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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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今朝レッドシーマックスを覗いてみると、
いくつかサンゴが転げ落ちている。。。と思ったが、幸いにも何事もなかった。
MP045Jで作り出される波によって水全体が左右に動くので崩落事故のリスクは高まる。

予防策として若干のレイアウト変更を行った。
PO20080928_0028_convert_20080928222322.jpg
前面隅のパウダー砂は強い水流によって彫られていたので
やや荒目のアラゴナイトサンドを1cmほど上掛けした。やっぱり純白の砂って気持ちいい。

レイアウト中に気がついたのだが、奥の照明が切れていた;;
レッドシーマックスは55Wの蛍光管2本で計110Wの照明があるのだが、
常にフードを被っているので1本切れても気がつかなかったのだ。
いつ切れたのかが判らないが、今まで55Wでミドリイシを飼育していたことになる。
最近暗いのでそろそろ蛍光管の交換時期かなあと思っていた。

アイスブルーのユビが最近急激に褐色化し始めたのも納得がいく。
PO20080928_0020_convert_20080928222442.jpg

レッドシーマックスの照明は必ず専用蛍光管でないと装着できないわけではない。
実は他の交換球も存在する。

それがアクアシステム社のアクシーランプ55W

1ヶ月前のネタになるがギガン水槽の照明を決めるときに互換性のあるものをと思って、
B-B●X 2Fの展示レッドシーマックスの照明を店員さんといじくりまわしていたのだ。

レッドシーマックスの専用蛍光管の場合、WB球しか選択肢はないが、
アクシーランプであれば、現在6種類の色パターンが存在する(近々3種類に減る予定)。
Red Sea MAX キーパーの方は御一考されてみてはいかがだろうか。
(アクシーランプに変えたことによるレッドシーマックスの不具合について当方は一切の責任を負いません)

通販でRed Sea MAXの専用蛍光管を2本注文したが、
今のレッドシーマックス水槽はWB球で映えるサンゴを入れているので、
手元にあった予備のアクシーランプWB球を臨時で付け替えたところ本来の明るさに戻った。

ユビの色彩がまた元通りに戻ってくれればいいのだけれど。。。


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2008/09/28(日) 23:16 | コメント:5 | トラックバック:0 |
Red Sea MAX用に考えていたもう一つのVorTechポンプ。
正規総輸入販売のLSS研究所MP045J
本日マリンルートワンに入荷したとのことで早速購入。


箱を開けてみると、、、

CIMG4373_convert_20080927200432.jpg

デルフィスが輸入販売しているものと全っっく同じ!!
コントローラにはMP40Wと書いてあるし、、外函にMP045Jと後貼りのシールが貼ってある。
ACアダプタもデルフィスと同じMade in ChinaのSTD-2425。
説明書の紙質がデルフィスより若干良い程度。
日本語訳の完成度はLSSに軍配が上がるが、
デルフィスの方が図が多く判りやすい。
今後のウェーブプログラムのアップデートがどれほどなのかは未知数だけれども、
現在のところ正規輸入と並行輸入の差はそれほどないように思える。


念のため店内で開けてプロペラ軸をチェック。
う~~ん。なんだか回転軸が若干曲がっているような・・。

でも結局、購入してレッドシーマックスに装着。
水流の関係から、オオバナ(大)はサブ水槽に移動。
クサビライシオレンジと、カクオオトゲキクメイシの位置を入れ替えた。

このVorTechポンプは2台以上ある場合、親機と子機間のシンクロ機能が発揮できる。
試しにギガン水槽とレッドシーマックスでシンクロさせてみた。


CIMG4378_convert_20080927203931.jpg

やっぱり”波”ってスバラシイ。
魚の動きが全然違う!

最近のミドリイシ白化で、特にワイルドミドリイシに対する熱も冷めていたが、
これほどのランダム水流を造り出せるとなると、また熱発してきた。


2008/09/27(土) 20:27 | コメント:6 | トラックバック:0 |
我が家には結構ウミキノコがたくさんある。
以前紹介したイエローレザーコーラルの他に普通のウミキノコが3本。

最近カジカで購入した2本。
PO20080926_0001_convert_20080926233321.jpg
ベースグリーンでポリプもグリーン。二次ポリプはホワイトのお気に入り個体。


PO20080926_0000_convert_20080926233203.jpg
フルグリーンの個体。

上の2本ともギガン水槽なので新ポンプの波に揺られて気持ちよさそうだ。


レッドシーマックス立ち上げのときにライブロックからいつの間にか生えていた個体(AREA産)。
PO20080926_0003_convert_20080926233513.jpg
まだ小指の先にも満たない大きさだが、10ヶ月前と比べると倍くらい大きくなっている。
このコも大きくなれば美しい個体になりそうだ。


以前は美しくないウミキノコも飼育していたが
CIMG3037fdfgh.jpg
繁茂した海藻を刈り取るのと同時にショップに里子に出してしまった。

ウミキノコは好きな珊瑚のひとつだが、一つだけ気に入らない点がある。
それは、「触ると臭い」こと。石鹸で手を洗ってもなかなかニオイが取れない。

ここに紹介したウミキノコは臭いタイプ。
でもイエローレザーコーラルはほとんど臭くないのは不思議。


2008/09/27(土) 00:00 | コメント:5 | トラックバック:0 |
VorTechポンプの代替品が届いていたので早速検証。

不具合の原因は大体予想がついていた。
プロペラ側の磁石のカバーを外すと磁石がむき出しになる。

CIMG4372_convert_20080926002823.jpg
ちょっと文章では説明し難いのだが、
この磁石の部分を手動でまわすと、理論的には揺らぎなくプロペラが回るはずだが
最初に購入した品はシャフトの軸が曲がっていたのか揺れながら回転していた。

代替品をは回転の揺らぎがなく、スムーズに回る。
実際に電源を入れて装着してみても明らかに振動が少ない。
また、前の品はモーターがすぐ熱くなって停止するのだが、
代替品は熱くなりにくい。

今のところ調子よく動いているようだ。



2008/09/26(金) 00:58 | コメント:2 | トラックバック:0 |
昨日購入したVorTechポンプがものの数時間で故障。

水流が弱くなると赤ランプが点滅し停止・・・。5秒ほどで再開するのだがすぐにまた停止。
3回くらいこのようなことがつづくと電源を抜かない限り永久停止。。

これではラグーンモードやリーフクレストモード、パルスモード、うねりモードが使えず、
ただの一定な水流発生装置にしかならない。しかも激流・・・。

また、モーターがオーバーヒートすると自動停止し、
冷えると自動的に再開するようにできているのだが、再開しない。
オーバーヒートそのものも頻発している。

いずれのエラーも赤の単点滅と同時に起こっており、説明書に記載のないエラー。
CIMG4370_convert_20080924183413.jpg

今日仕事の合間に自宅に戻り、販売元のデルフィスに電話。
やっぱり原因不明とのことだが、代替品は明日着で送ってくれるとのこと。
意外にも丁寧な対応をしていただいた。


2008/09/24(水) 18:55 | コメント:4 | トラックバック:0 |
マリンルートワンに頼んでいたものがついに入荷した。
コレの発売を見越してギガン水槽を立ち上げたのだ。
CIMG4347_convert_20080923184314.jpg
ECOTECH MARINE社のVorTechプロペラポンプ。MP40W。販売はデルフィス

日本ではMP045-Jという品番でLSS研究所が総代理店として販売する予定が、
発売がズレにズレて、結局デルフィスの販売が先になってしまったらしい。

本当はMP045-Jを2台予約してあったのだが、モノはほぼ同じということなので、
1台キャンセルして、デルフィスのコレを購入。

まずはギガン水槽に設置。
ギガン水槽は岩の形状が複雑なので、ランダム水流は必須。
ガラス厚が8mmなのでスペーサーを3/8インチに設定。
CIMG4352_convert_20080923184353.jpg


ポンプは磁石で挟む形となるのだが、深すぎると上手く波が作れない。
調整の結果、このくらいの深さに設置。
CIMG4361_convert_20080923184452.jpg


水流モードは大まかに4種類あり、
コントローラーにあるボタンとダイヤルとランプの色で調整する。
いろいろ試してみたが、これが面白い!
特にリーフクレストモードでは魚の動きが全然違った。
まさに”水”を得た魚ならぬ”波”を得た魚。

CIMG4362_convert_20080923184612.jpg

この60cm水槽だとユッサユッサ揺れるような波はパルスモードで波が上手く造れる。
波の振幅は頑張って調整しても最大1cmだが、このくらいでちょうどいいかも。


もう1台のLSSのMP045-Jはレッドシーマックスにつける予定。
レッドシーマックスの弱点といえばどうあがいてもランダム水流が作れないこと。
しかし水槽内の配線不要なこのポンプならば配線がスッキリしていい感じになるだろう。
練習で付けてみた。
CIMG4359_convert_20080923184536.jpg
想像どおりあまりにも水流が強すぎてデトリタスやパウダー砂が舞いまくり。。
レイアウト変更しなければこのポンプはまだ導入できない。

波を見すぎて少し酔ってしまった。。

2008/09/23(火) 19:34 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のアカホシカクレエビが寂しそうだったので共生相手を導入。
CIMG4339_convert_20080922220629.jpg
小指の先ほどの小さなコエダナガレハナサンゴ。アクアステージ21横浜産。
ブランチタイプのカケラを安く購入。タコアシに例えるなら吸盤?の部分は薄紫。

レッドシーマックスの方はコレ↓
CIMG4333_convert_20080922220821.jpg
このコもアクアステージ21横浜産。吸盤の部分は蛍光グリーン。

ウチのレッドシーマックスでは一際目立つ蛍光色とその大きさで圧倒的な存在感。
CIMG4334_convert_20080922221117.jpg
前方のネジレタバネを侵食しつつある。


約半年前は↓
CIMG3037_convert_20080922223010.jpg
このときはコシの肉付きがあまりよくなかったので膨張率こそ小さいものの
色合いは今よりずっと良かった。これぞまさに蛍光クリアグリーン。
CIMG3063_convert_20080922224348.jpg


吸盤の色は以前と色は変わらないけれど、
光量のせいか足の部分は今はクリアブラウンに。。





2008/09/22(月) 22:58 | コメント:2 | トラックバック:0 |
以前紹介したカクオオトゲキクメイシ。
PO20080725_0011_convert_20080919022423.jpg
これは7月の写真。

無給餌でもメタボになりすぎて共肉が砂に付きそうだったので、
座布団を敷きました。
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そして



昨日


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何かの拍子に座布団から転げ落ちて
奥のマルハナガタオレンジに接触してました。
てっぺんが見事に溶けています。。
マルハナガタはなんともありません。恐るべし・・。
座布団は抜きました。。



そして



今日
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ハゲています。
溶けたところをスカンクやカクレやイエローコリスがつついて
トゲトゲの骨格が剥き出しに。。ここに髭ゴケが付いたら厄介そうだ。

購入したときも5ミリほどハゲていた部分があったのだが完治に3ヶ月くらいかかった。
今回は治るまで時間がかかりそうだ。治ったとしても何だかいびつな形になりそうな予感。

実はこのカクオオトゲ、マルハナガタと1,2を争うくらいのお気に入りだったのでショックだ。。。



2008/09/19(金) 21:27 | コメント:2 | トラックバック:0 |
順調に擬岩は汚くなってきているが、あまりにモッサモサ繁茂してきたので
スカベンジャーを投入。

底砂のコケ対策でマガキガイ(マリンルートワン産)。
早速もしゃもしゃコケを食んでくれている。
CIMG4316_convert_20080918013851.jpg
体長約3cm。画像だと判りにくいが貝殻はデコボコしている。
ごく小さなうちから水槽内で育てるとこうなるのだそうだ。

自然下では成長につれて砂にもまれて↓のように角が取れていくのだそうだ。
CIMG4319_convert_20080918013923.jpg
レッドシーマックスの個体。約5cm。


残餌処理はホワイトブルーレッグハーミットクラブ4匹ではまったく役に立たないので
イボヨウバイ(カジカ産)3匹を投入。
CIMG4315_convert_20080918014025.jpg
レッドシーマックスからリュウキュウムシロガイ(カジカ産)3匹を残して移住してきた。
どちらも残餌を残らず食い尽くしてくれる優れもの。底砂攪拌にも一役かってくれる。


問題は擬岩に付いた藻だが、コラレンウェルトのカタログ(独語でよく判らないが)によると
コケ取り貝やハギ類などを投入するらしい。。
臆病な魚が多いのでハギはカンベン・・。
シッタカ類っていうのもなんだか芸がないし・・。
グリーンの小さなアワビやアシナガモエビを入れたい。
まえはいろんなショップでよく見かけたが最近はめっきり見かけなくなった。
これからがシーズンなのかな。。


2008/09/18(木) 02:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ハワイのニセモチノウオこと、フォーラインラス(B-BOX産)。
PO20080916_0000_convert_20080917231544.jpg
この個体は青みが強く珍しいとか・・。
よくみると背鰭にもラインがあり、それを入れるとファイブライン。
グラスシュリンプが餌食にならないだろうかと、いれた後で気づいたのだが、
今のところ大丈夫そうだ。


ギガン水槽は順調に汚くなってきている。
CIMG4314_convert_20080917233458.jpg
ここのところの生体投入と、ハナゴンベを餌付かせようと多めに粒餌をまいているせいだろう。

水も若干白っぽく濁っている。
水質検査の結果は窒素系0、燐酸0、珪酸0.5、Ca525、KH6.7(レッドシー)
窒素や燐酸がほぼ0なのは意外。海藻フィルターのおかげか・・?
またはCa高すぎて燐酸が少ないのだろうか?
パープルアップの量を減らして、KHとヨウ素の単独添加で様子をみてみよう。。



2008/09/17(水) 23:49 | コメント:2 | トラックバック:0 |
この3連休に六本木ヒルズで東京アクアリオ2008をやってるので行ってみた。
iPhonePhoto+019_convert_20080914232713.jpg
どちらかというと淡水メインで海水水槽の展示はあまりなかったのが残念。
特にコレといった収穫はなかった。


そのまま森タワー展望台のSkyAquariumⅡへ。
こちらは海水水槽も半分くらいあったのでそこそこ楽しめた。

玉虫色の綺麗なハナガタが印象に残った。
iPhonePhoto+001_convert_20080914233552.jpg

ミドリイシやコモンが大量に入った水槽はほとんど照明のない暗いフロアにあった。
iPhonePhoto+057_convert_20080914233641.jpg
見た感じ白化していないようだったが、
水槽の水がなんというか、ミドリイシが白化しかけたときの独特のイヤな臭いがした。

一番おどろいたのは森タワー屋上でなんとミドリイシを養殖していた。
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曇り空&夕暮れだったが見事な色に発色しているのがよく分かった。
iPhonePhoto+012_convert_20080914235227.jpg
iPhonePhoto+011_convert_20080914235203.jpg
太陽の偉大さに改めて感動した。

この水槽、水の蒸発を抑えるために変わった形状になっている。
いったいどうやってメンテしているのだろう。
冷却システムもどうなっているのか気になる。。


2008/09/15(月) 00:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
サブ水槽からギガン水槽へ生体のお引越し。
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オオバナ2種とユビワサンゴヤドカリを残して全員サブ水槽から撤退。
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レッドシーマックスからもコエダナガレハナが接触して危なさそうなコたちを移植。
PO20080913_0006_convert_20080913222953.jpg
コハナガタパープルとマルハナガタオレンジ。
マルハナガタのオレンジは蛍光灯BB球だとくすんで見える。


新しい住民が全員ハゼだったのでハナゴンベは強気。
自分より大きなスジクロユリハゼを追い回している。
PO20080913_0008_convert_20080913223052.jpg

ちっちゃいハゼは皆おびえて姿を見せず。。
グラスシュリンプがハナゴンベに食べられないかヒヤヒヤしたが、
なんとか仲良く(?)やっているようだ。

2008/09/14(日) 12:16 | コメント:2 | トラックバック:0 |
買う気はなかったのだけれど
たまたまよい個体を見つけたので懲りずに買ってしまった。
CIMG4251_convert_20080913205106.jpg
ハナゴンベ(約6cm)。ヒレの大きいタイプ。
時折、各ヒレが大きく長いコをたまに見かけるがどこの産地のものだろう。。

このはショップ(アクアステージ21横浜)のチョウチョウ・ハナゴイ・ヤッコの
混泳水槽でも健気に浮遊物をパクついていたのを発見。

案の定、ウチのギガン水槽でもコペを食してくれた。
ハナゴンベはこのコで4匹目。なんとかして粒餌までもっていきたい。


2008/09/13(土) 21:12 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ウチのスターポリプは2種類ある。
まずはRedSeaMaxのスターポリプ(AREA産)。
CIMG4227_convert_20080911022006.jpg
このコはレッドシーマックス立ち上げ前から育てていた古株。
ポリプは細くやや褐色を帯びた淡いグリーンだが光が強く当たる部分は白く輝いている。
地肌の色はロゼ色。
ポリプはよくみると縁がギザギザしている。
CIMG4242_convert_20080911022031.jpg



つづいてギガン水槽のスターポリプ(カジカ産)。
CIMG4226_convert_20080911021927.jpg
まだ本開きではないのだが、ポリプはの上のコより太く、口?の部分も球形で大きい。
色も上のコよりグリーンが強い。
地肌の色は濃い紫色。
ポリプの縁のギザギザはなくツルツルした感じ。
CIMG4244_convert_20080911022054.jpg

それぞれ違うショップで購入したので一概に比較できないが、
下のコは上のコと大きさは同じくらいだが、値段は5倍くらい高かった。
産地を聞いていなかったのだが、恐らく下のコは近海物なのだろう。

2008/09/11(木) 02:55 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のその後。
セットしてから1週間以上たつのに全~~く茶ゴケが生えてこない。
少しは生えてもらってギガンを汚くしてもらわないと困るのだが。。
このままではいつまでたっても真っ白い無機質な水槽のままだ。

B-4マリンの効果でコケが少ないのだろうか。
サンプに手を突っ込むとヌルンヌルンなのでバクテリアはそこそこ繁殖しているようだ。

水質検査の結果、窒素系はオールゼロ。燐酸が0.1ppm、珪酸が1ppm。
Ca380ppm、KH7。ミラクルマッド投入前後でも変わらず同じ値だった。
RO/DI水なのになぜか燐酸や珪酸が検出される。ギガンに含まれているのだろうか。
とりあえずエコフォス投入。


何らかの変化がほしいので、
石灰藻のたっぷりついたライブロックのカケラを購入し所々に配置。
パープルアップで石灰藻の増殖を狙う。
PO20080908_0001_convert_20080910023031.jpg


生体も投入。
PO20080908_0003_convert_20080910023146.jpg
コケも生えていないのにヤドカリ入れてしまった。
かわいそうだがしばらく粒餌で我慢してもらうしかない。
半分だけ砂にもぐる習性があるのでツノヤドカリ属の一種だろうか。
カジカ産の不明種。
こんな羽のような第2触覚をブンブン振り回している変わったコ。
PO20080908_0006_convert_20080910032119.jpg



同じくカジカで購入したスターポリプはまだ開かない。
レッドシーマックスでつつかれたり乗っかられたりコケが生えたりして
すっかり開きの悪くなったツツウミヅタもこっちに移植。


2008/09/10(水) 03:21 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ギガン水槽はエコシステムで立ち上げてみようかと思っていたが、
エコシステムは些か値段が高すぎる。
サンプと泥と蛍光灯とドライボールだけで7万近いっていうのは納得いかない。
ショップで実物を見れば見るほど単純なつくりで、なんだか金を払ってまで買うものじゃないなー
という気持ちになる。

ということで自分でつくってみました。
CIMG4167_convert_20080907011454.jpg
ホムセンで2000円くらいのアクリル板を買って切ってもらって、家でつなぎ合わせるだけ。
穴あけるのが大変だったことくらい。
泥だけは純正品を使用。

CIMG4172_convert_20080907012244.jpg
そのままサンプにドボン。24時間点灯の蛍光灯(15W)もGEXの2000円くらいの安いヤツ。

もっとドロンドロンになるかと思ったがすぐに澄んできた。

海藻はイトゲノマユハキモ(奥)と不明種(手前)。どちらもアクアステージ横浜産。
CIMG4182_convert_20080907012959.jpg
手前のはエコシステムでいま注目されている(?)ホソジュズモに良く似ている。
もともとお店のレフジに入っていたものをごっそり分けてもらったのでプランクトンもたくさん付いていそうだ。

2008/09/07(日) 01:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
いままで落としたりして先端が欠けたりしても
すぐ傷口が再生するスハルソノイ(ワイルド)が白化し始めた。

PO20080904_0000_convert_20080904184812.jpg


2日前くらいに先端が白化していたけれど、”すぐ治るだろう”と放置していたのがそもそも間違い。
根元まで白化している枝もあるけれど、ダメモトで折れるところは折ってみた。

PO20080904_0004_convert_20080904190558.jpg
もっと早く折っておけばよかった。
何とか止まってくれればいいが。

このコはワイルドにしてはウチでは2ヶ月半と長くもったほうだし、
色も渋い感じの青緑に揚がっていたのに残念だ。

よくショップで目にする入荷したての白っぽいスハルソノイ。
あの白っぽい色こそが自然界での本来の色だとしたら、
このように青っぽく揚げるよりもあの白っぽい色を維持させているほうが
スハルソノイにとっては気持ちいいのだろうか。
BL誌Ⅲ号にもあるように褐虫藻の育藻と殺藻のバランスは難しい。。。



2008/09/04(木) 19:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
エタノール大量投入事故から1日たったが、白にごりは相変わらず消えない。
サンプの水面をみてみるとバイオフィルムかと考えられる薄い膜が張っていたのでバクテリアは繁殖しているようだ。
が、水槽の水がきも~ち酒臭いような気がする。

腐敗臭ではないのだがなんとなく気持ち悪いので結局全換水してしまった。
今度は最強濾過バクテリアがキャッチコピーのB-4マリンを投入。
B-4マリンはレッドシーマックスでも試してみたがスキマーの泡のキレが良くなった気がする。
PO20080903_0000_convert_20080903024502.jpg
はレッドシーマックスの隣に置いていたのだが、よく考えてみると些か両水槽のメンテがしづらいので、
ギガン水槽は水を全部抜いて軽くなったところで仕事机の隣に移動。

安い酒と無機質な水槽をツマミに仕事もはかどりそうだ・・



2008/09/03(水) 03:13 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のその後。
PO20080901_0001_convert_20080902024630.jpg

砂を敷き、照明ON。ちょっとは見栄えが良くなった気がする。

照明はお手軽な蛍光灯。アクアシステム社のアクシーパワーツイン
付属の水草用WW球を無理言ってマリン用のWB球に変えてもらった。
蛍光灯といえど110Wあるので石灰藻を育成するには強すぎず弱すぎずといったところか。



一晩たって白にごりが直るかと思いきやなんだかひどくなっている。
活性炭をサンプに放りこんだが12時間後まったく効果なし。
PO20080902_0000_convert_20080902024735.jpg


バクテリアが原因かと思い
バイコム78,21PD,一時的な定着材としてバフィを投入。
基質がなかったので代わりにQFIトレースエレメントとコラレンアミノライフを少量投入。
さらに消毒用エタノールを少量入れるつもりが、ドバッと50mlくらいぶちまけてしまった。
明日どうなっているか怖い。

2008/09/02(火) 03:08 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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