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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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前回よりELOSでNO3を測定しています。

他の水槽はどうなのか調べてみました。
CIMG8608.jpg

左から順にRedSeaMAX、3連結水槽、30cm水槽です。
ん~~どれも黄色味がかった呈色です。3連結水槽は少しピンクがかっています。
どの水槽も1ppm未満とよんでよいのだろうか・・。

いや、そんなはずはない。
3連結水槽はWet&Dryろ過なので硝酸塩製造プラントのはず。。
30cm水槽もしろたま流動ろ過で硝酸塩がもっと検出されてもおかしくない。

と、いうことでELOS JAPAN(実体はL●●)に訊いてみました。
回答は、
間違いなく不良品
とのこと。

翌日すぐに代替品が自宅に届きました。
●SSってこんなに対応よかったっけ?
担当者によるのかな?ELOSチーム(1人?)は対応がすんばらしいです。
この不良Lotは回収されるようですので、新しく購入される方にこのLotがいきわたることはないでしょう。

んで、代替品を使ってみると、、
CIMG8613.jpg

左から順にRedSeaMAX、3連結水槽、30cm水槽です。
ストロボの都合で実際の色より濃く呈色しています。
とりあえずRedSeaMAXは1ppm未満かな。ちょっと黄色味がかっているけれど。
3連結水槽は10ppm。そろそろAZ-NO3やらねば。
30cm水槽は1-2.5ppmくらい。水換え月イチで全水量の1/2やってるのでまずまずでしょうか。



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2009/10/29(木) 13:59 | コメント:7 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
3週目にBioDigest&Bioptim
そして4週間目を迎えました。

前日に、たまにはダンゴオコゼにもご馳走をあげようかと、50匹活イサザアミを放流。
ダンゴオコゼには行き渡らず、ほとんどカクレとサンライズドティーバックに食べられてしまいました(涙)。

水質は
pH=8.0(RedSea)
NH3<0.25(RedSea)
NO2=0.05(RedSea)
NO3<1(ELOS)
Ca=420(RedSea)
Mg=1050(ELOS)
KH=7.4(RedSea)
PO4=0(RedSea) 0(ELOS)

2年近く使っていたRedSeaのNO3テスターが切れたのでELOSに換えてみました。
ELOSのは検出限界が1ppmなのでRedSeaの2.5ppmよりはきめ細かい数値が出せそうです。
CIMG8589.jpg
この黄色はなんと読めばいいのか。。試薬Bの色が元々褐色だったことを考えると1ppm未満ではありそう。

PO4もELOSの検出限界は0.05ppmなのでRedSeaの0.1ppmよりは精度が良さそうきめ細かい数値が出せそうです。
CIMG8594.jpg
実際は右側のカラーチャートが海水用ですが、測定結果はほぼ透明。0ppmと読んでよさそうです。

ELOSのイイトコといえば精度のよさのほかに試験管がガラス製なこと。seraもそうだけど。。
私は試験管はブラシで洗うタイプの人間なのでプラ製試験管だと傷だらけです。
まあ他のテスターより高価なのはいたしかたないでしょう。

生体の調子はというと、、、
変わりませんねえ。。

白化寸前のエンタクはほぼそのまま↓
CIMG8588.jpg
若干ピグメーションに紫が乗ってきたような気がしますが、
未だ予断を許さない状態です。

いつもどおり10L換水。
4週目の今回はBioDigest&Bioptim&Boosterに加えてB-4マリンを耳掻き1杯ほど添加。

B-4マリンは前から気の向いたときに使っていたバクテリアでしたが、
某ShopでB-4マリンの広告に影響されてまた使い出してみることにしました。

B-4マリンのバクテリアはアンモニアを直接窒素に変換して空気中に放出するらしい。
おそらくアノオイニーから察するにバクテリアの餌となるものも一緒に含まれているでしょう。

ん~・・・B-4マリンだけでPULNSができあがりそうな気がしてきました。
このBBBメソッド、半年続けてから変化なかったらB-4メソッドやってみようかな。

どなたかB-4マリンonlyでミドリイシやってる方おられましたら情報いただければ幸甚です。


2009/10/26(月) 01:42 | コメント:7 | トラックバック:0 |
前回のクイズの答え。
ダンゴオコゼが挟まっているのはココ↓
CIMG8572_20091025002712.jpg

スゲの後ろのユビのスキマにいます。
Yamamotchさんまっすんさんおめでとうございます!

なぜストロボを焚いた画像だったかというと、ダンゴオコゼがユビミドリイシと同じような色合いだったので。。
マトモに撮ると絶対わかりません;

3週間くらい前の購入時の画像はコチラ↓
CIMG8362.jpg
CIMG8366.jpg

ダンゴオコゼ定番のスポット模様がありません。
沖縄のようなスポットがアズキ色でジミーなヤツよりも
東アフリカ産のような鮮やかなレッドのスポットが好きなのですが、
こんなカンジの無地なヤツは初めて見ました。訊けばセブ産とか。
セブのダンゴオコゼは皆こんなカンジなのか、それとも突然変異個体なのか。。

このコを含めて我が家には4匹ダンゴオコゼが居りますが、
皆単独行動。。ちっともペアになってくれません(涙)。




2009/10/25(日) 00:47 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ネタないので前回に引き続きその弐です。

夜間ストロボ撮影です。
CIMG8572_1.jpg

ヒント:ダンゴオコゼの体表の柄をイメージすると見つけにくいかも。

2009/10/24(土) 01:36 | コメント:3 | トラックバック:0 |
久々のLPS水槽。

CIMG8560.jpg
オパール色だったディスクは汚らしいケンコー的な色に。。
マルハナガタオレンジのヒラムシは見えなかったことに。。
画像真ん中にはアワが2種あったのですが見当たりません。


おや?真ん中にナニかいますね。。
(ストロボ撮影)
CIMG8558.jpg

4ヶ月ぶりくらいにみました。パイプウニです。
いつぞやのビスケットスターとともにネタのため購入したものですが
この水槽に放流直後に行方不明に。
なんだか一回り大きくなったような気がします。
画像の右下に見えるのは白骨化しかかったグリーンのアワです。
パイプウニに転がされて痛んだのか、それとも喰われた?
ピンクのアワも消えてなくなっています。あれほど脆い骨格ならバリバリ喰われても不思議じゃありません。

南国の土産物にこのウニの大きなトゲが売っていますが結構いい音を奏でますよね。
ですが、生体はというと黒っぽい触手がピロピロ動いてキショいです。


最近収容したキッカの紹介。
CIMG8568.jpg
オレンジとグリーンのコントラストが気に入っています。似た配色でも後ろのマルハナガタとは大違い。。

骨格的には下画像の左側のキッカと同じようなカンジですかね。
CIMG8570.jpg

真ん中のUFOはいびつな形になってしまいましたが、なんとか調子を取戻してくれてよかったです。

2009/10/23(金) 01:22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
2週目にBioDigest&Bioptim&Booster
そして3週間目を迎えました。
水質は
pH=8.2(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(RedSea)
Ca=410(RedSea)
Mg=900(ELOS)
KH=7.6(RedSea) 8(Tetra)
PO4=0(RedSea) 0(ELOS)

1週間前、勇気を出してリン酸吸着剤を外してみましたがリン酸はゼロ。
まあ、魚の餌は必要最小限に抑えているのでこんなもんでしょう。
これからが勝負です。

Mgが低いです。Mgメディア&BWのマグネシオンは規定量入れているのに前回の測定値より下がってしまいました。くもざるさんからご指摘いただいたようにバクテリアが増殖する過程でMgを消費しているのでしょうか。それにしてもこんなに下がるものなのでしょうか。

さて生体の調子ですが、
まずは良くなったものから。
CIMG8517.jpg
レッドのリュウモンサンゴ。昔の画像と比べてみると成長しました(変な紫の藻も;)。
この個体は照明点灯時から消灯直前につれて焼けていくように色が淡くなっていくのですが、BBBメソッドを始めたココ最近は照明点灯時から消灯直前までほとんど色が変わりません。
共肉が厚くなっているのでしょうか。

そして悪くなったものを。
CIMG8515.jpg
エンタクです。2.3日前からこんなカンジです。
かろうじて白化はしていませんが白化寸前です。

斜め下から見ると、
CIMG8513.jpg
ぐっは~~(涙)。
骨格が光で透けています。
いまにもパアァッと共肉がはがれそうなくらい不健康そうです。

活性炭投入し24時間、状態変わらず。水の透明度は肉眼では変わりません。
とりあえず活性炭を取り出し、10L換水後BioDigest&Bioptim投入。

ちなみに他のサンゴはな~んともありません。
思いあたるフシがあるとすれば前回KHが高すぎたのでCaリアクタの排水量を増やしました。
1週間でKHが11前後から8前後に変わったせいでしょうか。
以前はKH3前後でも平気だったのにやっぱり急激な変化は良くないのでしょうかね。
Mgが低いのもひょっとするとCaリアクタの排水量のせいかも知れません。
それとも浮遊している有機物が多すぎる?CODやBODを測っていないのでなんともいえません。

このエンタクは四角い板からここまで育てたので思い入れが深い個体です。
どうにか止まって欲しいものです。

2009/10/19(月) 00:52 | コメント:7 | トラックバック:0 |
前記事でのYamamotchさんからのコメで心打たれるものがあり、調べてみました。
”磯の香り”その正体が何なのかウィキってみますと、でてくるでてくる。。

どうやら我が家の磯のオイニーの正体はコレらしい。
右サイドからの眺め。
CIMG8458.jpg

下部に赤黒い海藻が沢山生えているのがわかりますでしょうか。
拡大してみると
CIMG8462.jpg

CIMG8461.jpg
シアノも混じっていますがこんなカンジでワサワサ生えています。
激流ゾーンのためハギも寄り付きません;
正式な学名はわかりませんが海苔っぽく見えるので我が家では海苔と呼んでいますw

そんでもってこの海苔や植物プランクトンがこのような化合物を代謝物として生成するらしいです。

ジメチルスルホニオプロピオナート(dimethylsulfoniopropionate、DMSP)。
DM_SP.jpg

バクテリアが増殖するためには蛋白質を合成させる必要があります。
蛋白合成のために必然的にアミノ酸が必要となりますが、
その一部のアミノ酸の合成およびペプチド鎖の架橋を形成するために必要なのが硫黄。
(よく覚えていませんがこんなカンジでしたっけ?)

そして海洋バクテリア類が蛋白質の生成に使う硫黄は、主にこのDMSPを分解してメタンチオールとして取り込んでいるものとされているらしいです。
MT.jpg
メタンチオール(methanethiol)。キャベツの腐ったオイニーだとか。。

さらに好気条件および嫌気条件において、バクテリアはこのメタンチオールをジメチルスルフィド (DMS) への変換も行うらしい。
DMS.jpg
ジメチルスルフィド (dimethyl sulfide, DMS) 。
一般的にはこのDMSこそが磯の香りがする成分として認識されているそうです。

さらにさらにWikiによると海洋表層水に存在するDMSは、大部分が他の経路によって生成したものである。DMSとメタンチオールは、共に嫌気条件の沈降物中での微生物によるメタン生成経路で利用される。
どんどん複雑になってきました。疲れたのでココから先はご自身でお調べください^^;

驚くべきことに上記のDMSPとDMSはエアロゾルになりやすいため、湿地や海などのDMSが大量に発生する地域の上空では雲ができやすく、(チリを中心に水滴ができる原理と同じ)曇りになることが多い。また、雲は太陽光を反射し、地球温暖化を減速させることができるので、近年研究が進められているとか。ほんまかいな。

とりあえずこのDMSが磯のオイニーの主成分として認識してよさそうです。

そんでもってこのDMSの色が黄色らしいです。
黄色・・そういえば前記事ではリン酸吸着剤が黄色っぽくなっていました。
今までは1ヶ月以上経たないとあれほどまで変色しなかったのですが。。
換水のときの排水の色は黄ばんでいるように見えないのですが、実際は結構黄ばんでいるのかもしれませんね。

あの黄ばみの原因がこのDMSかフミン酸なのかは謎ですが、
くもざるさんのご指摘のとおり、次回水換え前に超久々の活性炭やってみようと思います。


参考:Wikipedia

2009/10/13(火) 23:36 | コメント:6 | トラックバック:0 |
0週目にBioDigest&Bioptim&Booster
1週目にBioDigest&Bioptim
1サイクル終えた後の2週目の水質は

pH=8.0(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2=0.05(RedSea)
NO3>0(RedSea)
Ca=410(RedSea)
Mg=1000(ELOS)
KH=11.3(RedSea)
PO4=0(RedSea) 0(ELOS)

MgはR社がうまく測れないのでELOSのを使ったら楽でした。
1000ppmと低いです。2ndステージにMgメディア単体で入れていたのですが、
2ndステージ内は1stステージよりpH高いから溶け難いのかな?
いつかメディアを増やしてみます。いまはBWのマグネシオンで応急措置。

PO4はELOSので測っても0ppmでした。
勇気をだして燐酸吸着剤をだしました。
CIMG8397.jpg→→→→→CIMG8398.jpg
こんなに吸着剤が入っていては折角増殖したバクテリアも漉されてしまうというもの。
クーラーへの稚貝進入防止のため黒いスポンジだけは残しておきました。
この吸着剤を出したときに気づいたことが一つ。いままで月イチで換えていたのですが、吸着剤はほぼ無臭でした。今回は2週間で出したにもかかわらずものすごい磯の香りがしました。やはり吸着剤にバクテリアが絡み付いていた?ん~~。

10L人工海水で水換え後、BioDigest&Bioptim&Booster投与。
1週間後リン酸がゼロのままだったらBBBメソッドでもPULNSとしていけそうな。。


最後に最近収容したコモンの紹介。
CIMG8403.jpg

共肉はジミーな灰白色ですがマイクロウメボシイソギンがまばらに咲いています。
CIMG8402.jpg


2009/10/12(月) 00:24 | コメント:8 | トラックバック:0 |
KH試薬新たに二種購入。

CIMG8393.jpg

ELOSとPRODACです。Tetraも新品に換えました(Lot同じだけど・・)。

んで、結果は
RedSea 11.0
Tetra 6.0
sera 12.0
ELOS 10.0
PRODAC 11.0
(検水はRedSeaMAX)

ぬうう。T社がやっぱり低いです。

Yamamotchさんの実験ではT社のは他の試薬と同じような値を示していました。

ひょっとしてTetraの試薬の使い方まちがえている?
いや~まさかあ~
もういちど説明書を読み直してみると・・














まちがってましたw(滝汗)

T社の数字を正しい値に直すと、
RedSea 11.0
Tetra 12.0
sera 12.0
ELOS 10.0
PRODAC 11.0
(検水はRedSeaMAX)

いままでず~~っと”1滴=0.5°dKH”と読んでいました。。。。
いつから?・・たぶん最初からですw
これまでの記事書き直すのメンドクセー(涙)。

HAhhhhhh・・・
今までの苦悩はなんだったんだ。。
5社7試薬もそろえて完全に諭吉越え。

業界最大手のTetra社を敵に回すところでした^^;
Tetraさん本当にゴメンナサイ><;

しかしながら、5メーカーのを使ってみて使い勝手がわかりました。
一番使いやすいのはTetraですね! (・・何を今更。)
比色もしやすいしメンテ性がいいです。

今後はコスト比較もしてみます。

2009/10/10(土) 23:54 | コメント:5 | トラックバック:0 |
seraのKH試薬と一緒にFeの試薬も購入しました。

CIMG8363.jpg

検水は我が家のレッドシーマックスの水。
たま~に思いついたときに(週一くらい?)BW社のフェリオンを入れているのでそこそこあるのでは?
、と思って測定してみたら、

CIMG8364.jpg

人間様の見た目には0ppmでした。
カラーチャートでは0.1ppmがうっっす~いピンクなので、0.1ppm未満の値を測定するにはラボレベルの吸光度計でもない限り無理そう。。

フェリオンのラベルには0.05~0.1ppmにすることが望ましいような記載があります。

フェリオンの成分はフェレデタートナトリウムとあります。
化学構造をみてみると
Sodium20.gif
水に溶け難い3価の鉄をEDTAでキレート化して水溶性にしていることがわかります。

2価か3価かで生体の反応がどうなるのか気になりますが、とりあえず0.1ppmになるまでフェリオンを規定量ずつ追加してみよう。ポタシオンはその後かな。。

でも日●センターオリジナルの2価の鉄の添加剤も気になります(売行きは上々だとか)。
フェリオンがなくなったら代えてみよう。


最近購入したコモンの紹介。
CIMG8344.jpg
ギラリと輝くエメラルドグリーンの共肉にビッシリと大き目のポリプが咲いています。
なんとかこの色を維持したいものです。

2009/10/09(金) 03:10 | コメント:5 | トラックバック:0 |
RedSeaとTetraのKHを示す値があまりにも違うので、もう一つ別のメーカーのを試してみることにします。

CIMG8361.jpg

一番右のボトルのsera社のものを使ってみました。
S社は精度が1dKHですが検水量を2倍にして測りました。
RedSeaのはアルカリ度(meq/L)に2.8を乗じてdKHに概算しています。

検水はRedSeaMAX、3連結水槽、30cm3水槽、ならびに溶かしてから2時間後の濃縮天然海水(AR店オリジナル)、人工海水(MR1店オリジナル)です。

さて結果は、
kh.jpg
でした。

R社とS社は似たような値を呈しています。T社はやっぱり少なすぎ?不良Lotであることを願いたいです。。
もう2社くらい検討してみます。

10/11追記 T社の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html

2009/10/07(水) 22:59 | コメント:5 | トラックバック:0 |
BioDigest,Bioptim,BoosterによるPULNSを試みてから1週間後、
pH=8.2(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(RedSea)
PO4=0(RedSea)
Ca=410(RedSea)
KH=10.4(RedSea) 4.5(Tetra)
窒素分はカラーチャートではほぼゼロに近い色ですが、完全にゼロではない色です。
燐酸はアルミナ系吸着剤を月イチで換えているので良好な数値ですが吸着剤なしでもいけるだろうか。。
KHは・・・違うメーカーのテスターで検証する必要がありそう。。

で、サンゴの調子ですが色合い的には変化がありません。
変わった事といえばある特定のサンゴの成長が加速してきました。

CIMG8340.jpg
ハナガサ(?)ミドリイシ。新しい枝はご覧のとおりの白色です。
ちなみに購入当初はもっと綺麗でした。

CIMG8336.jpg
カロリ。こいつも新しい枝は白っぽく見えます。実際はわずかに蛍光がのっています。

CIMG8339.jpg
なんだかよくわからないコモンもここにきてシアノに負けじと成長を始めました。成長点は白の共肉に赤いポリプが咲いています。

新しい枝の色が薄いのは当然ですが、あまりに白すぎるような。。
Boosterもしくは増殖したバクテリアを摂食して褐虫藻に頼ることなく成長してしまったのでしょうか?
このままだと蛍光灯の出す紫外線に負けて焼けてしまうのではないかという不安が募ります。


最後に最近収容したコモンの紹介。
CIMG8353.jpg

深場のウネコモンエッジパーポー。大きさは小指の先くらい。

まだまだありますが、ネタもないので小出しにしていきます。

10/11追記 T社のKH試薬の測定方法を誤っていました。
実際は上記の2倍の数値です。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-294.html




2009/10/05(月) 00:05 | コメント:9 | トラックバック:0 |
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