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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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前記事の続き。。

QUANTOFIXのKテスターを使ってみました。中身はこんなカンジ。
CIMG9312_20100304023617.jpg

測定方法はとってもカンタン。
ちっちゃい試験管に試薬を10滴入れ、飼育水にちょびっと浸した試験紙をその試験管に1分漬けます。

ちなみに0ppmはこんな色。
CIMG9319.jpg

そして、我が家のSPS水槽ことレッドシーマックスでは、、
CIMG9311.jpg
え~~と。。200ppm前後ってトコでしょうか。。よく判らん。

あまりにも低すぎ。それもそのはずです。。
説明書には
CIMG9320.jpg
オーマイガー。、。、検水が海水であるという時点ですでにNaとMgがオーバー。。これじゃ海水測ったらKが低く計測されるのは必然です。
開封後の今となってはもう退けません。。そもそもポチ前にWebで調べて気づけよ!ってツッコまれるところなんですが。。

海水だめじゃん。。

このままでは悔しいのでBrightwellのポタシオンは本当に濃いのか実験してみました。
ポタシオンが残り少なく、ボトルから全部出してみました。
TAKAさんも指摘していますが、結晶が析出しています。
溶解度から察するに恐らく硫酸カリウムの結晶ではないかと思われます。
CIMG9316.jpg

ポタシオンのK濃度は80000ppmなので100倍希釈で800ppm。
測定結果は
CIMG9318.jpg
少なくても400ppm以上、多くても1000ppm未満ってトコですかね。硫酸カリウムの析出分を考えるとこんなものでしょうか。

このQUANTOFIX、アバウトなカリウム添加剤を自作するくらいしか用途が思いつきません。
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2010/03/04(木) 14:23 | コメント:3 | トラックバック:0 |
BBBメソッドを始めてから色揚がりしたSPSもありますが各段に色落ちしたのが”スゲミドリイシ”こと”A.nana”です。CIMG6756.jpg
上画像中央、濃紫の共肉に緑のポリプがいかにも”スゲ”ってカンジの個体でしたが、


10ヵ月後の現在。
CIMG9307.jpg
A.nanaの共肉は褐色、ポリプのグリーンはもはや見る影もありません。左後ろのハナヤサイ群は蛍光灯ONLYの我が家にしてはイイカンジなのですがね。。
諸先輩方の経験をみてもPULNSだとA.nanaは色落ちしているケースが多いみたい。


さて、本題へ。。
PULNSではしばしば低カリウムが問題とされるようです。
もともとのバクテリア細胞内外のナトカリバランスや、最近商業誌で謳われているバクテリアがリン酸を栄養源とする際にKやMgを消費する点、また特にZeovitではゼオライトそのもののイオン交換能でカリウムイオンをを多く消費する点。。

我が家でもBBBを始めてからスキミングで除去されるバクテリア由来のカリウムが多いものと妄想しているので
実際に測ってみました。

試薬?はコレです。
CIMG9312.jpg
ドイツのMACHEREY-NAGEL社のQUANTOFIXブランドです。

測定レンジは0-1500ppmと広いものの、精度は200-500ppmと非常にアバウトです。

何を勘違いしたのか酒の入った状態でこのようなモノをポチしてしまった自分が情けない。。

次回へ続く。。

2010/03/03(水) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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