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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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昨年、けしのはな形成術を施行したこのケシハナサンゴ(Hさん命名)。

CIMG8627.jpg


術後5ヵ月後現在。。
CIMG9648.jpg
一方のオシベは枯れ、もう一方のオシベは成長し続けるハナビラに完全に飲み込まれようとしています。

成長速度と刺胞毒のバランスがよくないとなかなかいい形に仕上がりませんね。

ということでクロマツvsコモンはコモンの勝ちです。
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2010/04/07(水) 00:42 | コメント:6 | トラックバック:0 |
前記事の続き。。

ウミアザミ対策に入れた生物兵器はこのコ達。
CIMG9574_20100405002828.jpg

アミチョウチョウウオChaetodon rafflesiiです。

初チョウチョです。
我が家のギガン水槽はウミキノコのお陰なのか、なぜかヒドイ白点がでないのでチャレンジしてみました。

2週間くらい経ちますが全く白点は現れていません。
が、ヒメツバメウオやメガネゴンベにいじめられて鱗が逆剥けていたり、ストレスのほうが心配です。


ウミアザミはというと・・・・全く食べようとする気配がありません(涙)。

つついているのはマメスナやゴカイ類ばかり。。

2010/04/05(月) 00:38 | コメント:3 | トラックバック:0 |
久々の更新となります。
決してアクアテンションが落ちていたわけでもなく、マメにメンテはしていたのですが、
何かとアタマパンク状態でブログまで手が回りませんでした。
よほど面白いネタでもあれば更新していたのですが。。

ということでつまらないネタです。
しばらく前(3ヶ月くらい?)に某問屋を介した某店と某店と某店によるネシア直接買い付けにより渋いグリーンのウミアザミが本邦初入荷したことはご記憶にある方もおられるかと思います。

そのうちの一つを購入していました。写真を撮っていなかったのが悔やまれます。
硝酸塩50ppmオーバーの我が家のギガン水槽でもしばらく元気だったのですが、
突如として現れたコイツに喰われてしまいました。
CIMG9137.jpg
たぶん卵かなんらかの形態で一緒にくっ付いてきたウミウシと思われます。

CIMG9134.jpg
表と裏がガラス面に写っているところをパチリ。

かるーく調べてみても同定できませんでした。これもひょっとして本邦初入荷ウミウシ??
体長は1cmくらい。色彩はご覧のとおりキレイです。どなたかご存知でしたら教えてクダサーイ。。

ウミアザミ専食ウミウシ登場とあって不幸中の幸いか我が家のウミアザミを根絶できるかと思いきや
このキッタネーウミアザミは全っっ然食べてくれません。
CIMG9576.jpg
(水流OFF撮影)

ギガン水槽を斜め下から撮影。
CIMG9570.jpg

このキッタネーウミアザミ、元々はこんなんだったのですが、爆殖してしまいました。
光と主に波打ち際に爆殖しているので下方への光をさえぎってしまいます。
下に生えていたキバナトサカやアカバナトサカも衰退してしまいました。

ウミアザミ対策は次回以降へつづく。。。

ちなみにあのウミウシ、何を食べているのか判りませんが今でも元気です。。
なお、現ギガン水槽はBBBメソッドにより硝酸塩は50ppmから5ppm以下に落ち着いています。


2010/04/01(木) 01:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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