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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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前回プースカフェもどきを作りましたがそのお味は、

1日後
測定項目=リアクタ排水(水槽水)ブランド
Cu>0(0) RedSea
Fe>0.1(0) Sera
KH=26(8.5) Tetra
Ca=500(350) RedSea
Mg=1150(1100) ELOS
PO4>0(0) ELOS
SiO2<0.25白濁(0.25) RedSea
でした。
Caがイイ感じで溶けてきてます。OKOK・・。

ですが、鉄が約0.1ppm検出されました。
CIMG9284.jpg
コレは想定の範囲内。この鉄イオンがリン酸鉄(FePO4)となってPLUNSでも処理しきれない極微量のリン酸を除去してくれるはず。そうモーソーしていました。。

が、
1週間後の水質測定では
Cu>0(0) RedSea
Fe>0(0) Sera
KH=24(9) Tetra
Ca=500(390) RedSea
Mg=1300(1300) ELOS (前日添加剤入れてます)
PO4>0(0) ELOS
SiO2<0.25白濁(0.25) RedSea

CIMG9294.jpg
左が水槽水、右がリアクタ排水。
鉄はゼロです。あれ~~?

そんでもってリン酸が
CIMG9290.jpg
左が水槽水、右がリアクタ排水。
カラーチャートではリアクタ排水も0ppmですが、それでも排水の方がリン酸濃度が高いです。。

んん~なかなか思い通りにいかないですね。。

ちなみに珪酸塩ですが、リアクタ排水の方はいつも白濁します。
CIMG9293.jpg
左が水槽水、右がリアクタ排水。
酸性下だと白濁するんですかね。。?


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2010/02/28(日) 02:46 | コメント:4 | トラックバック:0 |
アラゴナイトビーズを入れてこなれてきたかな思ったクリスタルリアクター。
1週間後の計測。。

測定項目=リアクタ排水(水槽水)ブランド
Cu>0(0) RedSea
Fe>0(0) Sera
KH=24(8) Tetra
Ca=440(350) RedSea
Mg=1200(1200) ELOS
PO4>0(0) ELOS
まあKHだけはご立派なこと。CaとMgは全然ダメですね。
大丈夫だとは思いますがこれ以上水槽水のCaが低くなるとキモチワルイ。。

、ということでカルサイトとアラゴナイトビーズを破砕しました。表面積を増やして溶けやすくするのが狙いです。
プースカフェみたいに5層以上にしたかったのですが、あまりにクリアカルサイトが少なかったので断念。。

CIMG9281.jpg

クリスタルの種類ですが上から順に、
1stStage(右)マンガノカルサイト(破砕なし)、オレンジカルサイト、ハニーカルサイト、クリアカルサイト、アラゴナイトビーズ
2ndStage(左)フローライト(破砕なし)、セレスタイト(破砕なし)、ロードクロサイトビーズ(破砕なし)、グリーンカルサイト、レッドカルサイト、ブルーカルサイト

一見するとカルサイトよりアラゴナイトの方が科学的に不安定なので割りにくいかと思いきや、トンカチで軽くコンコンとすればいとも簡単に割れます。逆にアラゴナイトは割れにくいです。結晶構造にも関係があるのでしょう。ダイヤモンドがトンカチで割れる現象に遠からず近からず。。
カルサイトならば平行四辺形状にバラバラと劈開するのですが、白っぽいオレンジカルサイトは割れにくかったです。ひょっとしたらアラゴナイトかもしれません。
逆にアラゴナイトビーズの中にはキレイに劈開するものもあったりとか。アラゴナイトは放っておくとやがてカルサイトとなって安定していくそうで。。地球の歴史を感じました。

それにしても公園で遊ぶ子供たちを尻目にコツコツとワケわからん石を割っているオッサン、、もう少しで通報されていたかも(汗)。。

マグネシウムメディアは我が家ではあまり恩恵にあやかれそうにないのでもう使いません(だれか要ります?)。
手っ取り早いDIY添加剤で逝きます。

さてこのプースカフェもどきのカクテルのお味はいかに。。。

2010/02/23(火) 01:39 | コメント:5 | トラックバック:0 |
昨日、体積比でおよそ1:1にしたアラゴナイト:カルサイトのリアクター
24時間後の水質ですが、

測定項目=リアクタ排水(水槽水)ブランド
Cu>0(0) RedSea
Fe>0(0) Sera
KH=18(7.5) Tetra
Ca=430(370) RedSea
Mg=1050(1150) ELOS
PO4>0(0) ELOS

CaとKHから判断しても、やはりカルサイトと比べるとアラゴナイトの方が溶けやすいようです。
でも、水槽水よりリアクタ排水のほうがMgが低いってどーゆーことやねん!?
まあ、昨日一昨日と水槽にDIYのMg添加剤いれたけど。それにしてもだな。。。
そういえばMgメディア入れて劇的にMgが上がったという話を訊いた事がない。
ムムム、Mgメディアの著効例求む。。

画像なしでもアレなので一つアップ。
CIMG9230_20100214215607.jpg

最近ミノウミウシにヤラれたコンフサ(左)の隣のエダコモンのポリプがオレンジ色からピンク色になりました。。

約1ヶ月前の画像。
CIMG8936[1]

この1ヶ月でナニがあったのか。。
危なっかしい色揚がり具合ですが、どうやら成長もしているようです。。
ミノウミウシの被害にあったコンフサ(左)は成長は止まっています。



2010/02/15(月) 00:26 | コメント:6 | トラックバック:0 |
前記事にもあるとおり、カルサイトの溶けが思ったよりずっと少ないです。
クリスタルリアクターの中身を一旦出してみました。
溶け具合を観察するためです。
CIMG9242.jpg

つるつるだった方解石の表面は若干キシキシしたカンジです。
これが溶けているのかそうでないのか。。
天青石や蛍石の触り心地は変わりません。

砕いて表面積を増やせばもっと溶けそうですがメンドクサイ。。
ソフトやLPS主体の水槽ならこの状態でもよさそうですが、SPS水槽ではキビしそうです。

ではアラゴナイトとなるわけですが、珊瑚礫や貝殻を入れるのも芸がないので、
やっぱりクリスタルを入れてみることにします。

ストーンショップではアラゴナイトの結晶の在庫は少なく、あったとしても高いので、今回は安いビーズにします。なお、ストーンショップでアラゴナイトの名称で売られていてもカルサイトであることが多いとか、、時に半透明の黄色いヤツは怪しいですね。ここはいかにもアラゴナイトって感じの色の玉を選択しました。
ちなみにアクア用のカルシウムメディアに入っている貝殻、あれはほとんどカルサイトです。アラゴナイトは貝肉が接する側のほんの表面部分のみだそうです。

8mm玉の1連(約40cm)を12本(\3600)。全部数えたら612個ありました。
CIMG9240.jpg

真ん中の紅一点の10mm玉はインカローズ、またはロードクロサイトrhodochrosite、和名は菱マンガン鉱、炭酸マンガンMnCO3です。本来高い鉱石ですが安かったので(\590)入れてみます。これは溶けすぎ防止の為2ndStage行き。

で、こうなりました(右が1stStage)。マンタンです。。
CIMG9244.jpg

随分と高くついたアラゴナイトメディアになりました。
次回からはやっぱりカルサイトを砕くことにしよう。。

水質検査は明日。。

2010/02/14(日) 01:18 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前々記事でクリスタルリアクターの排水の水質検査をしていましたが、
以来、実は毎日のようにチェックしていました。
直近では、
測定項目=クリスタルリアクター排水(水槽水)
KH=14(7.5)Tetra
PO4≒0(0)ELOS
SiO2≒0.25(0.25)RedSea
Ca≒390(350)RedSea
Mg≒1150(1000)ELOS
です。

PLUNSでは大量にMgを消費するのは皆様ご承知のこととおもいますが、
我が家ではマグネシウムメディアでは全然マグネシウムが上がってきません。
正しい使い方をしていない(知らない)のが最大の原因だと思いますが、
Mgは添加剤による補充が一番手っ取り早いかな、と最近思っています。

とはいえ、添加剤って高い!!
コストパフォーマンスが高そうなマグネシ●ンも結構な値段します。
元々の海水そのもののMg濃度が高いので、それを維持するための添加量もハンパないです。。

ということで自作してみることにします。
ご丁寧にもマグネ●オンは成分が書いてある。
純水と硫酸マグネシウムと塩化マグネシウム、ふむふむ。

薬局で取り寄せてみました。
CIMG9201.jpg

右から順に、塩化マグネシウム六水和物500g(特級:純度99%)、硫酸マグネシウム七水和物500g(特級:純度99.5%)、と精製水(局方品)500mL。
計算が簡単な無水物でもよかったのですが、溶解と保管が一般家庭ではちとリスクがあるので、水和物にしました。
試薬のグレードは特級です。探せば食品添加物グレードなどもっと安いのはありますがここはあえて特級を使ってみることにします。ブランドは試薬メーカーでは大手の関東化学

先にネタばらしますが、ムダなくつくるためには、真ん中の透明のボトル1本に対して、左の半透明のボトル6本、右の茶色のボトル9本を必要とします。そーすると塩化物イオンと硫酸イオンの比が8:1くらいになります。実際の海では7強:1だそうです。我が家のレッドシーマックスは底砂が厚いほうなので、過剰な硫酸還元のリスクを回避したいため8:1位がちょうどいいのかなと都合のよい妄想をしています。。

さて、まずはよく洗ってRO/DI水ですすいだ2Lペットボトルに精製水1Lを入れます。
CIMG9205.jpg

で、この1Lの精製水に茶色のボトル3本、1500gの塩化マグネシウム六水和物を溶かします。
一見”こんなに溶けるの!?”と思っちゃいますが、水和物だからあっさりと溶けちゃうんです。
MgCl2・6H2Oの水への溶解度は1670g/L(20℃)ですからヨユーです。なんてったって特級グレードですし♪
CIMG9208.jpg

でも困ったことに2Lのペットボトルがちょうど一杯になってしまいました。
溶液を4Lのペットボトルに移し替えて、今度は硫酸マグネシウム七水和物167gを入れます。透明ボトルのおよそ3分の1の量ですね。
CIMG9209.jpg

共通イオン効果も考えると溶けきるか溶けないか不安でしたが、やっぱり溶け残ってしまいました。
CIMG9211.jpg

でも大丈夫。硫酸マグネシウムの溶解度曲線から推察するに水温を上げればもっともっと溶けるはずです。
もし溶かす順序が逆で同様の現象が起こった場合、温度によって溶解度があまり変化しない塩化マグネシウムだとこうはいかないのかな?
人肌よりちょっとあったかい程度(40℃くらいかな?)で溶け残った硫酸マグネシウムは全部溶けました。

これから冷えて再結晶化してしまうと困るので、とりあえず温かいうちにマグネシオンにの空容器と2Lペットボトルに完成品を移し替えました。総水量は2.12Lでした。
CIMG9214.jpg

一晩経って冷えましたが再結晶していません。スパーテルで壁面をこすって刺激してみましたが結晶の析出はしませんでした。過飽和の準安定状態ではなさそうなので硫酸マグネシウムはまだ溶ける余地がありそう。でも試薬の半端が出てしまうのでやめておきます。
CIMG9221.jpgCIMG9222.jpg


計算上は
Mg>91490ppm
Cl>244350ppm
SO4>30550ppm
となります。

実際に100倍希釈して測ってみます。。
CIMG9216.jpg
ELOSでの測定結果です。A液18滴で緑に、理論上はCaが含まれていないはずなのでD液は1滴ですぐに青になりました。
ということはマグネシウムとして900ppm近くはある。。ほぼ計算どおり。
スト■ンションを手作りしようとしておかしな結果になってしまったあのときとは全く違います。さすが特級グレード。。

マ●ネシオンのMg濃度の公表値は100000ppm。
9割くらいの●グネシオンもどきができました。

人間様の舌で試してみました。残ったマグ●シオン1滴と自作のマグネシウム添加剤1滴を舐めくらべてみたところ、
どちらも舌が焼けるくらい苦いです。。 

さて、コストの比較です。
試薬メーカー、グレード、販売する薬局によってことなりますが今回の場合、
硫酸マグネシウム七水和物(特級)500g=\1039
塩化マグネシウム六水和物(特級)4500g=\9459
精製水(局方品)3L=\1572
合計\12070で6.36Lの●グネシオンもどきが作れます。
500mL換算だと\949。

正規のマグネシオ●はいま500mLボトルが安いトコで\1980くらい、250mLで\980くらいなので大体半分くらいのコストですみそうです。

さあて次の課題はカルシウムかな。。

2010/02/13(土) 02:08 | コメント:12 | トラックバック:0 |
ダレダー!!?
ウチのハマちゃんにいたずら書きしたのは!!

CIMG9198_20100210142937.jpg

中央のハマサンゴ、ものスンゴイ色に揚がりました。蛍光灯でもこんな不思議な色に揚がるんですね。。
BBBメソッドの途中経過と比べると大違い。PULNSのようなパステルとは違い、ヴィヴィッドな色です。逆に奥のオトメ?ヤング?は色落ちしました。

が、、この一夜でハマサンゴのど真ん中に”く”の字を書かれてしまいました。

恐らく何者かの食害とは思いますが、犯人(?)の心当たりがないこともない。。

2010/02/09(火) 23:59 | コメント:5 | トラックバック:0 |
クリスタルリアクターを設置して丸一日経ちました。

メディアの溶け具合は方解石の劈開の断面を診て判断しています。
下の画像でいえば上部と右下部の高純度と思われる結晶です。
溶けていけば角が取れていくはずなのですが、今のところ鋭いままです。
見た目には全く溶けていません。まあ、そう簡単に溶けてもらっては困るのですが;
CIMG9187.jpg

さて、排水の水質はどうか。。
重点調査項目は銅、鉄、カルシウム、マグネシウム、KH、リン酸塩、珪酸塩とします。

我が家のBRSリアクターの場合、ARMのメディアを推奨しています。
ARMの場合の初回通水24時間後の推奨値は、pH≒6.5、KH>25、Ca>500です。

で、このクリスタルメディア排水の測定結果は、
pH<7.4(RedSea測定限界)
KH≒17(Tetra) (ちなみに飼育水は7.5)
Ca≒380(ELOS)
Mg≒1300(ELOS)
Cu≒0(RedSea)
Fe≒0(Sera)
PO4>0(RedSea、ELOS)
Sio2≒0.25(RedSea)

銅と鉄が検出されなかったのは一安心ですが、所詮はホビー試薬なので鵜呑みにできません。
我が家の試薬では測定できないヤバそーな金属(鉛、亜鉛、アルミニウムなど)も心配なので、
しばらくは生体の調子を慎重に観察していきます。
いまのところサンゴその他生体への悪影響はみられません。

CaとMgが予想外の低さですが、KHはまずまずといったところ。
リンが検出されなかったのは予想通りですが、コレはうれしい。
シリカの検出は想定の範囲内。

リアクタ内がこなれてくるまでもうちょっと掛かるでしょうから、
また1週間後に計測してみることとします。

2010/02/08(月) 00:12 | コメント:7 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスに装備しているBRSのCaリアクタの1stStage。
CIMG9171.jpg

メディアは随分と減りました。
貝殻を構成する有機物って難分解性なんでしょうかね。。デロンデロンです。
CIMG9174.jpg

一方2ndStegeのマグネシウムメディア&カルシウムメディアは全くといっていいほど溶けていません。

レッドシーマックスのコケも落ち着いてきたので、前フリだけで長らく着手していなかったアレを入れてみます。

CIMG9177.jpg

1stStageは正体不明の緑のを含めて手持ちの方解石を全部入れちゃいました。
下段には2ndStageでは全く溶けなかったMgメディア。ちと入れすぎたかな。。
2ndStageには蛍石天青石。2粒だけだと寂しいので方解石を補充するか何か新しい鉱物を入れるか。。

なかなかキレイになりました。カルシウムリアクターには見えません。
鉱物(Mineral)にちなんでミネラルリアクターとでも名付けよう。
ミネラルリアクター、ググるとでてくる。。やめよう。
鉱石(Ore)にちなんでオアリアクター。。カッチョ悪いです。

ということで結晶(Cristal)にちなんで
クリスタルリアクター Cristal Reactorとなりました。

排水の水質測定へとつづく。。

2010/02/07(日) 01:44 | コメント:4 | トラックバック:0 |
我が家のレッドシーマックス、原因不明の脊椎動物全滅のためコケ対策が課題となっています。

そんなとき、うっちーさんお使いのあの商品がとってもイイということなので我が家でも使ってみることにしました。
CIMG9179.jpg
マリンタンククラリファイヤーです。
メーカーホームページより抜粋。
本剤はコケの胞子が物質面に付着するのを防ぐことでコケの繁茂を抑制し、また既に付着してしまっているコケも除去していきます。本剤は一般に茶ゴケとよばれているコケに大変有効です。また糸状にならない緑ゴケも抑制できます。本剤は植物抽出液なので生体に害を与えることはありません(規定量で使用した場合)。


我が家にはプロスキも活性炭もついていますが、とりあえず規定量入れてみました。

1週間後、
CIMG9180.jpg
このLRの表面には汚らしい茶ゴケが蔓延っていたのですが、キレイになりました。

CIMG9182.jpg
背面にも茶ゴケ他その他の藻がついていましたが、磯焼け状態です。シッタカが寂しそう。。

ということで効果テキメンでした。
中々良いですコレ。気に入りました♪

サンゴには全くといっていいほど何の影響もありませんでした。
が、シアバクが増えました。因果関係は不明です。
CIMG9181.jpg


2010/02/06(土) 23:56 | コメント:6 | トラックバック:0 |
とあるミドリイシ。ある方の水槽の調子が戻るまでお預かりしています。
オトメ?ヤング? 放置していたらこんなになってしまいました。
CIMG9157.jpg

別のアングルから。
CIMG9159.jpg

またまた別のアングルから。
CIMG9162.jpg
裏からみるとこう。
CIMG9160.jpg

たぶん無理に引っぺがすとバキバキといくでしょう。
Yさん、ごめんなさい。大きくはなったのですが結果的に小さくなりそうですw


ガラス面にへばりついているといえば、スタポも。
CIMG9119.jpg

新しいソフトを入れたので、今週末にはこのスタポは引っぺがしてSHOPにもって行こうかと考えていますが
こんな汚いスタポでもほしい方いらっしゃいますか?
PL管なのでこんな風に見えますが、青みの強いメタハラだときれいに見えるかもしれません。

在りし日のスタポ
CIMG4227_convert_20080911022006.jpg
白目のT5だと抜けます。

2010/02/04(木) 16:17 | コメント:4 | トラックバック:0 |
あーあ。。
またヤってしまいました。。
CIMG9120.jpg
一旦復活し始めたと思ったこのUFO、再びマルハナガタに溶かされてしまいました。

今回の原因はコイツ↓
CIMG9114.jpg
ノリ半分で入れたこのパイプウニがLRごと崩してしまって、此度のキッカとマルハナガタの接触事故を誘引した次第です。
とりあえずウニはアクリル齧られるのを覚悟の上でカサゴ水槽に移しました。それにしても大きくなったもんだ。


元のLPSのレイアウトも変更。
レイアウト崩落リスクおよびLPS同士の力関係を勘案したうえでベストなレイアウトにしてみたつもり。。
CIMG9101.jpg
今までの2山だったレイアウトを今ナウイ(?)緩やかな1山にしてみました。

ついでに最近収容したLPSの紹介でも。
CIMG9146.jpg
単なるオオタバです。ちょっとレア物らしいとのことで購入しましたが、こうやって見るといたってフツーですね。。隣のハナサンゴはLRからの自然発生物。

そして、ずっと捜し求めていたイエローキッカ。
CIMG9149.jpg
BB450球下ではゴールドに光り輝いて見えます。
ちなみにこのタイプのキッカは分類上はキクメイシにも近い仲間らしい。
同じタイプのこのコといえば、
CIMG9125.jpg
今まで硝酸塩が高すぎたせいなのか、見事に歯抜けになってしまいました。。

現在この3連結水槽も強制ろ過からベルリンへ、そしてワケ判らんBBBメソッドをテキトーに試しています。
硝酸塩が減れば元通りになるかな。。




2010/02/03(水) 02:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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