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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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昨日のベラはキツネベラBodianus bilunulatusだと思います。
カールさんありがとうございます! hiroさんも調べてくれてありがとう!
CIMG6725_convert_20090428232724.jpg
(ストロボ撮影)
むむむ、キツネか、、そう思えばそう見えるかも。
前記事で袴をはいたギャルなどとぬかしましたが、ダイバーでのニックネームは黒パンツ。そういえばそうだな。。

で、上の写真左側や昨日の記事の写真でお気づきの方もおられたとおもいますが、
我がマリンアクア人生で史上最高のサンゴと銘打ったディスク
1ヵ月前はこんなカンジ↓
CIMG6348_convert_20090325000401.jpg
このときは透明感のある蛍光のオパールディスク(←勝手に命名)でしたが

1ヵ月後の今はこんなカンジです↓
CIMG6723_convert_20090428232816.jpg
バンバン膨らんで元気なのはいいんだけどなんだか汚い。

購入したお店の照明はレコルトロータス10.5Wでしたが我が家では36WしかもBB450球のみ。
450nmの波長に合わせた褐虫藻だけが殖えすぎたのかも知れない。。

ストロボ撮影して超拡大してみるとご覧のとおり。。。
CIMG6724.jpg
青白色の共肉から褐色のポリプがワサワサ出ています。
ストロボの具合もあるだろうけれどピンクだったポリプも赤色になっています。


導入直後でのストロボ画像を取っていなかったため一概に比較はできませんが。
褐色のポリプが殖えすぎたことによってあんなふうに汚く見えてしまうのか?

他のLPSのためにも照明は落としたくないので早くあのLEDを設置したいところです。。

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2009/04/28(火) 23:57 | コメント:9 | トラックバック:0 |
昨日の晴海の帰りにS堂に寄りました。
お持ち帰りしたのはコチラ↓
CIMG6649.jpg

え~と、ナニベラ?
セブの深場のものらしいが名前判らず。。

ギガン水槽に即リリースしたところフォーラインラスの猛攻撃にあってしまいやむなくLPS水槽へ。
CIMG6688.jpg
臆病でLR隠れていてばかりだが、まあじきに慣れてくれるでしょう。

尾びれを除く下半身がブラックで上半身はピンクの縞々、頭部上方から背鰭前半にかけて黄色がのっています。
ヒレグロベラBodianus loxozonus に似ていますが違うような・・。産地による色彩変異だろうか。。
先日のゴマハギが袴をはいた青年ならこちらは袴をはいたハタチギャルといったところか。オスメスの区別知りませんが。。

このコお名前はナンですかね・・。ご存知の方おられましたらご教示ください。

2009/04/27(月) 23:50 | コメント:3 | トラックバック:0 |
この週末を跨いで晴海トリトンで開催されている『ThankEarth』 2nd 海からの恵みにいってきました。
お目当てはコレ↓
IMG_0229.jpg
もうおわかりですよね。
マメデザイン社のマメエコライト(試作版)です。
実はもう注文しているのですが購入前に実物を見ておこうと行ってみました。

で、このライトですが、まさに筆舌に尽くし難しとはこのことです。
わかりにくく言えば97年にトヨタがいきなりプリウスを発表したときの衝撃に似たようなものを感じました。あのころはハイブリッドカーなんて何十年も先の技術と言われていたそうですね。
このLEDライトに比べれば既存のアクア用LED照明なんてオ●チャみたいなもんです。

詳しい仕様がまだ公表できないとのことですが、あんなことやこんなことまでできるらしい。
某雑誌にある広告だけでもスゴイ商品だと感じましたが、
発売される今秋にはそれより遥かにスゴイことができそうな商品です。


さらにまだメディアに未公開の製品も展示していました。
IMG_0230.jpg
モザイクをつけるとの条件で写真を取らせていただきました。
これも恐らく大ヒット商品になるでしょう。

R社長自らブースに赴いていたのでお話を伺ったところ、R社長はかつてあのアレを開発した方らしい(居酒屋チェーンや回転寿司チェーンで最近よく見るやつ)。むむむ・・・そんなにスゴイ御方だったとは。


ちなみにこのフェアは28日火曜日まで開催してます。
関東近辺の方でお時間をとれる方なら一度行かれてみては?

2009/04/26(日) 21:44 | コメント:7 | トラックバック:0 |
我が家のギガン水槽左側の水景。

CIMG6630_convert_20090425234520.jpg

あの御方のようなお花畑を目指してチョットずつソフトを増やしています。
今回追加したのはコチラ↓
CIMG6623_convert_20090425234611.jpg

ずっと探していたマメスナブルーです。
あの御方のようなきれいな物ではないけれど個人的には満足。


2009/04/25(土) 23:54 | コメント:10 | トラックバック:0 |

昨日の動画の魚は
ダイナンギンポDictyosoma burgeri の幼魚です。

CIMG6611_convert_20090421020008.jpgCIMG6610_convert_20090421015933.jpg
ボケボケですいません。実際はこんなカンジの黄緑色です。

最初Shopで”コレナニ?”ときいたとき、”ハテ?何処かで訊いたような名前だな”と思っていました。
カワイかったので衝動買いしましたが、家に帰ってググって見るとビックリ!
釣り上げたあとの死体の画像ばかり。ゲロゲロな色合いです。

生きているときはきっとマシな色合いなのでしょう。
MA誌50号(キレイな個体写真)によると環境によって体色が変化するようです。

で、隠れ家の多いギガン水槽に収容したところ早速行方不明になりましたとさ。。



2009/04/22(水) 23:56 | コメント:5 | トラックバック:0 |
先日入居したホウボウは☆になってしまいました。
☆になった前日から弱っていたので、残ったヨコエビを全て投入しましたがダメでした。

チビッコはやっぱり弱いですね。。; イカ、ホウボウに先立たれてしまい残ったウミテングはいまのところ孵化したてのブラインを食べているようにも見えるが、小さすぎるゆえ気の抜けない状態です。

で、悲しみを埋めるべくまたまた購入。
CIMG6613_convert_20090421015740.jpg

ワモンツツボヤ Clavelina cyclus です。
ワモンクラベラで流通していることのほうが多いかも。

CPFの通販サイトを見ていて前から欲しいと思っていましたが、運良くカジカで販売していました。
土日に売れていなかったのは奇跡。

イエローリングがBB450で光ってきれいです。
光が必要説と不要説がありますがどちらなのか?とりあえず光の当たる場所におきました。
我が家では白や緑、橙の海綿は嫌というほどふえているので、
こういうキレイなのも増やしてみたいものです。自信ないですが。。


よくみると株の根元に黒いゴカイのような物体がついています。
でも全く動かない。さらによ~くみると何だか違うような・・・

ストロボ撮影して拡大↓
CIMG6615.jpg
何かの卵ですかね。。きもちわる・・


ついでにこんなコも衝動買い。

カメラのせいか青色が強く出てしまって、緑色の体色に見えますが実際は黄緑色の体色です。。


2009/04/21(火) 02:37 | コメント:6 | トラックバック:0 |
最後のチビッコの正体は上からみると真上から一目瞭然でした。

CIMG6504_convert_20090415023227.jpg
(ストロボ撮影)
白色光下ではこんなカンジにみえます。

正解はウミテング Eurypegasus draconis でした。
前記事は斜め下からの画像だったので判りづらかったと思いますが、
見事正解されたくもざるさん、hiroさん、おめでとうございます。

幼魚は吻が短いのが特徴。胸鰭もカラフルでキレイです。
このコもムシたっぷりのLPS水槽に放流しましたが案の定すぐに行方不明に(涙)。

、、とおもったら2日後こんなところにいました。
CIMG6540_convert_20090418003054.jpg

サイフォンボックスに吸われてボックスの隙間にいました。
画像はポンプを止めて水面まで上ってきたところを撮影したものです。

CIMG6538_convert_20090418003142.jpg
ブルー球だと胸鰭が青白く光ってとてもきれいです。それにしても小さい。。
たま~に上画像のように降りてきますが、普段はほとんど水面ばかりをピコピコ泳いでいます。
CIMG6545.jpg
(正面を斜め下からストロボ撮影)

このコもホウボウと同じく幼魚時代は遊泳性なのか。。
ここまで小さいとサイフォンで吸われてボックスに閉じ込められてしまうので、
やむなくサテライトに移しました。
CIMG6543_convert_20090418003228.jpg
(ストロボ撮影)

ムシのいないサテライトに隔離してしまったため、仕方なく活ブラインを沸かせています。
CIMG6601_convert_20090419213624.jpg
沸かし器具(ハッチャー24Ⅱ)は未使用のものでしたが、卵は開封後1年以上たったものでしたので孵化率が悪い。。


ちなみにサテライトにいたヒメイカは☆になってしまいました。死骸をスポイトで吸い取ろうとしたら身が崩れてイカ墨がブワーと。。エサがちゃんと食べれなかったのか、それとも他の原因か。。やはりイカは難しイカ。。



2009/04/19(日) 22:04 | コメント:5 | トラックバック:0 |
さて、ネタひきのばしのためのクイズにもうウンザリとお思いの方もおられると思いますが、
このコで最後です。

CIMG6544.jpg

(ストロボ撮影)

体長は1cmくらい。

さてこのコはナニ?

写真をキレイに撮りすぎてしまった・・;
これでは簡単すぎたかな。。

2009/04/18(土) 23:41 | コメント:7 | トラックバック:0 |
前記事の答え。

CIMG6533_convert_20090417233050.jpg
(ストロボ撮影)

ホウボウ Chelidonichthys spinosus  の幼魚です。
Yamamotchさん、くもざるさん、ケンシロウさん、2連続正解おめでとうございます!

成魚は赤っぽい色ですが、幼魚はごらんのとおり真っ黒。
成魚に特徴の孔雀のようなキレイな胸鰭も幼魚では黒です。。

このコはLPS水槽に放流。
ウチのLPS水槽にはち~っちゃなムシ(カイアシ類?)が沢山沸いているから入れてみました。
ヨコエビも与えてみましたが食べる素振りはしていません。

CIMG6534_convert_20090417233714.jpg

照明がついている間はこのように底にいて、胸鰭の前の軟条3対でヨチヨチと歩いています。
暗くなると水面近くをずっとピョコピョコ泳ぎながら何やらパクパクしています。
ガラス面についたムシでも食べているのだろうか。。
もうちょっと腹持ちのいいエサを食べさせてやりたいが、幼魚が何を食べるものかわかりません(涙)。
またプランクトンでも買ってみようかな。。


2009/04/17(金) 23:57 | コメント:6 | トラックバック:0 |
続いてのチビッコはコチラ↓

CIMG6501_convert_20090415023048.jpg

体長約2cm。
中級レベルです。

さて、ナニかな?

2009/04/16(木) 23:29 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前記事の生体の正体は・・・

CIMG6513_convert_20090415014206.jpg
(バックの文字は気にしないでください)

ヒメイカ Idiosepius paradoxus です。
正解されたYamamotchさん、カールさん、くもざるさん、ケンシロウさん、ひろぽんさん、
おめでとうございます!

このコはサテライトに隔離しています。
住居を同じくする住民はコイツ↓
CIMG6507_convert_20090415015452.jpg

でもコイツはAZOOのミニフィッシュハウスにさらに閉じ込めています。
ミニフィッシュハウスをサテライトの入水口に縦置きにするとピッタリと合います。
CIMG6520_convert_20090415015555.jpg

これなら塩ダレもあまり心配ない。

で、このヒメイカですがエサはヨコエビをあげています。
いま試験的にカジカがヨコエビを販売しているのでちょうど良かった。
CIMG6523_convert_20090415022035.jpg
我が家でのヨコエビストック風景。例のごとくバケツにエアレーションのみ。


では早速。。


30秒くらいからが見ごろです。
ピントが全然合っていませんが私の腕とデジカメの機能ではこれが限界。。

サテライトの設置場所もこんな感じだし。
CIMG6515_convert_20090415020818.jpg
LPS水槽の裏です。

かなりキツイ体勢でこの動画を撮りました(汗)。。




2009/04/15(水) 23:50 | コメント:4 | トラックバック:0 |
今月からカジカの営業時間が年中無休、平日は夜9時ま延長されました。
しがないサラリーマンにとってこれは助かります。。というか益々通ってしまいそうでコワイ。
早速極小サイズの生体を3種ほど購入。

ネタないのでクイズにしてしまいます(汗)。

CIMG6506_convert_20090414234349.jpg

画像中央部分。大きさは2cm強。

まずは簡単な問題から。

これはナニ?


2009/04/14(火) 23:51 | コメント:6 | トラックバック:0 |
我が家のギガン水槽のコンセプトはその名のとおりギガンを熟成させること。
しかし、魚の過密状態でコンセプトとは逆の方向へ向かっています。
水質もイマイチ。

そこでちょっと冒険してみることにしました。

CIMG6483_convert_20090411222818.jpg

底砂にコケイワヅタ(ファミリーマートウシオ福浦店産)を敷いてみました。

無論ファミマにこのような活海藻が売っているわけがありません。
横浜近辺にお住まいの方ならご存知の方もおられるかと思いますが、
このコンビニには素晴らしいベルリン水槽があるんです。

写真を撮っていないので以下の稚拙な文章を元にご想像ください。
お近くにお住まいの方は実際にご覧になったほうが早いでしょう。

メタハラ多灯&LED、wavebox、スキマー、クーラー2台などなどとそれはそれは充実した装備です。

LRのレイアウトも絶妙でコンビニという不特定多数の顧客が出入りする環境下にもかかわらず、臆病で飼育が難しいといわれるベントラやシマヤッコ、スミレヤッコなどなどなどを見事に混泳させています。半年くらい前は”超”巨大なYHJFも複数いましたが、今は巨大なサイズが複数匹います。

半年くらい前は外勤先がこのコンビニの近くにあったのでその帰りのたびにこのコンビニの水槽に釘付けになっていました。最近半年振りに行ってみるとこのコケイワヅタ(?)がビッシリと繁茂してました。ミドリイシやスタポの上をコケイワヅタが覆いかぶさるように侵食していました。海藻の隙間から枝を出しているミドリイシは意外と綺麗なものです。
底砂にもこのコケイワヅタが絨毯のように繁茂していて、複数のYHJFがこの緑の絨毯に空いた穴から顔を覗かせています。

いい意味でかなりショックを受けました。このような海藻の使い道もあるのかと。。

淡水のリシア水槽のような感じといったらいのでしょうか。
背が伸びない海藻だからこそあのようなレイアウトができるのでしょう。栄養塩もたっぷり吸収してくれそうです。まさにリフジュームとサンゴ&魚のハイブリッド水槽です。


時間帯が合わないのかこのファミマの店長さんにはなかなかお会いできずにいたので水槽を設置したAREAに訊いてみると店長さんの思惑と反して自然発生したコケイワヅタが大増殖したものだとか。。

アルバイトのファミマ店員さんに店長はいつおられるのか訊いて、本日ようやくお会いすることができました。初対面にもかかわらず厚かましくもこの海藻を分けていただけないか交渉したところ、御快諾いただきました。しかもこんなに沢山いただきました。店長さん本当にありがとうございます!

あとで気がついたことだが枝上のLRの上に繁茂したのを無造作に片手でベリベリべリと剥いでおられましたがLRはびくともせず。うーむ、不思議なレイアウトだった。。

ちなみに上の画像は我が家の水槽に投入直後なのでまだ根が張っておらずモッコリしています。VorTechを作動させると想像通り流されました。。
なので今はLRの欠片で重しをしてこんなカンジです。
CIMG6490_convert_20090411223525.jpg


よくみると黄色いツブツブがついています。
CIMG6498_convert_20090411223609.jpg
(ストロボ撮影)

拡大してみます。
CIMG6488.jpg

・・黄色い花が咲いている??


店長さんがおっしゃるには溶けやすい海藻らしい。大事に育てなければ。。
でもウチは蛍光灯・・・大丈夫かな(汗);




2009/04/11(土) 23:52 | コメント:7 | トラックバック:0 |
30cmキューブ水槽に底石を入れました。

CIMG6477_convert_20090409004243.jpg


ブラックの底石です。
やっぱり肉食魚には黒がよく似合います。某店でも肉食魚水槽は黒い砂だし。。
さらにハナミノカサゴ黄化個体のイエローとのコントラストがイイカンジ。またもや自己陶酔に陥っています。

今までこの水槽は余った枝LRのみで底砂は敷いていませんでした。
ハナミノカサゴは普段は底面を歩くことはなくLRにつかまったままでした。
底砂を敷くと底面を歩くようになりました。底面をヨチヨチと歩く姿は可愛いものです。


実はコレ、底の砂利も大きなブロック岩もすべてトルマリン原石です。

淡水ではADA社がトルマリンを盛んに宣伝してますが、淡水ですしね。
海水ではどうなのでしょう。

トルマリンをインターネットで調べてみるとアヤシイ効能を謳う商品が沢山でてきます。
有名なのはマイナスイオンですが、マイナスイオンそのものが擬似科学用語なのだとか。
さらにマイナスイオンの効能を謳う商品は実際の効果が証明されないと法律違反となるらしい。(参考:wiki)

いずれにせよ太陽がある限り、トルマリン鉱石が半永久的に静電気を帯びていることには変わりがないだろう。

トルマリンを海水に使う際に心配だったのがトルマリンのもつ静電気による電気分解。
これも電気分解が起きる・起きないと賛否両論ある意見ですが、
万が一電気分解でも起きようものなら塩水ではかなり困ります。
海水を電気分解すると次亜塩素酸ナトリウム出てしまうし、そうなろうものなら確実に3連結水槽崩壊。。

というわけでシャコに実験台となってもらったわけです。
1週間たっても特にそれらしい問題は起こらなかったので、実験水槽は解体し、シャコはLPS水槽の独房で隔離しています。

今のところハナミノカサゴの状態に変化はない。むしろ底につかまるものができて状態は良いように思える。餌食いも底石投入直後にもかかわらず問題ない。
CIMG6473_convert_20090409004151.jpg

この後しばらく水質をモニターしてみます。

、というわけでこれまでの麦飯石やトルマリンの実験は単に
”ハナミノカサゴのいる水槽に黒い砂を敷きたい”
という、たったそれだけの理由からでした。
水質に影響を及ぼさない黒い砂や石はありふれていますがそれでは芸がないですしね。。
麦飯石は内モンゴル産の麦飯石(水中では黒く見えるらしい)を入れてみたかったのですが、
上質な麦飯石は水を酸性化させるようなことも訊いたので今回は見送りました。



2009/04/09(木) 02:00 | コメント:6 | トラックバック:0 |
今回は議論を呼びそうな記事になりそうな気がします(汗)。

我が家のレッドシーマックスのちょい遠方からの全景(真正面)を初公開。

CIMG6470_convert_20090408000239.jpg

レッドシーマックスユーザーの方でなければお気づきにならないとおもいますが、
外からみえるガラス面でタテ45cmヨコ60cmのレッドシーマックスの割には水槽が浅く感じませんか?

このカラクリは単純ですが、底砂を厚く敷いているからです。

CIMG6464_convert_20090408000536.jpg
一見するとよく熟成された底砂だと思います。画像では判りにくいですが脱窒(?)による気泡もでています。この画像だと2~3cmくらいしか底砂を敷いていないように見えますが、
実は
・・
・・
CIMG6469_convert_20090408000758.jpg

水槽下部にブラックのカーフィルムが貼ってあるんです。。
これは立上げのときから拘っていたことで、底砂は厚めに敷いてやろうと思っていました。自然下では底砂には表層しか太陽の光が当たっていないはず。だったら水槽深部の底砂への光は完全に遮断してやろうかと。。

側面はこんなカンジ。
CIMG6465_convert_20090408000346.jpg
右側面は水流で掘られてしまうので荒めのサンゴ砂を表層に敷いてあります。

カーフィルムを剥がすと、、
CIMG6466_convert_20090408000436.jpg
こんな感じです。

管理人もカーフィルムを剥がしてみたのは立上げ以来1年5ヶ月ぶりなのでドキドキしました。
硫化で真っ黒だったらどうしようかと。。

で、気づいたことが一つ。カーフィルムで隠してある底砂深部は真っ白です。気泡も何もありません。
SHOPさんや個人宅の水槽では厚く敷いた底砂に気泡が散見されますが、あれは本当に窒素なのか。。? 単に目に見えない藻類の光合成による酸素の気泡では?

いずれにせよこの状態でSPSが状態よく飼えていることから、このカーフィルムは元に戻すことにしました。
LRリフターを噛ませてある限り底砂を薄くすると景観に影響を及ぼしかねませんしね。。

ちなみに立上げにはパウダーのライブサンド(確かカリブシー社)と、レッドシー社のリーフベースのMIXでした。

ここまでで底砂の前座はおわり。。


2009/04/08(水) 01:13 | コメント:6 | トラックバック:0 |
ネタがないので我が家のインドカエルウオの今昔話でも。。

昨年5月下旬。
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購入したときはこれよりさらに小さく(たしか2,3cmくらい)、体色も黄色でまさにインキーブレニーでした。起きている間は絶えずチュパチュパしているのでいつもおなかはポンポコリン。
体色も黄色からすぐに緑色に。

8月下旬。
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体色が徐々に黒ずんできました。目の色もブラックに。。

そして現在。インキーブレニーから飼育して約1年。
CIMG6446_convert_20090405235417.jpg
もはや背景の黒色と見分けがつきません。
体長は10cmくらいかな。
右上の紫のハマサンゴを蹴飛ばして転がすくらいキック力は強くなりました。

コケ取り能力はもちろんのこと、しばしば我が家の暴君と追いかけっこをしており、そのたびにLRなどに積もったデトリタスを舞わせてくれるので重宝しています。



2009/04/07(火) 00:05 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のウミアザミです。
ものすごい勢いで増殖中。
CIMG6438_convert_20090405204321.jpg
キバナトサカに乗っかってでも勢力を拡大しています。

隣接した壁面のギガンはもちろん、
CIMG6440_convert_20090405204443.jpg CIMG6439_convert_20090405204403.jpg


全く離れたところにも飛んでいきます。
CIMG6443_convert_20090405204830.jpg CIMG6433_convert_20090405204646.jpg
こんないい加減なギガン水槽でも爆発的に増えてしまいます。


1年くらい前、レッドシーマックスでもウミアザミを飼っていました。
CIMG2546_convert_20090405204222.jpg
シロスジウミアザミです。チガイウミアザミのようにパクパクするヤツです。
このときは2週間くらいで溶かしてしまいました。
こんな綺麗なウミアザミだったら増えて欲しいものだが、今ふえているのはキッタネーウミアザミなので複雑な心境です。


シャコのその後。。
CIMG6430_convert_20090405204936.jpg
ボールペンの筒に入ってくれました。しかしすぐに出て行ってしまいました。。
破壊できないような穴だと居心地が悪いのかも。。

2009/04/06(月) 00:03 | コメント:3 | トラックバック:0 |
今週末、配偶者がチビをつれて実家に泊りがけの帰省。
残されたのは可哀相な私ひとり。。。
で、ここぞとばかりにSHOP巡回しちゃいました。

綺麗なソフト目当てに神奈川県内→埼玉県内→都内と巡ったりましたが、どこもイマイチ。。

挙句の果てに最後に寄ったなつらるでミドリイシを購入。
CIMG6409_convert_20090405015858.jpg
ハナガサ系だろうか? ブリードにしては枝ぶりや色もよかったので購入。
このほかにブリード物をもう一つ購入。

で、当然我が家のレッドシーマックスにはこのコらを置く場所がない。
そこで、下の2つのソフトを移動。
CIMG6405_convert_20090405015939.jpg
スジチヂミトサカスタポです。

スジチヂミトサカは根元から切断し、背面に移動。
CIMG6410_convert_20090405020030.jpg
カッターナイフで切除したときに白い体液(?)みたいのが出ました。

続いてスタポはバリバリと剥いでギガン水槽へ移動。
CIMG6411_convert_20090405020112.jpg


ここまではよかったのですが、どうもレッドシーマックスの方のレイアウトが上手くキマりません。。
そうこうしているうちに、LRが崩れてヤング(オトメ?)の枝をバキバキ折ってしまいました。
CIMG6408_convert_20090405020210.jpg

このイヤイヤ粘液もきっと蛋白質だろうからいずれはアミノ酸を経てアンモニアとなるに違いない。
デトリタスもぶわんぶわん舞っているし。20L水換え後に仕方なく麦飯石濃縮液を投入。
まさかもう一度使うことになろうとは。こんなときのためには役に立つ一品かもしれない。


さらに20L換水して再レイアウト後。
CIMG6413_convert_20090405020404.jpg

右下の白いヤツはコモンです。
以前飼育していたものと同種と思います。アレは失敗したのに全く懲りていません。でもアレはワイルド物でしたが、今回はブリード物。さてどうなりますかな。。

あのハナガサ(?)系Acroporaのおかげでレイアウトは崩してしまうし、別のSPSのイヤイヤ粘液の対処には追われるし、挙句の果てに40L換水。衝動買いはするものではないですね。。


2009/04/05(日) 02:52 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前回の4択クイズの答え。

①濃い~人工海水につける
②淡水につける
③お湯をブッカケる
④電気ショック

・・・きっと①~④、どれもやっても出てくるでしょう。。

ですが、あのLRの場合サンゴを痛めたくなかったのと他の微小生物に影響があるのではないかと思い、①と②は見送りました。④は思いつきで選択肢に入れてみただけです(汗)。

幸いにもシャコの住んでいた穴はわかっていたので、まずRO/DI水をスポイトにとって巣穴にチュッチュしてみましたが変化なし。
つづいて人間様の手で触れられるくらいのちょっと熱めのぬるま湯を巣穴にチュッとしてみたところ、シャコが反対側の穴からあわてて飛び出してきました。
シャコにとっては相当熱かったのでしょうね。。

ということで私の試してみた方法はでした。
正解されたケンシロウさんTAKAさん、おめでとうございます!
エントリーしていただいたかた皆様が正解といいたいところですが、ここは心を鬼にして。。

で、あのシャコですがこんな飼育環境です。
CIMG6394_convert_20090401011654.jpg
ヒーターと水流だけです。あとトルマリン鉱石。シャコ単独飼いにしては立派な水槽(虫かご)。
あとはシャコパンチで水槽にヒビさえ入れてくれなければ助かる。

隠れ家として適したものが手元になかったので、
とりあえずボールペンの筒を入れてみましたが、やっぱり入ってくれません。
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2009/04/02(木) 23:19 | コメント:6 | トラックバック:0 |
先日購入したトルマリン鉱石を使った実験の生贄第一号はコイツ↓

CIMG6388_convert_20090401011535.jpg
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シャコです。3cm強。底砂(底石?)としてトルマリン鉱石を使っています。ちなみにwikiによるとシャコ円偏光の回転方向を識別できるとか。2008年6月現在、円偏光を感知できる生物は他には見つかっていないらしい。シャコならばモロにトルマリンの電磁波の影響を受けるでしょう。まさにうってつけの生体です。

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シャコのケツです。こうみると全身が桃色でなかなかキレイですが、どうも私はまんまの姿のシャコが苦手です。
、というのも以前、土座衛門をみたことがある職場の人間に話を訊いたところ、土座衛門の眼球の穴からシャコがズルズルと沢山出てきたとか・・・。その方は以来シャコが食べれなくなったそうです。私は寿司ネタのムイたシャコはおいしく食べられますが、その話をきいて以来、生身の姿はどうも苦手。。この実験終わったらこのシャコはどなたかに差し上げます。どなたか要りませんか?桃色ですがハサミとシッポはグリーンがのっかっています。キレイですよ~。
あ、この記事を読んでシャコが食べれなくなっても私は一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

ところでこのシャコ、捕まえるの大変でした。
住んでいたのはこの岩↓
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以前、コクテンサザナミハギに突付かれて開かなくなってしまったツツウミヅタです。いまはギガン水槽で無事に開いてくれています。この水槽だと色がイマイチですが。。

まず、日干し作戦からいこうと3時間ほど空気中に放置しましたが(ツツウミヅタには湿ったキッチンペーパーを覆布)出てきませんでした。1日目はパチパチ音が聞こえなかったので岩中で☆になってくれたのかと思いましたが、2日目からパチパチ音が再開。。

続いて定番のペットボトルに仕掛けを作って一晩放置しましたが、失敗(写真撮りわすれました;).。。

ところが、ある方法を試してみたところ一発でズルンと出てきました。

4択クイズです。
①濃い~人工海水につける
②淡水につける
③お湯をブッカケる
④電気ショック

さて、正解は?



2009/04/01(水) 02:05 | コメント:8 | トラックバック:0 |
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