできた溶液にクエン酸3gを加えます。このときクエン酸の水溶液を使うと余ったDIYカリウム添加剤とクエン酸が反応しドバーと発泡します。小さな容器の場合あふれる事がありますので、クエン酸は粉末のまま加えます。

【Step4】 よく混ぜてクエン酸を溶かした後、最後に水を適量加え全量を100mLとします。
CIMG0954.jpg

これで炭素濃度は約165200ppm(無機炭素分を除く)。
16万前後であれば何でも良かったので、上の分量はまあ・・テキトーです。

添加スケジュールはVSVメソッドと同様にします。
さてどうなることやら。。とはいっても結果はすでに出ているのですが。。
CIMG0956.jpg


参考文献(ほとんど読んでませので論文の解釈の正否はご勘弁を;)
1. TALAAT-H. NOKHAL and HANS G. SCHLEGEL. Taxonomic Study of Paracoccus denitrificans. Int. J. Syst. Bacteriol. 1983 33: 26-37.
2. Carlson CA, Ingraham JL. Comparison of denitrification by Pseudomonas stutzeri, Pseudomonas aeruginosa, and Paracoccus denitrificans. Appl Environ Microbiol. 1983;45:1247–1253.
3. Blaszczyk, M. 1993. Effect of medium composition on the denitrification of nitrate by Paracoccus denitrificans. Appl. Environ. Microbiol. 59:3951-3953.
4. Barak, Yoram, van Rijn, Jaap. Atypical Polyphosphate Accumulation by the Denitrifying Bacterium Paracoccus denitrificans. Appl. Environ. Microbiol. 2000 66: 1209-1212.
5. Toshiaki Saito, Kohei Takahashi, Senta Tsuboi, Kouta Yumoto and Yukihito Yoshida, “Mechanisms of Unstable Nitrite Inhibition of Aerobic Phosphate Uptake. Journal of Water and Environment Technology, Vol. 6, No. 1, pp.65-75 (2008) .

2011/01/23(日) 20:10 | コメント:11 | トラックバック:0 |
巷ではバイオペレットが大流行のようですが、我が家でも1ヶ月ほど前からペレットをギガン水槽のサンプに入れています。
ペレットは買うつもりがなかったのですが、お店のポイントが溜まっていたのでちょっと遊び半分でポイントをつかってしまいました。

SNMのRF-PicoのポンプをRio800(同じくポイントで購入)に換え、回していたのですが、うまくいくわけもなく、
ご覧のとおり↓
CIMG0951.jpg
10粒くらいは回っていますが、固まったペレットは細菌ではなく真菌に分解を任せています。
取り出せばいいんでしょうけど、手突っ込むのが嫌なのと水槽に何の問題もないのでポンプを動かしたまま放置してます。
LPS水槽もこれよりかなり前にGEX外掛けラクラクフィルターのバクターセルカセットにペレット入れていて同じようなカビが生えましたが、今日確認したカンジではカビも終息しペレットの塊が沈んでいます。

間違った使い方してるとはいえ、こーゆーの経験しちゃうと新たにペレット回す気になれないんですよね。
ホントはイイ商品なのでしょうからちゃんと準備して稼動させればいいのに、遊び半分でポイント使うとこのように赤っ恥をさらすわけです。

ペレット稼動中の方、ゴメンナサイ。
ちゃんと回さないとこうなるかも、ってことでどうかどうかお許しください。



2011/01/19(水) 00:27 | コメント:2 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
5週目にBioDigest&Bioptim
6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
7週目にBioDigest&Bioptim
8週目にBioDigest&Bioptim&Booster
9週目は放置
10週目も放置
11週目も放置
放置期は同時進行の換水10Lもしていません。

そして12週目を迎えました。
水質は
pH=8.2(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2<0.05(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=410(RedSea)
Mg=1250(ELOS)
KH=9.0(RedSea)
PO4>0(RedSea)

1ヶ月もBBBを止めていたらMgが上がってきました。PULNSの理論どおりバクテリアの増殖にそれほどのMgを消費しているのでしょうか、それともたまたま?
栄養塩は変わりません。これにはビックリ。。

サンゴの色合いですがミドリイシはカロリを除いてまずまず綺麗。ハナヤサイ、トゲ、ハマはまずまず綺麗。
コモンはBBB添加を止めてからなんだかますます汚くなってきました。

またBBBメソッドを開始してみようと思います。
今度は2週間間隔でBioDigest&Bioptim&Boosterでいきたいと思います。

そしてこのままBBBメソッドを漫然と続けていても刺激がないので
次の一手を探すべくミネラルショーへ行ってみたわけです。。

そして色とりどりのアレを仕入れてきましたよ。

ヒントはコレです↓
CIMG8889[1]

お気づきの方も多いと思いますが、続きはまた次回に。。

2009/12/22(火) 01:03 | コメント:2 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
5週目にBioDigest&Bioptim
6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
7週目にBioDigest&Bioptim
8週目にBioDigest&Bioptim&Booster
これまでPULNSのため上記の添加をしてきたわけですが、ここで投与スケジュールを見直してみます。
9週目はなーんにも添加なし!
同時進行の換水10Lもしていません。

そして10週目を迎えました。
水質は
pH=8.0(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2<0.05(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=440(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=7.8(RedSea)
PO4>0(RedSea)

んん~まずまずです。栄養塩的には合格点(?)。10週目の今回も添加なしでいこうと思います。
栄養塩が上がった時点で投与スケジュールを変更します。それまで放置。。。


飼育者にしか判りませんが(汗)、SPS(コモンを除く)の色は確実に良くなっています。

CIMG8820.jpg
ここに来て茶色だったイボハダハナヤサイがよ~やく薄くなってきました。ほんのりピンクがのってきています。
奥のユビは茶色が徐々に抜けて黄色っぽくなってきました。


ただ放置していたわけではなく、いちおー勉強もしていました(汗)。
CIMG8809.jpg

「海洋生物と炭素循環」東京大学出版会
アクアリウムの内容ではなく地球温暖化防止に関する内容ですが、結構参考になります。
アクアリウムに関係しそうな箇所には附箋をつけています。
細菌やプランクトン、サンゴなどなまでど幅広く網羅されているので、
バクテリオプランクトンシステムを大まかに理解するための一助となりえそうです。

2009/12/07(月) 07:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
5週目にBioDigest&Bioptim
6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
7週目にBioDigest&Bioptim
そして8週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2<0.05(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=430(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=8.3(RedSea)
PO4>0(RedSea)
前回Mgが低かったのでBWのマグネシオンを大量添加。なんとか1150まで上がりましたが未だ足りない。こうなったらマグネシオン手作りするか、Mgメディアの溶解方法を工夫せねば。。

お気に入りの右サイドのアングルから1枚。
CIMG8796.jpg

ミドリイシやハナヤサイ、ハマサンゴは色が良くなってきていますが、
コモンだけはど~も変わりません。
画像下のグリセアはむしろ悪くなっています。

4ヶ月前はこんなカンジでした。
CIMG7182.jpg

パステルチックな色合いはもう見る影もなく、渋いグリーンに変わっています。
これはこれでまた綺麗なのですけど。。
さらにグリセア独特の骨格のトゲトゲはいつのまにかツルンと滑らかになってしまいました。
強水流ゾーンに置いているのが関係しているのかも知れません。

他にもコモンは沢山ありますが、ほとんど色は変わりません。
コモンの色揚げに関しては水質より照明の方が強く影響するのかも知れません。
それを裏付ける実験結果はそのうちまた。。

2009/11/23(月) 01:49 | コメント:11 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
5週目にBioDigest&Bioptim
6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
そして7週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3=0.25(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=430(RedSea)
Mg=1000(ELOS)
KH=6.94(RedSea)
PO4>0(RedSea)
Mgが低いです。BWのマグネシオン添加を止め、Caリアクタの2ndステージのMgメディアを倍にしていたのですが、全然上がってきません。Mgメディアって溶け難いのでしょうか?1stステージにいれなきゃダメかなあ。。

生体の調子はというと、ハネモが元気よすぎです。。
我が家のハネモは今までヒョロヒョロのが多かったのですが、こんなに羽の密度が高いのは我が家では初めてです。最大の原因は照明時間を9時間から12時間にしたことだと思いますが、ひょっとして低Mgも原因の一つ?
CIMG8738.jpg


ハマサンゴは日に日に色鮮やかになってきているような気がします。
でも下のトゲサンゴから生えたハネモがサワサワとあたるのはカンベンしてほしい。
CIMG8737.jpg

今週中にある程度むしってレタススラッグ投入せねば。。
それにしても今まで何匹のレタススラッグを消費してきたことか。。
心と財布が傷みます。。


2009/11/16(月) 01:50 | コメント:6 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
5週目にBioDigest&Bioptim
そして6週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3<0.25(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=420(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=7.8(RedSea)
PO4>0(RedSea)

まずまず、ってトコでしょうか。

ちなみにSPSの色彩の変化ですがピンク系のSPSの色が良くなったような気がします。

まずはハナヤサイから。
CIMG8711.jpg
元はピンクのハナヤサイだったと思うのですがずーっと茶色のままでした。
最近成長点が淡いピンクです。奥のイボハダハナヤサイはほとんど変わらず茶色のままです。

CIMG8705.jpg
旧ppm、現デルフィスのブリード物です。いまや同じDNAをもつ個体が全国各地に散らばっているでしょう。
前は至ってフツーのグリーンハナヤサイでしたが、最近は成長点はピンク、その他のポリプはクリアグリーンに染まって魅力的になってきました。

ハマサンゴ。元はフィジー産なのでパステルピンクでしたがあっという間に茶色に。。
BBBメソッドをやってから徐々にピンクが戻ってきました。
CIMG8703.jpg

随分と古株のハイマツも元はピンクでしたが、あっという間に茶色に。
BBBを始めてからピンクが戻ってきました。
CIMG8714.jpg

ハナガサも入海当初のパステル調ではありませんが、なんとなく色が濃くなってきたように思います。
CIMG8717.jpg
新しい白い枝は脆そうに見えますがコレが結構カッチカチなんです。
転げ落ちたくらいでは枝が折れません。

以上、色揚がりしたという思い込み記事でした。

サンゴの成長速度はどちらかというとBBBをやる前より鈍化したような気がします。

グリーン系は我が家のPULNSではほとんど色彩が変わらないような気がします。

また照明を9時間から12時間にしたところ、なんとシアノが消えました。
照明だけでなく、ブラックホール(活性炭)もシアノ減少になんらかの働きをしているのかもしれません。
しかしながらハネモの成長が加速してきました。バランスって難しいですね。



2009/11/12(木) 00:48 | コメント:9 | トラックバック:0 |
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。