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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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LPS水槽のレイアウトも半分ほど完了。

CIMG5197_convert_20081130113607.jpg

今流行り(?)のふた山タイプにしたいが60cm水槽だとなかなか難しい。
右側の山をもう少し高くしたいがちょうど良い大きさのLRが足りない。


さて、先日の謎のサンゴがキッカであることを検証するため、画像上のオオバナの隣に配置してみたところ、翌朝見事に溶けている。写真撮り忘れたのだが、引き剥がそうとしたところ糸のような蜘蛛の巣のようなものがオオバナに食い込んでいた。おそらく隔膜糸だろう。
オオバナにはかわいそうなことをしたがこのくらいであれば復活してくれるだろう。

CIMG5187_convert_20081130113705.jpg


謎のサンゴが無傷なことからキッカの可能性が濃厚になってきた。
骨格から推察するにアバレキッカサンゴ Echinophyllia orpheensis だろうか。
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2008/11/30(日) 11:56 | コメント:4 | トラックバック:0 |
パラオハナガタは照明が消えたり、エサの匂いがすると触手をこのように出す。

PO20081114_0004_convert_20081128183751.jpg

画像中心部のように触手が水流になびいて近くにあるマルハナガタの共肉に接触する。
パラオハナガタの触手はマルハナガタの共肉にべっとり付いてなかなか離れない。
毎度のことだ。。けれどもマルハナガタは全くなんともない。
しばらくこのような日々がつづいた。。


しかしながら今日は猛反撃にでたようだ。
今朝の様子。(フラッシュ撮影なのでビカビカに反射してます)

PO20081128_0001_convert_20081128184619.jpg


おーまいがー。

マルハナガタが隔膜糸を出して攻撃している。画像中心部の長く白い線が隔膜糸。
ピンセットで簡単に千切れると思ったが結構ネチっこかった。

マルハナガタの消化液をたっぷり注入されたパラオハナガタは無残な姿に。

CIMG5163_convert_20081128185333.jpg
夕方の様子。

マルハナガタにやられたサンゴはコレで2個目。1個目はアレ
2度あることは3度あるというし、、
3度目が起こる前にLPS水槽のレイアウトを早く完成させなければならない。




2008/11/28(金) 19:06 | コメント:4 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスを眺めている時間のほとんどはサンゴの調子や魚の調子を気にしているのだが、
ギガン水槽の場合は生体よりもギガンを観察している時間の方が多い。

真っ白だったギガンも最近はライブ化が促進してきているように思える。

CIMG5131_convert_20081126235038.jpg

バックウォール型の様子。
まだまだ茶ゴケが沢山ついているが石灰藻も増えてきた。


CIMG5132_convert_20081126235131.jpg

そしてブロック型の様子。
バックウォールよりライブ化は遅い。画像右側の水流が良くないのだろうか、生物兵器もこの付近のトロロ藻は食べてくれない。

AREAのアドバイスによるとコケ取り貝は石灰藻も若干食べるので、貝を入れずに手でトロロ藻をむしりながら忍耐強く熟成させていくのだそうだ。魚も極力入れないないほうがいいそうだ。
確かにあのお店のSPS水槽はギガンのライブ化のスピードが驚くほど速い。魚水槽はウチと同じくらいのスピードかな。

私は忍耐強くないので魚イッパイ入れているし、水槽に手を入れるのも億劫なのでコケ取りは生物兵器に任せている。



2008/11/27(木) 00:32 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前回の記事を書き終わるころにはマジリアイゴに5mmくらいの大きな白い斑紋がいくつか出現。
もうワケのわからないまま半分諦めモードで人間様は晩メシを食べに。

約1時間後、経過を診に戻ってきてみると





アレ?





CIMG5117_convert_20081125232040.jpg


・・・元に戻っている!
煤けた体色も白目も全く元どおり。鰭の白点もほとんど見られない。

夢でも見ていたのだろうか?
いや、でもちゃんと画像に記録してあるし。。

マジリアイゴは照明のついていない夜間は黒ずんだ体色になるが、今回はそれとは全く違った感じだった。その場合、目が濁ることもないし。

今回の異常変色は何らかの警戒色だったのだろうか?

何はともあれ元通りになってよかった。

しかしまだ油断はできない。要経過観察。

2008/11/26(水) 00:00 | コメント:3 | トラックバック:0 |
マジリアイゴ。イエローと薄いブルーの横縞が綺麗な魚。
コケも良く食うし、功労賞をあげたいくらいだ。
白点もたまにでるが餌多めにあげれば一晩で完治するくらい丈夫・・・

PO20081002_0006_convert_20081005003056.jpg


だったのだが本日、奇病発生。
夕方一時帰宅したときはなんともなかったのに、4時間後は見るに耐えない風貌に。。

CIMG5096_convert_20081125204315.jpg

症状としては、
・画像でもお分かりいただけるように胴部全体が煤けたように黒くなっている。
・胸鰭にわずかな白点がある。
・白目の部分が大きい。コケや人工餌は普通に食すので見えてはいるようだ。
・呼吸数は正常。

他の魚やサンゴはなんともないし、水質検査も極めてよい結果なのだが、
わずか4時間の間に一体何が起こったのか?

思い当たるフシがあるとすれば、以下の3つ。
1.朝、ウールマットを交換した。
  ⇒2週間ぶりだったので水質検査では検知できない微妙なバランスが崩れたか?
2.朝、マッド区画の枯れている海藻(ホソジュズモ)の刈り取りをした。
  ⇒マッド区画のシアノバクテリアが本水槽に混入し、それを食してしまい全身症状が?
3.本個体はディスクやイワスナギンチャクをかじる習性がある(不思議とバブルディスクやマメスナギンチャクはかじらない。ウミアザミやトサカ類も食害しない。)。
  ⇒他につまみ食いしたかもしれないサンゴと本個体の相性が悪かったか?
4.原因不明の突発的な病気。

他の魚やサンゴがなんともないことから1は除けると思うがどうなのだろう。


それにしても、毎日メガバイト付属のスプーン2杯くらい餌あげてたり、水替えも最近サボりがち。吸着剤も全く使っていない。
それなのに、水質検査の結果は比重1.025、pH8.0、リン酸NH3NO2NO3オールゼロと、リン酸や窒素系が全く検出されない。試薬が古いのか?それともギガンやマッド区画のチカラ?

2008/11/25(火) 21:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |

珊瑚 450nm

早いとこレッドシーマックス内のLPSを引越ししたいところだが、LPS水槽のレイアウト変更するテンションが上がらず現在放置中。。

ネタないのでBB450球で大変身したLPSの紹介でも。。

PO20081116_0028_convert_20081124233531.jpgPO20081123_0006_convert_20081124233350.jpg

CIMG5000_convert_20081116224540_convert_20081124233240.jpgPO20081123_0001_convert_20081124233133.jpg

450nmの波長で大変身するサンゴもあればそうでないのもある。
緑や橙は光る。紫や赤は光るものとそうでないもの様々。濃い赤はかえってくすんでしまう。

それにしても450nmのみの波長で褐虫藻が十分に光合成できるのか不安。
色々ググってみたら690nm付近の赤色光も光合成には必要らしい。
しばらく使っていなかった赤色LEDを取り出し、現在はサイドから照射している。


2008/11/24(月) 23:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
サブ水槽をサイズアップ。

PO20081123_0012_convert_20081123042306.jpg

スペックですが、、
アクアシステム社製60cm規格水槽(60×30×36)。
ろ過:ニッソー社製 パワーキャニスター30プロ(外部式。ろ材はバイコムバフィ縦置きのみ。)
    GEX社製 簡単ラクラクeフィルターL(外掛け式。ろ材なし。吸着剤いれるつもり。)
    マメデザイン社製 マメスキマーⅢ
水流:なし。外部式と外掛け式のろ過器から出るぶんで十分。
照明:BB450 20形18W×2灯
温度管理:23℃ ヒーター&あの方法

ライブロックを買いすぎてしまったがストック水槽がないため、
この水槽にゴチャゴチャと全部放り込んでしまっている。
近いうちにレッドシーマックス水槽のハネモの根がくい込んだLRを入れ替えてしまおう。

とりあえず幾つかLPSを置いてみた。
魚はハゴロモハゼとレッドソープフィッシュのみ(いまのところ・・)。

2008/11/23(日) 05:13 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ZEOspur2の効果を検証するついでにまだ紹介していなかったSPSの紹介でも。
スゲミドリイシポリプグリーン。マリンルートワンブリード。
成長は早く、4ヶ月で1.5倍くらいにはなっただろうか。
特にVorTechポンプを入れてから成長が加速してきたように思える。


さて、ZEOspur2の投与前。               投与24時間後。  
PO20081119_0011_convert_20081120230508.jpg⇒⇒⇒PO20081120_0003_convert_20081120230549.jpg

写真の撮り方で色合いが若干違うが、実際の見た目には効果はないように思える。
他のSPSも見た目には変わらない気がする。

次回は10日後にスキマー止めて投与してみよう。

2008/11/20(木) 23:34 | コメント:2 | トラックバック:0 |
増えすぎた褐虫藻。我が家の典型的な例。

PO20080802_0017_convert_20080802224212_convert_20081119221405.jpg⇒⇒⇒PO20081119_0001_convert_20081119220333.jpg

CIMG2545_convert_20080527235438_convert_20081119223403.jpg⇒⇒⇒PO20081119_0002_convert_20081119220410.jpg
 

これを何とかする”魔法の薬”があることをTAKAさんからお聞きし、ご帰国の際に分けていただくことになりました。
その魔法の薬こそ、ZEOspur2。褐虫藻の色を薄くさせる効果がある。
韓国のReef-maniaさんのご経験から判断しても大いに期待できるアイテムだ。


実際のTAKAさんは想像していたよりずっとお若く、エネルギッシュな御方でした。
米国のアクア事情など色々刺激的なお話を聞かせていただきました。

TAKAさんから戴いたのはこちら↓
PO20081119_0014_convert_20081119232246.jpg

Oh~Excellent! 用法用量まで書いていただきありがとうございます!
色は薄いブルー。匂いは無臭。

とりあえず我が家のRedSeaMAXに1mL投与してみた。
PO20081119_0015_convert_20081119232326.jpg

24時間後が楽しみです。このほかにも全SPSの写真を撮ってトレースすることにします。
TAKAさん、ご帰国直後お疲れにもかかわらず本当にありがとうございました!


2008/11/19(水) 23:37 | コメント:2 | トラックバック:0 |
静岡県内のとあるSHOPで大量に仕入れたLPSのひとつ。
オオバナグリーン。

CIMG5000_convert_20081116224540.jpg

グリーンとはいっても奥のオオバナグリーンと比べてオシロイをかけたようなグリーンで、
なんだかお上品なカンジ。
写真では判りにくいがイエローのラインが走っていて綺麗。

まだ完全に開き切ってはいない。SHOPではもうちょっと綺麗だったんだけど。。

ムチムチしたLPSばかりで窮屈になってきた。。
サイズアップしてLPS専用水槽立ち上げようかな。。。

水温やや低めでLED多灯してこのテのLPSを色揚げしている方をどこかで見た。
その設定でやってみよう。

2008/11/18(火) 22:41 | コメント:2 | トラックバック:0 |
エッジがレッドのサンゴ第2弾はコレ↓

CIMG4999_convert_20081116222638.jpg

ノコギリクサビライシ。エッジと中心部がレッド。他は紫がかった褐色。
エッジパープルとかはよく見るけどレッドは見たことがなかったので購入を決意。
共肉が若干やせているようなカンジなので上手く太らせたいものだ。





2008/11/17(月) 22:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
【番外編】

ウチの愛娘(4歳)が幼稚園で描いた力作。

CIMG5005_convert_20081117001048.jpg

タイトル:おとうさんのさんごぉ

むうぅぅぅ・・・! もしや天才!?
ギガン水槽に間違いないだろう。岩組みと水流を上手く表現している。

2008/11/17(月) 00:20 | コメント:4 | トラックバック:0 |
とあるSHOPにチヂミのイエローを購入しに静岡県まで遠征。
最近配偶者の目がなにかとコワイので、家族サービスもかねて静岡県内某所に泊りがけの仕入れ(?)となった。
泊まる前に翌日の目星をつけていこうとお目当てのSHOPに伺ったが、チヂミは期待していたほどイエローではなく、そのお店では他にソソるものもなかった。

そして翌日の帰り道にとあるSHOPに寄り道。
正直あまり期待していなかったのだが、実際行ってみてビックリ!
垂涎もののLPSがたくさん。。
東京アクアリオ2008で見たあのハナガタに似た色彩のもある。
店長さんに訊いたらLPSの仕入れと目利きには相当自信があるようだ。

本能のままに買いまくってしまった。。

まずはコチラ↓ 私の目にはひときわ輝いて見えた逸品。

CIMG4998_convert_20081116191652.jpg

キッカサンゴ。直径約3cmとお手頃サイズ。お値段はお手頃ではないけれど。。
写真ではエッジがオレンジっぽくなってしまうが実際は鮮やかな赤色。中心は蛍光グリーン。

いいお店を見つけてしまった。あまり曝したくないので店名は伏せておきますが、
オープン(移転)して半年くらい。SHOPから歩いてすぐの所に大型アミューズメント施設があるので趣が異なる家族をそこに置いていけます。
・・・バレバレかな。





2008/11/16(日) 20:33 | コメント:10 | トラックバック:0 |
前の記事で紹介したコモンだかエンタクだかよくわからないRedSeaMAXのミドリイシ。

PO20080817_0001_convert_20080818234212.jpg

あれから3ヵ月後。。

PO20081115_0001_convert_20081115004556.jpg

成長点の鮮やかな紫を残したまま横に伸びる伸びる。
コモン説は否定されました。エンタクで間違いないでしょう。ポリプも蛍光乳白色のままで綺麗。


そして成長点の汚い輩も。
こちらはギガン水槽のアワビ。
前の記事で紹介したときは渋い緑色。

PO20081014_0001_convert_20081014211914.jpg

あれからわずか1ヶ月後の現在。

PO20081115_0003_convert_20081115004451.jpg

茶ゴケを食しているせいか成長点は褐色。まさに天然アワビに近い色に。。
ってことはアレか?紅藻を食べさせれば赤くなるってことか?
黄藻(そんなのないけど)を食べさせれば黄色くなるってことかな?
養殖池では稚貝の人工飼料に一体何を混ぜてあんな綺麗な緑にさせているんだろう。


2008/11/15(土) 01:09 | コメント:3 | トラックバック:0 |
RedSeaMAXのロリペスが白化。
最近帰宅が遅く、水槽の照明が消えてからなのでココまで白化するまで全く気づかなかったのだ。

PO20081114_0002_convert_20081114051634.jpg


水流が強すぎてストレスが溜まったのではと最初思ったが、ロリペス付近の水流は緩いので水流が原因ではないだろう。

ロリペスが活着したLRには自然発生のオレンジのマメスナが増殖しているが、このマメスナの毒性にやられ白化した部分をインドカエルウオやらイエローコリスが舐めてさらに追い討ちをかけた。。
他のミドリイシは元気なのでこれが原因ということにしよう。。

いずれにせよブリード物を落としたのはこれが初めてなのでショックだ。

2008/11/14(金) 05:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
カワラフサトサカ(ティアラ横浜産)。

PO20081109_0007_convert_20081110234020.jpg

LR化したミドリイシの骨格に2個体付いているお買い得品。

最近は毒性の弱いトサカ類ばかり狙っている。
あとトサカ類で狙っているのはチヂミのイエロータイプのみ。
ちょっと前にいろんなショップに立て続けに入荷していたけど、もう売れ切れちゃったかな。

2008/11/12(水) 00:40 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のコンセプトはその名のとおり擬岩。擬岩に石灰藻やそのほかの無脊椎動物を着生させるのが目的。魚はサンゴを食べるもの以外はなんでもOK。

着生しやすいトサカ類やマメスナ類などソフトコーラルばかり集めている。最近は貧乏なのでコンナのを見つけるとすぐ飛びついてしまう。
PO20081109_0003_convert_20081110232530.jpgカジカ産。

探していたキバナトサカやアカバナトサカ(しかも極小)がひとつのLRに一緒に着生している。これぞ一石二鳥。ブルームウミアザミやよくわからないイタアザミまで付いているので一石四鳥か。所詮ソフトコーラルなので財布にもやさしい。

2008/11/11(火) 00:09 | コメント:3 | トラックバック:0 |
マッド区画の海藻の刈り取りをしました。

一時期はイトゲノマユハキモよりホソジュズモの方が繁茂していたのだが、
最近はその勢力が逆転。マッド区画にシアノバクテリアが蔓延ってきてからホソジュズモの勢力が弱くなってきた。
PO20081109_0004_convert_20081109220407.jpg

ということでシアバクがネッチリついたイトゲノマユハキモとホソジュズモのみをを刈り取り、
イトゲノマユハキモをマッド区画に残し、ホソジュズモを空いている区画に移動。

PO20081109_0005_convert_20081109220433.jpg

ホソジュズモにはまだシアバクや舞ったデトリタスが絡み付いているけれど。。。
汚い画像でスイマセン。。

2008/11/10(月) 01:59 | コメント:2 | トラックバック:0 |
今日も謎のサンゴを紹介。

ブリードのグリーンのエダ系ミドリイシ(B-BOX産)。結構古株。半年くらいになるかな。。ウチではテキトーにオトメミドリイシと名付けている。
PO20081021_0003_convert_20081109212628.jpg

縦に伸びず横に広がって伸びる。成長は早いのだが骨格はもろく折れやすい。最大の特徴はヌルヌルしていること。ヌメったミドリイシってそうそうないのだが調べてみても種が同定できず。毒性は弱く、手前のイエローレザーコーラルに触れても一気に溶かすことはない。
が、最近は常に接触しているのでイエローレザーの調子が落ちてきたようだ。
PO20081109_0006.jpg



イエローレザーはLRに活着しているので動かせないため、このミドリイシをやむなく移動。
置き場所がないので照明の弱いゾーンに配置。
PO20081109_0001_convert_20081109212818.jpg

・・コレっていったいなんだろう。。

2008/11/09(日) 21:48 | コメント:2 | トラックバック:0 |
カジカにてよいサイズのキッカを発見。約8cm。
色は地味だけれども私好みのドーム型。
あれ?ドーム型のキッカって珍しいのでは?そんなのありうる?
値札を探してもキッカの文字は見当たらない。
お店のA氏にきいたところ「たぶんキッカだと思うけどよくわからない種」との返答。

聞けばA氏がカジカに入社する前からあったというかなり年代モノらしい。
カジカには結構通っているのになんで今まで気づかなかったんだろう。

お店での販売名はオオタバサンゴsp。確かにパッと見オオタバなのだが、
オオタバならば共肉が多肉質なはずだが触ってみても多肉質ではない。
またオオタバのようにひとつのサンゴ個体が独立しておらず、共肉がべたっと骨格全体に覆いかぶさっている。

なんだろう。コレ。。
PO20081107_0000_convert_20081107222504.jpg

とりあえずサブ水槽に入れてみた。

2008/11/07(金) 22:57 | コメント:3 | トラックバック:0 |
今日は造波について。
誤った解釈が多々あると思いますが何卒ご容赦ください。

我が家のギガン水槽では下図のとおりVorTechポンプで波を起こしています。

ppt1_convert_20081105222302.jpg

このときのVorTechポンプの設定は
出力:約8000L/h
周期:約1秒
これで波長120cmの波ができています。

上の図と同じような波を120cm水槽で再現する場合
ppt2_convert_20081105230207.jpg
波長は倍の240cmが必要となります。

ここで量子力学の波の関係式を考えてみます。
v=fλ  vは速度、fは振動数(周波数)、λは波長。
水槽内では流体力学なのでもっと複雑な式になりますが、
単純に波を考える場合、この式で説明ができます。

この式をを書き換えると
λ=v/f となります。
振動数fの逆数は周期なので、波長は速度と周期の積となります。
これをVorTechポンプに都合のよいように言い換えると、
波長を長くするには出力と周期を大きくすればよい
ということになります。

しかしながらVorTechポンプの性能上、1秒を超える周期では波は綺麗に作れないようです。
自分でもいろいろ試してみたし、YouTubeで他のMP40Wユーザーの綺麗な波を見てみても周期は1秒以内。すなわちVorTechポンプの場合、波長を長くするには周期は1秒以内で出力を上げるしかないということになります。

ここで240cmの波長の波を作る場合に戻ってみます。
60cm水槽で120cmの波長を作るのに8000L/hの出力が必要なのだから
120cm水槽では同じ周期の場合、単純に16000L/hの出力にすればよいということになります。
実際には水の抵抗も増すでしょうからそれ以上の出力が必要でしょう。
しかしながらMP40Wの出力幅は2000L/h~12000L/hなので1台では出力が足りません。
少なくとも2台以上必要となるでしょう。

1台で綺麗な波を作るには波長を120cmにし、真ん中にも波の山と谷を作る方法があります。
イメージとしてはコチラ↓

イタリアのアクアリストの動画を拝借。振幅が大きいので1台ではなさそうなカンジですが、あくまでもイメージです。

また、背面にMP40Wを設置して左右ではなく前後に短波長の波を作る方法もあります↓

こちらは香港のアクアリスト。これも1台とは限りません。あくまでもイメージです。

以上、60cmを超える水槽を持っていない身の分際で想像を書いてみました。


ここからは実際のコツ。
私は波を作る場合、外側のポンプに手をあてて周期を調整しています。
ウィンウィンという振動が伝わっている場合は1秒以内であればどんな短い周期でも波長の長短はあるものの、そこそこ波はできています。
ウィウィンとかウィウィウィンというノイズが混じる振動の場合、波は砕け散ってしまい綺麗な波ができません。

結論ですが、周期を先に設定して後から出力調整できる仕様であれば造波もたやすいとおもいます。
Gen3に期待。


2008/11/06(木) 00:29 | コメント:9 | トラックバック:0 |
生麦推奨ミネラル水。
お試しで20L購入。
CIMG4931_convert_20081103221228.jpg


わずかばかり濁った水。
足し水代わりに使うといいらしい。
CIMG4932_convert_20081103221252.jpg


このミネラル水の素が何でできているかは企業秘密。
元々生麦海水魚センターランチュウ部のオリジナル製品だったのだが、
サンゴ水槽に使ってみたら好結果だったようで販売しているらしい。
海藻の成長もよくなるとか。。

68種類の成分表はこちら

ウランが100ppm以上も入っているなんて。。むむむ、ウランってどうなんだろ?

水に溶けているのだからH,とOはあるとして、
空気中のCO2やN2の溶存も考えると、CやNもわずかにあるだろう。

もはや入っていない成分を数える方が早い。
入っていない元素はたったのこれだけ。
全ハロゲン、全希ガス、全超ウラン元素、全人工元素、
セシウム、鉛、フランシウム、ラジウム、ポロニウム
アクチニウム、プロトアクチニウム

これら以外はぜーんぶ入っている。

それにしてもいつの間にか元素の周期表が変わっているのには驚いた。
高校生のころは103元素までだったのに。物理学も進化しているなー。


2008/11/04(火) 00:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
通常1週間に1回は20L水換えしているのだが、
ギガン水槽だけ2週間サボっていたので水質検査を実施。
NH3=0ppm NO2=0ppm NO3=0ppm KH≒7.8dKH Ca≒550ppm PO4≒0ppm SiO2=0.25ppm
餌バンバンやってるのに窒素やリンが少ない。試薬がおかしいのだろうか(もうすぐ1年)?
それとも海藻フィルターのおかげか?


調子にのってしまい、新しく生体を投入。


水流を止めて撮影。

フィジー産イタアザミ(AREA産)。イタアザミのほか、チガイウミアザミ、ハナヅタが着生し、
リュウキュウガサやフデノホ、サボテングサの緑色とのコントラストがイイ感じ。
ハネモっぽいのもついているけれど・・・。

2008/11/03(月) 20:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
久々のSPSをレッドシーマックスに投入。

PO20081101_0006_convert_20081101194333.jpg

フィジーのウスコモンライムグリーン(生麦産)。約4cm。

ワイルドでしかもフィジー産ときたら、ウチのレッドシーマックスではすぐに☆になる王道のパターンだ。

一般的にフィジーは難しいと聞くが、色々調べてみたら、このような文献を発見。
http://www.ioes.saga-u.ac.jp/archive/10-1.pdf
フィジー海域って結構高水温なのか。。塩分濃度も高いなあ。。

でも、ウスコモンだしウチ(水温24℃、比重33PSU)でも耐えられるかなとおもって購入してしまった。

さて、どうなるか・・・。


2008/11/02(日) 01:42 | コメント:3 | トラックバック:0 |
test4



今度はデジカムで撮影。
若干ピントは合うようになったけど、色調整が出来ない(涙)

2008/11/01(土) 14:09 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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