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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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我が家のVorTechポンプは2機ともショートパルスモードで運転している。
各々の水流イメージを図にしてみました。

なかなか2次元で表現するのは難しく、流体力学的にも正しいか判らないが大体こんな感じ。

辟。鬘・_convert_20081031155847
レッドシーマックスの方はベースは最大出力の40%くらいでパルスの間隔を短くしている。ポンプが送り出す小刻みな水流は水面をわずかに波立たせながら対岸のガラスに強くぶつかり下方へ分散していく。上層は対岸に行く水流となり、中層や下層はポンプへ戻る水流となる。



辟。鬘契convert_20081031163848
一方ギガン水槽ではベースは最大出力の50%でパルスの間隔を長くしている。
間隔をうまく調整して水槽両脇の水が交互に上下するような波を作った場合、
対岸にポンプの水流がぶつかっても水面の上下運動によってエネルギーが打ち消されてしまうため対岸の水流はそれほど強くならない。
中層までは水面の上下運動によって、水流はユラユラしながらポンプへもどっていくが、
下層は水面の上下運動の影響を受けないため、ポンプへと戻る水流は一定方向の強い水流となる。
またポンプそのものの出力が大きいのでポンプ付近の戻り水流はかなり強く、生体を吸い込まないように注意が必要となる。
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2008/10/31(金) 16:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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10/30現在のレッドシーマックス

動画を投稿するのは簡単でしたけど、、
撮影って難しいですね~

2008/10/29(水) 23:51 | コメント:2 | トラックバック:0 |
test2



10/30現在のギガン水槽


2008/10/29(水) 23:49 | コメント:6 | トラックバック:0 |

海水魚 test

test



スカンクのタマムシサンゴアマダイ口内クリーニング(3/9撮影)

2008/10/29(水) 23:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
アワビのコケ取り能力は期待していたよりずっと弱く、
追加した兵器イソスジエビも残餌ばかりでコケをちっとも食べようとしてくれない(涙)。


そこで、新兵器カノコ貝(生麦産)を20匹投入。
正直言ってあまり期待はしていなかったのだが・・・


結果はこう↓
PO20081028_0008_convert_20081028160819.jpg
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カノコ貝が通った道はギガンの真っ白な部分がむき出しになっている。


すごいぞ!カノコガイ!! 期待していなかっただけに超感動。
そこまで綺麗に食べなくても・・ってくらい丁寧に食べてくれる。


カノコ貝の殻の色彩のバリエーションは豊富。
このカラーバリエーションを楽しんでいる方もおられるとか。。

PO20081028_0007_convert_20081028160620.jpgPO20081028_0003_convert_20081028160421.jpgPO20081028_0002_convert_20081028160358.jpgPO20081028_0000_convert_20081028160313.jpg
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それにしてもここまで良く働くとは思っていなかったので適当にいろんな色を混ぜてもらったのだが、
もっと綺麗な個体を厳選しておけばよかった。。


2008/10/28(火) 16:35 | コメント:2 | トラックバック:0 |
我が家のマルハナガタは夜になるとたまに変なモノを出す。


昨夜、いっぱい出てきたところを夜間フラッシュ撮影してみた。

PO20081026_0000_convert_20081026031727.jpg


はじめてみたときは共肉の繊維成分(?)みたいなものが露出しているのかと思っていたが、
たまたまある本に珊瑚の隔膜糸のことが書いてあったので改めて調べてみたところ、
隔膜糸に間違いない。消化器官らしいが刺胞ももっており、攻撃手段として伸ばすこともあるとか。
この間食べた隣のカクオオトゲキクメイシの味が忘れられないのか最近は出すことが多い。
昨夜はマリンデラックスを久々に添加したので余計に刺激したのかもしれない。

ドアップだとこう。

PO20081026_0001_convert_20081026031820.jpg

結構グロい。


さて、この隔膜糸。消化器官というからにはこの後ズルズルと引っ込むかと思いきや


やがて、水流で絡まって収束し、

PO20081026_0002_convert_20081026031851.jpg



千切れて飛んでいってしまう。

PO20081026_0003_convert_20081026031916.jpg


このように内蔵を吐き出すようなことが繰り返し行われていてもマルハナガタは元気。
本当に珊瑚って不思議ななまものだ。


2008/10/26(日) 09:19 | コメント:5 | トラックバック:0 |
昨日の続きです。


オオバナの下に隠れているのは・・

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アタマだけしか見えませんがレッドソープフィッシュ(カジカ産)です。


全体像はコチラ↓(棒で突いて無理やり出させた写真。飼育者も購入時以来初めて見た)
PO20081025_0002_convert_20081025190435.jpg

ハタの仲間。全身深紅で綺麗なのだが、如何せん隠れてばかりで観賞魚としては些か疑問。
狭いところが大好きなのか。。オオバナの下や、パイプの隙間にばかりいる。

購入して1ヶ月ほどたつが、餌も摂食している様子はない。

いろんなSHOPにコンスタントに入荷している割には、ググっても飼育経験が少ないのだろうか、、あまり情報がない。図鑑にも載ってないし。。

どなたか詳しいおられましたら飼育方法等、ご教示くださいm--m
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2008/10/25(土) 19:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ネタ不足につき、今は亡きお気に入り生体の紹介でも。。

プロフィール画像の正体はコレ↓
PO20080928_0027_convert_20081024222411.jpg

ジュエルダムセルです。
プロフィール画像は色彩を相当いじって絵に描いたようになってますが、実際はこんな感じの色。

スズメにしては高価だったが、スズメというよりはヤッコに近い体型と、
まさにジュエルといわれるだけの綺麗なスポットに一目ぼれして衝動買い。

餌食いも良く、人にもなついてくれたが2週間くらいで☆に。原因は不明。
スズメだと思ってナメて30cmキューブにいれてしまったのがいけなかったのだうか。
またよい個体に巡り会えたら飼ってみたい魚だ。


現在、巨オオバナを格納している30cm水槽。
PO20081019_0003_convert_20081024222634.jpg
グリーンオオバナは照明点灯時はいつも爆発寸前。。

一見、魚がまったく見当たらないがオオバナの下にずっと隠れているのが一匹。

明日に続く。。

2008/10/24(金) 22:55 | コメント:3 | トラックバック:0 |
またまたネタがないので
ウチのマメスナの紹介でも。。

PO20081021_0006_convert_20081023222105.jpg

イエロータイプ(A.I.産)。この色はちょっと珍物かな?
SHOPでは光の強いところにあったものは茶色くなっていたので、ウチでは洞窟の入り口に配置。
他のマメスナと比べても増殖力は強いようで購入時よりも群体の密度が増してきた。


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パープルタイプ(アクアステージ21横浜産)。
ぜーんぶ紫色というのもあんまり見ないタイプかもしれない。


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そしてLRから自然についてきたオレンジタイプ。
特記することもなく至って普通のオレンジ。
いまやロリペスが活着して土台になってしまっている。
それにしてもロリペスの昔の画像を久しぶりに見て気づいたのだが随分と色落ちしてしまったものだ。


2008/10/23(木) 22:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ネタないので今月のCF誌のクサビライシ特集に便乗します。

ウチのクサビラも結構よく動く。水流の強い方へ一晩で1cmくらい。
今は両脇を小さなLRで固めて動けないようにしているものの、それでも時折乗り越えて移動することがある。
PO20081021_0002_convert_20081021201443.jpg

給餌していないので、最近は徐々に痩せてきた。



これは7月の購入して間もないときの画像。

CIMG3043_convert_20081021201342.jpg

今よりも共肉がふっくらしていて触手もたくさん出ている。

給餌すれば元に戻るかな・・・?

2008/10/22(水) 00:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
B-BOXでイソスジエビのついでに購入したのがこの本。
マリン企画のソフトコーラル飼育図鑑。
CIMG4756_convert_20081021004954.jpg

著者はMA誌の編集長、円藤氏。

飼育書としては特に目新しい知見はないのだが、図鑑としては良書だろう。
一口にトサカやヤギといってもいろんな種類があるが、
その各種について飼育方法が掲載してある点は好感が持てる。

しかしながら、広告協賛がない本にもかかわらず、好日サンゴの飼育に関してメタハラ至上主義的な表現をしていたのは些か残念だ。最近は55W蛍光管を連灯という高出力のものも出ているし、淡水水草水槽ではもはやスタンダードらしい。海水でも蛍光灯で調子よく好日サンゴを飼育しておられる諸先輩方もいる。MA誌やCF誌などの業界誌編集部も蛍光灯といえば20Wという概念をどうか捨てて欲しい。

蛍光灯ユーザーとして、ちょっと愚痴っちゃいました~;
(注:私は蛍光灯メーカーの人間ではありません)

2008/10/21(火) 01:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
先日投入したアワビだが、全っっく仕事しない(怒)。
自然下では海藻モシャモシャ喰ってる筈なのに。。
ガラス面にへばりついてるか、たまに動いても通り道のコケにはほとんど変化がない。
PO20081020_0003_convert_20081020221550.jpg

この水槽では水流が強すぎるのだろうか。。でも自然下では潮通しのいいところに生息しているはずだし。。


カエルウオ系は最終兵器としてとっておくとして、アシナガモエビなどのモエビを探しているがなかなか入荷がない。


いろいろググって探していたら見つけてしまった。
外回り先の近くに、よしもとおもしろ水族館があるのだがそこのブログに
なんとイソスジエビがコケを食べると!

イソスジエビなら活餌として良く売られているし、安いので早速投入。10匹で580円(B-BOX)産。

なんだか懐かしい光景。小学生の頃、近くの川でスジエビ捕まえて水槽で飼っていた頃を思い出す。
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早速フォーラインラスに追いかけまわされていたが、しばらくすると群れはじめた。
こうなるとフォーラインラスも手が出せなくなったようだ。



この2匹はVorTechポンプが好きなようで、いくら引き剥がしてもすぐに寄ってくる。
今日帰宅後1匹ポンプに挟まって☆になっていた><;
PO20081019_0010_convert_20081020221348.jpg


丸一日たったが、いまのところコケを食べている様子はない。
かといってサンゴを突く様な悪さもしていないようだ。
もしそうなったら全員サンプ行きだが。。



2008/10/20(月) 22:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
なかなかシャッターチャンスに恵まれなかったが、
今日ようやくまともな写真が撮れた。

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カスリハゼ(カジカ産)。
最初はこんな地味なハゼが●千円~?と思って購買意欲はなかった。
他のお客さんもそう思ったのだろうか入荷してからしばらく買い手がつかないでいたが、
別件でお店に足を運ぶたびに
背鰭のメタリックブルーの斑紋と墨色の体色がだんだん魅力的に見えてきて
ウチの水槽に入居いただくことになった。

共生ハゼだがテッポウエビいなくても大丈夫だろう。

3年くらい前から約2年間、外掛けろ過の30cm水槽でギンガハゼを飼っていたが、
習性はこのカスリハゼと同じような感じだったので近縁種なのだろうか。
だとしたら相当丈夫なハズだ。ろ材にカビが生えていてもピンピンしていたな。アイツ・・。

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2008/10/19(日) 21:23 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ホンケヤリの鰓冠が開かなくなった。死んでしまったのだろうか。
とりあえず土台ごとギガン水槽に引越し。

空いたスペースに
パラオハナガタサンゴ(A.I.産)を移植。
PO20081018_0000_convert_20081018184859.jpg

どうやらレア物なようで、リーズナボーなA.I.にしてはそこそこ値が張った逸品。
共肉は薄紫色。トゲトゲは蛍光イエロー。どうも自分、イエローの色彩に弱いらしく即決。
レッドシーマックスの照明ではこんな感じだが、SHOPのブルーLED下ではもっと紫と黄色のコントラストが強く出ていた。

最近SPS熱が冷めていてLPSに走っている。
折角買ったVorTechポンプもLPS相手では強すぎるので調整が難儀だ。。

2008/10/18(土) 19:15 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ギガン水槽も立ち上げてから1ヶ月半ほど経過した。
茶ゴケの繁茂はやや収まりつつあったので、90%換水。

茶ゴケの代わりに緑藻が目立つようになってきた。
そしてわずかだが石灰藻も付着し始めている。
CIMG4629_convert_20081014211519.jpg
CIMG4630_convert_20081014211607.jpg
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(注:完全に紫色に見えるのは石灰藻のタネとして入れてあるLRのカケラです)


ガラス面の緑藻をとるためのスクレーパーの角が丸く劣化したので、
アクアステージ21横浜店へ探しにいくと、、、
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捜し求めていた”アワビ”が入荷していた。
このアワビ、神奈川県内のとある量販店に予約していたのだが、それを待つことなく即5匹購入。

アクアステージ21って独自の仕入れルートがあるのだろうか?
ヤッコなどの王道の入荷はイマイチ。サンゴはLPSからSPSまで普通。ソフトはやや弱い。
しかしながら、ハゼなどの小魚やエビ、貝類といった珍品(脇役?)には強い。
今日なんてあの食用エビのブラックタイガーの幼体いたし。。

話は戻ってこのアワビ。
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肉の部分だけみると食用のアワビと全く変わらない。すごく美味しそう。
しかしながら殻は鮮やかなグリーンをしている。

実はこのアワビ。遺伝子的には食用のアワビと全く同じ。
飼育下では茶ゴケや人工飼料といった餌の影響のため殻は緑色になるのだそうだ。

この殻のグリーンの部分は自然下に放流しても痕跡が残るため、
養殖アワビと天然アワビの判定に使えるそうだ。


2008/10/14(火) 22:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ミラクルマッドを用いた似非エコシステム。
約1カ月たったところ。
CIMG4599_convert_20081012234038.jpg

海藻が増えました。
ウミブドウは枯れましたが、イトゲノマユハキモとホソジュズモ?が増殖中。
互いの陣営を侵食しているが、ややホソジュズモが優勢か。
CIMG4603_convert_20081012234118.jpg

白い物体は海藻の根っこではなくカイメン。この水槽ではこの海藻区画だけ増殖しているが、
サブ水槽には壁面にびっしりと付いている。

肝心の動物プランクトンだが、はっきりとヨコエビと判るものはまだ確認できていないが、
目に見えるものではこんなのがたくさん発生している。

CIMG4604-1.jpg

1mmくらいの動物プランクトンだが、フナムシにそっくり。
まさか幼生ではないだろうか。
こんなのが大きくなって水槽から這い出てきたら家中パニックだろう。


半透明で判りにくいがこの画像内だけでも7,8匹くらいは確認できる。
CIMG4604_convert_20081012234155.jpg

どうかフナムシでありませんように。。。




2008/10/13(月) 00:00 | コメント:5 | トラックバック:0 |
マルハナガタ接触事故によって見事な10円玉ハゲが出来てしまった
カクオオトゲキクメイシ。
PO20080919_0000_convert_20080919211814.jpg


あれから3週間。。





PO20081009_0005_convert_20081009233556.jpg

むき出しになった骨格には予想通り茶ゴケがついているが、
周りの共肉がかぶさって治癒しつつある。
思ったよりはやく元通りになりそうな予感。

それにしてもミドリイシもそうだが、白化した骨格にそのまま共肉が覆いかぶさることはなく、
コケが生えてからのほうが共肉が覆いかぶさっていくスピードが速い気がする。

石灰藻はサンゴの幼生の着底・変態を促進させる何らかの物質を分泌しているらしいが、
ひょっとして茶ゴケにも傷ついたサンゴの治癒能力を高めるような物質を
出しているのだろうか・・・んなワケないか。

2008/10/10(金) 00:02 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ウズマキ投入&レイアウト変更でキッカサンゴを除くすべてのサンゴをギガン水槽から
レッドシーマックスとサブ水槽に移動してしまった。
そのうちの一つがこちら。

PO20081006_0005_convert_20081008010054.jpg

ハマサンゴ(カジカ産)。
画像だと若干黄緑色っぽく見えるが実際はベタッと緑の絵の具を塗ったような鮮やかなグリーン。

ギガン水槽ではここまで鮮やかな色ではなかったのだが、レッドシーマックスに入れてから3日もすると徐々に色が良くなってきている。メイン照明はほぼ同じ蛍光灯なのに。
ひょっとするとこの照明のおかげだろうか。それとも水質?
PO20081006_0006_convert_20081008010751.jpg

水槽横の本棚から照射しているのはホムセンで買った1WのブルーLED。

PO20081006_0008_convert_20081008010916.jpg

このLED、1600円位とお得なのでさらに3灯カーテンレールから照射している。
画像右ブルーはギガン水槽へ、画像左のレッド&ブルーはサブ水槽へ。
メイン照明下では全く目立たないが暗闇の中では照度はそこそこ。

なお、キッカサンゴと一緒になっていたスポンジは割り、
白骨化したスハルソノイの枝に突き刺して、LR裏に配置。。

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せっかくサンゴを出したのにウズマキがレイアウト変更後、行方不明に(涙)。。

2008/10/08(水) 20:23 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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ヒメツバメウオ(AREA産)。
背鰭のオレンジ色は出血しているわけではなく、幼魚のみ見られる色。
大きくなっても20cm程度、しかも成長は遅いらしい(?)。

色々ググってみたが、海水水槽での飼育はほとんど出てこず、
淡水もしくは汽水水槽での飼育がほとんど。
しかも淡水ではモノダクティルスという別名(学名?)で呼ばれていることが多い。

淡水から海水まで幅広く適応できる丈夫な魚らしい。
淡水のエンゼルフィッシュに体型は似ているが、
泳ぎ方は全く違ってギュンギュンと結構泳ぎ回るため、観ていて飽きない。

PO20081007_0004_convert_20081007234201.jpg
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水槽に入れた直後から粒餌食べるし、いまのところ他魚にちょっかい出している様子もない。
顔を近づけると寄ってくる愛嬌たっぷりの魚だ。



2008/10/07(火) 00:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ツール CAVE

コラレンウェルトのギガンだが、
石灰藻がつくまでゆっくり待とうと思っていたが、もう我慢の限界。

このような狭っ苦しい水槽だとなんだか落ちつかない。

PO20080923_0004_convert_20081006210408.jpg


大規模レイアウト変更してしまった。

まずはギガンをすべて出して、ノコギリで切断。

PO20081005_0003_convert_20081006210138.jpg
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バラバラになってしまった。この状態でレイアウトを想像する。。。

PO20081005_0004_convert_20081006205642.jpg


まずはフロー管を完全に隠し、

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それからタイトル通り、”洞窟”を組み立てる。。

PO20081006_0025_convert_20081006205920.jpg

これで完成。
ここまで3日ほどかかってしまった。


真正面から見ると”洞窟”というよりはなんだか”かまくら”。。。
不自然な形状になってしまったが、いろんな生物が着生してくれれば自然な感じになるだろう。
入り口は狭く見えるかもしれないけれど、側面からのアングルやフラッシュを
たいてみるとお判りいただける(?)かと思いますが、なるべく中は広く奥行きを作ったつもり。

PO20081006_0027_convert_20081006212109.jpg
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Korallen Welt の擬岩の輸入元の
AREAのホームページもリニューアル中です。

詳しい解説付きのギガンコーナーもUP(今日かな?)しています。
早くあんなふうにベッタリ石灰藻がついてくれればいいんだけど。先は長い。。。


2008/10/06(月) 22:02 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ウズマキはトロロ藻をつついてはいるが所詮はつつく程度でしかない。
新たな生物兵器としてハギを入れようかと思ったが、喧嘩のリスクを考えると入れられそうもない。

ヒフキアイゴもトロロ藻退治に重宝されているらしいが、あまり好きな色彩でないし。。
そこで

PO20081002_0006_convert_20081005003056.jpg

マジリアイゴ(カジカ産)。

ヒフキアイゴ同様、鰭に毒を持っているらしいので触らないよう慎重に投入。

投入後一晩たってもトロロ藻を突く仕草すらみせず落胆していたところ、
2日後、凄まじい勢いでトロロ藻をほおばっている。。
当然フンの量もハンパではないけれど。

今のところ執拗に他魚を追い掛け回している様子はなさそうだ。

2008/10/06(月) 10:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ギガンにトロロ藻が繁茂し続けているが、頼んでおいたグリーンアワビやアシナガモエビの入荷
がさっぱりないので別の生物兵器をカジカにて物色していたところ、
PO20081002_0004_convert_20081005003640.jpg
いいサイズのウズマキを発見。
そういえば大型ヤッコは海藻食うはず・・・小型水槽では大きくならないと聞くし・・・。
と思って買ってしまった。

小型ヤッコのサンゴの食害はよく雑誌等にも話題にされているため、
ヤッコにはなかなか足を踏み出せずにいたのだが、
大型ヤッコはその限りにあらず、と何故かこのとき勝手に思い込んでいたのだ。
渦巻の模様を眺めすぎてアタマがヘンになってしまっていたのだろうか。

帰路の途中で大型ヤッコもサンゴを食害すると思い出したが、あとの祭り。
いまさら返すことも出来ないので、ギガン水槽のサンゴを抜いて投入。

実はヤッコはこのコが初めて。
ヒラヒラとした泳ぎや白色と紺色のコントラストは可愛らしい。
ヤッコの魅力がわかったような気がする。
それにしてもいきなり大型ヤッコから入るとは全く計画になかった。



2008/10/05(日) 01:22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
何故かずっと前からキッカサンゴが欲しかったのだが、
最近はお店でもほとんどみなくなり、たまの入荷でも大きいサイズのものが多く、
小さいサイズをずっと探していたのだが
ついにカジカで発見。約3cmとかなり小さいサイズ。
PO20080928_0026_convert_20081003020353.jpg

実はこのキッカサンゴは売り物ではなく、オレンジスポンジの土台にたまたま付いていたもの。
PO20080928_0025_convert_20081003020514.jpg

値段もスポンジの価格だったのでお得。スポンジはイラナイのだけれど買ってしまった。
どうせならスポンジの長期飼育にもチャレンジしてみたい。

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このスポンジがまたデカい。水槽内でも結構な存在感。
なんだか土台の岩からパチパチと音が聞こえるがシャコでもいるのだろうか。。

2008/10/04(土) 12:14 | コメント:2 | トラックバック:0 |
塩がなくなったので、サンゴ飼育には定評のあるリーフクリスタルに変えてみた。

PO20081002_0002_convert_20081003020604.jpg

蓋を開けてみると、なんだか懐かしい香りが。。

何のニオイだったか思い出せずにいると
配偶者が一言、

「小便くさい!」

確かに小便のニオイと同じ。それも赤ん坊の。
オムツを替えたことがある経験をお持ちの方はお分かりだろう。あの香り。

溶かしてみても海水は臭いまま。

ひょっとするとこの臭み成分こそがサンゴにいいのだろうか。

それとも臭いのはこの塩だけ?不良品?
リーフクリスタルお使いの方おられましたら教えて下さい~。

2008/10/03(金) 02:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスにミドリイシを入れた頃からいたニシキテグリがお亡くなりになってしまった。
ライブロックしか突いておらず、よくもっているなと感心していたが、
最近はライブロックを突く仕草も見せず痩せてきたので心配していたのだ。
MP045Jを導入してからは強い流れの中で上手く遊泳できないのか底の方でじっとしていた。

で、昨日偶然VorTechポンプのスリットに挟まっているのを発見。
すでに息絶えていた。発見が早かったのかミンチにならなくて済んだ。

VorTechポンプはプロペラ側につけるフィルタースポンジも付属されているが、
給餌水槽では汚くなってしまうので付けていない。
PO20081001_0003_convert_20081001054039.jpg



マンダリンフィッシュの独特のヒレの動きと美しい模様は他の魚にはない魅力があった。
ギガン水槽のプランクトンが沢山沸いてきたら、もう一度チャレンジしてみたい。
PO20080821_0003_convert_20081001053929.jpg
いまや遺影となってしまったが、元気な頃。



2008/10/01(水) 06:04 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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