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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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ジャパンペットフェア2009に行ってきました。
詳しい内容は諸先輩方が紹介されてるので今更すべてを紹介しませんが、さすがにコレには面食らいました。
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好適環境水(GEX)。これは売れるでしょう。開発したY教授はパテント料でウハウハでしょうね。。


レッドシーマックス250なかなか良さそうでした。ほしい・・・。
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循環ポンプの高さ位置が低いので、完全にサイドフローのように水が落ちます。
ポンプが2つ左右にあるので一つはスキマーの恩恵を受けないのでは、と思いましたが総循環水量がが3600L/hもある(スキマーの恩恵を受けるほうが2400L/h)ので全く問題ないと思いました。
出展していたMMC企画のK氏も小生の自己陶酔ブログをみたことがあるようで少し恥ずかしい思いをしました。


帰りにコレを買って帰りました。
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次の実験材料です。さらに怪しげな疑似科学製品です。
この大きさに破砕した鉱石って昔いたるところで見たけど、最近はブームが収束したせいか全く見なくなりました。ネットで簡単に買えるけど1週間ホムセンやらいろいろ探した末にようやく東急ハンズで購入。
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2009/03/30(月) 23:50 | コメント:4 | トラックバック:0 |
金魚水槽で麦飯石の砂利をしいてからというもの立上げから一度も水換えしていません。
でも水はピカピカのままだし、金魚も調子をおとしていないようです。

次なるステップとしては海水で試したいところ。
麦飯石の海水水槽での効果はひろぽんさんが既に実証済みですが
麦飯石も産地によっていろいろあるらしいので、こちらもいろいろ試してみることに。

近くのホムセンで2種類を購入。

まずはコチラ↓
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定番(?)のソネケミファ社の麦飯石濃縮液。麦飯石の粉末を懸濁したものです。
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見た目はちょっと灰色っぽい。


もうひとつはコチラ↓ ちょっと怪しげな効能効果に惹かれて買ってしまいました。
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B-blast社のAqua-X。ろ剤のMicro-Xの姉妹品。こちらも懸濁して使います。
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麦飯石濃縮液より黒みがかった灰色です。
この商品は麦飯石は含まれているもののメインの成分ではなく、アクアゼファーやブラックシリカが配合されています。
詳しい効能・効果はコチラ


万が一調子を悪くしたときのために換えの人工海水はたっぷりと用意。
前者は3連結水槽に、後者はレッドシーマックスに投入。
規定量の半分ですが元々の添加量が多い商品なのでドバドバと・・。
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ちょっと試してみるどころか麦飯石の粉末をサンゴにブッカケているようなものです。
でもこれだけ最初からトバしていかないと次の実験に進めない。。

しかしこれだけ濁っているにもかかわらず、サンゴのポリプの状態も魚も平常時と全く変わりません。

3時間くらいで濁りは完全に取れました。なんとなくですが水の透明度が増したような気がします。

水質検査はpHとKHしかモニターしておりませんが、使用前後で変わりませんでした。
pH7.8、5.6dKH。いずれも低い。最近QFIのKHを切らしてパープルアップのみ添加していたせいでしょう。ウチの水槽ではパープルアップだけだとCaだけやたら高くなりKHが低くなってしまいます。濁りが消えてから緊急措置としてカルクを両水槽に投入しました。

、ということで上記2種の麦飯石関連商品のサンゴや魚に対しては悪影響はないと言えるでしょう。
今回は短期的な影響のみなので長期的な効果はしばらくしないとわかりませんが。

どちらに転んだにせよ上記2種の商品は海水水槽に使うつもりはハナッからありません。
サンゴに麦飯石をブッカケても少なくとも悪影響はないということを実証するためだけの目的だったので。

本来の目的に向けて次の実験に取り掛かる予定です。


2009/03/29(日) 23:53 | コメント:6 | トラックバック:0 |
皆様の水槽にはありませんか?こんな海藻↓

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これは我が家のレッドシーマックスの右側のLRです。
判りづらいと思いますが、画像中央部分にオレンジのツブツブがご確認いただけるでしょうか?

実はコレ、海藻なんです。我が家では水流が激強いところにいます。
この橙藻(仮)が成長するのに最も適した場所が同じ水槽内にあります。

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Vortechの内側がすご~く大好きなようです。
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形状はアミジグサと似ていますが、色は鮮やかなオレンジです。
池や田んぼにキレイな(?)オレンジの鉄ヘドロをしばしば見かけますが、ちょうどあんなカンジの色です。

鉄分の添加はしていませんので、鉄が高すぎることはないと思いますが。。
何でしょうかね。この橙藻。

2009/03/28(土) 20:40 | コメント:8 | トラックバック:0 |
先日入れたウニですが、ハネモはバリバリ食べてくれました。

投入直後の画像。ウニの下にハネモ畑があります。
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すぐに真下のハネモを駆除してくれました。
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しかし、困ったことにハネモだけではなく手当たりしだい海藻を食べてしまいます。
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真っ白くなっているところがウニの齧ったアトです。なんだか岩ごと齧りとっているような気がしないでもない。せっかくギガンが自然な感じになってきたのに(涙)。

サンゴには影響ないようです。よほど不安定な置き方をすれば別ですが。。
せいぜいこのくらい。。
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このあとまたすぐに開いてくれます。

LRから自然発生する小さいウニは大きくなるにつれてLRごと持ち上げて、あわやレイアウトを崩しかねませんが、このウニは大きいだけあってそこまでの根性はないようです。


ちなみにギガンの紫色の石灰藻の沈着ですが、以前に爆発的に増殖したときと比べると
現在はちょっとづつ増えているような感じです。これだけ魚が入っていると無理もありません。

代わりに緑色の石灰層が増えてきました。ギガンにもビッシリと付着していますが、
判りやすいようにガラス面を。
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ピントずれてて判りにくいですが、円状のものがそうです。
緑の石灰藻。調べてみるとサンゴにとってはあまりよくないもののようですね。有害物質をだすとか。

この3連結水槽もいよいよ本気で水質改善に向けて取り組んでいかなければ。。






2009/03/27(金) 20:47 | コメント:2 | トラックバック:0 |
昨年の9月にマルハナガタの隔膜糸によって頭頂部をつるんつるんにさせられてしまった
カクオオハゲキクメイシの経過をたどってみます。

9月
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10月
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ここまでは順調にハゲも目立たなくなってきましたが、ここから長期戦に突入します。

1月
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傷口はわずかに残っていますが、ほぼ回復しました。LPS水槽に入れてしばらくしてからご覧のとおりポリプ下部の骨格に海綿がビッチリと。。
Yamamotchさん、ごめんなさい。光学兵器全く効果なしでした(涙)。

写真撮るのを忘れましたがポリプの出がほとんどなくなってしまいました。
やはり海綿が何らかの影響を及ぼしているのではと思い、
10日ほど前に海綿剥離術を施しました。指とピンセットで簡単にベリベリと剥がれました。


そして手術から約1週間後。元のように膨らんできています。
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斜め上からみるとこんなカンジ。
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もうほぼ完治といってもいいのではないでしょうか。

レッドシーマックスにいたときのようにプルンプルンに膨らまないのは残念ですが、
水質や光量ともに劣るこの水槽ではこの辺で妥協したいと思います。


2009/03/26(木) 21:15 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前回出し惜しみした私のマリンアクア史上最高の激美サンゴの正体はコレです。
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ディスクのマルチカラーです。インドネシア産。LPS水槽に投入直後の画像です。
地は薄パープルでエッジは蛍光グリーン。所々に蛍光ピンクの触手(?)がのっています。
薄パープルの共肉上には触手はなくツルツルしています。
口は不明瞭でハッキリしませんが、中心の口以外にもいくつか口があるようでそこから蛍光ホワイトの短いポリプのようなものを出しています。

実はコレ、とあるホムセンに売っていました。
仕事の合間に暇つぶしにいってみたお店でした。淡水中心ではありますがそこそこ海水もありました。ちなみに専門店のテナントでなく完全にホムセンの海水売場です。

このディスクですが、お店の照明がレコルトロータス10.5Wブルー&レッドだったのでそのせいでこんな色しているのかと思ったら、お店の普通のレコルトブルー4Wにしてもほとんど変わらない色彩だったので購入を決意。訊けば1ヶ月も売れなかった個体だそうです。
というかレコルトを置いている時点でこのホムセンただものではない。海水売場の店員さんもマニアのニオイがプンプンしました。横浜市内には多店舗あるチェーン店ですがこの店舗の店員さんはサンゴにもっと力を入れていきたいといっていました。ミドリイシも入れたいそうですが維持費がかかるので上層部から止められているとかいないとか。。

1日たって少しプックリしてきました。
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ちょっとヒいちゃうくらいヤバい色彩しています。こんなレア種でも所詮はホムセン。激安でした。
この辺の専門店だったらこの3倍くらいふっかけられそう。



ついでに我が家にいる古株ディスクの紹介。
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これはレッドシーマックスのディスク。立ち上げてから最初に入れたサンゴのひとつです。

この頃はド素人(今もですが)ゆえ、土台のLRに活着させてしまいました。大きくなってから一度カッターでズタズタに引き裂いたのですが、逆に分裂させてしまってご覧のとおりの状況です。そろそろまた手術せねば。。


続いてバブルディスク。
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我が家ではバブルは上手く変えません。レッドシーマックス→ギガン水槽→LPS水槽と色々置き場所を試しましたが、どの水槽でも調子は上がらず。徐々に小さくなっています。今は細々とレッドシーマックスで生きながらえています。
このオレンジのと一緒にピンクのバブルも飼いましたが、レッドシーマックス投入早々エメラルドグリーンクラブに食べられてしまいました。

最後にギガン水槽のディスク。
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サンゴの形態的には今回入れたディスクに近い感じです。魚が食い損なった粒餌もよく食べ、良い状態です。
ちなみに餌を食べるとこうなります。
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バブルもこのようにイチジク状になった経験ありますが、最近めっきりこの姿のバブルを見ていません;;




2009/03/25(水) 22:01 | コメント:6 | トラックバック:0 |

珊瑚 前座

実は最近ツマらんネタがそこそこあるので予約投稿システムを使っています。
まだ1週間ほどは連日更新できるわけですが、間に割ってでもお披露目したい生体を昨日投入したのでUPします。
今回は完全に自己陶酔しています。まあ、私のブログなんて自己陶酔を絵に描いたようなものですけど。。こんなブログにいつもお付き合いいただいている皆様ありがとうございます!

で、その生体ですがやっぱり出し惜しみしてしまいます。
というわけで、前座の記事にでもお付き合いください。。


先日、我が家の深場のツツウミヅタを紹介しましたが最近は全く開きません。
原因はコクテンサザナミハギです。あのコがところかまわずチュパチュパしてしまうのでご覧のとおりの状況です。

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ツツウミヅタを入れている水槽にはCtenochaetus属のハギや、コケ食のギンポなどチュパチュパ系は避けたほうがいいですね。。

ツツウミヅタがコケにまみれず常時全開状態をキープさせるために投入した魚だったわけですが、逆にツツウミヅタを完全にひきこもらせてしまいました。
こういう状況をことわざでなんて言うんだったかな。。

、というわけで完全に魚選を誤ってしまったわけです。

でも全っっ然悲しくありません。ちょい左上に見えるサンゴを入れてしまったからです。

私のこれまでの短いマリンアクア人生で一番衝撃を受けた激美サンゴです。
ああ・・あのサンゴさえキープできれば他のサンゴなんていらない・・(←ウソ)。

さて、どんなサンゴでしょうか。
続きは明日。。




2009/03/24(火) 21:30 | コメント:8 | トラックバック:0 |
我が家を代表するキッタネーサンゴのひとつ。
ハナヤサイサンゴ(左)
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最近ですがポリプを閉じたときのみ見ることができるカラーがのってきています。

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枝の一部分がグリーンになってきています。

SHOPでもドピンクのハナヤサイがグリーンに化けることはあるようで、、
これが良い兆候なのか、はたまたそうではないのか。。。


2009/03/23(月) 19:25 | コメント:2 | トラックバック:0 |
先日金魚を某BOXで購入したわけですが、
本当の目的はコチラ↓

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左に見える薄パープルのフィジーのハマ(コモン?)サンゴです。
ちなみに右に見えるキッタネーサンゴの4ヶ月前はこんなでした。
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最大の原因はコイツ→→→→→→→→→→→→→→→↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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でかくなりすぎたイエローレザーコーラルが覆いかぶさって光をさえぎってしまったわけです。
ペラペラだった骨格は厚みが増していますが色が茶色に。。。

ちなみにこの2枚の下にある岩ですが、3ヶ月前はこうでした↓
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大部分が白化しLR化しているものの生き残っている骨格も若干あります。
復活してパステルパープル・グリーン・ホワイトのトリオを完成させたいものです。

そして上の配置にしてから1週間が経ちました。
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インドカエルウオに蹴飛ばされたりして位置は若干ずれましたが、グリーンの方はなかなかいいペースで色が復活してきました。でもパステルには戻らないだろうなあ。


最後にイエローレザーコーラルが覆いかぶさったせいで被害を受けたサンゴをもうひとつ。
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ブリードのクロマツ?エチナタ?
横置きにしてイエローレザーの真下においていたので根元が白化してハネモがついてしまいました。ハネモはレタススラッグに食べさせていますが、今回入れたレタスは食いっぷりがイマイチです。


2009/03/22(日) 23:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
このサンゴ(コハナガタ?)、なんと口からエアーを放出しています。

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エアーが出るたびプルプルしています。





つまらないのでもう正体を明かします。

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金魚水槽立ち上げました。金魚飼うなんて20年ぶりくらい。

エアーを出しているのはGEXのぷるりんバブルピンク

1週間前に子連れで某BOXにいきましたが、ウチのチビが金魚売り場から離れようとしません。。
釘付けになっていたのは1匹6千円以上もする浜松ランチュウの池タイプの水槽(上から眺めるヤツ)。

で、当然売り場の店員さんは浜松ランチュウを勧めてきます。
ん~金魚も好きなんだけどな。淡水って水くさくなるし。
まあ、1匹だったらいいか。。

で、チビに”同じヤツ”とウソいって買ったのはオランダシシガシラ(480円)。
左目の皮膚が白いチョイ悪風のポニョです。

でもウチのチビはポニョといってくれません。テーマソングにしか興味がないようです。
登場キャラには全く関心がないようです。

立ち上げと同時にポニョをリリース。(あれ?立上げのとき水が白濁しない・・)
水槽はセール中だったテトラの30cm水槽(2000円くらい)。水は贅沢にもRO水を使っています。底砂は前から気になっていた麦飯石の砂利。これでミネラルを供給すると共にろ過のサポートをしています。ろ過装置は前LPS水槽で使っていた外掛けのGEXの簡単ラクラクパワーフィルターL。
餌は余っているシュアーSを与えています(1日1回1さじ)。爆喰いです。
水草はダミーです。

立ち上げてから1週間。20年前の認識だとそろそろ水が腐り始めるころ。。
このダミーサンゴは昨日まで入れていましたが、ポニョが邪魔そうにしているので撤去しました。

撤去したときに気づいたこと。
・淡水特有の生臭いあの臭いが全くありません。水は立ち上げ時と同様キラキラしています。
・水に接していたエアーチューブとダミーサンゴは若干ヌルヌルしていました。
 バクテリアは繁殖しているようです。でも臭くない。

外掛けろ過のろ剤は物理フィルターのみ。立ち上げ時にはバクテリアを添加していません。
これが20年前にはなかった麦飯石のチカラ!?
麦飯石。。海水水槽で試した方おられませんか?





2009/03/21(土) 02:48 | コメント:4 | トラックバック:0 |
またまた衝動買い。



レッドシークリーナーラス。5cmくらい。
買った理由はクリーナーが必要だったわけではなく、単にキレイだったから。。
殺風景なギガン水槽に投入。
ひときわ異色の色彩の入居者にゴマハギもアンダマンもヒレを広げまくりでビビっています。


一緒に買った本をみてみると驚愕の記載が!
他の魚のヒレを食いちぎるだと!?
さらに、成魚の主食はサンゴのポリプだと!?

・・・どうかあまり大きくならないで欲しい。
それ以前に紅海より薄い比重の水(1.024前後)のこの水槽でどこまで飼えるのかどうかが問題だ。


2009/03/20(金) 01:50 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ティアラ横浜店のブログにブルーのマメスナがでてたので、
仕事を終えてダッシュで閉店間際のお店に行きましたがすでに売り切れ。。
久しぶりにあのお店に行きましたが海水売場がすごく綺麗になっていてビックリ。。

珍種を逃した悔しさと悲しさに打ちひしがれながら
さらなる珍種を求めてアクアステージ横浜へ。

・・・いました。。
これってあの高級魚ミジンベニハゼでは!? でもお値段は¥●●●。。安すぎる!
”コバンハゼ(ヤマブキ色)”のラベルだったのでシッパー&問屋が間違えたのかも?
とヤラしい期待を持ちつつ、ペアかなと思われる2匹をお持ち帰り。

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(袋に入ったままストロボ撮影)
早速帰宅して調べてみると、、ミジンベニハゼではなくアカネダルマハゼでした(涙)。。
そう世の中甘くないか。。でもこのハゼもあまり入荷しないみたいなので珍しいほうなのかな?
よく見ていただくと判るのですが、頭部の皮膚がささくれ状になっているのが特徴です。
一方、ミジンベニハゼの頭部はツルンツルンです。

ミジンベニハゼだったときのために棲家用のオロナミンCまで買ってスタンバっていましたが、
このコたちはSPSが棲家らしいのでレッドシーマックスに投入。
CIMG6199.jpg
この姿を最後に2匹とも行方不明になりました。。まあ、想定の範囲内;;
ダンゴオコゼに喰われないことを祈る。


ついでにミニミニサイズのこんなコもLPS水槽に投入。


トールボッツデムワーゼル??

先日のウニといい、このスズメダイといい、さっきのハゼといい、
キレイ・カワイイという理由だけで購入しちゃってます。
ここ最近あとさき考えていません。。


2009/03/17(火) 01:54 | コメント:5 | トラックバック:0 |
珊瑚堂にて綺麗だったので衝動買いしました。
スリランカの紫のウニだそうです。


水流を完全にとめて撮影。

ウニといえば石灰藻をバリバリ食うとの認識だったのですが、T店長に訊いたところ
石灰藻よりは緑藻を優先して食べるとのことなので購入を決意。

ちょうど我が家には緑藻はふんだんにあります。
ギガン水槽のこの部分とギガン上部にはご覧のとおりハネモがビッシリついています。
この部分はアワビやカノコガイもなぜか食べてくれません。

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アンダマンフォックスフェイスやゴマハギはすっかり人工飼料の美味しさを知ってしまったのか
最近はハネモを全然たべてくれません。

ソフトがメインの水槽なのでハネモが繁茂してもさほど気にならなかったし、
むしろ栄養塩吸着剤の代わりと思って野放しにしていましたのですが、
さて食べてくれるかな・・・。
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ガラス面にへばりつく習性があるとのことなので
緑藻食い尽くしたあとはどうか石灰藻をスルーしてガラス面に退散して欲しい。
そんな都合よくいくとは思えませんがね。。


2009/03/15(日) 21:16 | コメント:6 | トラックバック:0 |
自画自賛になりますが、前回の記事の上からの眺めがなかなかイケてたのでさらにUP
CIMG6153_convert_20090313012809.jpg
正面からではなんとなく地味だったSPSも美しくみえてきます。


全景はこんなカンジ↓
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レッドシーマックスの蛍光灯が反射してワケ判りません。



ストロボ撮影で光の反射を相殺してみると
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全く違った色合いになってしまいます><;
こんなとき水中カメラがあったらなあ・・・



2009/03/14(土) 20:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
先日コクテンサザナミハギと一緒に買ったSPSはコチラ↓
CIMG6139_convert_20090313012238.jpg
トゲエダコモンサンゴ(たぶん)です。
CIMG6140_convert_20090313012311.jpg


正面の角度からみると細かな影ができて、ものすごくキッタネー珊瑚に見えます。
しかし、角度によってはもう少しマシな色に見えます。
そういえばこのコを買ったお店のストック水槽は浅く、上から眺める水槽でした。
ということで上からの眺め。
CIMG6154_convert_20090313012851.jpg
上のほうにあるヤツがそれです。
ちょっとモスグリーンに見えます。先端が白いのは白化ではなく成長点の色です。

お店ではもっとグリーンだったような。まあウチは蛍光灯だからこんなものか。
上手く環境に適応して良い色に変化して欲しいものです。。博打に近いですが。

この水槽に入れた時に枝の間にキモガニを発見。つまみ出すのに手を焼きかなり長く空気中に放置していましたが、購入してからもうすぐ1週間、相当強い水流の中にありながらも白化はないようです。

つるんつるんだった右側からの水景もボリュームがでてきました。
CIMG6096_convert_20090313012707.jpg


それにしてもイエローレザーコーラルがでかい。
このキノコの陰になって被害を受けたSPSの紹介はまたそのうちするとして、
今回買ったこのコが心配だ。。


2009/03/13(金) 02:05 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前回の記事の最後に紹介した魚はBB450球照明下だとパッと見パープルタンにも見えますが(私だけ?)、その正体はコチラ↓(2枚ともストロボ撮影)
CIMG6134.jpg
コクテンサザナミハギCtenochaetus binotatus(インドネシア産)です。
尾びれの付け根に2つ黒いホクロがあるのが特徴。
産地によって色彩はさまざま。
ググるとまったく色彩の違う魚がでてくることも。

CIMG6136.jpg

最初はタラコクチビルに憧れて(?)小さなコーレタンCtenochaetus strigosus(ハワイアンゴールドリングタン)を探していたのですが、同じようなタラコクチビルの魚をSPLASHにて発見。
お店での白色照明下だとトミニエンシスタン&コーレタンのハイブリッドに見えました。目の縁のブルーリングに惹かれて購入を決意。お店では不明種として販売していましたがようやく名前が判明しました。

ちなみにタイトルの名前はコーレタンの別名にちなんで作った全くでたらめな名前です。。。

この魚のほかにSPSも購入しました。その紹介はまたそのうち・・・。



2009/03/11(水) 00:36 | コメント:5 | トラックバック:0 |
LPS水槽ですっかり共肉のイエローが抜けてしまったパラオハナガタですが、
水質改善した現状でも元にもどっていません。
PO20090227_0007_convert_20090308210139.jpg
やはり一度抜けてしまった色を取り戻すのが難しいのはLPSも同じか・・・
元に戻ったときに備えて水槽中央の特等席に配置していましたが、
今は水槽隅のサイフォンボックスの影で虐げられています。
ここは隣にあるギガン水槽の17000Kの照明が漏れてくる場所でもあるので残った望みを光にかける。。
CIMG6105_convert_20090308210228.jpg


そして空いた特等席を埋めたサンゴはこのコ↓
CIMG6104_convert_20090308210311.jpg

性懲りもなくまたツツウミヅタ蛍光グリーンを購入してしまいました。
投入してから2日目にはほぼ全開状態。今度はイケるか!?

購入したお店の情報によると深場の個体だとか。お店では弱い青色照明&水流がほとんどない静かな水槽にストックしてありました。
そういえば以前☆にしてしまったツツウミヅタあのとき購入したお店では同じような環境でストックしてあったのを思い出した。

ツツウミヅタといえば、そこそこ強い照明&そこそこ強い水流でと飼育本などには記載があるので、
それをそのまま鵜呑みにしていたが、どうやら浅場のツツウミヅタの飼育方法だったらしい。

とはいってもコケに弱いのはきっと同じだろう。この水槽は弱照明なのでコケは少ない。
所々に髭ゴケやハネモも見られるが、繁茂してもSPSがないので放置するつもりでいた。
が、ツツウミヅタが入っているとなるとそうもいっていられない。
コケ部隊は自然に沸いて出たチビシッタカが無数にいるが当然役に立たないので、
新たな生物兵器を本日投入。
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入れたばかりで隠れがちなのでズームで撮影。
ちゃんと撮れたらそのうちUPします。


2009/03/08(日) 21:51 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ネタないので我が家のレッドシーマックスの横からの水景を初公開。

左から
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右から
CIMG6086_convert_20090306002503.jpg

LRが危なっかしい形状に組んでありますが、こう見えて結構安定しています。
背面の水通りもばっちりです。

それにしても横からの景観は意識してなかったのでゴチャゴチャです。
左には結構サンゴを置いているのでにぎやかですが、
右からの景観はあまりよくありません。LRの形状上多くのサンゴを置けないのです。

水中ボンドを上手く使えば置けないこともないのですが、
水流がかなり強い箇所なのでそれに耐えうるミドリイシを選びたいところです。
はて、どんなミドリイシがいいものやら。



2009/03/06(金) 01:06 | コメント:8 | トラックバック:0 |
前回の記事のサンゴの芽らしきものを
ストロボ撮影して拡大↓
CIMG6061.jpg

ポリプの形状から察するにたぶんハナヤサイサンゴです。
こんなの最初からついていたかなあ?
もしかしたら今いるハナヤサイのこども?大きさはポリプ全開のこの状態で5~7mmくらい。

ハナヤサイの仲間は卵を放出せず体内受精して直接2mmくらいのプラヌラ幼生を放出するとか。
しかし我が家にはハナヤサイは1個しかない。あとイボハダハナヤサイがもう1個。
PO20090222_0000.jpg
どちらかが雄でもう片方が雌だとしても違う種で交配するのだろうか。もしかしてハイブリッド?
コレだけくっつけてレイアウトしていたからありうるかも。。

あと可能性として考えられるのが、何かのサンゴを買ったときの袋の中にハナヤサイの精子が混入していたとか。。


とまあ創造を膨らませていますが、単に最初からついていただけだったりして。。
いずれにせよブリードサンゴの台座についているものだからプラヌラ幼生が最近着生したものに間違いないでしょう。

ググってみるとサンゴ養殖場や水族館などでもこのようにチビハナヤサイサンゴが着生・成長した例はいくつかあるようです。CF誌Vol.10付録DVDのN店の取材でも水槽内繁殖したのがありましたね。



2009/03/01(日) 22:32 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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