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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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イソカイカムリspが背負っていたイエロースポンジが転がっています(泣)。。

CIMG1038.jpg

中身(?)は・・・なさそう。。

逝っちゃったかと思いましたが、おや~?こんなところに不自然なカイメンが引っかかっています。
CIMG1035.jpg


アングルを変えてストロボ撮影。
CIMG1027.jpg
マメスナにしがみついていました。どうやら生きていたようです。
マメスナかぶったら可愛いのですが、翌日マメスナは逝っていました。
やっぱり食べているのかそれとも半日しがみつかれて弱ってしまったのか分かりません。

それにしても今度は大きなスポンジをかぶったもんだ。
おそらくこのカイメンを千切ってかぶったのだと思います。
CIMG1041.jpg
黒いハゼはあのカスリハゼです。
背びれのメタリックブルーの斑点は見る影もなく、なんとなく体表の色艶もない。
飼い始めて2年以上経っているしそろそろ寿命ですかね。。
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2011/02/18(金) 01:16 | コメント:6 | トラックバック:0 |
VSVモドキをやっていて水が黄ばんでいくかと思いきやあんまりしてないです。
でもこれからどんどん黄ばんでいくのは明白。
納得いくリン酸値を達成したのでそろそろ活性炭を検討してみます。

活性炭を使うと我が家ではリン酸溶出が原因か謎ですが、サンゴが色落ちするのであまり使いたくないところです。
前実験で好結果のでたBHでも以前はサンゴが色落ちしました。。
前実験でおなじく好結果のでたKZ社のは1ヶ月以上も漬けていたため気持ち悪いので捨てちゃいました。
なによりKZ社のはお値段が高すぎなのでボツ。

安くて、とことんリン酸溶出の少ないものはないかと探しています。

そこで活性炭の賦活法について最近カルく調べています。
活性炭の賦活方法には大きく分けて薬品賦活とガス賦活の2つの方法があるそーです。

薬品賦活は二酸化亜鉛、リン酸、アルカリ金属などなどを使うらしい。
ガス賦活は水蒸気、二酸化炭素などなどを使うらしい。
この辺はググるとでてくるでてくる。。

吸着性能はいろんな報告があるので薬品賦活かガス賦活かどちらがいいのかよーわかりませんが、
おそらく薬品賦活で一番低コストであろうリン酸賦活の活性炭だと、一番ネックとなるのがリン酸が溶出すること。
二酸化亜鉛やアルカリ金属で賦活した活性炭はなんとなく高そうなのと、妄想ですがアクア市場には出回ってないかもしれません。

理論的にはガス賦活のアクア用活性炭がリン酸溶出のリスクは低いかもしれません。
ガス賦活に適している材料の代表がヤシ殻や石炭らしいですが
前回の実験ではG社のヤシ殻はリン酸の過度な溶出がみられました。

今回はG社よりも価格が高いカミハタのヤシ殻活性炭を使ってみます。ガス賦活かどうかは分かりません。
それとサンプル請求でGETした正真正銘の水蒸気賦活のヤシ殻活性炭。今回はユー・イー・エス社のもの。
左からカミハタココナッツカーボン、ノーマル活性炭サンプル、光触媒(酸化チタン)活性炭サンプル、銀添着活性炭サンプル。
CIMG1019.jpg
250mLのボトルに半分くらい活性炭をサラサラと半分くらい入れて、精製水を全量が250mLになるまで入れてシェイクし、1日後再シェイク、2日後再シェイク、最後に1日放置します。前回と比べるとなんとなく酷な実験。

上澄みを濾紙でこしてHANNAで測定。ちなみに光触媒のは濾しても濁ったまま。。
CIMG0970.jpg
前回の実験ではバッグに入れて、大水量の熱RO水×3回リンスで1週間放置でしたが、
今回は原末のまま、小水量の常温精製水×リンスなしで3日連日シェイク。
実験方法が前回と違うので一概にいえませんが、0.22ppmとはなかなかよい結果です。

さて正真正銘の水蒸気賦活したヤツらはといえば、、
CIMG1020.jpg
CIMG1021.jpg
CIMG1022.jpg
HANNAで2.5ppmが点滅していますのでそれ以上。。

水蒸気賦活の活性炭でもリン酸は大量にでます。
妄想どおりいきませんね・・・。ま、サンプルでよかった。


2011/02/05(土) 02:57 | コメント:6 | トラックバック:0 |
いまのところとはいえ時期早々に超低栄養塩を達成してしまった我が家のRSMですが、心配事もあります。

まずは酢酸の量。我が家のVSVモドキは元祖VSVに比べて酢酸の比率が多い。
Paracoccus denitrificansを増やすためあのようなレシピにしたのですが、
本家の報告によると酢酸過剰はWhite Bacteriaの繁茂を引き起こすのだとか。

ほわいとばくてりあ??なんだべ?
ガラス面につく白色のムラムのこと?
それともサンゴの白化を引き起こす細菌のこと?

確かにVSVモドキの添加初期数日間ガラス一面にうっすらと白いムラムがつくことはありました。
擦ればすぐ落ちるし、さほど問題にはしていなかったのですが。

問題は後者のサンゴの白化を引き起こす細菌。
そんな折、Y氏が見つけられた興味深いご報告が。

えと、Paracoccus属の細菌は高水温下でプロテアーゼを産生し、サンゴの白化を引き起こすのだとか。。

Paracoccusの種や、たとえ同種でも株の違いによってプロテアーゼ産生能は異なるでしょうが、
いざ高水温になると、Biodigest内のParacoccus denitrificansが牙をむく可能性は否定できません。
DPAOとして有用なParacoccus denitrificansも条件次第では諸刃の剣。
今の時期は大丈夫でしょうが夏場は特に水温に気を使わないと。。

話変わってVSVモドキに新たなサプリを入れました。
CIMG1017.jpg
アスコルビン酸、別名ビタミンCです。
今回は局方品なのでそこそこの値段がしましたが、食品添加物グレードならかなりお安くいけると思います。

VSVモドキが酸化して変質しないために100mLあたり1g入れます。
酸化防止剤としての目的ですが炭素源としても働くでしょう。

ググると、外からのビタミンCは魚の体表面の保護にも働くらしい。
魚水槽にも保険特約がつくってもんです。妄想だけど。

ってなことでレシピ更新です。
【しかぱっちVSVモドキ】
(酢酸22g + 64%(w/v)K2CO3溶液40mL) + ブドウ糖5g + 無水エタノール9g + クエン酸3g + アスコルビン酸1g +水適量 / 100mL
これで炭素濃度は約169300ppm(無機炭素分を除く)。

ビタミンCという還元剤入れたことによって、変な結果とならないよう祈るのみです。


2011/02/02(水) 01:43 | コメント:4 | トラックバック:0 |
前々述のVSVモドキをやってから10日。。

劇的すぎる変化が出ました。
測定はHANNNAでやってます。

Day0 PO4=0.34→VSVモドキ0.1mL添加×2日

Day2 PO4=0.09→VSVモドキ0.1mL添加
CIMG0961.jpg
ガックンと下がりました。立ち上げ時の糸状珪藻も元気なので相乗効果かもしれませんが下がりすぎでしょ。。

Day3 PO4=0.04→VSVモドキ0.1mL添加×2日 10L換水
CIMG0962.jpg
またまた下がりました。立ち上げ時の糸状珪藻も全然元気なのでこれまた相乗効果かもしれません。

Day5 PO4=0.04→VSVモドキ0.1mL添加×2日

Day7 PO4=0.04→VSVモドキ0.2mL添加×3日
0.04を下回りません。BBBメソッドの時も0.04以下に下がることはありませんでした。VSVモドキの量を倍にして経過観察。

Day10 PO4=0.00→10L換水
糸状珪藻が白化しています。
CIMG1013.jpg

藻が溶けてリン酸は上がっているのかと思いきや、
CIMG1015.jpg

・・・一瞬わが目を疑いました。

0.00ppm!?
もういっこ上のHANNNAで試してみたい。

TAKAさんから教えていただいた某社のマニュアルでもVSVの効果は急激らしいですが、
我が家でもレシピは違うものの劇的変化がでました。

あらま、超栄養塩環境をあっさり達成してしまいました。
VSVってすごいんじゃない?R社がパクるのも分かる。。

まずは超低栄養塩を目指していたので、トレースエレメント、ヨウ素、ストロンチウム、アミノ酸等の添加を控えていました。

さて、色揚げがんばるぞ~、ってなときにいよいよアレが発売しそう。
価格次第ですが、少なくとも餌とテストキットは使わせていただきます。

2011/02/01(火) 02:59 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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