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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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Probidio漬けをもんもんと妄想し続けていますがキリがないので実行に移します。

まずはBioDigestとBioptimを1アンプルずつ添加。
CIMG8289.jpg

水槽の水は透明のままです。

ちなみにレイアウトちょびっと変更しました。
手前にあったウスコモンを奥へ強引に。
ちょっと力を入れただけで骨格が割れました。今までの低KHの影響のせいか骨格が脆いです><;

BioDigest&Bioptim添加1時間後、スキマーを一旦停めてReefBoosterを1アンプル添加。
CIMG8306.jpg
Boosterが元々懸濁状の液だったので、飼育水が白く濁りました。

我が家のVorTechは設置水深が浅いため、時々エアを噛みます。
その際のエアの浮上が遅い。飼育水がトロ~ンとしてきました。

ヤな予感がしつつも、Boosterのマニュアルにしたがって15分後にスキマーをON。
CIMG8307.jpg

どわー!スキマーのエアが本水槽に流出しています。画像ではそれほどでもないですが、実際は
もっと白いです。Boosterによって粘性が上昇しすぎたのでしょう。。
SPSたちはミューカス出しまくり。カクレが美味しそうにミューカスを食べています。

VorTechが噛んだエアの浮上速度を確認しつつ、スキマーのON・OFFを繰り返す。
30分後・・エア混入。魚の呼吸数に異常なし。
60分後・・エア混入。魚の呼吸数に異常なし。
120分後・・エア混入。魚の呼吸数に異常なし。
180分後・・エア混入。魚の呼吸数に異常なし。
240分後・・エア混入。魚の呼吸数に異常なし。
360分後・・スキマーからのエアーの混入はほぼ収まりました。

1日後水質測定
pH=8
NH3<0.25
NO2=0.05
NO3=2.5
Ca=430
KH=14(RedSea) 6.5(Tetra) R社の試薬がどうか逝かれていますように。。
PO4=0
I2=0.09
Sr=15~17

Boosterで水の粘度が上昇したのは3シリーズいっぺんに入れたからかもと思い、ギガン水槽で実験してみました。Booster単独でもトロ~ンとしました。。

以上を元にProbidio3シリーズの添加スケジュールを決定。
商品のラベルを完全無視です。添加しすぎだろうか。。
0週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim&ReefBooster スキマー6時間停止
1週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim
2週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim&ReefBooster スキマー6時間停止
3週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim
4週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim&ReefBooster スキマー6時間停止
5週目:10L換水後、BioDigest&Bioptim
この繰り返し。。

BioDigest&Bioptimの添加が毎週なのはレッドシーマックスのスキミング効率を考慮してのこと。
Boosterが隔週なのは脱窒菌より硝化菌の増殖スピードが遅いと何処かで見たためです。
気にしすぎ??

とりあえずこのスケジュールでまわしてみようと思いますが、
サンゴと水質の様子をみながらアレンジしていきたいと思います。

10/11追記 T社のKH試薬の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html
Caリアクタを調整しなおしたことは言うまでもありません^^;

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2009/09/28(月) 20:55 | コメント:10 | トラックバック:0 |
Caリアクタ導入、濃縮天然海水による換水。
とっても良さそうな組み合わせですが、何故か我が家ではSPSの色が落ちてきています。。

特に色落ちしたのはこのコたち。

CIMG8203.jpg
エンタクです。ん~~・・前はエッジの成長点はもっとパーポーでした。


CIMG8201.jpg
ナナです。Caリアクタ入れてKHが安定したせいなのか新しい枝は綺麗なパーポーですがポリプの緑色が消えてきています。。ナナの後ろのユビもポタシオンを添加してポリプの色が薄くなってきたかと思ったらまた茶色に・・。


そ・こ・で、

最近、巷で話題のULNS、我が家でも試してみることにします。

VSVやZEOvitはMA誌53号にとっても分かりやすい説明が載っていたのでそちらをご覧ください。

ZEOVitはズボラな私では毎日シュコシュコするのがキビしそう。

ではVSVとなるわけですが、事前に本家のブログをはじめとする海外のサイト、諸先輩方のブログをみて勉強したつもりですが、水槽や実験系によって結果が異なってくるだろうし、いまいちしっくりきません。しっくりきたのはBioDigestの添加がいいということぐらい。

勉強するうちにそれほど難しく考える必要があるのか?と疑問を感じました。
(英語を読むのが疲れただけ・・です!!)。

要は添加したバクテリアに栄養をいっぱいあげて、窒素やリンを取り込み増殖したバクテリアをスキマーで除去するってなカンジですかね。栄養源としては低~中分子のいろんな有機物を混ぜた方が良さそうです。それゆえVSVなのでしょう・・・(?)。

かといって、VSVをやって失敗したくはありません。
SPS水槽が複数あるなら冒険したくもなりますが、我が家ではSPS水槽はレッドシーマックス1台のみ。

VSVにとって代わりリスクのすくなさそうなやつ探しましたよ。あっさり見つかりました。
身近に既製品があるではないですか。
CIMG8215.jpg

そう、おなじみのBioptimです。

Bioptimのラベルによると、
・バクテリアの増殖スピードを最大10倍にまで高めることができます。
・硝酸塩、リン酸塩を除去し、毛状藻類、悪臭を減少させます。
これこそまさにULNSでは?

また、普通のOFベルリン水槽と違ってレッドシーマックス130(D含む)特有の武器といえばスキミング効率。
何度か宣伝(?)していますが、レッドシーマックス130のスキマーポンプは出力不足が指摘されていますが、構造上スキマーそのものがサンプみたいなものなので、サンプに流入する飼育水がほぼ全量スキミングされます。1時間に10回転飼育水がスキミングされるわけです。

ぬうう・・Bioptimでも全然イケるのでは?

これらの妄想を元にMMC経由でProbidio社に問いあわてみてもらったところ、
Bioptimの詳細な中身については返答ありませんでしたが、
いただいた資料の中に興味深い内容がありました。その中から抜粋すると、
バクテリアを構成する成分は(重量比)は、水分80%、その他20%だそうです。その他(乾燥重量)の元素組成は炭素50%、窒素15%、水素10%、リン3%、ほか硫黄、マグネシウム、マンガン、亜鉛、クロム、ナトリウム、カリウム・・・だそうです(種によっても異なるでしょうが)。

炭素源はともかくとしてBioptimによって増えすぎたバクテリアをスキマーで除去するだけで窒素やリンを取り除けそうな気がしてきました。

さらにReef Boosterもオススメのようです。本家のブログにも記載がありますし、製品のラベルにも硝酸塩を下げると明記されています。

トーゼン、同じことを考えた海外アクアリストもおられるようです。
VSVかBioptimか議論されているスレもあったりとかで。。
本家のブログではVSVのほうがよさそうな、でもBioptimもまんざらではないカンジ(??)。

BioDigest&Bioptim&ReefBoosterでまずはやってみようと思います。
問題は添加スケジュール。。
海外サイトをみてゆっくり勉強したいと思います。
その前にどなたかご教示いただければ助かりますw

いきなりBioDigest&Bioptimを投入するとビックリさせてしまいそうなので、
先行して、BioDigestを1アンプル入れました。
あら?シアノが減った?
CIMG8208.jpg
前はこのスギ?クロマツ?の台座には赤海苔の上に覆いかぶさるようにシアノがグッチャリと繁茂していたのですが、シアノの勢力が衰え、ほぼ赤海苔だけになっています。赤海苔はしなだれています。
BioDigest vs シアバクはBioDigestの勝ちですかね。。それともたまたま?

スキマーからは今までとは少し違う色の汚泡がでています。

2009/09/26(土) 22:52 | コメント:8 | トラックバック:0 |
2ヶ月前にお約束していたみにくいあひるのこの2ヵ月後です。

2ヶ月前↓
CIMG7358.jpg

当時のクイズを思い起こしてみると・・・
1.カルガモになる→茶系
2.ウグイスになる→緑系
3.アカガシラカラスバトになる→紫系
4.白鳥になる→白化


そして現在↓
CIMG8185.jpg

カメラの具合で色がちょっとアレですが、シアバク&紅海苔のカーペットに包まれて元気そうです。

と、いうことで答えは・・・ん~~~、、2か3かな?
基部は緑色っぽくなっていますが、成長点は淡い赤褐色。。

まずは正解されたヒロパパさんヒゲオヤジさんケンシロウさん、おめでとうございます!

もっと化けると思っていたのに・・・
どうやら私の当時の鼻は詰まっていたようです><; ぬうう。。
弱照明ゾーンなのが原因かも。。

ちなみにCa&Mgリアクタを回してから約3週間が過ぎようとしています。
AR店の濃縮天然海水はRSMの半分位を占めたでしょうか。。

んで、SPSたちの状態ですが、







はっきり言って、変化なし!
むしろ色が悪くなったような(汗)。。

Ca&Mgリアクタのおかげでしょうか、KHは最悪の2.5を脱し、5.5まで上がりました。
もう少し上げたいところです。まあそのうち安定してくるでしょう。

追記:AR店の濃縮天然海水ですが、RO/DI水にカルクを入れて溶かしてから、濃縮天然海水を入れると白濁します。CaCO3の析出でしょうか・・? 先に濃縮天然海水を入れて希釈してからカルクを入れると濁りません。他のバッファー剤はどうか検証していません。あしからず。。

2009/09/23(水) 21:46 | コメント:9 | トラックバック:0 |
以前紹介したインドカエルウオ

ときおりこんな綺麗な体色を魅せてくれます。

とある日のインドカエルウオ。
CIMG8156.jpg

頭部から下がなんともいえない緑色に変化しています。

別のアングルから。

CIMG8158.jpg

CIMG8160.jpg

普段は黒い体色で目立たない背鰭の縁の赤色もはっきりと見てとれます。

この体色の変化、ナノマグでガラス面の石灰藻を落とすため高速でゴシゴシゴシゴシ・・・とすると現れてきます。
なんらかの警戒色ってやつですかね。。ナイトカラーの色彩とは違うようです。

んで、落ち着くと元のジミーな色に戻っていきます。。
CIMG8161.jpg

CIMG8165.jpg

こうゆう一面も魅せてくれるのでインドカエルウオには愛着がやみません。

現在10cm弱。コケ取り能力やデトリタス除去能力には衰えはなく今日も元気です。

2009/09/22(火) 23:35 | コメント:2 | トラックバック:0 |
外出中のため、自動更新記事です。

30cmキューブ水槽、あれから☆になったのはまさかのスカンクシュリンプ。ウマソーナシュリンプが勢力を取り戻したのが原因でしょうか。

もう一つの原因として考えられるのがろ過不足による水質悪化。ちなみに水質は測っていません;
流動ろ材として使っていたバクターセルのスポンジは劣化して排水穴にペタペタ張り付いてしまい、ろ過流量が著しく落ちてしまいました。
この辺がG社が製造中止してしまった理由かも。。

流動ろ過材をバクターセルからしろたまに変更しました。
スポンジと違い、排水穴の影響をうけずらく、(淡水での)耐久性では定評のある商品のようです。

さっそく設置したところいいカンジで回っています。


しろたまは半日B4マリン漬けしてバクターセルのスポンジからいきなり変更しましたが、4,5日経っても生体に変化はなさそうです。

CIMG8116.jpg
水槽も茶ゴケがたっぷりついて調子よさそう(?)ですが、景観の不良さゆえギガン水槽から石灰藻にたっぷり覆われたカノコ貝を3匹移植しました。
これで石灰藻のタネも入れることができました。パープルアップ微量添加開始します。

4.5日後、カノコ貝の働きは思ったより鈍いですが水槽内部がチラっと見えます。
CIMG8150.jpg

ギガンを石灰藻が多い尽くすまでまだまだ先はながそうです。。

2009/09/21(月) 02:23 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前記事のクイズの答えはクルマエビでした。
翌日行方不明になったことはゆーまでもありません。。
何処かの砂の中に潜んでいることを祈る。また会う日までさよならです。

さて今日のネタはコチラ↓
CIMG8138.jpg
ショウガサンゴです。
1ヶ月前にくらべるとポリプの色が褐色化してきました(涙)。

右下の枝をよくみていただくと一風変わった枝があります。
これこれ↓
CIMG8136.jpg

枝同士が妙な方向に曲がり、くっついています。
骨格の融合はありません。まるで手を合わせたような。。
コレは一体?たまたま?または奇形?それとも最近自然界で流行っているらしいサンゴの腫瘍?
と、妄想を膨らませていたのですが、

今号のAD(←勝手に略号化)に正体が載ってました。

”カニこぶ”っていうらしいです。なんかカワイらしい名前です。

サンゴヤドリガニがハナヤサイサンゴ科のSPSをこのような形に変えるようです。
詳しくはリンク先をご覧ください。

この中にカニが居るのかもと思い色んな角度から観察してみましたが穴が小さすぎてカニがいるかどうか分かりません。
実際にみてしまうよりは、このサンゴの手のひらの中でカニが幸せに暮らしていることを妄想していたほうが楽しいかもしれません。

ちなみに我が家のSPSについていたサンゴヤドリガニは全ていなくなってしまいました。
我が家ではハナヤサイについていたアミメサンゴガニは1年半くらい宿っていたような気がしますが、Acroporaについていた白っぽいのや緑っぽいサンゴガニは数ヶ月でいなくなってしまったような気がします。
皆様のところではどうですか?何年も宿らせている方おられましたらコツをご教示くださいませ。。
あ、キモガニは別ですよ^^;

2009/09/19(土) 02:02 | コメント:5 | トラックバック:0 |
恒例のネタ切れクイズです。

水あわせ中のこのエビ、なんでしょう? ネタ生体のため¥300。。

CIMG8127.jpg


ヒント↓

LPS水槽にリリース著後、砂にもぐり始めました。
あわてて録画したので光の補正ができていません。ガラス面もコケむしててスンマセン。。
テッポウエビのようにハサミをブルドーザーのように使うわけではなく、腹脚を使って浅~くもぐります。

昼間は砂地に浅くもぐって夜になると活動します。いわゆる夜行性です。

さてナニかな?

2009/09/16(水) 02:22 | コメント:6 | トラックバック:0 |
まずはこちらをご覧ください。ケータイでは見れないかも。



ハナミノカサゴが単に餌をねだっている動画です。

コレがいったい何か?ということなんですが、、

このハナミノカサゴ、昔はこんな色でした。

1/17撮影


2/25撮影


4/8撮影

このころから体色が赤みを帯びてきます。

5/7撮影

尻尾の方にまで赤みが広がってきました。

そして現在にいたるというわけです。
半年超で全長は2倍強、体高は3倍強にはなったでしょうか。
大きくなるのはうれしいけれど、
あの黄色みは頭部にうっすらと残っているのみ。
このまま成長するとあのおぞましい縞々になってしまうのだろうか。。

原因は3つ考えられます。

1.成長したから。
・・まあ、可愛いのは幼いうちだけですよね。。

2.餌が悪い?
・・ちっちゃな頃からメインはあの遠赤処理した冷凍イサザアミ。たまにハゼとかメジナ、ヨコエビをあげることもあるけれど。

3.ガラス水槽からアクリル水槽に変えたから?
・・これ結構大きなファクターのような気がします。ガラス水槽は緑がかっていますよね。アレって観賞面では結構効果あるのではと思います。


前記事でみなさんヨロイメバルが可愛いってゆってくれましたので、今回は可愛くないアングル&ドアップで。

ストロボ撮影
CIMG8124.jpg
磯魚ってカンジです。

ストロボ撮影
CIMG8121.jpg

このコも成魚になるとおぞましいカンジになるんでしょうね~~。


2009/09/14(月) 23:14 | コメント:7 | トラックバック:0 |
コレといったネタもないのでLPS水槽でも。
CIMG8092.jpg

サンゴたちは元気です。赤いコハナガタはもはや”コ”がつかないほど膨張しています。。
しかし、黒パンツヒレナガハギは行方不明に(たぶん☆)に。
黒パンツの死因は恐らく栄養不足でしょう。冷凍イサザアミしかあげていませんでしたし。。
トロロ藻対策のヒレナガハギもトロロ藻を食すことなくずいぶん前にいなくなってしまいました。


勢いを停めることなく繁茂し続けるトロロ藻への対生物兵器をしばらく前に投入しました。

CIMG8072.jpg

レモピーに擬態したクログチニザです。狂ったようにトロロ藻&茶ゴケを駆除してくれました。
LRと背面ガラスとサイフォンボックスのトロロ藻は綺麗さっぱりなくなりました。
あと残すのはLRについたハネモのみ。ハネモも啜ってくれますが羽の部分だけ。芯は残っています。


動きが早すぎてどうにもピントが合わなかったのでストロボ撮影。
このブログでは初公開のヨロイメバルと2shot。

CIMG8080.jpg

もう一枚。
CIMG8081.jpg

ヨロイメバルはいまや人馴れしててとっても丈夫です。
このコも冷凍イサザのみなのでたまには小ハゼでも放流してみようかな。

2009/09/13(日) 04:25 | コメント:7 | トラックバック:0 |
モヨウタケウツボ Pseudechidna brummeri

CIMG8030.jpg

英名ではホワイトリボンイールとかホワイトゴーストイールとか。。

ゴーストというよりは日本人にとっては白蛇のようで神々しさを感じます。まさにMy God。

透き通った白色のボディと愛くるしい表情にすっかり心を奪われ衝動買い。
脱走しまくると注意を受けましたが、逃げ場のないLPS水槽につけたサテライトで飼おうと思っていたので大して気にしていませんでした。


そして、翌朝。
My Godの姿がサテライトにありません。まさかあの狭いスリットから逃げ出したか?
いやありえない。。と思いつつも、LPS水槽内を懐中電灯で探しまくりましたが姿は見えず。。


もしやと思い、
水槽の裏を照らしてみました。

CIMG8056.jpg

よく見えないがあのヒモみたいのはいったいナニ?

ピンセットで恐る恐るつまみ出してみると、

CIMG8057.jpg


OHHH! MY GOD!!

カリッカリになっています(涙)。
死後おそらくかなり経っているでしょう。

消灯前は生存を確認していたので消灯後すぐに脱走したとしたら死後約6時間。。

ということは我が家のサテライトにいたのはわずか4時間。最短記録更新しました。。

それにしてもどこから脱走したのか。。

昨日設置したばかりのサテライトの蓋の上面には付くはずのない塩が付いている。。。
死体発見現場の位置的にみても間違いなくあの蓋に空いた直径1cmの穴でしょう。

空気中にわざわざ顔を出してあの穴からニョロンと抜け出したというのか・・・。
神のみぞ知る、か。





2009/09/11(金) 01:48 | コメント:9 | トラックバック:0 |
秋の夜長にオススメの20冊↓

CIMG8011.jpg

みどりいし 1巻~20巻!!

発行は文科省認可(財)熱帯海洋生態研究振興財団およびその沖縄支所の阿嘉島臨海研究所(AMSL)。
年1回の発行なので20年の歴史をもつレポート集です。
日本語なのが何よりもありがたい。。
当然、広告などありませんのでSponsored Biasを疑うような内容はありません。

その名のとおり研究所レベルの内容となっておりますので、ホビー向けではないでしょう。
ミドリイシ飼育の参考になるような内容はほとんどありませんが、
サンゴの生殖・発生、プランクトン、有害生物、UMA、蛍光蛋白など知識武装はできます。
いつもと違った目で水槽を眺めることができるかもしれませんね。

で、この”みどりいし”、なんと無料のオンラインジャーナル化しています。
財団のホームページからダウンロードできます。
写真はダ●ソーのバーファイル(5冊で105円)で製本したものです。
ちなみに財団のホームページのアムスルだよりも面白いですよ。



直近の出来事といえば、このような生体をひろぽんさんよりいただきました。
CIMG8019_1.jpg
ゴールドコモンです。なんつー発色、なんつーツヤでしょう!

以前とあるお店でブルー(目の錯覚でした)のマメスナを見つけて、我が家のイエローレザーとともにひろぽんさんに送ったところ、お礼として送られてきたものです。


カメラを遠ざけて見てみると、
CIMG8019_2.jpg
くぼみから出た枝に茶ゴケが付いています。
でも共肉は金ピカです!


さらにカメラを遠ざけてみてみます。






CIMG8019.jpg

まっ、丸いです。。。
大きさは10cm弱、デカイです。
このような個体を沢山いただきました。

何でもこのサンゴ、庄内特産の八幡梨といわれる幻のものでなんと食べられるらしい。

早速食してみたところ猛っっ烈に甘いです。
冷やして食べてみたら、香りも増して非常に美味でした!

ひろぽんさん本当にありがとうございました!!
今後はこのようなお心遣いはナッシんぐですよ~♪
また何か変なのみつけたら送ります^^;




2009/09/09(水) 00:32 | コメント:7 | トラックバック:0 |
前記事にて,この先よほど画期的な塩が出ない限り、この塩を買えるつもりはありません,
とのたまいましたが、早くも目新しいものを試してみることにしました。

AQUA REIの濃縮天然海水です。
詳しくはお店のブログに紹介があります。

インドネシアの海水を塩田で10倍に濃縮したもの。ちょっと黄ばんでいます。
CIMG8008.jpg

日本食品工学会誌 Vol.49, No.7, 437~446 2002
によると海水を10倍に濃縮する過程でFe2O3は100%析出、CaCO3は100%析出、CaSO4は77%以上析出する旨の記載があります。

ということはFeイオンとCaイオンと炭酸イオン、硫酸イオンは少ないでしょう。
お店の製品紹介でもCaとKHは添加剤で足す必要があるとのことです。

まずは原液を舐めてみました。か、辛いです。。

1.023に比重をあわせて薄めてから水質測定。
pH=8(RedSea)
NH3<0.25(RedSea)
NO2=0.05(RedSea)
NO3=2.5(RedSea)
PO4≒0(RedSea)
I2>0(RedSea)
Sr=5~10(RedSea)
窒素分がやや検出されましたが、塩田濃縮なので仕方がないのかな?
まあ、我が家の水槽では許容範囲内です。

肝心のCaとKHですが
Ca=110
KH=1.68(RedSea) 1.0~1.5(Tetra)
やっぱり低いです。

最近あまり使っていなかったカルクを添加。
スプーン3杯/10Lで
Ca=140
KH=12.5(RedSea) 7(Tetra) Tetraの試薬は低く出る??
まで上昇。

なんだか妙な水質になってしまったので10L/週で少しずつ水換えしていきたいと思います。

10/11追記 T社のKH試薬の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html



2009/09/08(火) 20:57 | コメント:5 | トラックバック:0 |
前記事の伝家の宝刀。
導入するのにかなり迷いました。

我が家の水槽のアルカリ度は1.2meq/L前後(R社)。KHに換算すると3.36°dH前後。
T社の試薬ですと2.5dKH・・(涙)。

使っている塩が変質しているのかもと思って、新しい海水を作って測ってみたらナント3.5dKH(T社試薬)でした。以前は6とか7とかの値だったのに。ロットによる違いですかね?それともKHをマスクする物質が新たに添加されている?
ですが、この先よほど画期的な塩が出ない限り、この塩を買えるつもりはありません。SPSの調子は他の塩を使っていたときと比べると全然良いですし。
以前使っていた塩だと5dKHを下回ったくらいから白化やらなんやらで調子は落ちていました。

ですが調子が良いとはいっても、3dKH。。あまりに気持ち悪すぎるので、しばらく前に伝家の宝刀を注文していました。

2日前やっと届いたので設置。
じゃ~ああん。
CIMG7989.jpg

伝家の宝刀、Caリアクターです。
SPS水槽キーパーでしたら大半の方が設置しているらしい3種の神器の一つ。
ですが私はどうしてもこの器具に踏み出せずにいました。
なんだか調整面倒くさそうですし、なんといってもお値段が高いから!

この製品、セカンドステージ&Caメディア(ARM?)標準装備でなんと定価36800円!
さらに、いつものお店のweb上でチョー値引きしていました(あまりに安くしすぎたそうなので現在は適正?価格になっています)。しかしながら、なんだかんだでミドボンやらスピコンやら購入したので結構かかっちゃいましたけどね(汗)。

ちなみにメーカーはココ
CIMG7990.jpg
製造から営業までお一人で頑張っておられる会社のようです。
大手メーカーのCaリアクタと比較しても見た目には同等かそれ以上の出来ばえの様な気がします。

で、設置ですが1つネックなのがハングオン式であること。
台座も特注であるようですがまだ届いていません。
早く設置したかったのでカラーBOXの天板を外し、そこに引っ掛けました。
意外と上手く引っ掛けられたので台座いらないかも。ついでにVorTechコントローラーも引っ掛けました。

セカンドステージには定評のあるGroTechのMgメディアをちょびっと入れました。

吸排水ホースはレッドシーマックスのクーラー接続口のスキマから通しました。
CIMG7992.jpg
我が家のクーラー接続パーツはRedSea純正のではなくAquaELのヤツなので難なく通せます。
吸水は濾過槽へ、排水は本水槽へハミださせました。
CIMG8000.jpg


マニュアルどおりCO2は1.5秒に1泡、排水は1秒に1滴としました。
これで24時間後にはセカンドリアクタからの排水がpH7.5前後、25dKH以上、Ca500ppm以上となるはずです。

そして、24時間後。セカンドステージからの排水は、、
pH<7.4(R社の比色表では7.4までが限界。デジタルpH計も持っていますがイカレていますので)。
KH=21.5(T社)
Ca=675ppm(R社)

KHの試薬(T社)をドキドキしながら入れました。いままで5滴か6滴で真黄色に変わったのに、垂らしても垂らしてもなかなか変わりませんw初めての感覚です。43滴で滴定終了。
マニュアルどおりいかなかったのは元の飼育水が高Ca、低KHなのが原因かも知れません。

生体の調子はどうかというと、、全景です。
CIMG8001.jpg
なんとなくですが水の透明感が増したのかSPSの色が濃くなったような気がします。褐色したのではなく原色系になったような。画像では全然判りませんが、私だけでなくアンチマイホビーの配偶者も”綺麗に見える”とゆってますので(汗)。

pHが低い気がしたので排水のみ1.5滴/秒に増やし、そして48時間後。
pH≒7.4(24時間前よりは緑がかっています。たぶん7.4)。
KH=19.5(T社)

生体の調子は24時間前のまま変わりません。
コケがもっと出るかと思っていたのに、あまり出てくれないのはありがたいのかそうでないのか。。
CIMG8003.jpg

飼育水の水質も測ってみました。
pH=8(R社)
KH=3.5(T社)
T社のKH試薬を7滴入れられたことに感動しています。

以上、Caリアクタって調整がやっぱりメンドイです。

レベルが低い話でスンマセン。

皆様方からのご教示をお待ちいたしております。

10/11追記 T社のKH試薬の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html
Caリアクタの再調整をしたのは言うまでもありません



2009/09/05(土) 23:59 | コメント:10 | トラックバック:0 |
色落ち激しいヒメイボコモン。

20日くらい前
CIMG7815.jpg

現在
CIMG7973.jpg
パープルの共肉はどこいった?オレンジポリプはもはやブラウンポリプ。全身ブラウンです。


20日くらい前
CIMG7819.jpg

現在
CIMG7982.jpg
写真がちょっとアレですが、これも全身ブラウンに。ポリプのグリーンはもはや数えるほどに。。

お店の人にきくとヒメイボは照明が難しいらしい。もうヒメイボはやめておこう。

このコが未だに異色を放ち続けているのが唯一の救い。
CIMG7971.jpg

懲りずにまたコモンを収容。。
8/22。
CIMG7897.jpg

現在。
CIMG7972.jpg
嫌な予感がします。。健康的には見えるのですが。


さらにさらに
CIMG7985.jpg CIMG7986.jpg CIMG7987.jpg
初めてのトゲサンゴです。まともに入らないので3つに割りました。やっと探していた個体にめぐり合えました。一部の枝がコケむしてますが、地がグリーンで、ポリプは赤紫です。都内N店の茂●氏の水槽のトゲと同じタイプです。え?全然そうみえないって?何ででしょうね。レッドシーマックスの照明だと全く違う色合いに見えます。いたって普通のトゲサンゴにしか見えません。お店で写真とっておけばよかった。

で、全景をば。
CIMG7979.jpg
ざっと数えて、SPS36個体、LPS2個体、ソフト4個体。
底砂は厚く、LRは堆く積んでいるので総水量はたぶん80Lそこそこ。
この水量でこの数はどうなんでしょう。。やっぱり入れすぎですよね(汗)。

気になるのは水質。。
持っている試薬の全てを使ってレッドシーマックスの水質測定をしました。
ちなみに試薬はCaとKHとヨウ素とSr以外は購入してからもうすぐ2年経とうとしています。
今回は見たい色を見ずに厳しい目線でw

さて、結果。
pH=8(RedSea)
KH=3.36(RedSea) 2.5(Tetra)
NH3<0.25(RedSea)
NO2=0.05(RedSea)
NO3<2.5(RedSea)
Ca=475(RedSea)
Mg>6000(RedSea)
PO4=0(RedSea)
Sio2=0(RedSea)
I2=0.09(RedSea)
Sr=15~17(SeaChem)

Yamamotchさんの名言「微量元素をどうのこうの評価する前に、水質の根幹がなってません。」
まさに私のためにある言葉ですね。心に染みます(涙)。

誰がどーみてもヤバイ値を示しているのがありますね。私の考察(言い訳)を述べさせていただくと、

NO2:
試薬が古いせいでしょうw

KH:
新しめの試薬で2社の試薬を使っているので言い逃れできません。今回初めてT社のものが3を切りました。SPS入れすぎなのか、リン酸吸着剤入れすぎなのか、添加剤入れすぎでバランス崩しているのか、原因不明です。SPSの健康状態は悪くはないほうだと思うのですが。KHがどのくらいになるとpHが急落するんですかね。明日崩壊するかもしれない、という不安に苛まれています。。

Mg:
滴定の終了点がわかりません。やっぱり不良ロット?かなり前ですが某BOXでは低いと指摘されました。

I2:
キケンな濃度らしい。BWのアイオディオンのラベルの添加量があまりに少ないので規定量より若干多めにあげていました。やっぱり規定量を守ります。。

Sr:
くもざるさんから戴いた試薬、ずいぶんと使いこなせてきました。あの日以来BWのストロンション添加を止めています。添加剤はリキッドリーフとアイオディオンのみ。リキッドリーフ内のSrでも十分いけるのではないかと思ってしまいます。


やっぱり早急に対策を講じなければならないのが、KHか。
ついにあの伝家の宝刀を抜くことにしました。。

10/11追記 T社のKH試薬の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html

2009/09/04(金) 04:12 | コメント:6 | トラックバック:0 |
亡きヴァレンティニーズ・シャープノーズパファーの穴を埋めたのはこのコたち。

ホワイトガードルドゴビー。White Girdled Goby。
とっても高級魚っぽい名前です。


見た目も高貴な感じがします。
CIMG7961.jpg


普段は岩の隙間に隠れています。
CIMG7970.jpg
ニチリンダテハゼの巣穴だったのに。。


ペアじゃありませんが、2匹購入しました。。
CIMG7968.jpg
(ストロボ撮影)

遊泳中などの活動時は上のような綺麗な色彩をしていますが、
じっと休んでるときはこんなです。
CIMG7969.jpg
(ストロボ撮影)


はて?何処かで見たような柄ですね。
そーです。チャガラPterogobius zonoleucus です。

コンクリ固めの海でも水面からよく見えるアイツラですね。。
いつも上からか眺めるか、もしくは釣り上げた後のジミ~な茶色の魚としか思っていませんでした。

水槽でながめてみると結構綺麗なんですね。
1匹●●●円。4桁の値でも買っちゃってた気がします。


2009/09/01(火) 03:48 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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