プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
昨日の実験結果。

パン粉にANTI REDを垂らしてみると、、
CIMG5780_convert_20090129013904.jpg

・・変わりませんね。ヨウ素ではないようです。
だとすると成分はなんだろう。。古典的な抗生物質か何かかな。


別のパン粉にイソジンを垂らしてみました。
CIMG5778_convert_20090129013942.jpg

青紫を通り越して真っ黒になります。


さらに別のパン粉にQFIのヨウ素を垂らしてみます(画像中心部)。
CIMG5779_convert_20090129014009.jpg




変化なし!
オイオイオイ。。添加剤ってこんなもんなのか?まあ最初から怪しいとは思っていたけれど。
と、激しく落胆。


しかし、このQFIヨウ素は1年近く使っていて残り十数滴だったので力価がもうないのかも。。
と思い、ちょうど買い置きしてあった未開封のQFIヨウ素を同じパン粉に垂らしてみたところ、



CIMG5781_convert_20090129014114.jpg

ふー無事、青紫になりました。あやうくメーカーに怒られるところでした。

あなたがお使いのそのヨウ素添加剤。いつからのですか?
もう効果がなくなっているかも知れませんよ。パン粉や小麦粉で試してみましょう。


前置きが長くなりましたが、ギガン水槽のシアバクのその後。。

投与1時間後↓
CIMG5776_convert_20090129020452.jpg CIMG5777_convert_20090129020521.jpg

照明を落としたので判りにくいと思いますが、
底砂やガラス面にビッタリついたシアバクが剥がれ始めて水中を舞っています。

投与24時間後↓
CIMG5783_convert_20090130005628.jpg

ほんのわずかにシアバク残っていますが、凄く綺麗になりました。


しかし、、、

CIMG5786_convert_20090130005708.jpg
ある種のウミアザミ(ブルームウミアザミ?)がべた~としなだれてしまいました。
かろうじて溶けてはいないようです。
少し昔の画像ですが普段はこんなボサボサ。
CIMG5129_convert_20081126235257.jpg
ほかのウミアザミはやや開きが悪いものの元気です。

キバナトサカやアカバナトサカ、スジチヂミトサカも茎が一回り痩せてしまいました。
ヤワタコアシやカワラフサはなんともありません。


ディスクやウミキノコも開きが悪いです。
CIMG5784_convert_20090130011433.jpg CIMG5790.jpg


マメスナもイマイチ。。
CIMG5787_convert_20090130011203.jpg CIMG5789_convert_20090130011311.jpg CIMG5788_convert_20090130011225.jpg
スポンサーサイト

2009/01/30(金) 01:27 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ギガン水槽にシアノバクテリアが蔓延っています。

CIMG5769_convert_20090129001947.jpg

右下の赤いのは自然発生したもの、
中央からガラス面にかけて見える黒紫なのは以前海藻マッドから混入してきたものです。

赤いヤツはそれほど増殖力が高くないのですが、
黒紫なヤツはものすごいスピードで増殖しています。
左側のガラス面を綺麗にしても半日でこの有様です。

最近はシアバクも海水水槽にとって有益な生物として認識が高まっているようですが、
黒いヤツは毒素を産生する厄介者らしいですね。
幸いにも我が家のはガラス面を掃除したときにトロロになって漂っているものを
ゴマハギや今は亡きシェブロンタンが間違えて食べちゃってますが、何ともないように思います。

しかし、あまりにも見た目が悪いので駆除することに。

使ったのはおなじみのコレ↓
CIMG5772_convert_20090129002014.jpg

カミハタが輸入しているアンチレッドです。

1年ほど前にレッドシーマックスにシアバクがちょっと出たときに使ったもの。
そのときの効果はよく覚えていませんが、スキマーが大爆発したのを覚えています。
レッドシーマックスはスキマーを止めると他に曝気できるところがなく、
生体にとって命取りになってしまうので、たった1回使ったきり使ってません。


ギガン水槽はスキマーを止めてもドライろ過で十分に曝気できるので投入。

CIMG5771_convert_20090129002045.jpg

本当はもう少し黄色い色なのですが、色が上手く出ません。
この製品、過剰投与でシャコガイに影響あるそうなのでマクガイを入れているこの水槽では
初日だけウールマットの上に活性炭をおいて吸着しながらやってみます。
ちょっと入れすぎてしまったしちょうどいいか。。


ところでこのアンチレッド。成分が気になります。

見た目はイソジンそっくり。
ヨウ素が有効成分なら



CIMG5774_convert_20090129002114.jpg

このパン粉に垂らせば青紫色になるはず!
さて結果はいかに。


明日へ続く。。。




2009/01/29(木) 00:56 | コメント:6 | トラックバック:0 |
LPS水槽は本棚の上においているので、
春のギガン水槽とLPS水槽の連結にむけてLPS水槽の水槽台をチョイス。

60cm規格のキャビネットの中にクーラーを置く予定なので、
ハミでてもいいように背面ガラ空きのものを探したが、60cm規格だとこれが意外とないものだ。

で、結局買ったのはコレ↓
CIMG5767_convert_20090128135111.jpg

ガラ空きすぎ。。。まあこのくらいのほうが通気性があっていいか。
せめて前くらいは隠しておいたほうがいいかな。
色も塗ってない。何色に塗ってやろうか。

2009/01/28(水) 14:14 | コメント:2 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスに入れた真茶な汚いサンゴ(カロリニアーナ?)のその後。

12/2
CIMG5253_convert_20081202181732.jpg



12/21
CIMG5409_convert_20081221011211.jpg



1/26
CIMG5763_convert_20090126215501.jpg


枝が成長して上に伸びる伸びる。
色もずいぶんと化けました。
そしてこのまま白化、、なんてことにならなければよいが。
ヒヤヒヤしながら経過観察中。


2009/01/27(火) 00:01 | コメント:6 | トラックバック:0 |
我が家のLPS水槽。照明はBB450球18W×2。水温は23℃前後。

PO20090122_0003_convert_20090126025525.jpg

大部分のLPSが色揚がりしているか、もしくは色を維持しています。
BB450球ってスゴイ!これならどんなLPSもイケそう、と思った
が、よ~くみてみるとその限りではないのが2個体。


まずはパラオハナガタ。あのときのマルハナガタにやられた傷はほとんど完治したけれど、メタイエローのトゲトゲがなくなりつつあります。
PO20090124_0007_convert_20090126030701.jpg

以前の同水槽での画像はこちら↓
PO20081210_0001_convert_20081210013652.jpg



つづいてハナガタピンク。もはやピンクとは言えない色に退色。。
PO20090124_0014_convert_20090126030800.jpg

導入当初はこんな色↓
PO20081207_0000_convert_20081207135011.jpg


この2個体だけ黒ずんだ紫色になりつつあります。
原因がわかりません。万能と思えたBB450球が合わないのかそれとも他の原因か。

もう少ししたらギガン水槽と連結する予定なのでそうすれば多少の変化はあるかな。。


2009/01/26(月) 03:43 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前記事の白い海綿の駆除について、YamamotchさんからすぐにGoodなレスをいただき、
早速設置してみました。

使ったのはコレ↓
CIMG5752_convert_20090125005949.jpg
CIMG5751_convert_20090125010022.jpg

LEDの懐中電灯です。凸レンズで集光と照度が増強するものです。
裸眼で光をまともにみるとヤバイ代物です。


これをデジカムの三脚を用いて、ターゲットに焦点を絞って照射します。
(懐中電灯の高さ調節に使っているのはエアコンのリモコン;)

CIMG5756_convert_20090125010106.jpg
CIMG5754_convert_20090125010153.jpg
CIMG5758_convert_20090125011234.jpg
CIMG5759_convert_20090125011259.jpg

なかなか面白い実験になりそうだ。
Yamamotchさん、ブログネタをどうもありがとうございます!

基本的に24時間ずっと照射しているつもりだが、我が子がドタバタして三脚を倒されること必至。



2009/01/25(日) 01:26 | コメント:2 | トラックバック:0 |
マルハナガタにやられたカクオオトゲです。
あのときの傷口はほぼ癒えているのですが、新たな問題が。。。

CIMG5733_convert_20090124234030.jpg

お分かりいただけますでしょうか。
株元の白い物体。

なんという種類かわかりませんがカイメンです。

このLPS水槽に移す前から少し付着していたのだが、
よほどこの水槽の居心地がよほどいいのか大増殖しています。

カクの共肉の境界にもビッタリ付着しています。

カイメンは空気に弱いらしいので
外掛けろ過からの水流直下において巻き込みエアーを当てて駆除を試みていますが、
カイメンときたら全くビクともしていません。

CIMG5732.jpg

それどころか水流&エアーの巻き添えを食らってカクの開きも悪くなってしまいました。
さてどうしたらいいものか。。。



2009/01/24(土) 23:56 | コメント:2 | トラックバック:0 |

海水魚

シェブロンタンがいなくなってしまってギガン水槽が寂しくなったので魚を追加。



ゴマハギZebrasoma scopas
前のシェブロンタンは派手すぎてジミ~なギガン水槽ではイマイチ浮いてしまっていた感があるが、
今回入れたゴマハギはギガン水槽の背景にしっくりとあっている。

なんともいえない黄色の前身は上品な感じ。
この動画ではわかりづらいがヒレの黒く見えるところは実際は紺色で尾びれ末端は鮮やかなメタブルー。
まるで袴を履いた青年のよう(?)。和のテイストを醸しだしている。

2009/01/23(金) 23:26 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ネタないので変な貝紹介のつづき。

PO20081227_0000_convert_20090121035314.jpg
画像中心部にご注目。
・・わかりませんよね。


拡大して中間トーンを弱めると、、

PO20081227_0000.jpg

コレってなんですかね?アワビに近い巻貝かな?
直径は1cmくらいでしょうか。星型をしています。
このコも滅多にお目にかかれませんが、見つけるとうれしくなってしまいます。


そして、☆ネタでもう一発。
・・シェブロンタンがお亡くなりになりました。

昨日の朝から行方不明になっていたので昨夜探していたら
OF管を囲っているギガンの隙間に挟まったまま☆になっているのを発見。

何かから逃げた拍子に挟まってしまったのだろうか。そんな敵はこの水槽にはいないんだが。。
可能性があるとすれば洞窟内のイレズミハゼが威嚇したのかもしれない。

お気に入りだったのでショック。また機会があったら飼ってみたい。


2009/01/21(水) 04:06 | コメント:2 | トラックバック:0 |
夜間ふとレッドシーマックスに目をやると見慣れない生き物が。

CIMG5699.jpg

ヒザラガイ4cm。磯ではよくみる巻貝の仲間。
思い起こせばレッドシーマックス立ち上げのときにLRにちっちゃいのがついていたことを思い出した。
かれこれ1年ぶりの再会となる。倍くらいにはなっただろうか。
貝殻はついているけれど節のところで自在に体を曲げて這い回ることができる。
見ていてあまり気持ちの良い貝ではない。


グロネタでもう一発。

PO20090115_0005_convert_20090120005700.jpg


リュウキュウムシロガイが産卵しました。
普段は底砂を這い回っていてLRに登ることのない貝だが、このときは2匹がLRに登ってとっくみあいをしていた。
「エ・・・共食い?」と思ったら1匹が離れてもう1匹がLRに丁寧に卵を産み付けている。
まさか交尾だったとは。画像に収めておけばよかった。。

2009/01/20(火) 00:54 | コメント:4 | トラックバック:0 |
デジカメでハナミノカサゴのイサザアミ捕食の様子を撮影。
照明落としているので見難いかも。




全然わかんないですよね・・・
ではもう一回。




イサザアミそのものがカメラに捕らえられないので何がなんだかわからないですね。。
カメラではこの臨場感は伝え切れません。
一匹たべるごとに感激してしまいます。
これがイソスジエビやハゼだったらもっと面白いんだろうなあ。
肉食魚にハマる理由がわかったような気がする。


給餌量についてだが、餌をあげすぎると消化不良で☆になってしまうらしい。
現在1日1回2匹ずつ給餌しているが、
もっと増やせばよいのか減らせばよいのか悩ましい。
イサザアミは消化よさそうなイメージなのでこの間隔と量でいいのかな。。?



2009/01/17(土) 21:17 | コメント:4 | トラックバック:0 |
まったく予定になかった買い物。
魚に関してはもう衝動買いしないと決めていたのに。。。
こんなに綺麗な個体を見たのは初めてだし、お値段もお手ごろだったので。。つい。

CIMG5672_convert_20090116012105.jpg

ハナミノカサゴ(クック→?→生麦産)。3~4cm。ヒレを大きく伸ばしても横幅5cmくらい。
色は今まで見たこともない黄緑色。

肉食魚を飼うのは初めてなので気が引けたが、K部長に訊けば「ハナミノカサゴは上手くすれば粒餌にも餌付く」の一言で購入を決定。さらにブログタイトルの”うみのなまもの”と銘うつからにはいろいろチャレンジしてみないと、と自分を奮い立たせる。

一応、同店でイサザアミも購入。明日からあげてみよう。
CIMG5667.jpg

ライブロックストック水槽の30cmキューブに収容。この水槽はRio50の水流のみ。ヒーターやろ過器もなかったので急遽別店で購入。
LPS水槽と同じ外掛けろ過器を購入したが・・・動かない。。まあG社だし想定の範囲内。

2009/01/16(金) 01:44 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ギガン水槽から海藻マッドろ過を撤去して約2週間。
水質測定してみたところ今までゼロだった硝酸塩と燐酸塩がそれぞれ2.5ppm、0.1ppm検出されてしまった。
そこでちょっと前から考えていたろ過システムを設置してみることにしました。


まず用意したものは
CIMG5647_convert_20090113003229.jpg
100円ショップで購入したプラ容器2個。我が家のサンプにはこのくらいがちょうどよい大きさ。


これにミラクルマッドを敷きます。
CIMG5648_convert_20090113003300.jpg
余ったマッドでちょうどよい厚さに敷くことができた。
ケースを2つ用意したのは年1回のマッド50%交換に備えてなのだけれど、ろ過が上手く稼動しなければ取り越し苦労かもしれない。


海水を満たしスプーンでマッドを軽く混ぜてエア抜きをします。
CIMG5649_convert_20090113003346.jpg


ここまではエコシステムと同じようだが、違うのはここから先。


ケースをサンプに放り込み、LRの小片とマクガイを投入。
CIMG5657_convert_20090113003459.jpg

マクガイを入れた一番の理由は・・・単にマッドだけだと寂しいから。LRの小片はマクガイの活着用。
マクガイは自然下では岩礁の泥地に生息しているらしいので、砂よりは泥のほうが彼らにとってはハッピーかも。水質浄化作用もあるらしいのでそっちにもほんのちょっとだけ期待。


システムの全体像はこんな感じ。撮影用にライトをつけていますが普段はつけません。
CIMG5650_convert_20090113003422.jpg

左上方から落ちた飼育水をウールマットとドライボールで好気ろ過を行うとともに水流を殺し、
マッドで嫌気ろ過、さらにミネラルを放出し、プロスキでトドメを刺す、といった目論見。

今回ヒントにしたのは、CF誌Vol.17 page30~32。ナチュラル茂木氏の底砂を水槽に入れずサンプに敷くというもの。そのマッドバージョン。マクガイはおまけ。まあ、ないよりはあったほうが・・・気持ちの問題。

ギガン水槽の底砂は1~2cmと薄いため、脱窒はギガンでしか行われていないはず。
マッドによる脱窒の相加効果に期待。
海藻を入れていないので燐酸塩対策はできないが、吸着剤でしのいでいくつもり。


2009/01/14(水) 01:01 | コメント:7 | トラックバック:0 |
昨日の記事の極小サンゴ5粒部分を拡大。
PO20090110_0006_convert_20090112015643.jpg

正解はウスコモンでした。SHOPの水槽の奥の奥に配置してあったときはクサビラの芽かと思いましたが、そんなこと思ったのは私だけだったようですね(汗)。

入れてみて気づいたのが、コレ↓と同じ色・・。
PO20090110_0010_convert_20090112015803.jpg
コレは以前ピンクだった個体。このような色になってしまったが、一時期よりは色鮮やかに戻っている。

今回入れた粒達が巻き巻きタイプだったら完全にダブってしまう。
どうか被覆タイプであってほしい。。

被覆タイプといえば以前入れたコイボコモンの現在。
PO20090110_0009_convert_20090112015855.jpg
白化寸前の個体だけあってやはり大部分が白化したようでコケに覆われてしまった。
まだ生き残っている部分もあるので、その部分だけでも何とか成長してもらいたいものだ。

2009/01/13(火) 00:16 | コメント:4 | トラックバック:0 |
現在回している3つの水槽に1つずつサンゴを追加。

LPS水槽にコハナガタピンク(A.I.産)
PO20090110_0008_convert_20090112011319.jpg
まだ開ききっていません。


ギガン水槽にマメスナノーマル(カジカ産)。
PO20090111_0002_convert_20090112011438.jpg


そしてレッドシーマックスにオレンジの極小サンゴ5粒。
PO20090110_0006_convert_20090112011353.jpg

さて、これはなんでしょう?

2009/01/12(月) 01:26 | コメント:3 | トラックバック:0 |
約7ヶ月ものあいだ水槽のアクセントとして楽しませてくれたシラナミガイが死んでしまった。
PO20090110_0000_convert_20090110221929.jpg
手前に落ちているのは水温計。
取り出してみて匂いを嗅いでみたが腐敗臭はせず磯の香りがする。まだ死んで間もないようだ。危うく水槽崩壊するところだった。

さて、死因はというと紛れもなく人災
その経過をさかのぼっていってみる。

昨年6月導入。外套膜ビンビンで調子はよい。
PO20080617_0000_convert_20090110221505.jpg

さほど間をおくことなく、ヒメジャコガイ追加。左奥に見えるのがそれ。
PO20080706_0002_convert_20090110221529.jpg


このシャコガイたちの場合、真上から覗くとシラナミはブルーが強く見え、ヒメはグリーンのように見える。
水槽内でもそれを観察したいと企て、7月下旬に両者の足糸を切って配置変更。
斜めのアングルから観察できるようにした。
が、あまり見た目は変わらない。・・・で、これがそもそも失敗の始まり。
PO20080720_0005_convert_20090110221652.jpg

しばらくするとヒメは自身で角度を変えシラナミと平行に着生してしまった。
この配置の場合、ヒメの方が光を多く受け取れるので外套膜を伸ばし、シラナミへの光を遮っている。
PO20080805_0001_convert_20090110221714.jpg

このままではヤバイと、ヒメの足糸を切って配置変更。
でも、シラナミの調子が戻らない。
PO20080913_0004_convert_20090110221755.jpg

9月下旬ますます悪くなっていきます。
PO20080922_0008_convert_20090110221838.jpg

さらに追い討ちをかけるように12月ハネモがシラナミの上にボサボサに生えてしまった。
PO20081213_0000_convert_20090110221857.jpg
このあと程なくしてポロリと底に落ちてしまった。
ウミケムシやゴカイのリスクを犯してそのままよく光の当たる砂の上に配置してしまったが
調子が回復することなく死亡に至るというわけです。トドメはゴカイ類かもしれません。

思い入れの強かったコなので亡骸を漂白してみました。
CIMG5638_convert_20090110222635.jpg

残されたヒメジャコは元気です。今度は地味だけどゴールド系も飼育してみたい。
PO20090110_0003_convert_20090110222217.jpg






2009/01/10(土) 23:07 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前回の記事で、どなたか一人でもフレームエンゼルとかダイダイヤッコとかアカハラヤッコとか勘違いしてくれることを祈りつつ、この記事を出し惜しみするつもりでしたが、

やっぱりヤッコキーパーの目はだまされませんね。。
Yamamotchさんカールさんにあっけなく見破られてしまいました。

本当は明日アップする予定でしたがなんだか情けないので即日アップします。
お二人にばれてしまった名前をそのままタイトルにするのも悔しいので^^;
タイトルは別名で・・;



ハワイアンサージョンフィッシュでした。
流通名はシェブロンタン。和名はメイキュウサザナミハギ。学名はCtenochaetus hawaiiensis.
アクアステージ21横浜店産。決して安い魚ではないので昨日の30%OFFを狙って購入。。聞けば1ヶ月くらいストックしてあった個体だそうだ。売れてなくてよかった。

水合わせして水槽に話そうと手ですくったところ床に落ちてしまった。しかも2度も。。
しかし水槽投入後10分後には早速底砂やらギガンのコケをチュパチュパしてくれている。
底砂もきれいにしてくれるとは思わなかった。なかなか愛いやつだ。

HLLE(購入してからはじめて気づいた;)が痛々しいが、栄養補給で元通りになってくれることを祈る。

今までこの水槽の暴君だったフォーラインラスもタジタジ。。ヒメツバメウオも手が出せないようでパワーバランスは上手く取れたようだ。

ヒレの開き具合やみる角度、照明の具合によっては時折ヒレの縁がすごく青く見えるときがある。
この色彩だけでも主役をはれる魚だが、成魚になるとシックな色合いでそれもまた綺麗らしい。
なんとか成魚になるまで飼育してみたいものだ。


2009/01/08(木) 22:58 | コメント:4 | トラックバック:0 |
日本海にハワイ産の魚をいれてみました。

CIMG5592_convert_20090108172820.jpg

わざとピントを合わせていませんがバレバレですかね・・・

2009/01/08(木) 17:30 | コメント:3 | トラックバック:0 |
たった1匹残ったキンメモドキだが、今朝息も絶え絶えに横たわっているのを発見。
夕方お亡くなりになってしまった。

先週末からの大量死でずいぶんと水景が寒くなった。
ハナゴンベやマジリアイゴのような派手な魚がいないだけでこんなにも変わるものなのか。。
南国の海というより荒波の日本海のようだ。



ソフトもなんだかジミ~な色彩のものばかり。
何か見映えのするトロピカルな魚を1匹でも入れれば雰囲気変わるんだろうけどなあ。。
(実はもう目星をつけていたりして・・)

底砂のコケも凄いから何らかのスカベンジャーも入れなければ。


2009/01/07(水) 00:01 | コメント:3 | トラックバック:0 |
Shrimpに注文していたウミホタルが届いた。1匹100円くらいなので高級品だ。
が、午前中に届いてしまったらしく、箱を開けたのはその日の夜。。
30匹注文したが生き残っているのは半分くらい。

当日便の夜到着にしてもらえばよかった・・;
できれば発光している様子を見たかったが、暗い部屋にもっていって袋を揺さぶってみても光っている様子はない。

それと恐れていたことが現実に。3匹いたキンメモドキは1匹に。
夕方までは全員生き残っていたらしいのだが帰宅したら2匹死んでいた。
残った1匹だけでも生かそうと、ウミホタルの入った袋を浮かべてみる。

・・・あまり興味がなさそう。
スジクロユリハゼは盛んにつついていたけれど。。

スジクロユリハゼが寝静まったころウミホタルの袋を開封。
暗闇の中、目を凝らしてもキンメモドキがウミホタルを捕食している様子はみられない。。
もうだめかな。。

同じお店で注文したアシナガモエビ10匹。こっちは全員生きていた。マジリアイゴ亡き後のギガン水槽のコケ対策にと思って注文したのだが、

小さすぎ。。1cmくらい。これではフォーラインラスやハゼたちに食われてしまうのでLPS水槽に放流。



2009/01/06(火) 02:26 | コメント:3 | トラックバック:0 |
昨日の記事の続き。
照明を落としてしばらくするとキンメモドキの動きが活発になってきたようだ。
夜行性というのもうなずける。

今回は3匹購入したのだが、そのうちの1匹を撮影。
画像中央にピコピコ動いている魚がキンメモドキ。
エラ蓋のすぐ後ろから胸ビレの付け根前方の部分が
白っぽく光っているのがお分かりいただけるだろうか?



一見するとLEDの照明が反射しているとも考えられるが、
LEDの照明を落としてみても白く光っている。
それにしても地味な発光だ。

他の2匹もこれほどではないもののわずかに腹の部分が光っている。
しかし肛門部分は3匹とも発光していない。

なぜ発光するのかというと自然界ではウミホタルを捕食しているからだそうな。。
ここから先は想像だが、捕食しただけでウミホタルの発光生理をこの魚が学習するとは思えないので、おそらく消化したウミホタルから流れ出たルシフェリンとルシフェラーゼが化学反応を起こし、消化管内で発光しているのだろう。
だとするとウミホタルを与えなければ発光はしなくなるし、逆に定期的に与えていれば今よりもっと派手に発光するに違いない。。

ということでウミホタル30匹購入。自分で採ればいいのだろうが、変なものも混入しそうでリスクの方が怖い。ウミホタルを養殖販売しているお店といえばあそこしか思いつかない。

問題はウミホタル到着前にこの魚がなんとか生きながらえてくれればいいのだが。。
購入したSHOPでは何も食べてくれなかったらしく、やせ細っている。
エラ蓋にも傷が付いているのが2匹。
今まで他の魚にはちょっかい出さなかったヒメツバメウオがこの3匹に限っては何が気に入らないのか追いかけているし・・。
CIMG5525.jpgCIMG5528.jpg
ストロボ炊いたらホントにキンメになってしまった。。


2009/01/04(日) 07:51 | コメント:5 | トラックバック:0 |
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

5日間留守にしていたらギガン水槽のマジリアイゴとハナゴンベが餓死していた(涙)。

初買いはおめでたい魚でも、ってことで購入したのはこのコ。
CIMG5511_convert_20090103223034.jpg

キンメモドキ Parapriacanthus ransonneti 。
タイトルとは全く違って金目鯛の仲間ではなくハタンポ科。

ダイビングでは何千何万といった巨群をつくることでよく見る種らしい。
定置網でもたくさん獲れるが外道として捨てられてしまうそうな。。

観賞魚としてはニーズがないのかはたまた弱すぎるのかルートに乗ってこないらしい。
今回購入した創業37年の老舗でもこの魚に関しては初入荷で飼育経験がないとか。。



頭部は金色で胴体は薄ピンク。これだけでも綺麗なのだが、
なんとこの魚、光るらしい。
胸と肛門のところにある発光腺から発光するとか。
早速今夜実験してみよう。


2009/01/03(土) 23:17 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。