プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
前記事のクイズの答え。

CIMG9073.jpg

トゲサンゴに擬態しているつもりでしょうが、わかりますかね。。
三角形の甲羅のカニ。パッと見、昆虫のゾウムシにも似ています。
最初見たときは”なんだー!?コイツ!?”でした。。
最初のイメージはヤシガニの幼生?でした。ヤシガニはヤドカリの仲間だそうで、その足は8本。
コイツの足は10本。コイツはヤドカリではなく正真正銘のカニです。

んで、調べてみました。
イソクズガニ(Tiarinia cornidera)か、ツノダシイソクズガニ(Tiarinia angusta)
のようです。

主食は藻類のようですが、雑食性で貝類も食べるらしい。
と、いうことはコモン専食ウミウシも捕食してもおかしくありません。

モクズショイのようにいろんな藻屑を体にくっつけて時折それを食べながら移動しています。
このカニがあのウミウシを食べたのか、それとも体にくっつけて何処かへ移動させたのか、もしくはくっつけたまま食べたのは定かではありませんが、あのコモンからウミウシが消えたのは紛れもない事実です。

CIMG9063.jpg

画像で伝わらないのが悲しいのですが、よくよくみると第一脚と顎脚がライトグリーンで綺麗なんですよね。。


スポンサーサイト

2010/01/30(土) 01:10 | コメント:5 | トラックバック:0 |
魚がいなくなってしまったレッドシーマックス。
魚がいないとこんなにもサンゴの調子がいいのかというほどSPSの調子は上々です。
ツツかれるストレスから開放されたといった感じでしょうか。。
画像では表しにくいのですが、なんというか共肉にハリとツヤがあるような気がします。

CIMG9079.jpg
その中でもこのコはあの頃と比べて色調は変化したものの、周りのショボイコモンに比べるとやはり異彩を放っていますね。。
魚はオトしてもいいけどこのコだけは落としたくないです(汗)。

艶やかなあのコもいいけど大人な色気のこんなコもいいですね。
CIMG9046.jpg
前に紹介したウメボシイソギンみたいなポリプのこのコ。
実はこのコの裏側に例のウミウシが巣食っていて困っていました。
吸引しようにもパイプのアングルが悪く上手くいかない。

いるのはわかっているのに、カユいトコロに手が届かない。。。

そんなときに救世主が!!
CIMG9050.jpg
(ストロボ撮影)
おわっ、コモンの裏に何かいますね。

CIMG9048.jpg
(ストロボ撮影)
なんと、見た目キショゴツいコイツがあのコモン専食ウミウシを蹴散らしてくれたのです。

ネタ不足のためクイズでひっぱります。
さあて、コイツの正体わかるかな~~??

磯採集経験豊富な方ならわかるかも。
あ、ちなみに我が家のは勝手に湧いていました。どこから持ち込んだんだろう。。



2010/01/28(木) 01:01 | コメント:3 | トラックバック:0 |
そして誰もいなくなった・・

最後のカクレが☆に・・。
脊椎動物全滅です。

もっと大ショックを受けるかと思えば、そうでもないです。
購入したばかりの魚がすぐ☆になったときのほうがショックです。
そういえば5年ほど前までは30cmの共生ハゼ水槽でささやかにマリンアクアライフをしていたのですが、
現在の居住地に引っ越す際に2年以上飼い込んだギンガハゼをあっさりとお店に返しました。
魚の大きさもあるかもしれませんね。同じ2年でも大型ヤッコとカクレやハゼでは愛着のわきかたが違うかもしれません。
自分が薄情な人間だと改めて実感した次第です。

サンゴをはじめカニやヤドカリ、ヨコエビなどの無脊椎は元気です。
貝類がちょっと元気ないけれど、しばらく無脊椎ONLYで逝きたいとおもいます。

魚のいないレッドシーマックス。
CIMG9042.jpg
不思議とこれといった違和感はありません。むしろサンゴは元気そう。

それにしてもコケだらけ。藻食の魚が入れられないのがツライ。

アシナガモエビでもいれようかな。天敵がいないから繁殖できるかなあ。。

2010/01/26(火) 00:06 | コメント:6 | トラックバック:0 |
魚がバタバタと死んでいきます。

最初はナミダクロハギでした。
VorTechに張りつき死亡。

続いてしかぱっちことマガキガイが2匹同日に死亡。

その翌日カクレ(大)が死亡。

さらに翌日ダンゴオコゼ1匹死亡確認。他のダンゴオコゼは本来居るべきところに姿ありません。全滅か?

さらにさらに翌々日サンライズドティーバックとインドカエルウオが死亡。
長期飼育生体だけにコレにはちょっとショック。。。

さらにさらにさらに翌々々日ヒフキアイゴが2匹同日に死亡。

いずれも少なくとも死後18時間以内、早いものでは絶命前に取り出しています。

現在、魚類はカクレ1匹しか確認できません。

サンゴは全然元気です。タカラガイやヤドカリたちも元気。

シッタカ、ウノアシ、リュウキュウムシロガイたちは元気ありません。
たまに照明点灯時にひっくり返ったりしていますが、死亡にはいたらず。
消灯後しばらくすると元気になりますが心配です。
CIMG9032.jpg

水質測定結果
pH=7.8(RedSea)
KH=6.5(Tetra)
Ca=410(ELOS)
Mg=1300(ELOS)
NH3>0(Tetra)
NO2=0.05(RedSea) <0.3(Tetra)
NO3>0(ELOS)
Cu>0(RedSea)
PO4>0(RedSea)
Sio2=0.25(RedSea)

NO2のRedSeaの試薬が古かったため(2年以上前に購入)、今回Tetra社の試薬でも検証しましたが安全域。
何処かのケーブル等の露出による銅の溶出も疑いましたが結果はゼロ。もしそうだったらサンゴにも影響あるはずです。。

思いあたることといえば、あのトウガラシチンキくらい。。
一時的に魚たちの食欲がよくなったものの、あの時以来スキマーからは白っぽい汚泥が。。
全くの推測ですが、貝類たちはあのテのスパイスは嫌がりそう。。

ん~謎だ。。

まあ、、何か魚たちにとって良からぬモノでも混入してしまったのでしょう。

こんなときこそ活性炭の出番です。
今まで活性炭は背面サンプにブラックホールをドボンしていましたが、
今度はフォスバンリアクタに裸で入れて強制通水。

下の黒い部分の半分位がスポンジ。残り半分が活性炭。
白いのは重石代わりのになつらる吸着剤。珪酸もついでに吸ってしまえ。
CIMG9041.jpg

なんだか前のシステムに戻っていきそうな。
なかなか上手くいかないもんですね。。





2010/01/25(月) 00:43 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前回のクイズの答え。

在りし日の"しかぱっち"。
CIMG4319_convert_20080918013923_20100124000819.jpg
このブログを始めた頃、我が子(当時3才)がこのマガキが動くところを見て"すごいしかぱっちだね~"と盛んに呼んでいました。
我が子は当時、舌小帯短縮症で滑舌が悪かったのです。
幸いにもオペをすることなく、成長に伴い舌小帯も伸びてきました。

それからしばらくして"しかぱっち"="ちからもち"であることが判明。
マガキガイが足を使ってあの大きな体ごと"うんしょ"と岩を乗り越えていく姿に"ちからもち"と思ったのでしょう。

ということでくもざるさん大正解!

レッドシーマックスに居るマガキガイは3匹。
内2匹が同日に死亡。
マガキガイ全滅かと思いきや1匹残っていました。が、何だか元気ありません。

次回の崩壊劇へとつづく。。

2010/01/24(日) 23:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
管理人"しかぱっち"の配偶者です。

夫は他界いたしました。
生前は多大なるご高配を賜りましたこと深く感謝申し上げます。



























って、死んでましぇ~~ん!!こんなこと書くと明日には現実になるかもしれないのがコワイこの世界ですが。。


死んでしまったのは我が家のレッドシーマックスの"しかぱっち"です。

実は"しかぱっち"とはある生体の名前だったのです。
このブログを始めた頃に我が子(当時3才)がある生体を"しかぱっち"と呼んでいました。
その語呂がなんとなく気に入っていたのでそのままハンドルネームにしていました。

今までだ~れも"しかぱっち"の名前の由来について触れてくれなかったので(涙)、ここでクイズですw
"しかぱっち"の名前の由来となったある生体とは?
ちなみにギガン水槽にも"しかぱっち"はいますが死んでいません。これが最大のヒントかな。

どーでもいいクイズでスイマセン。。。。

ヒントにならない画像。
しかぱっち亡き後のレッドシーマックス。
CIMG9031.jpg

毎週のBBB止めてから確実に色が悪くなっています。変な藻は増えるし。。
BBBで薄くなってしまったエンタクの色だけは徐々に濃い~キレイな感じに戻ってきています。

2010/01/22(金) 00:25 | コメント:5 | トラックバック:0 |
☆になったエボシギンポ(仮名)と同時期、1週間前にLPS水槽に入居したコを紹介。

CIMG9016.jpg

動きが早いためストロボ焚かないと撮影できないので実際の色味と違います。

CIMG9013.jpg
実際はこんな感じに近い。

カマスベラ Cheilio inermis です。一属一種かな?
姿形はなんとなくカマスに似ています。英名はBarracuda Wrasseかと思いきやCigar Wrasse。

ベラなので餌付けは難なく。食欲旺盛です。盛んに海藻も突付いているのですが藻を食べているのか藻についた微小生物を食べているのかは不明。

ベラといえばおちょぼ口のイメージがありますが、カマスベラはカマスのような切れ長の大きい口をしています。
カマスのようなアイーンとした下あごではありませんが、歯も立派にギザギザしています。
CIMG9018.jpg
餌を咀嚼するときは独特で、なんというかクパクパと爬虫類系の食べ方に似ています。
動画でご披露できないのが残念。。


1日経って行方不明に。丸1日出てきませんでしたが、3日目から再出現。
どうやら砂に潜って休んでいたみたいです。カマスベラ属も砂に潜るみたい。
我が家のサーカディアンリズムに慣れてきたのか、消灯する30分位前には砂に潜ります。

2010/01/18(月) 01:53 | コメント:7 | トラックバック:0 |
そういえばギガン=LPS=カサゴの3連結水槽ですが、
昨年末よりWet-Dry濾過からベルリンへ変更していました。
CIMG8853.jpg

こーんな配管です。すごくテキトー。伸ばしただけ。。
CIMG8992.jpg
このサンプですがギガン水槽の直下にあります。
テキトー配管のためギガン水槽の落水音がものすごいことになってしまいました。
いままではシャバシャバ音で小川のせせらぎのようだったのですが、
ガポッゴポッゴポゴポ音に。非常に耳障りな音です。
ヒモを垂らしてもダメ、キャップしてもダメでしたが、あるグッズで劇的に軽減しました。

濾過を変えてから3週間、魚もサンゴも変わりがなかったため全く水質測定していませんでしたが、
このたびちょっと測ってみました。
pH=8.0(RedSea)
KH=6.2(RedSea)
NH3>0(Tetra)
NO2=0.1(RedSea)
NO3>25(ELOS)
PO4>0(RedSea)
亜硝酸塩が見たことのない呈色。ま、、いいか。。
硝酸塩が高いままですが、ベルリンに変更しただけではすぐには変化ないわな。。
大量換水すれば一気に下げられそうですが、メンドウなのでBBBで下げていこうと考えています。


最近のギガン水槽。底面のスタポがガラス面まで侵食中。
CIMG8946.jpg

画像中心部は一昨日いれたこのコ。

CIMG8947.jpg
ロウソクギンポで売られていたのですが、なんでしょうね?
烏帽子がカッチョイイです。
餌付いておらず極端に痩せこけてる個体なのでコレが遺影になってしまうかも(涙)。
そういえばギンポは茶コケ食のヤエヤマギンポとインドカエルウオ以外、長期飼育できたことがありません。
コツとかありましたらご教示くださいm--m

ストロボ撮影。
CIMG8955.jpg


2010/01/12(火) 04:25 | コメント:8 | トラックバック:0 |
ちなみに、
ダメモトで入れてみたんですけどね。
コモン食のミノウミウシ、コレには全然ビクともしませんでした。

CIMG8939.jpg

AQUA GEEKのParasites Remover。オイニーはサルサソースにそっくり。
メーカーのホームページをみると道理で。。
http://www.aquageek.com/parasite-remover.html
唐辛子ですか。。

そういえばコレを入れてからハギとアイゴの海藻の食べっぷりがやたら良くなった気がします。
唐辛子で食欲が刺激されるのは人間も魚も同じか。。?

既存品でニンニクやクリルのオイニーの商品はあるけれど
唐辛子エキスもいいかもしれませんね。
Red Pepper Essence(RPE)な~んて餌付け用の商品が今に出てくるかも。。

2010/01/11(月) 00:03 | コメント:6 | トラックバック:0 |
前記事の続き。


コンフサをクローズアップ。
・・・なんかいますね。
コモンフェチの方なら既にゾクリときているかと。。
CIMG8936.jpg



さらに拡大。
コモンフェチなら既に現実を受け入れられなくなり脳内崩壊しているはず。。
CIMG8932.jpg


ということで、コモン食のミノウミウシ発生してしまいました(血涙);;;;
CIMG8934.jpg

これがでたらもうサンゴ出すしかない、とまでいわれるほど悪名高いこのミノウミウシ。

某コモン専門店で”そんなにコモンばっかり集めてたらいつか絶対ウミウシにヤラれるよ!”と忠告を受けたことがあったのですが、所詮は他人事、まさか我が身に降りかかるとは思っても見ませんでした。
あの店長のおっしゃることは今後真摯に受けとめることにしよう(汗);
ちなみにこのコンフサはあのお店出身ではありませんのであしからず。。

一体どこから持ち込んだのだろうか。。サンゴはここ3ヶ月ほど追加していません。。
ナミダクロハギかヒフキアイゴを入海したときか。。う~ん。考えづらいです。
このウミウシは元々この水槽にいて目立つことなく細々と生きていたのが、何らかの増殖スイッチが入ってしまったとしか思えません。

他のコモンをよ~く見てみるとチラホラ2~3匹ついています(血涙);;;;
だが見た目で食害まで受けているのはこのコンフサだけ。

Revive浴も考えましたが、効果に?だったのと年初の多忙のためコモン全てをRevive浴する気になれず、
まずは電解質攻撃からやってみました。
何の根拠もありませんが藻類の抑制にもなるかなと、Mg濃度を一気に1150から1450ppmまで上げてみました。
何もせず傍観していたときよりはなんとな~く白化スピードが緩やかになったような。。でもウミウシは元気です(涙)。
さらにMgを1700ppmまで上げてみました。ウミウシは全然元気です(涙)。

ここで意を決して吸出し攻撃。定番のスポイトで吸いだすのは何かと根気がいるので、こんなグッズが役立ちました。
CIMG8938.jpg

水作の塩ビ製のエアホースです。塩ビなので熱せば先っちょは簡単に曲げられるし、細部までウミウシを吸い出せます。ついでにヒラムシ、シアバク、デトも吸い出せたりしてなかなかイイです。
何よりも手をほとんど飼育水につけなくてもいいのがラクです。

目につくウミウシは大体コレで吸いだせました。見つけ次第コレで吸い出してみることにします。微量ですが水換えにもなるしなるしちょうどいいかな。。


2010/01/10(日) 01:11 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前述の方解石や天青石、蛍石はまだリアクタに入れていません。

その前にやっておくべきことがありました。
それは藻の退治です。
あの方解石からもしも結構な量の鉄が溶け出したりしたら今以上に藻がすごいことになってしまいます。

我が家ではBBBメソッドを始めてからというもの実に色々な藻が発生してきています。
ハネモや赤海苔は以前から発生していましたが加えてこんなのも出てきました。
CIMG8930.jpg
淡水のウィローモスみたいなカンジの藻。ちなみに真ん中の白いヤツはヒトデです。良く自然発生するヤツ。

CIMG8929.jpg
コレはウィローモスを汚くしたようなカンジのヤツ。上が南米ウィローモスならこっちは普通のウィローモスってなトコですか。以前こんなカンジのもっと綺麗なコケイワヅタを某コンビ二からいただいたことがありましたが1週間くらいで溶かしてしまいました。店長さんゴメンナサイ;;

あと近海でお馴染みのこんな海藻も生えてきました。
CIMG8928.jpg
ホンダワラっぽい褐藻です。

Bioptimは海藻抽出物らしいので胞子が混入していたらその海藻も生えてきてしまうでしょう。
実際に胞子が混入しているかどうかはそれほど問題ではなく、むしろ新しく生体(特にサンゴ)を入れたときや無濾過天然海水や濃縮天然海水の方がいろんな胞子が混ざっているような気がします。

ちなみに参考図書によると海藻由来の有機物はバクテリアにとって極めて有効な増殖基質となっているそうです。

前置きはここまでにして藻退治の話題へ。
生物兵器を投入しました。
CIMG8919.jpg
昨年末にハギと年初にヒフキアイゴ2匹を入海。
それにしても汚い水槽。BBBメソッドをサボりだしてからサンゴの色が褐色化してきています。栄養塩はほぼ検出されないのが不思議。

ハギはナミダクロハギAcanthurus japonicusです。学名が日本人の心に響きます。
CIMG8921.jpg
しばしば行くとある大型店舗になぜかヒフキアイゴが1匹もいなかったので、買うつもりはなかったのですがついついこの魚のオリエンタルな色彩に騙されてしまいました。サンゴに意外と良く合います。

ナミダクロハギもそこそこイイ仕事はしますが、やはりハネモは厳しいようです。
しかたなくヒフキアイゴ登場。でもずっとハネモ無視。個体差かな。。ま、そのうち食べる藻がなくなれば食べるでしょう。

アイゴ&ハギによるハネモ以外の藻の駆逐力はすさまじいです。
CIMG8927.jpg

このコンフサはモッサリと海苔に覆われていたのですが、ようやくサンゴと台座が見えてきました。
海苔に覆われた部分が白化して痛々しいです。

って、ん?あそこに見えるアレは・・・まさか!?
このあと阿鼻叫喚の地獄絵図へ続く。。

2010/01/08(金) 22:30 | コメント:3 | トラックバック:0 |
SPS水槽の飼育水のダシとしてこんなのも入れてみます。

CIMG8882.jpg


蛍石です。通称フローライトfluorite。
ミネラルショーではUVによって蛍光を発する高級品(不純物として希土類元素を含む)がほとんどだったので、
これは近くのイト●ヨ●カド●内のテナントのストーンショップで購入。400円。

主成分はCaF2。フッ化kカルシウムです。Pureなものは無色らしいが蛍石として流通しているものはほとんどがグリーンかもしくはグリーンとパープルの混在しているもの。何の不純物が入っているんでしょうね。

CaF2の純水への溶解度はフッ化物の中でも極めて低く0.0016g/100cm3
フッ素としては7.8ppm。海水ではCaの共通イオン効果によってもっともっと溶けないでしょう。

天然のフッ素イオン濃度は1.5ppm前後らしい。
これも万が一溶けすぎた場合に備えて2ndステージ行き決定。

2010/01/03(日) 20:36 | コメント:6 | トラックバック:0 |
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

ということで正月と全く関係のないネタを。。

ミネラルショーではこんなのも仕入れてきました。
CIMG8884.jpg

天青石です。
通称はセレスタイトcelestiteもしくはセレスタイン。
モース硬度が3と軟らかく加工しにくいのでアクセサリメインのパワーストーンショップにはあまり置いていません。
ただ、専門店にいけばどこにでもおいているほどメジャーな石のようです。

化学式はSrSO4、硫酸ストロンチウムです。

これもダシのつもりでカルシウムリアクタに入れてみます。
ストロンチウムメディアってヤツでしょうか。。

見るからに鉱物っぽく、水には溶けなさそうですが、水への溶解度を調べてみると0.0114 g/100cm3(32℃)。
Srとしては約54ppm溶出しそうです。意外と溶けそうなので1stステージは危険かな。2ndステージ行き決定。


2010/01/01(金) 21:05 | コメント:5 | トラックバック:0 |
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。