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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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引っ張りに引っ張ったクイズの答え。

刺胞動物門 花虫綱 八放サンゴ亜綱 ウミエラ目
 ミナミウミサボテンCavernulina orientalis でした。

ポリプを拡大↓
CIMG0904.jpg
(ストロボ撮影)

よくみるとポリプ先端に向かって褐色が濃くなっています。
これって褐虫藻?
好日性なのできっとそうでしょうね。

本邦近海でもよく見られるそうですが、
ほとんどがウミサボテンと名のつく陰日性だそうです。ちなみに別名はウミチ●ポ。
陰日性のは刺激を与えると発光するそうです。
詳しくは広大のサイトを参照。

好日性のミナミウミサボテンも発光するかどうかはわかりませんが、
照明点灯下では観察のしようがないかも。

陰日性だと水温や給餌の問題から我が家では無理ですが、
このミナミウミサボテンはウミサボテンよりもっと低緯度に生息するそうなので維持はラクそう。。
ちなみにウミキノコのように粒餌等の捕食行動もします。

たまに珍物好きなSHOPに入荷していますが、ちゃんと砂に潜っていなかったりと状態がイマイチなものも多い。
この個体はそのへんちゃんと分かっているSHOPで状態も抜群でした。

最後に消灯後の動画でも。
と思って撮りましたが長時間でサイズが大きすぎてアップロードできず(涙)。
・・来年にします。


それではよいお年を。


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2010/12/31(金) 23:02 | コメント:3 | トラックバック:0 |
前回のクイズ、やっぱり誰も正解者がいないので大きなヒントを。

照明点灯直後。
CIMG0874.jpg
光がもうすぐ灯ることを察したのかすでに頭が出ています。


点灯から15分後。
CIMG0877.jpg
ビロビロと触手が出始めました。


点灯から1時間20分後。
CIMG0878.jpg
ハイ、コンニチハ。


点灯から1時間50分後。
CIMG0881.jpg
ムクムクと伸びてきました。


点灯から3時間後。
CIMG0886.jpg
もう立派な大人です。


点灯から8時間後。
CIMG0887.jpg
変わらずビンビンです。。


点灯から10時間20分後。
CIMG0889.jpg
まだまだ元気。


点灯から11時間。消灯直後。
CIMG0891.jpg



消灯から8分後。
CIMG0892.jpg
しばらく目を離したスキに、触手が引っ込んでしまいました。


消灯から10分後。
CIMG0893.jpg
見る見る間にしぼんで逝きます。


消灯から24分後。
CIMG0895.jpg
もう小指の先ほどしか見えません。


消灯から34分後。
CIMG0896.jpg
完全に没しました。

最近あまりSHOPでみないサンゴですけど、
ここまで見せたらお分かりですよね?

2010/12/30(木) 15:29 | コメント:9 | トラックバック:0 |
前々回の記事でRSMの照明の一部を紫球に換えたと書きましたが、
あのあとまもなくして全紫球に換えました。すんげー綺麗に見えるけど、く・・暗い。。
CIMG0841.jpg

2日くらいでものの見事にロリペス、ハナガサ、ミドリイシspの3個体が白化しました。
低栄養塩にかかわらず給餌を怠っていたせいなのかもしれません。
白化直前はポリプがほとんど開いていなかった。。

ということで青白球×2に戻しました。CIMG0842.jpg
正面からの見た目はものすんげー悪いですが白化が落ち着いた今ではSPSたちは元気そうです。
やっぱり白球ってミドリイシ達に必要かも(?)。。蛍光灯ではね。。


それはさておき、しばらく前にギガン水槽の照明も換えました。
ずっとAXY POWER TWINのPL110Wでしたが灯具が壊れたので、しばらく前にM社のOPTIMUSのT5球96Wに変更。
CIMG0862.jpg
OPTIMUS標準装備の白球12000K(AZ社)2本を外し、
奥から順に青(AZ社)、青(T社)、ピンク(AS社)、青(AZ社)としています。
青球だけだとドギツイ感じに見えますが、桃球が1灯でも入っただけでそこそこ自然な感じに見えます。


さてさて、ここで久々のクイズです。
上画像左下が不自然な水景です。

寄ってみるとこんなカンジ。
CIMG0865.jpg

水槽左側の一箇所だけ砂を盛っています。
LRで砂防ダムの役割をさせたつもりです。

ここにある生体が潜んでいますが、何でしょう~~?
コレは絶対判らない。

2010/12/28(火) 01:35 | コメント:4 | トラックバック:0 |
タイトルをご覧になってヘンな妄想をされている方はご期待に添えない内容です。

紫球に続いて、次は金球。

金屏風が出ていて、”すみません、いままでのテレビでは・・・”。
な~んてイヤミなシャープのCMを覚えていらっしゃる方おられますか?

それはともかくとして、マメエコライトの黄LEDのみMAX点灯してみました。
CIMG0791.jpg

お使いのモニターでは金色に見えますかねえ。。?
カメラ側と我が家のモニターで実際と近い感じで画像を調整しています。

生体はこんなカンジで写ります。
CIMG0788.jpg

あんまりきれいに見えませんがマメエコライトだとこんなイタズラもできるわけです。
マメデザイン社はあのシャープに先んじて(?)黄LEDを搭載しているわけですが、
シャープの商標を借りるとクアトロンってヤツです。

クアトロン、4原色についてググると色々と議論があるようですが、
以下シャープのホームページより抜粋↓
自然の色には、放送信号規格(BT.709)を超える色が多数存在しています。この中には、小判や金貨の「金の色」、楽器の金属色、ヒマワリの黄色といった鮮やかな黄色系の色。シアンの領域には、エメラルドグリーンの海、鮮やかな空の色などが存在します。これらの色は通常、放送信号規格の色域に制限され放送されています。
そこで、多原色化による色再現能力を拡大するため、まずは色全体を見直し、放送信号規格によって制限され十分に表現できていなかった黄色、シアンの色域に注目。黄色を追加することで、RGBYの4点で色の再現範囲が設計できるようになり、RGBの当社3原色表示だけでは不十分だった自然の色の再現力をより高めることができました。
クアトロンでは、放送信号規格の色域に制限されていた黄色領域に存在するほぼ全ての自然の色、さらにはシアン領域の再現力が高まったのです


え~~と、黄LEDを搭載することによって黄色だけではなく青ベースの色もきれいに見えるってことですかねえ。
ともかくシアン領域の再現力っちゅーのはマリンアクアリストにはソソる言葉ですね。

この4原色ってのがモニターを通してのみの事象なのかどうなのか、
私は光学の専門ではありませんのでよくわかりません。

まあ、このクアトロンでLPS・ソフト・魚は前の蛍光灯と比べてもなんの問題もなくうまく飼えています。
SPSこそ、このライトのイジリがいがあるってところですが我が家では検討していません。試してみたいですが先立つものが。。なひ

2010/12/13(月) 01:26 | コメント:7 | トラックバック:0 |
最近のT5蛍光管普及に伴い、紫球をアクセント(?)として加えることが流行っているらしい。

そこで我が家のRedSeaMAXの奥の蛍光管を紫球に変えてみました。
(手前から白・青・紫・紫)

結果としては青白球より紫球のほうがはるかに見た目がいいです。
青白球では茶色だったSPSも紫球に変えるとモノによっては緑色に蛍光を発するヤツも。
そのほかのSPSもポリプが光り輝いて見える(ようになった気がする)。
色揚がり等の長期成績はこれから検証が必要でしょう。

某氏の名言
"メタハラがんがん焚いて、褐虫藻を追い出して美白を追及するよりも、健康的な茶色のお肌に赤系のLEDを当ててほんのりピンクお化粧して上げたほうがECOである"
を思い出しました今日この頃です。

今まで我が家のRSM付属の青白球では真っ茶で、見るも無残だった斜め下からの眺めが
まあそこそこ見れるようになりました。
CIMG0783.jpg

さてさて、2年以上前にも記事にしましたが
RedSeaMAX付属のT5蛍光管はU字管なので55Wの紫球を加えるとなると本邦での選択肢はアレしかないわけです。
アクアシステム社のPL55Wアクトです。
しかしながらPL55Wアクトはとうの昔に販売終了してますので、今回はちょっとだけ探しました。
本当はアクトホワイトが欲しかったのですが在庫が見つからず。
しょうがなくアクトにしましたが実際にはアクトで十分満足。

今更ですがレッドシーマックスも照明のバリエーションがあったらいいのに。
せめて紫球は入れて欲しい。イスラエルの方、どうかお願いします。

2010/12/10(金) 23:53 | コメント:3 | トラックバック:0 |
タイトルそのまんまです。

前回の実験の際にSPS水槽のK濃度が60ppm前後と判明し、その後すぐにDIYカリウム添加剤をドバドバ添加。
60ppm前後から400ppm前後に一気に上げてみました。

それから10日後、
・青or紫のSPSの色は変わらない(ような気がする)
・緑のSPSは色落ちした(ような気がする)
・魚には影響なし(とはいってもヒメニセモチノウオだけですが)
・貝類には影響なし(とはいってもマガキとヒザラガイ、カノコガイだけですが)
・甲殻類には影響なし(とはいっても正体不明のエビとスカーレットハーミット、サンゴガニだけですが)

・ピンクハイマツが明らかに色落ちした↓
CIMG0697.jpg

・シアバクの光合成が盛んになった↓
CIMG0694.jpg CIMG0695.jpg CIMG0696.jpg
シアバクの絶対量はさほど変わらないような気がします。

ちなみにカルサイトの鉱石にシアバクがつくとこうなります。
CIMG0698.jpg
拡大するとキッタネーですがパッと見はきれいです。
クリスタルの場合、砂のようにベタ~と覆われないところがいいとこですかね。。


上記のようなデメリットだけではなく、ちゃーんとメリット?もありました。
CIMG0687_20101202192801.jpg CIMG0691.jpg
あれほどモッサモサだった海苔が溶けました。
白くみえるところが枯れている部分です。

リン酸値も海苔が溶けた影響か0.04→0.09に上昇。
褐虫藻やシアノバクテリアがカリウムやリン酸によってHAPPYになったため色落ち現象が起こったものと妄想できます。

あくまで一気に6倍以上カリウム上げた場合の1例です。
よいこはまねしちゃいけません。。

2010/12/03(金) 00:50 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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