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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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RSMでは約1ヶ月ぶり、RCP添加し始めてから初の水質測定です。
pH=8.0(Tetra)
KH=7.5(ELOS)
NH3>0(Tetra)
NO2>0(RTL)
NO3>0.00(RCP)
PO4=0.02(HANNA)
K<320(RCP)
Ca=480(ELOS)
Mg=1200(ELOS)
SiO2>0(RTL)
I2>0.09(RTL)
Cu判別不可(RTL)
Fe=0.00(HANNA) =0(RCP)

Mgが思ったより消費少ないです。一方Kは激減。NO3-PO4-XとVSVモドキ併用すればこのジレンマは解決できるかもしれない。

特筆すべきはFeが0.00。。
CIMG0570.jpg  CIMG0571.jpg
RCPやる前も0.00だったので1ヶ月前に一気に15mLほどReefColorsCを入れてから以後、1mL/day入れていたのに。。HANNAでも検出されないとは。

鉄の消費が激しいのか?、はたまたReefColorsCが疑わしいのか?。。
とりあえず後者を検証してみることにしました。

我が家のRSMの水量は大体100Lくらいなので、ReefColorsCを15mL入れてみます。
理論上は0.15ppm鉄が上昇するはず。。
10分後測定してみました。
CIMG0572.jpg  CIMG0573.jpg
HANNAで0.23ppm、RCPで0.15~0.25ppm、10分ではReefColorsCが均一に混ざらなかったかも知れませんのでこんなもんでしょう。。
ということで後者の仮説は棄却されました。RedSeaさん疑ってスイマセン。。
では前者?今後こまめにモニターしていきたいと思います。

話し変わって最近購入したお魚の紹介。
CIMG0589.jpg
LPS水槽にコンゴウフグ入れました。
ココ最近の"名前をなくした女神"たちのスイハイに備えて、女性人気キャラ入れてみましたが、女房の話だと今のところ触手を動かした女神はいなかったみたい。ミナミハコフグにすればよかったかなあ。。


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2011/05/30(月) 00:34 | コメント:3 | トラックバック:0 |
ネタないのでRCPの続きでも。

RCP始めてから1ヶ月弱。
結論。いいです。
今までいくつかDIY添加剤を作ってきたり、リアクタに変な石入れてきた私としては認めたくありませんが。。

ブランドが同じだけあってRedSeaMAXでもちゃんと結果が出ております。

まずは水槽全景。RedSeaMAXの蛍光灯ONLYにしてはいい色でてますでしょ??
あ、MENBの食害にあった全コモンは戻してます。
MENBは駆除しきれていませんが、最近"名前をなくした女神"のスイハイがチラホラあるもので、
駆除完了せぬまま再び水槽へ。。
CIMG0567.jpg

よく分からないと思われますので上から↓
CIMG0564.jpg
左端のウンコ色のユビ系は薄紫になってきました。右上端のA.tortuosaもバッチリ青色です買ったときより綺麗。
上中央のイボハダハナヤサイも今まででの低栄養塩では白ずんでいたもののピンクがのってきました。

CIMG0563.jpg
右ハイマツはイマイチです。BBのときのほうがよりPINKYだったかもしれません。
左下ハイマツも緑というより黄色です。真正面からみると茶色ですが。。。

CIMG0565.jpg
右のボーンも買ったときよりパステルブルーです。

CIMG0566.jpg
コモン類、ベルベット類はブランクあったものの全く変わりないですねえ。。

添加スケジュールですが、しばしば入れ忘れありますが
消灯1時間後 NO3-PO4-X 1mL/day Reef Energy A,B 4mL/day
点灯5時間前 Reef Colors A~D 1mL/day
です。

我が家ではこの方法だと、青紫系の発色がよくなるようです。
何が効いているのか分かりませんが、やっぱReefColorsDかな?

次回は水質検査でも。



2011/05/28(土) 23:45 | コメント:2 | トラックバック:0 |
さてさて懸案の超浮遊珪藻であるSkeletonema costatumによってリン酸は下がるか?ということですが、
実験を始めました・・・そして実験終了!

方法は魚&LPS&ソフト&ギガンの2連結水槽にSkeletonema costatum培養液を朝入れて、その日の夜にHANNAでリン酸値を測定。
実験中は一切給餌しておりませんし、他の添加剤も水換えもなし。

さて結果は
Day0朝 Skeletonema costatum 0mL添加  夜 Phosphate1.73ppm
CIMG0537.jpg

Day1朝 Skeletonema costatum50mL添加  夜 Phosphate1.67ppm
CIMG0540.jpg

Day2朝 Skeletonema costatum50mL添加  夜 Phosphate1.76ppm
CIMG0541.jpg

リン酸値が変わらないのでSkeletonema costatumの添加量を増やしてみました。
Day3朝Skeletonema costatum100mL添加  夜 Phosphate測定サボり
Day4朝Skeletonema costatum300mL添加  夜 Phosphate測定サボり
Day5朝Skeletonema costatum300mL添加  夜 Phosphate1.64ppm

CIMG0544.jpg

と、いうことで実験失敗です(泣)。
サンゴや魚などの生体の調子は変化なしです。

考えられる原因ですが
・実はSkeletonema costatumの培養に失敗していた?
・Skeletonema costatumは水槽内の微小生物によって速やかに駆逐された?
・砂、ギガン、LR等からリン酸が溶出し平衡を保っていた?
私のノーミソで思いつくのはコレくらいしかありません。

半年間の妄想がわずか5日で失敗と終わってしまったことは残念でしたが、ガラス面の付着珪藻が出にくくなったのが唯一の救いでしょうか。
培養液の材料はまだ余っているので材料がなくなるまで培養&添加を続けます。

2011/05/21(土) 03:25 | コメント:2 | トラックバック:0 |
RCPやり始めてから益々ハッピーになってきたコモン食ウミウシちゃんたち。
CIMG0525.jpg
CIMG0526.jpg
CIMG0527.jpg
とにかく我が家ではコモンと名の付くサンゴすべてにとりついています。
今までは水換えも兼ねて吸引装置で除去していましたが、
もう我慢できなくなって、コモン食ウミウシの一掃作戦を発動することになりました。

Montipora Eating Nudibranch(以下MENBと勝手に略)で調べてみると色々出てきます。
ルゴール液浴やRevive浴、淡水浴、ニセモチノウオが食うとか。。
そんなことは全部過去にやって効果なかったです。
ほか色々巡回してみてもコレといった会心の一撃が見当たりません。
駆虫薬使うにもバルクでの入手は困難を極めるし。。

もうこうなったらメガンテを発動するしかありません。

使ったのはコレ↓
CIMG0529.jpg
オキシドールです。本当は手に付いたら皮膚が白く変質するくらいの高濃度の過酸化水素水がほしかったのですが、入手はなにかとメンドウなのでオキシドールにしました。

きっとこのオキシドール原液をMENBにぶっ掛ければピギャーといって卵ごと逝ってくれるに違いない!
・・そう妄想していました。

























ダメでした。

スポイトでピュッピュッとぶっ掛けたくらいではMENBはビクともしません。
結局水圧で飛ばしました。

想定の範囲内ですがオキシドールがかかったコモンは白いアワ吹いています。
特にMENBが食っていた部分は発泡が激しいです。
また、種によるのかグリセアはオキシドールに弱いみたい。
CIMG0530.jpg

結局、目に見えるMENBをオキシドールで吹き飛ばしてから、トリタンに隔離。
CIMG0532.jpg
遊んでいた30cmキューブ水槽にマメスキマーを設置しています。
マメスキマーの廃液が効率よく出るようにサテライトを廃液受けとしています。
CIMG0533.jpg

一晩経ってからみてみると、オキシドールで弱ったコモンの共肉をMENBの残党が元気良く喰っています(涙)。
オキシドールでダメージの多かった2個体は犬死。
水は白濁し、スキマーの廃液もサテライトいっぱいに。。

結局、隔離して物理的に除去するのが一番いいのかな。誰かいいアイデアあったらくださいm--m

全換水し、照明点けました。
CIMG0535.jpg
水槽スペック
水槽:30×30×30(cm)ガラス
濾過:マメスキマー
水流:Rio800
冷却:コトブキ SpotFan102
保温:GEX TRUSTY300
照明:ZENSUI LED LAMP 3.6W

本格的な夏がくるまでには駆除しおわりたい。。。

2011/05/13(金) 01:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
Skeletonema costatumを培養して17日が経ちました。
色は濃くなっていますが、容器の向こうは透けてみえます。
CIMG0517.jpg
ちなみに培養9日目から色はほとんど変わってません。これで完成ってトコでしょうか。

マニュアルどおりで大体7~10日で培養完了であることは間違いないようです。この時期は。
完成しているであろう培養9日目から8日も経っているので鮮度は?ですがオイニーは全くの無臭です。

早速スーパールーペにて撮影↓
DSC_0033_20110511030454.jpg
濃縮していないため被写体が捕らえにくく、いろんなアングルで試しましたがSkeletonema costatumっぽいのは見えません。

こんなふうに↓見えればベストなのですが。。スーパールーペも所詮オモチャですね。
untitled.jpg
わむし屋サイトより転載)

キートナンノも底をついてきたので、これからはこのスケルトネマを添加していきたいと思います。
期限はマニュアルだと1ヶ月以上とのこと。少なくとも1ヶ月以内に使い切りたいところです。3Lあるので毎日の添加量は100mLくらいか。
問題は濃縮していないので100mLも添加した場合、栄養塩たっぷりであろうこの培養液も大量に添加することになってしまいます。

で、培養液のリン酸濃度を測定してみました。
CIMG0519.jpg

器具をRO/DI水ですすいでから測定。
まずは我が家のRO/DI水↓
CIMG0520.jpg
0.00ppm。あれ?多少は検出するかと思いましたが、0.00?

続いてADVANTECの濾紙を通過したRO/DI水↓
CIMG0521.jpg
0.05ppm。市場でよくみる実験器具ブランドのADVANTECの濾紙でもリン酸の溶出が確認されました。あらら。。

そして、Skeletonema costatum培養液をADVANTECの濾紙で濾した液は↓
CIMG0522.jpg
画像では分かりませんが、2.50ppmが点滅しているのでそれ以上。

培養液を10倍に薄めて測定↓
CIMG0523.jpg
0.36ppmってことは原液は3.6ppm前後。精度の問題から単純には引けませんが、濾紙から溶出したリン酸を考えると3.55ppm前後。

ということで四捨五入して原液のリン酸濃度は大体4ppmくらい。
100L水槽に培養液100mLを加えても水槽のリン酸濃度は0.004ppm上昇するに留まりそうです。

次回から栄養塩たっぷりの2連結水槽はNO3-PO4-Xの添加を止めて、このスケルトネマ添加を開始してみます。





2011/05/11(水) 03:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
RSMにRCPをやり始めてから1週間くらいです。
GW中家を空けていたりした日もあったので、実質の添加は4回しかしていません。

1日目 NO3-PO4-Xを1mL ReefColors A,B,Dを各1mL,Cを15mL ReefEnergyA.Bを各4mL キートセロス,ナンノクロロプシス各20mL
2日目 NO3-PO4-Xを1mL ReefColors A,B,C,Dを各1mL ReefEnergyA.Bを各4mL キートセロス,ナンノクロロプシス各20mL
3日目 外出中
4日目 外出中
5日目 NO3-PO4-Xを1mL ReefColors A,B,C,Dを各1mL ReefEnergyA.Bを各4mL キートセロス,ナンノクロロプシス各20mL
6日目 サボり
7日目 NO3-PO4-Xを1mL ReefColors A,B,C,Dを各1mL ReefEnergyA.Bを各4mL キートセロス,ナンノクロロプシス各20mL
8日目 サボり

ちなみにキートナンノは1週間くらい前から先行して入れています。

まだ1週間なので結果は出ないかと思っていたら、
ミドリイシ2個体に劇的な変化が現れました。他のSPSには全く変化がありません。

まずはコチラ↓
CIMG0496.jpg
このユビはウンコ色そのものだったのですが、色が抜けて白ずんできました。
上からみるとさらに抜けてきていることがわかります。
CIMG0506.jpg
昔BBBやってたときでも良いときで若干薄くなりましたがここまで短期間で色抜けしたのは初めてです。ちなみに3年前に購入したときはこんなでした↓色も形も当時の面影は残っていません。
PO20080802_0017_convert_20080802224212[1]
この色に戻してくれたらRCPすんごい宣伝しちゃうかも。。

もうひとつはこの深場系。
CIMG0500.jpg
元は茶緑でしたが、RCPやってからほぼ真っ白に。危なっかしいカンジではないです。

あと変化といえば、
・コモン食ウミウシが元気になってきた。→ReefEnergyでブーストかけちゃったかな?
・ガラス面のコケがほとんどつかなくなった。→キートとナンノ入れてからなのでそっちの効果かも?
・ナニかが卵を産んだ↓
CIMG0489.jpg
初めて見るタイプの卵です。なんだろ?
こいつだったらいいなあ。
CIMG0493.jpg
かなり前に石垣の限られた海域でしか採れないというレッドカノコ10匹入れてみましたが、すぐに6匹☆に。
あとの4匹はずっと生きています。あ、コケ対策ではなく見た目に惚れて買ってます。ココで買いましたが今はシーズンオフかな?
カノコに似ていますが殻がザラザラしているので別種のようです。

えっと、2連結水槽ですが上と同じタイミングで
NO3-PO4-Xを2mL、ReefEnergyA.Bを各2mL、キートセロス,ナンノクロロプシス各20mL
入れていますが、サンゴたちにはなーんの変化もありません。
でもやっぱりガラス面のコケはほとんど出てきません。これはやっぱキートの効果ですかね?

とまあ、いろいろごちゃごちゃ入れているのでなんの効果かよく分かりませんが、とりあえず悪い方向には行っていないようです。いまのところ。


2011/05/10(火) 02:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
RCPの硝酸塩テスターを使ってみました。
いままではELOSを使っていましたが、精度が1ppmとまあいいほうではあるのですが、劣化が早いのか試薬がすぐ黄ばんでしまいなんとなく気持ち悪いのが難点。
RCPだと精度が0.25ppmと高く、同社のTestLabと同じような測定原理?なので試薬の日持ちはしそう。

まずはSPS水槽。ELOSでは約0ppmでしたが、
CIMG0484.jpg
RCPでも0.00ppm近い。多くとも0.25ppm未満。

お次はLPS&ソフト&魚のギガン水槽。ELOSでは1ppmでしたが、
CIMG0485.jpg
RCPでは4ppmくらい?もっとあるかな?


鉄も測ってみました。HANNAがあったのですが、キットについてきたので試してみました。
まずはSPS水槽。Seraでは約0ppm、HANNAでも0.00ppmでしたが、
CIMG0487.jpg
RCPでも約0ppmでした。

お次はLPS&ソフト&魚のギガン水槽。Seraでは約0ppm、HANNAでは0.07ppmでしたが、
CIMG0488.jpg
RCPでは約0ppm。あら?


カリウム試薬もやってみました。
やや手順が面倒ですが慣れればなんてことはなさそうです。
写真をとり忘れましたが結果は、
SPS水槽:380ppm(RCP)、360ppm(FM) FaunaMarineと近い値がでました。
2連結水槽:446ppm(RCP)、340ppm(FM) どちらかの手順間違えたかな。。

同じキットにヨウ素の試薬も入っているのですが、TestLabと同じようなので今回は測っていません。



2011/05/03(火) 13:55 | コメント:2 | トラックバック:0 |
我が家のSPS水槽(RSM)。
CIMG0450.jpg
唯一の悩みの種はコモン食のウミウシがいるくらい。
ALL蛍光灯(110W)にしてはSPSの色揚がりもまずまずです。ユビ系を除いては。

ただし、リン酸がHANNAで0.00ppmになってからというもの確かに色が薄くなってきていることは間違いないのですが、共肉が痩せてきています。そのせいかスギ系個体を2つほど☆にしました。

超低栄養塩になってからはポリプの出も良くありませんし、なんだか不健康そうです。深場の数個体は瀕死の状態のものもいくつか;;

そんな折、やっと購入できました。
CIMG0454.jpg

RCPです。
リーフカラーA~D(全シリーズ)
リーフファンデーションA~C(全シリーズ)、コーラリングロ
リーフエナジーA,B(全シリーズ)
NO3-PO4-X
リーフカラープロテストキット(I2,K,Fe)
硝酸塩プロテストキット

現在の我が家のRSMの環境からしてリーフエナジーのみ購入するつもりだったのですが、ついつい添加剤マニアの血が騒いでしまい、かなりそろえてしましました。

正直言って我が家では不要なものもいくつかありますが、そこは見せてもらおうか、RCPの力とやらを。
とはいっても添加剤漬けの我が家ではRCPの検証がどこまでできるのか疑問。

GW中はテストキットで遊んでみよう。


2011/05/01(日) 03:13 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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