プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
ヒラムシ。サンゴを食害する悪いヤツらしい。毒ももってるとか。。
我が家ではそのヒラムシにまだ今のところ痛い目にあっていません。

でもヒラムシがいないわけではなく、実はうじゃうじゃいます。。
CIMG7104.jpg
マルハナガタオレンジについた紫色のヤツ。たぶんヒラムシ。
1年前にオークで入手したときからポツポツとついていましたが、特に爆発的に増えもしないしサンゴの調子も良さそうだったので放置していました。1ヶ月に2~3個体くらい少しずつ増えているような気がします。
この紫色のヤツはこのマルハナガタ以外にはついていません。

続いてボーンミドリイシについているヤツ。
CIMG7106.jpg
ちょっと判りにくいですが、枝の部分にオレンジ色のヒラムシが沢山ついています。
1ヶ月くらい前に初めて気づきました。そういえばいつの間にかこのボーンに住み着いているサンゴガニを見かけていません。
放置していましたがサンゴが食害されているような感じはしません。
コレも世間で言われているほど爆発的ではありませんが少しずつ増えているような気がします。しかしマルハナガタについた紫色のヤツよりは増殖が早いようです。
コレもボーン以外のSPSにはついていません。

このまま放置してどうなるか見守るつもりでしたが、ちょっと見た目が悪いので駆除することにしました。

購入したのはコチラ↓
CIMG7111.jpg
TLFのReViveです。ヨウ素系のクリーナーではなく松油とレモンが有効成分らしい。

いろんな方の使用感をWebでみてみると海藻も駆除できるとか。
ということは、ハネモも駆除できるかも。。

ハネモターゲットはこの2つ。
CIMG7102.jpg
このウスコモンの台座についているハネモ。昨日の水換えのときに15cmくらいのを毟りましたが位置が悪く駆除しずらいです。

CIMG7101.jpg
ロリペスやその下のエダハマサンゴの白骨化した枝についたハネモ。これも毟りずらく、いまやどーでもいいところに配置したのでディスクに飲み込まれつつあります。

もうすこし調べてからクリーニングしてみたいと思います。
レポはまた今度。。

スポンサーサイト

2009/06/29(月) 01:26 | コメント:3 | トラックバック:0 |
以前書いた記事のBRIGHTWELLの添加剤を使い始めてから5日が経っています。
中でも期待していたのがカリウムの添加剤ポタシオン。
カリウムは私の職業柄あまり過剰添加すべきでないと思っていたのですが、TAKAさんやボトルの謳い文句につられて添加してみました。

我が家では当然カリウムの濃度などモニターできないので、レッドシーマックスでは不足気味と仮定してローディングドーズで最初の3日は毎日50滴、その後は毎日25滴を添加していました。根拠はなくテキトーです。
すると、、

CIMG7089.jpg

大昔アイスブルーだったユビ系のミドリイシのピグメとポリプの色が薄くなっているような気がします。つい最近までは真茶色でした。
実際はこのような色は今に始まったことではありません。時折こんな色になって「お?」と思っていましたが3日も経つと真茶色に戻っていました。
ポタシオン以外にも5種の添加剤を添加しているので必ずしもポタシオンだけの効果とは限りませんが、こんなにこの色が続いたのは初めてです。このまま元のアイスブルーに戻ってくれればすんごい添加剤だと思いますが、経過観察中です。

BRIGHTWELLですがリプレニッシュ、アイオディオン、リキッドリーフは非常に添加量が少なくてイイ感じです。特にトラブルも起きていません。ストロンションはちと多めですが。。

ちなみにボーンミドリイシもブルーが復活して欲しいSPSではあります。
ポタシオン添加5日後ではこんな感じ。

CIMG7084.jpg
正直言って全く変わっていません。カリウムとの相性はイマイチなのかも。

次に試してみたいのはこのマメスナです。
CIMG7075.jpg
購入した当初はブルーだったのに。。いまや完全にくすんだパープルです。
照明が弱いせいもあるのか思いっきり間延びしています。
今度はこの3連結水槽にポタシオン単剤添加して様子を見てみます。


2009/06/26(金) 02:41 | コメント:8 | トラックバック:0 |
3連結水槽の右端の30cmキューブ水槽を撤去し、
40×35×35OF水槽に変更しました。
CIMG7053.jpg

理由は2つ。
・ハナミノカサゴがさらに大きくなったため。現在12cm。
・フライングガーナードが時折ジャンプしてサイフォンボックスに挟まってしまうため。
特に2番目は深刻で下手するとサイフォンが詰まって漏水してしまいます。
過去2回起こりましたが幸いにも2回とも発見が早く最悪の事態は免れました。

さらにその事故で2回とも胸鰭を裂いています。
CIMG7054.jpg
事故直後はこの3倍くらい裂けていました。時間がたてば治っていくのですが綺麗な胸鰭がこうも裂けてしまっては可哀想です。2度とこのような事故を起こすまいと水槽を変えたわけです。

この水槽は規格外のサイズなので相当安く済みました。水流が単調なので今話題のfloでも付けてみようかな。

2009/06/23(火) 00:23 | コメント:8 | トラックバック:0 |
今回はストロンチウム(Sr)です。
100Lあたりの一日の添加料を算出してみました。
無題sr
(クリックすると大きくなります。)

各添加剤の性能は無視していますが、圧倒的にECOSYSTEMがお得です。
同社のボーリングメソッドの添加料は高いのに、このテのエレメントとなると非常にお安いです。

Srを入れていない方も多いと思いますが、我が家ではレッドシーマックスにSrを入れると調子がいいです。

RedSeaMAX130(D)の場合は構造上ろ過槽を通る飼育水がほぼ全てスキミングされます。
本水槽の飼育水は1時間に10回転以上全量スキミングされるわけですから、濾剤を抜けばベルリン水槽としてかなり優秀なのではないかと個人的には考えています。そのため我が家では生物ろ剤と活性炭は取り除いています。
そのスキミング性能の反面、Srなどのエレメントの消費量が他の水槽と比べると早いのかも知れません。
このへんは実際にテスターでSrを測ってみないとなんとも言えませんが、近所のお店ではシーケムSrテスターが古いものばかり。某店では緩衝材のスポンジが液漏れでボロボロに変質していました(汗)。
結構いいお値段しますしあまり売れないのでしょうね。RedSeaあたりがいいテスター出してくれませんかねぇ。

2009/06/22(月) 04:05 | コメント:2 | トラックバック:0 |
QFIのヨウ素とストロンチウムがなくなりそうだったので別のを模索していたところ、
MA最新号とCF最新号にBRIGHTWELLの添加剤の広告を発見。
輸入販売しているマーフィード社のHPをみても情報がなかったので
BRIGHTWELL社のHPを参考にヨウ素の添加料を算出すると100Lあたりの1日の添加料は\7.24。まずまずの値段です。

早速今日から生麦が販売していたので勢い余って5種購入(汗)。
CIMG7035.jpg

よくよくアイオディオンのラベルをみると添加量がメーカーのHPに記載されている量と異なっています。
ラベルには1mL/190Lを2~3日おきに添加とありますが、メーカーのHPには5mL/50US-gallonsを2~3日おきとあります。日本ではUSのものを5倍に濃縮しているのでしょうか。そうとは考えづらいです。
↑6/22追記:マーフィードのT氏(MA誌最新号にでている御方)からの回答によると、1mL/190Lを2~3日おきに添加で間違いないようです。USのHPの取説は旧ロットのものであり、現ロットの濃度は2367ppmではなく15000ppm。6.34倍濃くしてあるようです。
今回購入したストロンションとポタシオン、リキッドリーフの記載はUSとJPで同じでした。
リプレニッシュはUSもJPも用量は同じ(10滴/100L)ですが、250mlの容器で9564L分しか使えないの?その5倍くらい使えるのでは?といった感じです。
↑6/22追記:これはやはりラベルの間違いとのことです。計算上は250mLボトルで47200Lに対応するとのこと。次のロットからはラベルが変わるかな?
このへんは月曜日にでもマーフィードに訊いてみよう。
↑6/22追記:マーフィードさんありがとうございました。

もし、アイオディオンの用法用量が1mL/190Lだったら100Lあたりの1日の添加料は\1.45。かなりお安いです。 
↑6/22追記:このとおりとなりますが\1.46の計算間違い。添加料(ヨウ素編)の記事を修正しました。

で、成分はどうなのかというと、純水、ヨウ化カリウム、安定ヨウ化物と記載があります。
ためしにパン粉に垂らしてみましたが、やはり反応は起こりませんでした。
CIMG7036.jpg
ちょっと黒く見えるのはカメラの具合です。。

USではQFIのようなルゴール液もBRIGHTWELLから発売されているようですが価格が気になるところです。日本ではまだないKoralColorという添加剤も気になります。

他に買ったのはパープルアップ代わりのリキッドリーフ、コレも使い方によってはパープルアップより添加料は安いかも。アラゴナイトだけでなくCaやSr、Mg、Kも強化しているカンジ。

そしてリプレニッシュ、29種のミネラル剤。ずっと前にQFIエレメントミックスを切らして最近になってEcosystemのB、それしか入れていないので購入してみました。

ストロンションは今使っているQFIのストロンチウムミックスの代わり。100Lあたりの1日添加料は\22.9。ムムム、また他剤と比較してみます。。

そしてポタシオン。TAKAさんにつられて私もカリウムが気になってしまいました。ブルーの色が復活して欲しいミドリイシが我が家に2個体ほどいます。

しばらくBRIGHTWELL添加剤でレッドシーマックスやっていきます。経過をお楽しみに(汗汗);;

2009/06/20(土) 23:03 | コメント:7 | トラックバック:0 |
TAKAさんのブログで紹介されたキッカをみてから再びキッカへの情熱が熱発してしまった。
極美キッカ探しの旅にでかけようと Flashing Red UFOを購入したP店に電話してみましたが、そのテの類の入荷はまだまだ先とのこと。
近場で探そうとオパールディスクを購入したホムセンにいってみました。あの日以来2週に1回くらいのペースで通っています。レア種と思われる魚はときたまあるけれどサンゴはまだまだかな。最近はミドリイシにも御手を出し始めましたね。ですが、お目当てのキッカはありませんでした。

しかし変なコをみつけました。
CIMG7007.jpg
トサカみたいなウミアザミウミアザミみたいなトサカです。モコモコしています。最近流通しはじめたらしいサイネリアに似ていますが共肉はウミアザミのようにプニュプニュしています。なんていう種でしょうか。←Yamamotchさんのご指摘でタマノウトサカと判明しました。ありがとうございます。

横から見るとこんな感じ。トサカが邪魔になってすいません。
CIMG7008.jpg
とりあえずお持ち帰りしてギガン水槽に収容。
3日ほど経ちましたが元気は良さそうです。


こんなコもお持ち帰り。
ツツウミヅタみたいなスターポリプ。
CIMG7009.jpg
このコはLPS水槽に収容。お店のメタハラ下ではもっとツツウミヅタっぽかたのですが我が家の弱照明ではスタポにしか見えません(汗)。



と、しばらくギガン水槽とLPS水槽を凝視していた日が3日ほど続いたわけですが、
今日ふとレッドシーマックスを凝視してみると、、
CIMG7011.jpg
画像中心部にあったはずの2mmのイエローレザーが跡形もなく消えています。何かの食害でしょうかね。
ハナアレジーさん、ゴメンナサイ! 別のでもいいですか。。?



2009/06/13(土) 00:37 | コメント:9 | トラックバック:0 |
ギガン水槽のコケ取りをしていたある日、
ガン!!と凄い衝撃が水槽に響きました。
最初はポンプかクーラーがイカれたと思ったがそうではない。
では、ギガンが転げ落ちたと思ってチェックしてみたがそうでもない。

水槽はデトリタスが舞いまくっています。サンゴも閉じたまんまだし、他の魚たちもなにやら呼吸が乱れています。
CIMG6998.jpg CIMG6997.jpg CIMG6995.jpg

おいおい、何が起こったんだ?とさらに水槽内を見回してみると
定位置に隠れていたスジクロユリハゼが別の場所でビクンビクンしています。

どうやらスジクロユリハゼがガラス蓋に衝突したようです。
それにしてもの凄い衝撃でした。水槽全体が揺れた感じ。
脳震盪を起こしたのか小1時間ほど水槽内を暴れまわっています。

どうしようもできないのでしばらく観察していたところ
息絶える前にイボヨウバイ3匹に取り囲まれて食われてしまいました。

最近導入したフルムーンリーフゴビーに巣穴を奪われてしまい、観賞面に巣穴を作ってしまったことが最大の原因でしょう。完全な人災です。申し訳ないことをしました。

また機会があったらペアで導入してみたい魚だ。

遺影です。10ヶ月間ありがとう。
PO20080802_0039_convert_20080802231204.jpg


2009/06/12(金) 02:59 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ハナアレジーさんが人工海水のコストを検討していましたのでパクりました。
私はヨウ素添加剤のコストを検討してみます。

添加剤を入れていない方も多いと思いますが、ヨウ素だけは添加しているという方も多いのでは?

各社からさまざまなヨウ素添加剤が発売されていますが、100Lあたりの一日の添加料を算出してみました。
無題



クリックしてご覧ください。Excelが上手く貼り付けられず見づらいですがご容赦ください。

1日あたりの添加料は定価から算出しています(Seachemを除く)。

実売価格から考えてもコストパフォーマンスが良いのは
KENTとEcosystemです。1日あたり1円強です。
なお、添加剤そのものの性能は無視しています。

大きいボトルになればなるほどコストパフォーマンスが良いのは必然ですが、
力価の低下も無視できません。

恐らく一番鮮度が良いのがProdibioでしょうが1日あたり30円強と他社よりずば抜けて高いです。

回転率が高く、安いヨウ素・・ん~悩むところです。
薬局でヨウ化カリウムやらヨウ素やらエタノールやら買って自分で調整するのも考えましたが秤量が面倒くさそうなのでやめました。
今はQFIを使っていますが次回からは海水館のを試してみることとします。

6/11追記:デルフィスのもリストに加えました。

6/20追記:BRIGHTWELLのもリストに加えました。海水館からBRIGHTWELLに浮気しました。

6/22追記:BRIGHTWELLの添加料を変更しました。

2009/06/10(水) 23:46 | コメント:10 | トラックバック:0 |
今日現在のレッドシーマックスの全景です。

CIMG6987.jpg

もうなんだかゴチャゴチャです。SPSもキッタネー感じになりつつあります。

添加剤はパープルアップを止め、エコシステムのBalling Methodの8ozボトルに切り替えましたが
はっきり言って正しい使い方をしていません。
一添加あたりの単価が高いので勿体ぶって
2日に1回くらいAとBとCを各20mLずつ添加。昨日で空になりました。
その間水質測定をしていません。

さて本日の水質測定の結果は
pH=7.8 NH3<0.25 NO2=0.05 NO3=2.5 Ca=480 KH=5.6 PO4≒0
Mgはハナアレジーさんのご指摘で試薬が古いことが判明し、測定しておりません。
ヨウ素もメンドクサイので測定していません。どなたかヨウ素試薬いる方いませんか?

Balling Methodってちゃんとした使い方をしないと上手く性能を発揮できないようですね。。
我が家での誤った添加方法の成果は水質測定の結果から判るとおり。
それに加えて、ほぼすべてのSPSが褐色化し始めました。

パープルアップですが、BHの社長のBlogではケチョンケチョンに書かれていますが私はいい添加剤だと思います。
エコシステムのBalling Methodは個々の水槽に合わせて添加量を設定するのが面倒です。上手くハマればきっと素晴らしい商品なのでしょう。しかしながら私にはあわないようです。。

我が家の場合、かつてパープルアップだけではKHはあまり上がらないのでQFIのKHを加えていました。
QFIを切らしたときはカルクを補充していました。
これからはパープルアップとカルク。カルクだけでは心許ないのでQFIのMgも添加してCaとのバランスをとっていきたいと考えています。あれ?コレってBalling Methodの考え方そのものでは?

でも最近発売されたProbidioのカルシリーフとアルカリーフも気になるところです。コレも単価が高いのが最大のネックですが。。

他に海水館Aqua Tearsの添加剤も気になります。
これらでSPSを維持されている方おられましたら御感触をご教示くださいませm--m


2009/06/07(日) 20:33 | コメント:11 | トラックバック:0 |
先日☆になったヒメシャコガイを漂白しているときに思いついたこと。

CIMG6966.jpg

真ん中はずっと前に☆になったシラナミガイ。左右はヒメシャコガイ。右のは水槽に転がったままの無漂白のヤツです。真ん中のシラナミ以外は殻を分けていません。そこでアロンアルファで左右のヒメシャコのようにスキマを空けて接着しました。

で、このスキマをどう使うかというと、
CIMG6968.jpgCIMG6969.jpgCIMG6970.jpg活着しなかったイエローレザーを置きました。


そして2日後、
CIMG6978.jpgCIMG6982.jpgCIMG6981.jpg
上の2つの状態はイマイチ。。左の方は殻が開いてきました。漂白剤で殻を繋いでいる蛋白が変性したかな。。
もうしばらく様子を見ることにします。

上の右隅に見えるのはくもざるさんご予約のヤツです。まだ活着してませんがもうすぐだと思います。

ハナアレジーさんの2mmのヤツ(画像中心部)は状態変わらずです。謎の海綿は縮んできました。
CIMG6973.jpg


活着した2個体はギガン水槽に移しました。
CIMG6983.jpgCIMG6984.jpg

カールさんはどの個体かご指定ありませんでしたが左の方が形はいいかなあ。
それともシャコ貝付きのにします?活着するかどうかわかりませんが^^;




2009/06/06(土) 22:44 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ヒメシャコの開きがここ1週間くらい悪いと思っていたら
今日粘液を出してました。
手をかざしてみても突付いても反応がありません。

CIMG6956.jpg

シャコガイをとりだし、とりあえずのレイアウトとしてナマコモンで穴埋め。
CIMG6964.jpg

亡骸を漂白しているときにいいコトを思いつきました。
シャコガイたちよ。お前たちの死は決して無駄にはしない!
次回へつづく。

2009/06/02(火) 23:31 | コメント:8 | トラックバック:0 |
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。