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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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我が家のSPS水槽レッドシーマックス、
正面から撮るとキッタネーので割とマシに見える横から撮影。
CIMG0643.jpg

CIMG0645.jpg

ピンク系はそこそこイイ感じですが、青系の色上がりがいまいちです。
引越し前は茶系や緑系のミドリイシが黄色系に変化していたのも、今では変化なく真茶っ茶です。
砂代わりのカルサイトのクリスタルはマガキガイが予想以上のいい働きをしているおかげでピカピカです。

引越し前後で変わったことといえば、カリウムの添加ぐらいでしょうか。あと砂の有無。
前はカリウム添加剤としてポタシオンを使っていましたが今は切らしています。
買うのも馬鹿馬鹿しいので、前々から考えていたDIYにチャレンジ。

入手性がある程度良く、マリンアクア的に添加剤として考えられるのが
・硫酸カリウム
・塩化カリウム
があげられます。ポタシオンの原料としても使われています。

特に硫酸カリウムは園芸肥料としてそこそこ純度の高いものが販売されています。
我が家の近くのホムセンではこんなのしかありませんでした。。粒状タイプ。
CIMG0653.jpg

早速溶かしてみます。
飽和溶液を作るべくRO/DI水2Lに240gを入れてシェイク。
CIMG0652.jpg

あ~全然ダメですね。白色の粒だったのに灰色になってます。
見た目にも半分くらいしか溶けていません。不純物ありまくりな感じです。
溶解度曲線を考慮して加温しても溶け具合はほとんど変わらず。

放置して澄んだ上澄みをQUANTOFIXで測定。
CIMG0650.jpg

400ppm前後?これじゃ天然海水と変わりません。添加剤としては失格。

園芸肥料としての硫酸カリウムは他にも粉末状のもあります。
アレは溶けやすそうな感じがします。

しかしながら、いかに純度の高い硫酸カリウムでも飽和溶液のカリウム濃度は50000ppmくらいにしかなりません。
100L水槽だったら10mL添加しても5ppmしか上昇しません。
ってことで硫酸カリウムは私の中ではボツってことに。

次の選択肢としては塩化カリウムですが
塩化カリウム飽和溶液のカリウム濃度はは170000ppm前後かおそらくもっとずっと低くなるはず。

ってことで別のカリウム塩に浮気するわけです。
つづく。。



2010/11/20(土) 13:58 | コメント:3 | トラックバック:0 |
コメント

ハナアレジー :

活性炭のシャカシャカ実験ご苦労様でした(^^
再吸着しないのは以外でした.通水していないとダメなのかしら...

sps水槽,横からみるとすごい角度で積んでますね(^^

hiro :

T5蛍光灯でこのピンクが維持できるのは凄いですね(゜ロ゜; これはハイマツですか?
オレンジのコモン?も、めっちゃ綺麗☆

カリウムは測るのが難しいみたいなのでパスしてますが次の記事が気になりますねぇ(^^)

しかぱっち :

ハナアレジーさん
通水したらアレがどんどん染み出して流れていきそうな気がして(汗)。きっとそんなことはないと信じたいです。
サンゴの配置はひな壇状ですが、斜め上からの眺めだとすごく急斜面に見えますね。。この角度がきれいにみえるもんだからつい^^;

hiroさん
ハイマツは化けましたね~。自分でもびっくり。
ず~と色揚がりも成長もしてませんでしたが、キモガニとったりリアクターとかPULNSやってスイッチ入ったような感じですね。前はこんなんでした。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-274.html
オレンジのはリュウモンです。前はこんなんでした。
http://ochira.blog17.fc2.com/blog-entry-237.html
こうやって見ると大きくなったなあ・・・

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