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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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昨年12月に立ち上げたレッドシーマックスの1年を自分なりに振り返ってみます。
(時間経過はアバウトです)

立ち上げから2週間後、
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サンゴを入れ始めたところです。パイロットフィッシュとして入れていたヤマブキスズメはSHOPに里子に出しました。いまでもそのSHOPでは元気に泳いでいます。


立ち上げから約1ヵ月後、
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LRのレイアウトは今と余り変わりません。立ち上げのときにLRリフターかましたので動かそうにも動かせないんですよね。
このころOCNでブログをやってましたがエロ荒らしにあってしまい、すぐ閉鎖しました。

立ち上げから2ヵ月後、
CIMG2028_convert_20081229005558.jpg
ちょっとずつサンゴが増えてます。


立ち上げから4ヵ月後、LRを追加しほぼ現在の岩組みに近い状態です。
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タカノハヅタがものすごい勢いで繁茂しています。ヨコエビもたくさん見られました。
最後まで粒餌に餌付かなかったハナゴンベもそのおかげかそこそこ長期飼育できていました。
ブラックキャップバスレットと仲良く泳いでいる姿は今でも脳裏に焼きついています。


立ち上げから約5ヵ月後、このブログをはじめた頃です。
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LRを追加し、SPSの種類も増えました。この頃はしょっちゅうヤドカリやらシッタカにSPSをを崩されていました。


立ち上げから約7ヵ月後、
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調子に乗って深場SPSにもチャレンジしてみた頃です。
今考えるとなかなか良いレイアウトだったと感じます。


立ち上げから約8ヵ月後
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オオバナを別水槽に移してスッキリしてますね。
この頃は神奈川県を脱出して県外のSHOPにも仕入れに行きはじめたころです。
そしてこの頃からです。配偶者の私に対する態度が急冷してきたのは(涙)。

立ち上げから約9ヵ月後、
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ギガン水槽を立ち上げたのでそっちに熱が移ってしまったのか余り変化ありません。

立ち上げから約10ヵ月後、
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VorTechポンプを導入。水流革命です。
水流が変わっただけで水替えサボっていても水質が良くなってきていたように思います。


立ち上げから11ヶ月後、
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あんまり変わりません。。

立ち上げから約12ヵ月後、現在。
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既存のLPSはすべてLPS水槽へ移しました。
いまはSPSとLRに活着してしまったソフトだけ。
それと、ウミキノコは何故かウチのギガン水槽では上手くいかないのでこっちに移しました。


以上、我が家の今年のRedSeaMAXの目標としては”SPSをオトさずに飼う”
ということに尽きたと思います。
結果として幾つかのミドリイシを☆にしてしまいましたが、共通していえることは
・コリンボース型は白化しやすい⇒照明が足りない?
・色落ちパターンとしては青色は紫に、桃色は褐色になります⇒照明の影響もあるでしょうが、魚を抑えればこの限りではない?
・フィジー産やワイルド物は難しい⇒ベテランでも維持は難しいと訊いています。
・一方ブリード物は全然イケます⇒色の維持は別でしょうが。。
・LPSやソフトは問題ない

こんなところでしょうか。。。
CF誌最新号にレッドシーマックスでミドリイシをキープしているSHOPの紹介がありましたが、
底砂は厚めに(ウチは7cm)とクーラー接続は我が家と共通ですが、
あのSHOPと我が家では魚数とKHの値が異なりました。
あのSHOPでは魚はバイカラーだけだったと思いますが、我が家では魚はそこそこの大きさのヤツらが15匹います。
我が家では添加剤はパープルアップはテキトーにビュビュビュってカンジ(60滴くらいかな)とQFIヨウ素3滴はほぼ毎日、KHは低いときにQFIのを単独で足しますが大体7~9dKHを維持。QFIエレメントミックスはだいたい2週に1回。硝酸塩はAZ-NO3を1週間おきに30滴で0ppmを維持できます。リン酸はフォスバンリアクターで吸着剤(エコフォス)を月1回交換。水換え頻度は1~2週に1回20L、給餌は水換え1日前にたっぷり。

あのお店のミドリイシの配置は明らかに不自然でしたが(ひょっとして撮影用の突貫配置?)、
KHの値は参考にしたいと思います。我が家では多分パープルアップ入れすぎなんだろうなあ。
Caとか550ppmのときとかあるし。。CaとKHのバランスが崩れているのかもしれない。

って最後はちょっと対抗意識出しすぎちゃいましたかね・・・。


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2008/12/29(月) 22:50 | コメント:5 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のマッド区画。

設置当初(9月)。
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奥にイトゲノマユハキモ。手前にホソジュズモを配置。

設置後1ヶ月(10月)。
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ホソジュズモ、イトゲノマユハキモ共に大増殖。
この頃ワラワラも目に付くようになって一番この区画の調子の良かった状態。

さらに1ヶ月後(11月)。
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ホソジュズモが急激に衰退し、イトゲノマユハキモがマッド区画を独占。

そして12月。イトゲノマユハキモは枯れていないが、茶色のシアノが海藻上部を覆い始めた。
さらにサンプの内壁はコケや石灰藻だらけ(写真撮り忘れ)。。

そして今日サンプの大掃除もかねて、ついにマッド区画を撤去してしまいました。
CIMG5462_convert_20081228224734.jpg

マッドのあった区画にはドでかいスキマー(H&S850)を設置。
当初の予定では来年春のクーラー設置のためLPS水槽とギガン水槽を連結してから大容量プロスキをココに入れる予定だったのだが、年末セールで安く売っていたのでつい購入してしまったのだ。

ということで、プロスキなしの似非エコシステムを稼動した4ヶ月を振り返ってみると、
水質浄化性能は申し分ないといえるだろう。
しかしながら24時間照明のためコケも繁茂するのは避けられなかった。
さらに必然的に水のよどむ場所ができるためシアノも発生する。
エコシステムの調子が良いと評判の珊●堂でも魚水槽に連結したマッド区画の
シアノのメンテはマメにしているそうだ。

決してマッドシステムがイヤになったわけではない。
春にLPS水槽と連結した中間層にはまたマッドシステムを設置してみたいと思う。
今回も水質が悪くなったからではなく”見てくれが悪い”ただそれだけでマッドを撤去した次第です。



2008/12/28(日) 23:35 | コメント:2 | トラックバック:0 |
恒例のクイズといきたいところですが、結果は見えているので証拠画像でも。

PO20081223_0000_convert_20081225012235.jpg

ハナガタの勝ちです。
お気に入りのオオバナだったのですぐにピンセットで隔膜糸をズルズルズル・・と引き抜きました。
相当奥深くまで侵食していたらしく心配でしたが、ちょっと溶けたくらいで大丈夫そうです。

LPSのレイアウトも難しい。年が明けたら再考しないと。。

2008/12/27(土) 22:19 | コメント:1 | トラックバック:0 |
昨日のクイズの答え・・・

PO20081224_0002_convert_20081225011917.jpg
この画像左隅中央を拡大すると・・
PO20081224_0003_convert_20081225011949.jpg

ボネリムシです。今回は40cm伸びました。
見事正解されたYamamotchさん、おめでとうございます!

色々調べてみるとこのボネリムシ、ユムシの仲間でデトリタス食。
このように形態がはっきり確認できるものはすべてメスでオスは成長しても数mmでメスの体内に寄生しているのだとか。男って悲しいですねえ><;

2008/12/26(金) 19:04 | コメント:3 | トラックバック:0 |
クリスマスなのでミミズハゼの紹介でも。
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普段はどこかにずっと隠れているが運よくシャッターを押せたので撮影してみた。
小学生の頃学校でドジョウを飼っていたのを思い出し、懐かしくなって衝動買い。

入れてから1ヶ月くらい経つが購入時より太った様子。
一体何を食べているのだろう。


話は変わって、昨日の朝起きてLPS水槽を見て我が目を疑いました。
PO20081224_0002_convert_20081225011917.jpg

画像では全っ然見えませんが白線を引いて強調するとこんなカンジ↓
ppt3_convert_20081225011758.jpg

最初は水槽にヒビが入ったものと思ってかなりアセったが、よく見ると勘違いでした。
画像下のLRから伸びて上方のコケとりマグネットをまたいだあと左下の方へ伸びています。
左下の先端には口があります。

さて、問題です。この生物はなんでしょう?
LR入れている人なら誰もが一度は目にしたことのある生物でしょう。
これだけだとちょっと判りにくいのでヒントを。
・ミミズハゼとは全く関係ありません。
・LRから発生します。
・夜間に活動します。
・すごーーーく伸びます。
・この個体は♀です。
・結構綺麗です(私的には)。

ガラス面にくっついているのは初めてみましたがその場合、薄暗い環境だと釣糸のように光ってマジ水槽がひび割れたように見えます。あ~ビックリした。。


2008/12/25(木) 01:51 | コメント:3 | トラックバック:0 |
最近LPS水槽もようやく安定してきたのか、水槽壁面に動物プランクトンをよく見るようになった。

小さなミジンコのようなものがピョンピョン動き回っている中に、
ひときわ異色なオーラを放つ物体が。。。

CIMG5454_convert_20081224002501.jpg
ピントを合わせ難かったのですが私の腕ではコレが限界。。

直径は足(?)の長さを含めて2mmくらい。
1時間観察してもこのフォーメーションを維持しています。
消灯後6時間たって1cmくらいは動いたので動きは非常に遅い種類のようです。

何かの幼生かな? ウニ?ヒトデ?クラゲ?
サンゴだったらうれしいけど違うだろうなあ。。


2008/12/24(水) 08:13 | コメント:3 | トラックバック:0 |

珊瑚 素質

雑誌の記事や諸先輩方のブログの記事で、
色揚がりする素質のあるサンゴとそうでないサンゴを見分けることが重要、みたいなことをたまに目にします。

ウチではこの2個体と先日紹介したエンタクかな。

8月にAQUA REIにサービスしてもらったウスエダ系のカケラ。
PO20080809_0011_convert_20080810013426.jpg

当時2cmくらいだった。最初固定していなかった(ハードチューブのトグロの隙間に突き刺していた)ので転がったりとかして白化してしまった枝もあるが、今はこんなカンジ。
CIMG5404_convert_20081221005948.jpg
白化した枝にハネモがついて見苦しいが、共肉の色はなんともいえないシブい青緑に。ちゃ~んと成長もしています。いま3cmくらいかな。


お次はこのコ。株元が剥げているということで珊瑚堂にお安くしていただいた不明種。
CIMG5208_convert_20081130231255_20081221011712.jpg

あれからわずか20日ほどでこんなカンジに。
CIMG5409_convert_20081221011211.jpg
みごとなイエローというかグリーンに変わりつつあります。深場系?カロリニアーナだろうか。。
これからどうなるのか期待したい。


上の2個体やエンタクに素質があるかどうかは別として単にRedSeaMAXの照明があっているだけなのかも知れない。。

というよりは”残り物には福がある”ってことかな。。これもアクアのジンクス?




2008/12/21(日) 01:28 | コメント:3 | トラックバック:0 |
昨日のつづき・・・

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アマクサオオトゲキクメイシの負けです。
左下の欠けている部分がハナガタとの接点。

ハナガタはな~んともありません。

正解のYamamotchさん、おめでとうございます!
2回連続正解です。なにかイイコトあるかも?


2008/12/18(木) 23:49 | コメント:2 | トラックバック:0 |
置くところがなく微妙な配置をしていたアマクサオオトゲキクメイシ。

PO20081210_0000_convert_20081217230743.jpg


案の定、転げ落ちて下のハナガタに接触。

CIMG5397_convert_20081217230110.jpg

接点からなにやら粘液が出ています。

さて、どちらが溶けたでしょうか?   明日へつづく・・・・

2008/12/17(水) 23:14 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のマメスナイエロー。
コレは10/21の写真。
PO20081021_0006_convert_20081023222105.jpg

で、これが12/16現在。
CIMG5396_convert_20081216225159.jpg
外縁グリーン、内縁褐色、中心イエロー。
普通によく見るマメスナになってしまったが、コレはコレでまあいいか。。

ブロックの擬岩もずいぶんらしくなってきました。

2008/12/16(火) 22:48 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ホワイトネタでもうひとつ。
RedSeaMAXに久々に魚を追加。

CIMG5388_convert_20081215011026.jpg

アンダマンフォックスフェイス 約7cm。 AREA産。
アンダマン海固有種だが最近はスマトラ沖地震の津波の影響で入荷は少ないらしい。
たまに入荷しても10cm強の大きいサイズが多く、ここまで小さいサイズは稀だとか。
見た目によらず臆病な個体なので裏に隠れていることも多い。

ほぼ無給餌のこの水槽で痺れを切らしてハネモを食してくれることを期待したが、
いまのところ別の海藻を突いており、ハネモを毟っている様子は見られない。

CIMG5382_convert_20081215010823.jpg


ちょうど都内某店にレタススラッグが入荷したので5匹買いに行った。
円形水槽に放してしまったようで捕まえてもらっているあいだ、娘と昼食へ。

お店に戻ってみるとなにやらすごく混み合っている。

!!
マリンアクア界の重鎮さん御一行が大挙していた。
全国から10人くらいはいらしていただろうか。
5人の御方しかお顔が判らなかったので、誰にもご挨拶することなくお店を後にした。

で、やっぱり後になって後悔。せめてT●ts●oさんとはお話したかったなあ。





2008/12/15(月) 01:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
久々のRedSeaMAX全景。

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ハネモを放置してたら飛び火して、いたるところハネモだらけ。
近くのShopを探してみてもレタススラッグは見当たらない。
時期が悪いのだろうか。。


赤褐色で汚らしい左側にひときわ白く光り輝くサンゴを配置。

PO20081213_0002_convert_20081213215031.jpg

コモンサンゴ(カジカ産)。ずいぶんと長くストックしてあった個体。
入荷した頃はもう少しグリーンだった。色が飛んで白っぽくなってしまっていたが、
コレはコレで綺麗だったので購入。

骨格が欠けて岩がむき出しになっているところにハネモが飛び火する前に
早いとこレタススラッグ入れなければ!

2008/12/14(日) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
画像中心上方にご注目。

PO20081212_0000_convert_20081213010213.jpg

ノコギリクサビライシの口から魚の尻尾が出ています。
ネオンテンジクダイの尻尾です。

このあと骨も残さず消化してしまったようです。

20匹いたネオンテンジクダイもいまや4匹。でも、亡骸が確認できたのは2匹のみ。
残りの行方不明14匹はいずこに?
LPSかレッドソープフィッシュの餌食にされてしまったのだろうか・・・
小っちゃい底生ハゼたちはなんともないんだけどなあ~。

2008/12/13(土) 01:11 | コメント:2 | トラックバック:0 |
昨日の記事の続き。

照明落として2時間後、オオバナが縮んだころストロボ撮影。


さて、勝敗の行方は・・・

PO20081210_0004_convert_20081210014813.jpg

ハイ!
パラオハナガタの勝利。
見事当たったYamamotchさん。おめでとうございます!
(なにか賞品考えなきゃ・・・)


このあと急いでパラオハナガタを引き剥がしたことは言うまでもありません・・;

2008/12/12(金) 17:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
いつものLPS水槽の一角。

PO20081210_0001_convert_20081210013652.jpg


・・・ん?


ストロボ撮影して拡大。

PO20081210_0003_convert_20081210013721.jpg

オオバナかパラオハナガタのどちらかが隔膜糸を出して攻撃を仕掛けはじめたところ。

さて、どちらが勝つでしょう・・・・? 
明日へつづく。。。


ネタないのでこんなヘンテコ記事がたまにあるかも;; 


2008/12/11(木) 00:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |
擬岩表面の質感ばかりきにしているギガン水槽。
今まで見向きもしなかった無機質な真っ暗&真っ白の洞窟の中だが、
最近は覗き込む楽しみができた。

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イレズミハゼ(生麦産)。約4cm。ストロボ撮影。
入れてから5日間行方不明になっていたが、粒餌を蒔いたときに洞窟の奥でピョンピョンしている姿を発見。
洞窟奥深くの天井にへばりついていた。見つからなかったわけだ・・

いつもさかさまになって洞窟の天井に張り付いている。


2008/12/10(水) 00:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ネタを引っ張りつつあるが、最近購入したLPSの紹介。

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ウミバラ(本物)。静岡は清水のあるShopでずっと狙っていたのだが、置き場所がなく購入できずにいた。
が、3週間後の今回でも幸いにも売れ残っていたので購入。メタグリーンの共肉に脈動するかのように走るイエローのラインがイイ。

よくショップでみるような波打って上に骨格が伸びるようなウミバラは厳密にはPectinia(スジウミバラ属)であってPhysophyllia(ウミバラ属)とは全く違った属種。
本物のウミバラは上に伸びずキッカのように平たく骨格が成長するのが特徴だそうだ。

某社の「サンゴを●●く飼うための本」でウミバラとして載っているページは恐らくスジウミバラの間違いであろう。いずれにせよ同じ科であろうから参考にさせていただく限りでは、攻撃力は強いらしい。
仮にキッカと同じくらいの攻撃力と仮定して、他のサンゴに影響のないような配置をしている。画像右中央をよく見るとデンジャラスな透明の触手を伸ばしているのをお分かりいただけるだろう。

参考文献:Julian Sprung著 岩瀬文人訳 CORALS A Quick Reference Guide

2008/12/09(火) 00:01 | コメント:3 | トラックバック:0 |
LPS水槽のレイアウトもほぼ完成。
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群泳しているのは過日紹介したドワーフシグナルゴビーではなく、コレ↓
CIMG5332_convert_20081208013550.jpg

ネオンテンジクダイ(カジカ産)。
過日6匹入れたドワーフシグナルゴビーは2日後には2匹欠け、3日後にはさらに1匹欠け、
4日後にはまたまた1匹欠けてしまった。
残存が2匹になったところでネオンテンジクを20匹導入。
この魚も弱い魚なので、ある程度の☆は覚悟していたが導入三日目現在1匹もオチていない。

餌はミクロタッチをこまめに与えている。

この魚、ある程度群れてはいるのだが動きはてんでバラバラ。
RedSeaMAXにもイトヒキテンジクダイが8匹居るがやはり同じような動き。

ゴンズイ玉のようなカンジを夢見ていたのだが、簡単にそうはいかないか。。



2008/12/08(月) 01:55 | コメント:3 | トラックバック:0 |
LPS水槽に入れたかった蛍光ピンクの色彩。
大方オオバナのクリアピンクくらいしかないかなと思っていたが、
サイズ、色、ともにいいものを発見。

PO20081205_0001_convert_20081207134851.jpg

ハナガタピンク(カジカ産)。骨格が太い枝状なのでLRのスキマに差し込み易い。
直径約5cmくらい。骨格の形状からマルハナガタっぽくも見える。


購入当初は共肉がやせていたが、2日経って膨らみつつある。

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2008/12/07(日) 14:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |

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LPS水槽の一角。
オオバナ同士で窮屈そうだが、一部分だけ違う種が密着している。

ココ↓
CIMG5294_convert_20081205233846.jpg

膨張したオオバナレッドにくっついているのは
ネジレタバネサンゴCaulastrea furcata?それともホソエダタバネサンゴCaulastrea curvata?

この配置で1週間近く経つが、両者とも今のところなんともない。
いずれどちらかが猛反撃にでるのだろうか・・。
今後の経過を観察したい。


2008/12/06(土) 00:06 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ドワーフシグナルゴビーは粉エサは食べているもののエサがなにぶん粉末なので小さいし、水流で拡散してしまうため十分量を摂食できないでいる。

なんとか腹いっぱい餌を食べてもらいたいというのが親心。
そこで、活プランクトンを購入することにした。
購入したのはShrimpの浮遊性プランクトンと植物性プランクトン。
実は生体通販はオークションの直接受け取りを除いてはコレが初めて。
期待に胸を膨らませポチッ!

2日後届いた荷物を開けてみると、、
CIMG5274_convert_20081204000209.jpg

おーコレが噂のカイロ入り梱包か!手書きの手紙まで付いている。
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たった千円ちょっとの買い物なのにコレには感激!

・・・でブツは、
CIMG5276_convert_20081204000413.jpg
見た目にはただの海水だが浮遊性プランクトンの袋をよく見てみるとピコピコ動くモノがウジャウジャ。
植物性のほうはわずかに浮遊性プランクトンが入っているものの何も入っていないように見える。

温度あわせのため、袋を水槽に入れた直後、
CIMG5280_convert_20081204000510.jpg
植物性プランクトンの袋をドワーフシグナルゴビーが盛んに突いている。

やはり人間の目には見えないものが見えているようだ。


袋を開けてプランクトンを投入。
ドワーフシグナルゴビーは何か目に見えないものをパクついているが、思ったより大騒ぎはしなかった。
ハゴロモハゼは大騒ぎしていたけど^^;
キッカサンゴも今までみたことない長ーいポリプだしてたな・・



2008/12/05(金) 00:03 | コメント:3 | トラックバック:0 |
LPS水槽のメインにと考えている小型ハゼはこちら↓

CIMG5251_convert_20081203235938.jpg
体長約2cmくらい。あまりに小さすぎるのでもう一回ストロボ撮影。
CIMG5244_convert_20081204000004.jpg

ドワーフシグナルゴビー(カジカ産)。
頭部がイエローでブラックとレッドのラインが入った遊泳ハゼ。
群れる習性があるので、10匹以上で群泳させるときっとさぞかし美しいことだろう。
ハゼのクセに餌付けが難しい種として知られている。

まずはコレ↓に漬け込んだ冷凍コペを与えてみる。
CIMG5221_convert_20081203235626.jpg
LSS研究所の新製品、濃縮クリルエッセンスと濃縮ガーリックエッセンス。
クリルのエッセンスってはじめてみたかも。
どちらも使用量は1滴ずつと少量で価格も従来品と比べて安いので買ってみた。
特にガーリックの方は強烈。たったの1滴で部屋中がニンニクくさい。

・・・で、このコらに与えてみたところ、全く見向きもしない。。

メガバイトレッドSサイズは少し反応するものの口に入れようとしない。

・・・ということは、、
餌付けが難しいのではなく、単純に口が小さいので摂食できないのでは?
と思い、フレークを指でこすりつぶしながら与えてみると・・・食べた!

やはり粉末状のエサであれば食べる。
ウチで与えているのはこの4種類(左の2つ、Com2とB-4marineはエサではないけれど食べる)。
CIMG5268_convert_20081203235827.jpg
1日4回ランダムに与えている。一番よさそうなのはミクロタッチのミネラースープかな。


これらの粒エサは匂いに反応するものの食べようとしない。
CIMG5269_convert_20081203235743.jpg

仮に口に入ったとしても腹の中で膨張して内臓障害を引き起こすかもしれないので控えている。
粉砕して粉末にして与えればいいのだろうとは思うけど、面倒くさい。






2008/12/04(木) 00:53 | コメント:4 | トラックバック:0 |
LPS水槽のレイアウトもほぼ完成。
現在飼育しているすべてのLPSを引越し。

CIMG5250_convert_20081202181821.jpg
あと必要な色彩としては蛍光ピンクを入れたいところだ。

結局、魚は小型ハゼ&グラスシュリンプにすることにした。
以前の30cmキューブからギガン水槽に引っ越したグラスシュリンプはすべて水槽から飛び出してクリルになってしまったし、小型ハゼも行方不明者続出なのでリベンジだ。


これはニセアカホシカクレエビ?それともオドリカクレエビ?

3匹入れたが1匹はわずかなスキマから飛び出していつの間にかクリルになっていた。
1匹はこの動画ではカクオオトゲグリーンに居るが、普段はパラオハナガタに居ることが多い。
残り1匹はコエダナガレハナにベッタリ(画像中心部の白いヤツ)。
CIMG5257_convert_20081202183540.jpg

このほかグラスシュリンプとしてソリハシコモンを3匹投入。


話し変わって昨日のZEOspur2から24時間。。。
ほとんどのSPSは変わりないようだが、ひとつだけ・・・
CIMG5253_convert_20081202181732_20081221013453.jpg

なんとなく先端の茶色が薄くなって、元々のイエローが際立って見える。気がする・・

2008/12/03(水) 00:01 | コメント:4 | トラックバック:0 |
LPSを抜いてスカスカになったレッドシーマックスににSPSを追加。
どちらも珊瑚堂産。
CIMG5208_convert_20081130231255_20081221011712.jpg


不明種。入荷当初はイエローだったらしい。これ以上色が悪くなることはないだろうと思い、購入。


CIMG5209_convert_20081130231338.jpg

エダハマサンゴライトパープル。
このテの色はウチのレッドシーマックスではすぐ褐色化するタイプの色だ。


落ち着いた頃、ZEOspur2を投与。今度はスキマーを停止。
ZEOvitシステムでなくても効果が現れるのならば、
前者は色が薄くなり、後者はそのままの色を維持できるはずだ。

さて、どうなるか。。

2008/12/02(火) 00:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |
LPS水槽にとって単なる水流装置としてろ材を抜いていたGEX簡単eフィルターにろ材を投入。
使ったのはオプションのマルチカセット。物理ろ材と生物ろ材を抜いた様子。

pp3_convert_20081201003929.jpg

これがなかなかスグレモノ。矢印で示したように濾過槽の中をまんべんなく飼育水が通り抜けていく構造になっている。


使ったのはコチラの吸着剤。
CIMG5211_convert_20081201000638.jpg
ウォーターエンジニアリング社のリバース・グレインマリン。
アルミナ系の吸着剤で硝酸塩、リン酸塩、硫酸塩のほか、珪酸、塩素化合物まで吸着し、生物ろ過材としても使えるらしい。今まで鉄系の吸着剤しか使ったことがなかったので経過が楽しみだ。


本来は飼育水60Lにつき1箱(400cc)なのだが、このカセットの構造から
ろ過効率はよいだろうとの判断から、この箱の3分の1ほど入れてみた。

CIMG5213_convert_20081201000713.jpg



そしてLPS水槽に装着。
CIMG5216_convert_20081201000747.jpg


LPS水槽を立ち上げてから生体を入れていなかったせいか水質は問題ないのだが、水質維持策として大いにその効果を発揮していただきたいものだ。



2008/12/01(月) 01:05 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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