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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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ネタ不足が続いています。
こうなったら以前の記事を転用してしまいます。

ずっと前にレッドシーマックスに入れた真茶な汚いサンゴ(カロリニアーナ?)のその後。

08/12/2
CIMG5253_convert_20081202181732.jpg



08/12/21
CIMG5409_convert_20081221011211.jpg



09/1/26
CIMG5763_convert_20090126215501.jpg



09/7/22
CIMG7357.jpg

いまのところ白鳥(白化)にならずに済んでいます。
直上のボーンがたまに転げ落ちたりして先端が折れたりしますがすぐに再生できています。


今日ふと寄ったいつものお店でこんな醜いのをハッケン。
こんなの普通は誰も買いませんよね。。でも買ってしまいました。
CIMG7358.jpg
なぜかというと同じオイニーがしたから(実際に嗅いではいませんけど)。。
共肉の質感が似ていますが別種のようです。

さてココでクイズです。
この新入りのみにくいあひるの子、2ヵ月後どんなふうに化けるでしょう?

1.カルガモになる→茶系
2.ウグイスになる→緑系
3.アカガシラカラスバトになる→紫系
4.白鳥になる→白化

正解は2ヵ月後。。
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2009/07/23(木) 00:21 | コメント:10 | トラックバック:0 |
相変わらずネタ不足なので擬岩の熟成度合いでも報告。

我が家のギガン水槽ですが11ヶ月前の状態はこんなカンジでした。
PO20080831_0005_convert_20080831112507.jpg

岩組が気に入らなかったので設置2ヶ月後に擬岩を全て取出し一旦水道水で高圧洗浄。
擬岩を鋸で切断して今のレイアウトに変えました。
PO20081006_0025_convert_20081006205920.jpg


そしてあれから10ヶ月弱、現在の状態です。
CIMG7317.jpg

CIMG7318.jpg CIMG7319.jpg

魚イッパイの水槽にもかかわらず思ったより早くLRっぽく見えてきています。
水質はウェット濾過にしてから最初硝酸塩が上がりまくっていましたが、現在の硝酸塩産生は落ち着いてきたようです。AZ-NO3の定期添加で2.5ppm以下をなんとか維持。リン酸は色んな吸着剤を試していますが、連結したLPS水槽の外掛濾過器に今はAQUA GEEKのコントラフォスで吸着しています。現在0.1ppm。コントラフォスがなくなったらROWAに戻そうかと思っています。

CIMG7323.jpg
以前ブツ切りにしたイエローレザー。まずまずな個体があと4つ。引き続き里親募集中です。

”かまくら”も外見はイイカンジですが奥はまだまだのようです。
CIMG7320.jpg

今はあれほど悩まされていたトロロ藻やハネモもキレイさっぱりなくなりました(連結したLPS水槽にはイッパイ繁茂していますが;;ナゼ?)。
代わりにバロニアが増えてきていますが今のところ景観を害するほどではないので生きたリン酸吸着剤として放置しています。

と、まあ現在ギガン水槽非常によい状態です(明日には崩壊しているかも知れませんが)。
あと1年位したらあのような擬岩になるかな。。

生体はしばらく入れていませんがこんな器具を今日設置。
CIMG7325.jpg
淡水水草水槽では超有名ですが、海水では馴染みの薄いADAの温度計です。
今までエヴァリスの水温計をガラス面に吸盤でつけていましたが、魚や巻貝に外されたり、1年近くも経つとゴムが劣化して上手く貼り付けれません。

このADAのはオールガラス製でフレームレス水槽の縁に引っ掛ける構造です。
水位が高いと表面張力で水が滴り落ちてしまうので水位はタプタプにしないほうがよいでしょう。
まして淡水と比べて表面張力の低い海水ならばなおさらです。

ただし測定誤差が±1℃と精度はいまいち。ご購入される際は必ず淡水海水ハイブリッドの大きな店舗の店頭でエヴァリスなどの誤差の少ない水温計と比較して一番誤差の少ないものをご購入されることをオススメします。

2009/07/20(月) 23:32 | コメント:11 | トラックバック:0 |
VorTechのポンプには付属品としてスポンジフィルターがついています。
魚やエビの吸い込み防止として役立つ一品です。物理濾過としても少しは期待できるかも。
PO20081001_0003_convert_20081001054039.jpg
ですが、私はつけていません。
なぜかというと掃除がメンドクサイから;

裸でつけていて魚が貼り付いたこともありますが、きっと体力の衰えた魚だったと思ってあきらめていました。スカンクやコモンエビのような遊泳するエビもいません。

以前、橙藻を掃除してから4ヶ月弱放置していたらこんなになっちゃいました。
CIMG7255.jpg

水流を止めて上から撮影するとこんなカンジ。
CIMG7259.jpg

赤く見えるのは石灰藻ではありません。石灰藻よりはやわらかく、海苔よりは硬い。まあ、何かの海藻でしょうね。千切れてとんだハネモまで根を下ろしています。

で、波の具合はどうかというと、こんなカンジです。
正面から。

以前は波長120cmにしてかなり揺らしていましたが、そこまで強くする必要性も感じられなかったので現在は波長60cmにしています。真ん中に山ができるカンジで。


もうちょっとわかりやすく斜め下からのアングルで。

水位のせいかわかりづらいですね。
天然フィルターがなかったときはもっと振幅があったように思いますが、この天然フィルターのせいか僅かに揺れている程度です。


ではポリプの動きを。

ちょびっと上下に揺れているのがおわかりいただけますでしょうか。
ちなみにこのユビ、ポリプの色が白っぽくなってきました。
これもBRIGHTWELLの添加剤の効果かな?




2009/07/15(水) 02:46 | コメント:6 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスを立ち上げて1年7ヶ月が過ぎました。

が、ネタもないので我が家のレッドシーマックスの全景をば。
レイアウト完全無視(本人は一所懸命しているつもりなのだけれど;)のSHOPのぎゅう詰め水槽のようです(涙)。
CIMG7213.jpg
照明はレッドシーマックス付属のT5蛍光管のみでCaリアクタはつけていません。
微量元素は全て添加剤で補っています。これだけSPSが入っているせいなのか、これからの時期空調で部屋の換気がよくなると酷い日には1日に2dKHもさがることがあり、もう大変です。Caリアクタつけようか最近考えていますが、どうスマートに配管するかが課題です。
ちなみにオリジナルのレッドシーマックスに手を加えていることがあるとすれば、生物濾剤&活性炭は除いていること、クーラー(TC-10)後付、フォスバンリアクタになつらるオリジナル燐酸吸着剤、水流強化でVorTech40Wを後付しています(Short Pulse Mode)。

現在の収容サンゴですがSPSはAcropora12種、Montipora10~11種、Porites1~3種、Pocillopora3種です(~は同定がつけずらい個体のため)。LPSはリュウモンサンゴとパラオハナガタ、ソフトは千切りそこなったスタポ2種とスジチヂミトサカ、ゼンマイウミアザミです。

この水槽のコンセプトは途中からSPS水槽となりました。SPSといえばAcroporaが代表格ですが、最近AcroporaよりMontiporaにはまっている管理人です。

ということで以下自己陶酔ネタにお付き合いください^^;
まずはキッタネーのから紹介。

CIMG7194.jpg
トゲエダコモン。4ヶ月経ちますが成長は思ったより遅い。下部のほうはLRからにょろ~と出ている糸のようなゴカイ(?)類に食べられてしまい白化してしまったので、あの位置から置き場を左側に変更。実際はもうすこしグリーンがのっています。

CIMG7186.jpg
コモンsp。3ヶ月くらい。ポリプは極小さめでグリーンが乗っています。共肉は以前はホワイトでしたがいまやこんな色。購入したお店でもこんな色になっていたので光はごくごく弱い方がいいのかもしれない。

CIMG7183.jpg
ウスコモン。6ヶ月前はバラバラでした。あれから融合してそのまま被覆するかと思いきや上に伸び始めました。右下に見えるアザミヤサイ(?)と戦っていますが毒性は五分五分といったところです。

CIMG7187.jpg
これもウスコモン。11ヶ月前は激美でしたが現在は色も形もずいぶんと変わりました。サンゴの大きさに台座のコンクリートが耐えられず時々傾いてガラス面とキスしまくりです;;

CIMG7203.jpg
ハマサンゴの名で売られていましたが、よくわからないのでこっちに載せておきます。4ヶ月前はパステル調のパープルでしたが中段に置いていたら褐色化し始めたので上段に置いたらまた色がよくなってきました。が、あのパステル色には戻らないでしょうね。

CIMG7201.jpg
これも8ヶ月前はパステル色でしたが、一時期ものすごい色落ちしました。いまはまた良い色に揚がってきております。ただ土台に活着していないのでよく転がってしまい、部分白化もチラホラ。。ハネモも生えてきてます。

CIMG7198.jpg
ホーンコーラルの名で購入したキャピタタです。まだ2ヶ月経っていません。あの灰白色はしばらく維持していたのですが、1週間くらい前に最初の画像のグリセアの位置に配置したところ2~3日でポリプごと一気にまっ茶色に。。3日前に元の今の位置に戻しましたところ今ではポリプの紫色は復活しつつあります。光にはすごく過敏な種のようです。

CIMG7185.jpg
ナマコモンこと、イボコモンspです。コレも灰白色でしたがBRIGHTWELLの添加剤をいれてから色揚がりし始めました。このコモンは撮影が一番難しいです。画像では全然判りませんが、薄いピンクがのってきています。グリーンがのると思っていたのに、このような裏切りも楽しいものです。

CIMG7182.jpg
グリセアコモン黄緑。入れてからまだ3日くらいです。グリセアは以前から欲しかったのですが、今までお店で土台の底を見せてもらうと巻貝やら正体不明の軟体動物やらが付着していたのであまり買う気にはなれませんでした。今回のはあまり付着生物がいなさそうでしたので購入を決意。収容前に規定量のReViveで薬浴したらデカイヨコエビが3匹くらい飛び出してきました。


あと2つです。リンク先も自ネタでもうウンザリという方が大半だと思いますがもう少しガマンください。


CIMG7189.jpg
入れてから6時間くらいの画像です。共肉は薄紫でポリプは褐色。大きく見えますが横幅3cmくらいと良いサイズです。


そしてラストを飾るのが




CIMG7208.jpg
コレも入れてから6時間くらいの新参者。共肉は瓜のようなグリーン。ポリプは真紅です。海外のサイトでしか見たことのないような極美コモン。
この個体も大きく見えますが実際は3cmくらい。なんとかこのままの色で大きく育てていきたいものです。


以上、自己陶酔ネタにお付き合いいただきありがとうございました。


2009/07/13(月) 02:40 | コメント:7 | トラックバック:0 |
皆様の水槽にもあるかと思います。
白化しても元気そうなサンゴ。

我が家では下のイボハダハナヤサイがそうです。
CIMG7161.jpg
白い部分はシッタカに転がされて奥のユビ系ミドリイシに摂食して負けてしまった部分です。
何度も共肉ごと剥がれて部分的に骨格剥き出しになってしまうのですが
しばらくするといつのまにか白いポリプがでてきます。

この辺の謎を究明するべく、色々調べてみましたがどうにもわかりません。
するとTAKAさんの最新記事にSPSは動物プランクトンを捕食することによっても栄養を得ている旨の記載がありました。
確かにヨコエビを捕食しているくもざるさんの水槽でもSPSの調子は良さそうです。

う~ん。でも我が家ではSPSの栄養となりそうなプランクトンは湧いていないし、特にエサも投与していない。あげているとすればYHJFとダンゴオコゼンのための週一の冷凍イサザアミのみ(ほとんどカクレやサンライズドティーバックが横取りしてしまいますが)。


この白化しても元気そうな状態、単なるPocillopora属の特徴なのかな。
我が家では他のSPSは白化したらそのまま周囲と同じような共肉&ポリプが覆ってしまうか、
白化部分がそのままLRするか、もしくは白化が進行して全部ダメになるかの経験しかないもので。。

皆様のトコではどうですか?


2009/07/10(金) 01:51 | コメント:11 | トラックバック:0 |

珊瑚

薇・・ゼンマイと読みます。
山菜のあのシダ植物のゼンマイです。私の実家の田舎では主食のようによく採れますが、
私はあまり好きではありません。ナムルに入っているヤツだったらまだイケルかな。
160px-Osmunda_japonica_002.jpg
Wikipediaより)

我が家ではそれに似たウミアザミが自然発生しています。何処から入り込んだんだろう。。
CIMG7157.jpg

今年の1月にレッドシーマックスからLPS水槽にパラオハナガタを移してから突如として出現しました。
それから何故かパラオハナガタのイエローのトゲトゲが全く出てこなくなったので、
またレッドシーマックスに戻しました。
するとイエローのトゲトゲが復活し始めてきました。

ついでにこのゼンマイウミアザミ(仮名)まで爆殖し始めました。
CIMG7158.jpg

どうか飛び火しませんよ~に。


2009/07/08(水) 00:33 | コメント:4 | トラックバック:0 |




















CIMG7134.jpg
おーまいが~(涙々)。。

いつか・・・・そう、いつか起きると思っていたんですよ。。
そうなる前にいつかキッカを退かそうって思っていました。
ですが、時既に遅しです。
”しかぱっち Limited Flashing Red UFO”(←TAKAさん名付親)、
いまや5分の3になってしまいました。もはやUFOとは呼べません。。。

、ということでマルハナガタの勝ちです。。

憎きはこのマルハナガタ。でも出す気になれません。
あの照明に変えたらひょっとして化けるかも知れない。でも化けなかったら里子にだそうかな。

とりあえずこのキッカとアマクサオオトゲの配置を入れ替え。
CIMG7151.jpg
CIMG7153.jpg
 
・・う~ん。今度の配置もビミョ~です。LPSギッシリで避難する場所がない;;

2009/07/06(月) 23:16 | コメント:7 | トラックバック:0 |
ボーンミドリイシについたオレンジ色のヒラムシを落とすべくReVive浴してみました。

CIMG7139.jpg
規定量の3/4でフリフリした結果は画像のとおり。あまりというか全然落ちていません。
結構長時間10分間くらいフリフリしたのですが。。
ReViveを入れた水の中にはなにやら細かいものがたくさん沈んでいましたが白濁していたのでヒラムシとは確認せず。。
とりあえずまだイッパイついています。日にちを置いて規定量でもう一度やってみよう。


ついでにちょっとレイアウト変更。

CIMG6282_convert_20090325000436.jpg

このディスクの群落(3ヶ月以上前の画像)を

CIMG7148.jpg
(フラッシュ撮影)
水草用バサミで根元からジョキジョキ。。。バッサリ刈ってしまいました。
水がトロントロンになってしまったので
とりあえず20L水換え&AquaX投入。

CIMG7146.jpg


ヒラムシが落とせなかったことでテンション落ちましたが、この後さらに追い討ちをかける事件が。。
明日へつづく。

2009/07/05(日) 23:54 | コメント:5 | トラックバック:0 |
ReVive浴をしてから1日経過しました。
CIMG7122.jpg
無事にマルハナガタも開いてくれたようです。

根絶できたかのように見えたヒラムシ(紫)ですがよくみると生き残ったヤツが5粒ほど。。
一見ではわからないのでまた目立つようになったらReVive浴してみよう。

それにしても松油とレモンでクリーニングできるとはReViveって不思議なアイテムです。
精油に抗菌活性や殺虫効果があることは有名みたいですが
それをアクアリウムに応用して商品化してしまったJulian Sprung氏ってすごいかも。。

なんだか別商品のHB-1●1が気になってしかたない今日この頃です。

2009/07/02(木) 00:02 | コメント:9 | トラックバック:0 |
先日購入したReViveを使ってみました。
最初のターゲットはマルハナガタについた紫色のヒラムシ。

使用量は規定量で薬浴時間は5分ほど。たまにフリフリする程度。
レモンのとってもイイ香りがします。このオイニー病みつきになりそう♪

で、使用直後↓
CIMG7119.jpg
若干レイアウトが変わりましたがこんなカンジ。

紫色のヒラムシは目視では完全に取れました。

ただ数個体から隔膜糸が出まくりです。サンゴへのダメージも少なからずあるようです。


ReVive浴後の水。
CIMG7118.jpg
フリフリしているときにバロニアやらヒゲゴケやらハネモやら毟りながらやったのでゴミが沈んでいます。
その他にも小さいゴミがいっぱい。この中にきっとヒラムシがたくさんいるのでしょう。

白濁しているのはReViveそのものの色です。
US現地でも白濁しているのでしょうか。というのもReViveのボトルがひしゃげていました。
このボトルは都内某店で購入したものですがReViveのボトルはなぜか皆ひしゃげているとのことです。
船便で来ているのかな?もし海路が赤道付近を通るようだったら変質している可能性も否めませんね。

薬浴後すぐに照明が消えたのでこの後の経過は明日以降になって見ないとよくわかりません。
どうか溶けていませんように。


2009/07/01(水) 01:47 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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