プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
CIMG1002.jpg

このたび機会あって(というか半ば強引に押しかけたのですが)Yamamotch氏のスイハイに伺うことに!
このブログでかれこれ921日間のお付き合いがあるのに、一度もお会いしたことがないなんて。。
ネット社会って怖い・・・。
海水魚をルームメイトで飼い始めてから早6年くらい。
自己海水を眺めながら自己陶酔している日々、たまにSHOPやコンビニの水槽を眺めるくらいで、
今まで人様の水槽を見たことがありません。
そう、初スイハイってヤツです。

最近はCF誌やMA誌で有名アクアリストのお顔だしもある便利な世の中。
Yamamotch氏もCF誌に2度もご出演しているので、待ち合わせ時すぐにわかりましたw

早速ずうずうしくもご自宅へ。
水槽全景はすでにCF誌vol.28で公開されていますが、やっぱり実物は全然スケールが違いましたね。
CIMG1004.jpg
CIMG1005.jpg
他のサンゴを押しのけてでも成長しようとするショウガとロリペス(?)。

ZEOの危なっかしい色とは次元の違うなんとも健康的な色艶です。なんというかプリプリピチピチしていました(こんな表現でスイマセン)。共肉やピグメの色艶、ポリプのモッサモサ具合といい、まさに芸術品です。

特に印象深かったのが、このコモン。
CIMG1003.jpg
写真では全然伝わらないのが悲しいところですが、なんとこのコモン、自己巻き付き型ではなく、なんと土台となっているLRに巻きついているんです。もう2年位したら1周しそうな勢いです。しかもなぜ光のない方へ巻きついて成長していくのか、不思議でなりません。

そんな私の気持ちを察していただいたたのか(涙)、氏はこのコモンをド真ん中から割ろうとされていたので、ついつい大声を出してしまいました。
・・・結局欠片をいただいてしまったんですけどね。
CIMG1007.jpg

我が家の中心となる土台LRにおいておきます。
光や水流、水質も氏のそれとは違いますがなんとか頑張って巻きついてもらいたいものです。
チヂミウスコモンM.aequituberculataかと思いましたが近くでよく見ると違いますね。この縦状に波打つ峰はひょっとしてマジなウスコモンM.foliosa?マジなウスコモンってほとんどSHOPで見たことないです、貴重なのをいただいてしまいました。

他にもいろいろ戴いちゃいました。
CIMG1011.jpgCIMG1012.jpg
センターオレンジのマメスナとエダアワ。アワは我が家では鬼門。どうする(汗)。

CIMG1010.jpg
デュソロウィとスハルソノイ、右上に見えるブルースギ。元の株の状態がよいため我が家のショボ水槽でもすぐに開いてくれましたが、我が家ではハードルがあまりに高すぎです。せめて死なせないように頑張ろう。

Yamamotch氏といえば高価な飼育器材や配管システムでも有名。
バックヤードはものすごいことになっていてもいいのに、今思い起こせば非常にすっきりきれいでした。
いつか遠い将来マイホーム建てることになったらYamamotch邸をパクりたいw

さらに特筆すべきは氏ご本人はもちろんのこと、きれいな奥様と小さなお子様までもがサンゴに造詣が深い。
それに比べて我が家の女房、子供はまったく旦那の趣味を理解してくれません(涙)。
すばらしいご家族に支えられてこその趣味。一番うらやましかったのはソコですかね。

ひとつの到達点として将来の目標が見えた一日でした。
Yamamotchさんありがとうございました。
スポンサーサイト

2011/01/30(日) 22:23 | コメント:6 | トラックバック:0 |
ネタを小出しにしようかと思いましたが、途中でツッコまれてももう後に引けないため(汗)ひとつにまとめてしまいました。
長い&リンクしまくりの記事ですが、くだらん妄想にカルくお付き合いください。

現在我が家では主にBioDigestとBioptimで栄養塩をコントロールしています。
なんだか良さそげなバクテリアということでZEObakに浮気を考えていたことがありましたが、
BioDigest30本入りを買えばZEObakよりコストが安い。我が家の水量では。

困っちゃうのはBioptimです。高い。
過去にはReefBoosterも使っていたこともありましたがアレはもっと高い。
Boosterと見た目が似たような性状のBW社のアミノメガも使っていたことがありましたが、効果は検証していません。(いつかしよう‥)

ましてKZの添加剤なんて私には財力不足でムリ。一度何か買ったらシリーズを集めたがる性だし。破産しちまう。

ってなことでやっぱりVSVモドキに浮気するわけです。
VSVのレシピをそのまま真似するのも面白みがないのでモドキを作ってみます。

我が家のSPS水槽は硝酸塩が少なくリン酸が多いので、BioDigestに含まれるDPAOのParacoccus denitrificansを増やすことを目標にします。

材料はVSVと同じく入手性がよく、安いことが条件です。

色々調べていると気になる発明をハッケン。
どの論文が元になっているか不明ですが↓
Paracoccus denitrificansの株によってはスクロース(砂糖)は炭素源としては不適?
ちなみにPD1222という株の代謝経路にはスクロースをまわす回路もあるようです。実際、ほかの株による実験でもスクロースは炭素源として確認されています。

しかしながら、BioDigestに含まれているParacoccus denitrificansの株の種類がわからない今、疑わしきは使わないってことで、砂糖の代わりにベーシックなブドウ糖を使うことにしました。
ブドウ糖だとParacoccus denitrificansや同じBioDigestに含まれるPseudomonas stutzeriの基礎実験の培地にも使われている論文がありました。砂糖からブドウ糖に変えることでBioDigest内のParacoccus denitrificansが優先的に増えるのかっちゅーと・・私に検証できるわきゃありません。
分量ですが、他の炭素源でも糖新生によりブドウ糖はつくられるでしょうから、ためしにブドウ糖の量は少なめにします。また、Biodigestに含まれるPseudomonas stutzeriは時には病原性を発揮する報告もあるのでそこそこなカンジでとどめておきたいところです。

次にアルコール。入手性のよさから考えればメタノール、エタノール、イソプロパノール、グリセリンってとこです。メタノールを炭素源とした報告はかなりありますが、メタノールよりエタノールの方がよさそげな論文があったのでエタノールにします。メタノールとかイソプロパノールを水槽に添加するのはなんだか他の生体に悪いような感じがして気持ち悪いし、グリセリンもなんだかあの粘性が気持ち悪い。

次に有機酸。入手性のよさから酢酸かクエン酸かで悩みましたけど、本来の目的であるリン酸除去だと、Paracoccus denitrificansのポリリン酸蓄積をみた一論文では炭素源として酢酸ナトリウムを使っているようですし、本邦の報告でも酢酸カリウムを炭素源としてつかっていた実験がありますので、ここはフツーに酢酸にします。
Paracoccus denitrificansを優先的に増やしたいため(増えるかどうかわかりませんが)、酢酸は多めにしてみます。
でもクエン酸も捨てがたい・・。
ある種の細菌の培地として使われることもあるため、少し入れてみることにします。


材料をそろえました。
CIMG0959.jpg

ウォッカもお酢も高いので成分単位で廉価な無水エタノールと氷酢酸。
このブドウ糖は砂糖に比べると高いけど使う量少ないし、5gごとに仕分けしてあるので便利。
あとクエン酸と、前に作ったDIYカリウム添加剤です。

炭素量はVSVメソッドやウォッカメソッドと同じくらいにします。
密度を計算に入れた場合、正規のVSVのレシピだと炭素濃度は約162700ppm、ウォッカオンリーだと約164700ppmです。純度も視野に入れると160000ppm前後。
(計算間違ってたらスイマセン)

レシピはこんなカンジにしてみました。
材料:ブドウ糖5g、無水エタノール9g、クエン酸3g、酢酸22g、
    そしてDIYカリウム添加剤(160gK2CO3/250mL)40mLです。

化学反応式を妄想しながら以下の手順で混ぜていきます。
氷酢酸を扱うので風呂場かトイレで換気を十分にしないと家族から非難轟々となります。
2度失敗した結果、以下の手順がBESTかと思います。

【Step1】 酢酸22gにDIYカリウム添加剤40mLを入れて中和します。
CIMG0960.jpg
CO2を出しながら激しく反応します。
ちなみにこの画像の容器はメタクリル樹脂なので容器が変性してしまいました。
ポリプロピレンかガラスの容器内で反応させることをお勧めします。
反応中、酢酸カリウムの結晶が一部析出しますが反応が終わると結晶は完全に溶解します。
強烈な酢酸臭は消え、少しフルーティな香りがします。
中和のプロセスなしでそのまま酢酸を使ってもいいのですが、出来上がりがスッパ臭くなります。
酢酸臭を消すことがDIYカリウム添加剤を加えた目的です。

【Step2】 Step1でできた酢酸カリウムの水溶液にブドウ糖5gとエタノール9gを加え、よく混ぜてブドウ糖を溶かします。

【Step3】 Step2でできた溶液にクエン酸3gを加えます。このときクエン酸の水溶液を使うと余ったDIYカリウム添加剤とクエン酸が反応しドバーと発泡します。小さな容器の場合あふれる事がありますので、クエン酸は粉末のまま加えます。

【Step4】 よく混ぜてクエン酸を溶かした後、最後に水を適量加え全量を100mLとします。
CIMG0954.jpg

これで炭素濃度は約165200ppm(無機炭素分を除く)。
16万前後であれば何でも良かったので、上の分量はまあ・・テキトーです。

添加スケジュールはVSVメソッドと同様にします。
さてどうなることやら。。とはいっても結果はすでに出ているのですが。。
CIMG0956.jpg


参考文献(ほとんど読んでませので論文の解釈の正否はご勘弁を;)
1. TALAAT-H. NOKHAL and HANS G. SCHLEGEL. Taxonomic Study of Paracoccus denitrificans. Int. J. Syst. Bacteriol. 1983 33: 26-37.
2. Carlson CA, Ingraham JL. Comparison of denitrification by Pseudomonas stutzeri, Pseudomonas aeruginosa, and Paracoccus denitrificans. Appl Environ Microbiol. 1983;45:1247–1253.
3. Blaszczyk, M. 1993. Effect of medium composition on the denitrification of nitrate by Paracoccus denitrificans. Appl. Environ. Microbiol. 59:3951-3953.
4. Barak, Yoram, van Rijn, Jaap. Atypical Polyphosphate Accumulation by the Denitrifying Bacterium Paracoccus denitrificans. Appl. Environ. Microbiol. 2000 66: 1209-1212.
5. Toshiaki Saito, Kohei Takahashi, Senta Tsuboi, Kouta Yumoto and Yukihito Yoshida, “Mechanisms of Unstable Nitrite Inhibition of Aerobic Phosphate Uptake. Journal of Water and Environment Technology, Vol. 6, No. 1, pp.65-75 (2008) .

2011/01/23(日) 20:10 | コメント:11 | トラックバック:0 |
巷ではバイオペレットが大流行のようですが、我が家でも1ヶ月ほど前からペレットをギガン水槽のサンプに入れています。
ペレットは買うつもりがなかったのですが、お店のポイントが溜まっていたのでちょっと遊び半分でポイントをつかってしまいました。

SNMのRF-PicoのポンプをRio800(同じくポイントで購入)に換え、回していたのですが、うまくいくわけもなく、
ご覧のとおり↓
CIMG0951.jpg
10粒くらいは回っていますが、固まったペレットは細菌ではなく真菌に分解を任せています。
取り出せばいいんでしょうけど、手突っ込むのが嫌なのと水槽に何の問題もないのでポンプを動かしたまま放置してます。
LPS水槽もこれよりかなり前にGEX外掛けラクラクフィルターのバクターセルカセットにペレット入れていて同じようなカビが生えましたが、今日確認したカンジではカビも終息しペレットの塊が沈んでいます。

間違った使い方してるとはいえ、こーゆーの経験しちゃうと新たにペレット回す気になれないんですよね。
ホントはイイ商品なのでしょうからちゃんと準備して稼動させればいいのに、遊び半分でポイント使うとこのように赤っ恥をさらすわけです。

ペレット稼動中の方、ゴメンナサイ。
ちゃんと回さないとこうなるかも、ってことでどうかどうかお許しください。



2011/01/19(水) 00:27 | コメント:2 | トラックバック:0 |
レッドシーマックスリセット時に新たに底石のカルサイトを砕いたわけですが、
そのとき発生した細かい破片と、元の底石から細かい粒を集めてよーく洗ってクリスタルリアクターに入れました。

CIMG0944.jpg
今回はめんどくさいのでプースカフェにしてません。各色を混ぜたつもりですが、グリーンカルサイトの量が圧倒的に多くなってしまいました。
1st StageにはARMの小粒よりもう一回り小さいくらいの大きさのカルサイトを満杯に、
2nd Stageにはさらに細かいカルサイトの破片と未破砕のロードクロサイト、マンガノカルサイト、セレスタイト、フローライトを詰めています。

いつものように稼動させた2日後の水質は、
排水(水槽水)メーカー
pH<7.4(8.0)R社
KH=49(8.5)E社
Ca=580(420)R社
Mg=850(850)E社
Cu>0(0)R社
Fe=0.1(0)S社
PO4=0.30(0.34)H社

KHとCaめちゃ高い。当然ですが細かければ細かいほど良く溶けますね。CO2排出量を半分に減らしました。
2日前に緊急措置的にバクテリアたっぷりいれたときMgもたっぷり添加したおかげか
リン酸は2日で0.2ppmも下がりました。マグネシウムも元の値より消費しちゃったけど。。


2011/01/18(火) 02:28 | コメント:2 | トラックバック:0 |
再稼動中のレッドシーマックスにコケが生えてきたので
自前で我が家のギガン水槽より生物兵器を移植します。

我が家のギガン水槽には不思議と嫌な糸状やヒゲ状のコケが生えません。
ヤドカリやハナビラダカラ、自然発生した他の貝もそんなに仕事しているようにみえません。
嫌なコケを食しているだろうと思われる容疑者はコイツら↓
CIMG0942.jpg
上の画像の中に9匹います。
コイツら、ギガン水槽に大量に発生しています。
照明が消えるとワラワラと出てきます。
バロニアの大きさと比較するとこの貝の小ささが窺い知れることでしょう。

そもそもこのような貝を入れた覚えがないので何かについてきて繁殖したのでしょうね。
この60cmギガン水槽には100匹をゆうに超えているこの貝がいるものと思われます。
我が家のギガン水槽はこの貝の養殖水槽といっても過言ではないかも。。

照明が消えてしばらくしてからいくつか採集してみました。
CIMG0945.jpg
大きなものでも殻長1.5cmくらい。
この大きさ以上の個体を見たことがありません。とすれば画像の2個体が最大?

蓋の質↓からリュウテンサザエ科の一種だとは思いますが、微小貝データベース、その他をググってもよくわかりません。
CIMG0948.jpg

しばらくチマチマとこの貝をレッドシーマックスに移植していきます。
今日は小さいものを7匹移しました。最終移植目標は50匹。
この作業、片手で懐中電灯照らしながらもう一方の手でピンセット使って採っているのでスンゲーメンドクサイです。

ちなみにこのサザエsp. ガラス面は苦手です。
ガラス面はお嫌いなようで、岩か砂の上を這い回ります。

我が家のギガン水槽のガラス面はコイツら↓がいい仕事してくれます。
CIMG0950.jpgCIMG0949.jpg
アワビです。購入した2年以上前から成長は遅いものの5匹とも生存しています。
シッタカやカノコなど、アクアで流通しているコケ取り貝は高水温に弱いのが多いらしいのであまり長期飼育&繁殖は難しいらしいですね。アワビは低水温というイメージが強いですがこのアワビは丈夫です。
このアワビ、成長はあまりしていませんが、あのころと比べると石灰藻がついてナチュラルで美味しそうです。食べないけど。。

2011/01/17(月) 03:57 | コメント:2 | トラックバック:0 |
リセット後、再稼動しました。
CIMG0939.jpg

相変わらず同じようなLRのレイアウトです。新しいレイアウト考えるモチベもありません。
と、いうのもリセット中いくつかのサンゴが☆に;;

衣装ケースにRSD20Aで水流を起こしていたのですが、
いつのまにかアイゴがインペラに挟まって骨がたくさん詰まっていました。

アイゴのミンチでアンモニアが大量発生したのか?
マガキ2体とも☆になり、衣装ケースはの水はなんともいえない腐敗臭。
ストック中はふた閉めてたのでわかんなかったんですよね・・。
LRの表面はブラシで擦って腐敗物質を取り除きました。

サンゴはかろうじて生きていましたが、RSMに移し変えた2日後までにはツツとエンタク、オトメが致死的白化。
いずれもブリードの古株で欠片から大きくしたものなのでショックです。

再稼動2日後の水質
比重=1.024
NH3>0(T社)
NO2=0.05(R社)
NO3>0(E社)
PO4=0.54(H社)
Ca=450(R社)
Mg=950(E社)
Cu>0(R社)
SiO2>0(R社)
pH=8.0(R社)
KH=7.5(S社)
アンモニアが出てないのは再稼動時に入れた麦飯石溶液のおかげ??
亜硝酸がちょびっと出ていますがキニシナーイ。
燐酸がめちゃめちゃ出てます。あんだけサンゴが溶ければ必然??

燐酸除去のためにDIYマグネシウム添加剤どばどば&DIYカリウム添加剤ちょびっと&BioDigest2アンプル&Bioptim投入。

CIMG0933.jpg
底石は今までのグリーンカルサイトとブルーカルサイトに加えて、
レッドとゴールドとオレンジを砕いて入れました。綺麗なのは今のうちだけ。

ワラワラがたっぷり沸くまでしばらく魚は入れないでおきます。
ベラ系はワラワラを喰い尽くしてしまうのでもう入れません。無給餌でいける魚なに入れようかな・・・。
コケ対策はギガン水槽に大量に繁殖しているアイツラを入れようと思っていますが、捕まえるのメンドクセー。

サンゴが沢山ダメになったのと生き残ったのも激しく色落ちしたので、仕事帰りに千葉まで遠征してヤケ買いしました。
CIMG0941.jpg
被覆タイプのシコロ?。お店の青球だとよく光っていたのですが我が家ではこんなカンジ;

水も出来上がっていないのに、な~にやってんだか・・・。

2011/01/14(金) 01:16 | コメント:4 | トラックバック:0 |
ただいまリセット中・・・

CIMG09221.jpg

原因はコレ↓
CIMG09151.jpg
CIMG09141.jpg
レッドシーマックスからチビチビと水が滲みだしているんです。
一日量で10mLくらいかな。。
引越し時にテキトーにシリコン打ってましたが半年くらいしかもちませんでした。。

今回は本格的にやっちゃおうと準備も万端。
CIMG0931.jpg
某氏が御出演していたCF誌28号の信越化学工業のシリコンが近くのホムセンになかったのでセメダイン社のものでそろえました。
シリコンの銘柄は8060ってヤツ。

CIMG09241.jpg
水槽を洗ってシールテープを張ります。
・・・途中で面倒になってやめました。
プライマーをシリコン打つ場所に塗ります。
・・・途中で面倒になってやめました。生体に悪影響あるかもしれないしと自分に言い訳(汗)。

ってズボラな性格なのでまたテキトーに打つわけです。
CIMG09271.jpg
多分、水槽右上奥のシール部分↑が原因。

濾過槽部もなんとなくヤバソーな箇所があったのでヌリヌリ。
CIMG09281.jpg

このほかヤバソーな2箇所を補修しました。

今回は水槽を倒して横にしたりして、前回よりは小さなスキマもシーリングしたつもりですが写真に撮るとキッタネーですね。前回のように酸で石灰分を溶かしたりしてませんし。。

RSMみたいなちょい複雑な構造の水槽の場合、横においたりして
本来荷重がかからないはずのところに負荷をかけるこの行為そのものがやばそーな気がしないでもない。

別の箇所から水漏れしたら悲しいけど、そのときはまた補修やっちゃいます。
新たにRSM買い換えるテンションも財力もありません。なんで今RSMあんなに高いんだろう。。

2011/01/10(月) 05:02 | コメント:6 | トラックバック:0 |
2,3日留守にしている間にこんなことに。。↓
CIMG09101.jpg
比重を測ったら1.029(涙)。他のミドリイシたちはなんともないです。
1日ずつ比重を0.001ずつ下げて見ましたが所詮は無駄な抵抗。3日後↓
CIMG09171.jpg
このスゲは紫球に換えてから調子を落としていたので、高比重でトドメをさしてしまったのでしょうか。

思い当たることといえば、年末に水換えしたときに、ひょっとしていたらすでに出来上がっていた人工海水にさらに素をを溶かしていたのかも。。1.050g/mL前後の人工海水を足してしまったとすれば換水量から考えると計算どおり。

このスゲは2年半ほど前から欠片から育てていたもので、いまやライブロックと完全に一体化しているので取り出すことになるとちとメンドウ。
それよりもこの水槽はあの大問題が勃発しているので全リセットすることにします。。

2011/01/09(日) 04:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前回の記事の答えです。

移動している生体はレモンスポンジが正解でした。
が、レモンスポンジが移動するわきゃありません。。

ココまで正体を見極められたら大正解です。

CIMG0868.jpg

正体はレモンスポンジをかぶったイソカイカムリでした。

スポンジを含めて全長1cmくらい。
昼間はどこにいるか分かりませんが、夜になると動き回ります。
我が家では決まってマメスナの周辺に移動することが多いのですが、マメスナでも齧っているのでしょうか・・。
まあこの大きさなら放置プレイでいいでしょ。

たまに別種(であってほしい)のドでかいカイカムリを見ますが、こんなチビッコだとめちゃめちゃ可愛いです。

いろいろWebを巡回していたところ、こんなコたちも見つけました。ダイバーの方々には大人気らしい。

こんなコたちがSHOPに入荷したら可愛すぎて発狂しそうだ。可哀想だけど。。

2011/01/04(火) 16:52 | コメント:7 | トラックバック:0 |
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ってことで新年早々のクイズ。
まずは↓の画像を見てください。
CIMG08671.jpg

もうこの一角は見飽きた、ウンザリって方も多いと思いますがどうかお付き合いください。

続いて↓の画像。↑の画像の42分後となります。
CIMG08701.jpg

さて問題。
上記2画像に明らかな相違点がひとつあります。
ビミョーにアングルが違うっちゅーのナシで、
この42分間の間に移動している生体があるのです。
その正体はなんでしょう?

高性能なモニターやスマートホンをお持ちの方なら容易く分かっちゃうかも?

2011/01/01(土) 23:52 | コメント:7 | トラックバック:0 |
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。