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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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5週目にBioDigest&Bioptim
6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
7週目にBioDigest&Bioptim
そして8週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2<0.05(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=430(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=8.3(RedSea)
PO4>0(RedSea)
前回Mgが低かったのでBWのマグネシオンを大量添加。なんとか1150まで上がりましたが未だ足りない。こうなったらマグネシオン手作りするか、Mgメディアの溶解方法を工夫せねば。。

お気に入りの右サイドのアングルから1枚。
CIMG8796.jpg

ミドリイシやハナヤサイ、ハマサンゴは色が良くなってきていますが、
コモンだけはど~も変わりません。
画像下のグリセアはむしろ悪くなっています。

4ヶ月前はこんなカンジでした。
CIMG7182.jpg

パステルチックな色合いはもう見る影もなく、渋いグリーンに変わっています。
これはこれでまた綺麗なのですけど。。
さらにグリセア独特の骨格のトゲトゲはいつのまにかツルンと滑らかになってしまいました。
強水流ゾーンに置いているのが関係しているのかも知れません。

他にもコモンは沢山ありますが、ほとんど色は変わりません。
コモンの色揚げに関しては水質より照明の方が強く影響するのかも知れません。
それを裏付ける実験結果はそのうちまた。。
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2009/11/23(月) 01:49 | コメント:11 | トラックバック:0 |
某老舗海水魚店で見つけた一品。
KENTのTURBO-STRONTIUMです。

社長にいつからあるのかきいても覚えていないほど昔のものらしい。
粉末はサラサラしているし、変色もしていないので勇気を出して売値の半額で購入。

CIMG8743.jpg

使用方法はとっても簡単。茶けた日本語のラベルに書いてあります。
10%の水溶液を作って、週イチで60Lあたり、小さじ1/6杯添加するだけ。

小さじ1/6杯って・・5/6mLのこと?
余計にわかりづらいので調べてみました。
マ●フィードのHPを調べてもないので、KENTのHPをみたらありました。
今と昔でパッケージが違いますが、中身はどうだか。。
詳しい内容が書いていないので海外の通販サイトを参考にしました。

説明を見る限りでは添加量は今も昔も同じ。
成分は無水塩化ストロンチウム。

ということは、もしこの白色粉末が100%近い塩化ストロンチウム末であるとしたら
10%溶液のSr濃度は計算上55270ppmになるはず。
むふふ、添加料を削減できそう。
計算上では説明書どおりだと毎週の添加量は約0.77ppm。ありうる数字です。

本当に計算どおりになるか測定してみました。
測定キットはくもざるさんからいただいたシーケムのテスター

10%の溶液をRO/DI水で1000倍に希釈。理論上は約55ppmになるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。

CaやMgなどのアルカリ土類金属が共存していないと測定に影響があるのかと思い、
今度はSr値5~7ppmの人工海水で2000倍に希釈。理論上は30ppm超になるはず。
結果は・・・滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。

上の人工海水でRSMを10L水換え。7~8倍には薄まったはず。
元のRSMのSrは15~20ppmでしたが、
水換え後は、滴定が終了しません。。。300ppmオーバー。

アイヤー、何かヘンなの入れちゃったかなぁ。。
それとも重大な計算ミスしている??

上記水換えより、3日経っていますが今のところ生体に変化なしです。


2009/11/19(木) 07:09 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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6週目にBioDigest&Bioptim&Booster
そして7週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3=0.25(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=430(RedSea)
Mg=1000(ELOS)
KH=6.94(RedSea)
PO4>0(RedSea)
Mgが低いです。BWのマグネシオン添加を止め、Caリアクタの2ndステージのMgメディアを倍にしていたのですが、全然上がってきません。Mgメディアって溶け難いのでしょうか?1stステージにいれなきゃダメかなあ。。

生体の調子はというと、ハネモが元気よすぎです。。
我が家のハネモは今までヒョロヒョロのが多かったのですが、こんなに羽の密度が高いのは我が家では初めてです。最大の原因は照明時間を9時間から12時間にしたことだと思いますが、ひょっとして低Mgも原因の一つ?
CIMG8738.jpg


ハマサンゴは日に日に色鮮やかになってきているような気がします。
でも下のトゲサンゴから生えたハネモがサワサワとあたるのはカンベンしてほしい。
CIMG8737.jpg

今週中にある程度むしってレタススラッグ投入せねば。。
それにしても今まで何匹のレタススラッグを消費してきたことか。。
心と財布が傷みます。。


2009/11/16(月) 01:50 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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そして6週間目を迎えました。

水質はというと
pH=8.0(RedSea)
NH3<0.25(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=420(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=7.8(RedSea)
PO4>0(RedSea)

まずまず、ってトコでしょうか。

ちなみにSPSの色彩の変化ですがピンク系のSPSの色が良くなったような気がします。

まずはハナヤサイから。
CIMG8711.jpg
元はピンクのハナヤサイだったと思うのですがずーっと茶色のままでした。
最近成長点が淡いピンクです。奥のイボハダハナヤサイはほとんど変わらず茶色のままです。

CIMG8705.jpg
旧ppm、現デルフィスのブリード物です。いまや同じDNAをもつ個体が全国各地に散らばっているでしょう。
前は至ってフツーのグリーンハナヤサイでしたが、最近は成長点はピンク、その他のポリプはクリアグリーンに染まって魅力的になってきました。

ハマサンゴ。元はフィジー産なのでパステルピンクでしたがあっという間に茶色に。。
BBBメソッドをやってから徐々にピンクが戻ってきました。
CIMG8703.jpg

随分と古株のハイマツも元はピンクでしたが、あっという間に茶色に。
BBBを始めてからピンクが戻ってきました。
CIMG8714.jpg

ハナガサも入海当初のパステル調ではありませんが、なんとなく色が濃くなってきたように思います。
CIMG8717.jpg
新しい白い枝は脆そうに見えますがコレが結構カッチカチなんです。
転げ落ちたくらいでは枝が折れません。

以上、色揚がりしたという思い込み記事でした。

サンゴの成長速度はどちらかというとBBBをやる前より鈍化したような気がします。

グリーン系は我が家のPULNSではほとんど色彩が変わらないような気がします。

また照明を9時間から12時間にしたところ、なんとシアノが消えました。
照明だけでなく、ブラックホール(活性炭)もシアノ減少になんらかの働きをしているのかもしれません。
しかしながらハネモの成長が加速してきました。バランスって難しいですね。



2009/11/12(木) 00:48 | コメント:9 | トラックバック:0 |
フライングガーナードが☆になりました。
CIMG7905[2]
飼育期間半年とちょっと。

死因はおそらく餓死。亡くなる2週間位前から餌が食べられなかったのです。
水槽の近くに寄ると”餌くれ”と盛んにパクパクするのですが、餌を蒔いてもシカト。
人間には反応するのに、餌には反応しない。
口を痛めているようでもないですし、下が視えていないような。

仮によく目が見えていなかったとしたら栄養不足かもしれません。
冷凍海産イサザアミを中心に活イサザアミ、活エビ、活ヨコエビしか与えていませんでした。
自然界ではこのような甲殻類以外にゴカイ類など様々なベントスを食しているに違いありません。

そういえば淡水魚の餌では赤虫とかミルワームとか果ては冷凍マウスまで売っているのに
海水魚の餌でイソメなどのゴカイ類を見たことがありません。

釣具店で売っているイソメは中国とかで薬品で採取したイソメだとか、
自分で採取しようにも雑菌とか気になりますし、
キョ●リンあたりがクリーンイソメ販売してくれませんかね。。

2009/11/09(月) 00:54 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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4週目にBioDigest&Bioptim&Booster
そして5週間目を迎えました。

前日にレイアウト変更のため激しく水槽内をかき回しましたが、
水質はというと
pH=8.2(RedSea)
NH3>0(RedSea)
NO2>0(RedSea)
NO3>0(ELOS)
Ca=430(RedSea)
Mg=1150(ELOS)
KH=7.8(RedSea)
PO4>0(RedSea) =0(ELOS)

正直言ってBioDigest&Bioptim&Boosterだけでここまで低栄養塩状態が続くとは思いもしませんでした。
今まではAZ-NO3やリン酸吸着剤(アルミナ系)が欠かせなかったのですが、この方法を続けていく限りは必要なさそうです。コスト的にはBBBのほうが高くつきそうですが。。

我が家のRedSeaMAXにおいてはBioDigest&Bioptim&Boosterで低栄養塩を維持することができると結論付けて良さそうです。

次なる課題はこのまま低栄養塩状態を維持しつつSPSの色揚げとなるわけですが、
Reefkeeping誌を眺めていると私とほんの少し似た方に出会ってしまいました。
Szymon Jankowski氏です。
BioDigest&Bioptim&Booster使っていて、照明はメタハラなしのT5のみは我が家と同じです。

その他のシステム等はJankowski氏と大きく違いますが、すぐにでもマネできそうなところといえば、照明点灯時間と活性炭、RowaPhos。。
他のReefkeepingの水槽を見てもT5は長めに照射しているようです。
我が家はたった9時間です。徐々に12時間に増やしていこうと思います。
リン酸吸着剤はいまのところ必要ないので活性炭を入れてみようと思います。

我が家ではずっと使っていなかったこの徳用活性炭↓
CIMG8628.jpg

粒に加えてネットまで粗めなのでこんなのぶち込んだら、いらぬ物理ろ過までしてしまいそう
なので、ここはちょっと高級品を↓

CIMG8630.jpg
我が家のレッドシーマックスの濾過槽には濾剤をセットしていないので、これをスリットの裏にドボンしてみます。
まあほどほどに吸着してくれればいいかな。。

エンタクは相変わらずです。今回はReefkeeping風に撮ってみました。
CIMG8670.jpg

カメラ側のEVシフトとPC側の明るさ調整で我が家のショボイ水槽でも立派に見えるもんですねえ。
高演色のメタハラだと普段からこんな風にみえるのだろうか。。

2009/11/03(火) 23:58 | コメント:9 | トラックバック:0 |
昨日ちょっとレイアウト変更&プチ掃除をしました。

実はコイツ↓が
PO20090110_0006_convert_20090112015643.jpg

9ヶ月経ったらこんな↓になってしまいました。100倍近くにはなったでしょうか。
CIMG8578.jpg
過去の成長記録はコチラ

ここまで巻き始めてしまうとレイアウト的にちょっとアレなので、
下段に移しました。ついでに前側面ガラスの頑固な緑コケ&石灰藻も可能な限り落としました。
照明も新品に交換。画像だとあまり変わりありませんが見た目の明るさと紫が強くなりました。
CIMG8624.jpg

あのウスコモンをただ巻かせておくのもつまらないので、Dang Chevaosot氏のマネをしてみました。

あのような綺麗なロリペス(マルティキュータ?)を使うのは勿体無いので、我が家のターゲットはちーっとも成長しないこのクロマツ(?)↓
CIMG8208.jpg
購入してから1年以上経っていると思いますが、ほとんど成長の兆しが見られません。ポリプはバッチリでているのですが。。


これを指で無造作に折り、ウスコモンの上に乗っけてみます。
CIMG8627.jpg

ケシの花をイメージしてみました。
Phases_de_floraison_du_coquelicot.jpg
(画像はWikipediaより)

さてどうなることやら・・・


2009/11/01(日) 11:18 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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