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しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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念願のミジン君をオークで安かったので購入してみました。
空フジツボ&活ムラサキイガイ付き。
CIMG1628.jpg

RSMに入れましたが無給餌でかれこれ3週間・・・ちょっと痩せたかも。
活ブライン沸かし中。

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2012/03/31(土) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ライブロックにたまたま付いてくるラッキーなタナボタサンゴといっても色々ありますが、
私の好きなタナボタサンゴはベルベットサンゴです。
ベットリと絵の具を塗ったような単調な色と、かすかにたなびくポリプが魅力的なSPSです。
成長はきわめて遅いですがかなり丈夫。

とはいっても私の飼っているベルベットサンゴはタナボタではなく、すべてある程度の大きさでハマサンゴPorites sp.の名で購入したものです。

ベルベットサンゴPsammocora superficialisはヤスリサンゴ科Siderastreidaeのアミメサンゴ属Psammocoraであり、ハマサンゴ科Poritidaeとはまったくのベツモノです。
ハマサンゴで流通する理由はただ見た目だけの理由なのかな。

グリーンから始まって、オレンジを入手するまで2年半、残るはパープルでしたがついに4年目にしてGET。

CIMG1664.jpg

奥オレンジ、手前右グリーン、手前左パープルです。

パープルは某老舗の魚専門店で偶然みつけ、やっぱりハマサンゴの名で仕入れました。
超高栄養環境下だったのでポリプは褐色ですが、地はちゃんとパープルです。
CIMG1661.jpg
寄生しているカンザシヤドカリも2匹ぶんぶんツノを振り回しています。

それにしてもちょっとポリプが大きいような。形状も違うしベルベットではないかも。
図鑑見ても載ってないし、なんでしょねコイツ。



2012/03/28(水) 22:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
前回の続き。

酸欠状態で崩壊寸前の状況にもかかわらず
某有名アクアリストと歓談する機会があり、そのとき”酸欠にはオキシドールがいい”という情報をGET。

早速Google先生にレジメン訊いてみると、あまり情報がなかったのですが、
最後の一手みたいな記事もあったので試してみました。

コモンのミノウミウシ食害対策であまっていたオキシドールをとりあえず10mL(過酸化水素にして0.3g)をOF水槽(150L位)に入れてみました。

オキシドール投入直後、マガキガイがのたうちまわっています。
あああ、こりはヤバイ。マガキが☆なるとロクなことがないことは経験済み。

ムシロガイも砂からでてきてもがいています。
CIMG1632.jpg

そしていつのまにか100匹近くにまで増殖したチビサザエも転げ落ちる始末。
CIMG1633.jpg

さらに数分後には砂中のゴカイ類がでてきて水中を漂っています。
こんなのが潜んでいたのかと驚愕した15cmほどの巨大なウミケムシもハッケン(写真撮っておけばヨカッタ・・)。

このとき崩壊の2文字が脳裏をよぎりました。

以下、オキシドール添加2週間後の被害の報告です。
・サザエsp.100個体弱 ⇒ 全滅
・ハナビラダカラ3個体 ⇒ 全滅
・ニシキウズガイ1個体 ⇒ 全滅
・マガキガイ ⇒ 3個体中2個体☆、生存中の1個体動き未だ鈍い。
・ムシロガイ ⇒ 5個体中3個体☆、生存中の2個体動き未だ鈍い。
・ウコンハネガイ2個体 ⇒ 全滅
・マクガイsp.2個体 ⇒ 影響なし
・ウミケムシ100個体以上 ⇒ 生死不明。たぶん弱ってハゼに喰われたのを除き生きてる。
・石灰管のゴカイ類 ⇒ 2.3日活動認められなかったが、ほぼ復活
・魚 ⇒ 影響なし
・サンゴ ⇒ ウミアザミ(青)全滅、ディスク、LPS影響なし。だが一部のウミキノコ、ウネタケは調子悪い。
・イソギン ⇒ 一時期萎縮し、また移動した個体あるものの影響なし、ってかカーリーは前より増殖しているかも。
・イトマキヒトデsp. ⇒ 100個体以上影響なし
・ヤドカリ5個体 ⇒ 影響なし

以上、
酸欠に対するオキシドール添加効果は我家の条件では恩恵を得られませんでした。
魚ONLYのベアタンクならば違った効果もあるかもしれませんが、
底砂やLR(擬似含む)の入ったある程度安定した水槽ではオキシドールを使用すべきではありません。

巨大なウミケムシを捕獲したいのならまた話しは別ですが。。。

巻貝が☆になるとしばらく水槽を汚し続けます。
我家ではかれこれ2週間、2日に1回のペースでスキマーのクッセー廃液を掃除していましたが、
昨日の3分の2水量水換えでスキマー噴火は収まりました。

オキシドール、巻貝水槽には絶対ダメ!!


2012/03/25(日) 00:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
前回のつづき。

タイトルどおりです。
が、今回は常軌を逸した愚かしい出来事を晒します。

我家では普段24時間換気しているのですが、この冬は特に寒かったので換気を止めていたのです。
我家は狭いので水槽を壁際につけています。まあほとんどの方は壁際族ではないでしょうか。

そんなこんなだから濾過槽の水位付近に白カビが生えるのは必然。

普通ならばふき取るのでしょうが、私の場合このとき面倒くさかったか他に何を思ったのか、80%エタノール(添加剤なし)で除菌してしまったのです。

しかも清拭ではなく、理化学用の洗浄瓶でピュピューと吹付。その量50mLくらい。

OF水槽の濾過槽はアクリル製なのでヒビが入りました。
CIMG1654.jpg
幸いにも水位まで達していなかったので水漏れはありませんが、この次デカイ地震きたらサンプ崩壊するかも。。

海水はすぐには変化ありませんでしたが、2日後、RSM、OF2連結水槽とも白濁。
炭素源の過剰添加で増殖した細菌を餌に酵母様真菌が大繁殖したのでしょう。

魚の呼吸数もパなくヤバイです。
そう、酸欠です。

OF水槽2台、RSM1台のエアレーション機器増設。および安い活性炭(竹炭)を設置。
1日後まったく効果なし。半量水替え×2日もまったく効果なし。

TC10付属の殺菌灯ONにしたらRSMは翌日には何事もなかったようにピカピカに復帰。
おおお、すごいぞ殺菌灯!!

が、同じくTC10接続のOF水槽はアルコールの添加が多かったせいと循環効率が悪いせいか殺菌灯では効果なし。

OF2連結水槽の魚は全部瀕死。捕獲できたピカチューカクレ2匹、インドキンギョ2匹、ブルーハムレットを新鮮人工海水のバケツエアレーションで隔離。

ピカチューカクレ2匹は一晩で復活しましたが他は瀕死のままだったので止む無く下水へ;;

ちなみにOF水槽の調子がもどるまでピカチューカクレ2匹は別水槽で隔離中。
CIMG1648.jpg

そして酸欠に対する処置がさらなる悲劇へ。
まだつづく。。

2012/03/23(金) 00:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
随分と更新が滞っていましたが、またボチボチ書きはじめようと思います。

まずは失敗談から。

もう2ヶ月以上前にはなるでしょうか。
水質検査もしていませんが、インドキンギョにバッコンバッコン粒餌を与えていたせいで普栄養になっていたであろう我が家のSPS水槽ですが、ついにお気に入りのコモンが突然中央からじわじわと白化。
CIMG1603.jpg
以前に比べて色も濃く、ダメダメ状態です。

仕方なくインドキンギョ4匹をOF連結水槽ののソフト水槽に移しました。

のこった魚はセルフィンブレニーEmblemaria pandionisのみ。
タテガミがバッサリ割れたヒレ欠けで安く購入したものです。今はタテガミも完全復活。

CIMG1646.jpg

2ヶ月も無給餌ですが自然発生したヨコエビ等をたべているのかまあ元気。
時折妙なホバリングをしていますが、そのうち動画がとれたらアップします。

そして悲劇はつづく。。

2012/03/20(火) 23:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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