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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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昨日ホウ素を1ppm添加してから1日たちました。

生体の変化ですが、
サンゴ・・見た目には影響なし。
魚・・・見た目には影響なし。

といったところですが、
2連結水槽の、ホワイトソックスが☆、アワビが1匹☆になりました。
因果関係は不明です。ただしホワイトソックスの☆は因果関係が否定できません、というのも

事前のGoogle先生の情報によれば、ホウ酸団子はゴキブリの駆除剤として有名ですが、その作用機序はよくわかっておらず脱水作用が主たるもの、と思っていたので、水生生物にはほとんど無害かなと思っていました。

改めてググると“ホウ酸は昆虫の脱皮を阻害する”との情報をいくつか発見。昆虫と同じ節足動物の甲殻類にも影響が妄想できます。もしホワイトソックスが脱皮しようと思っていたところに通常濃度の2割り増しのホウ素が加えられたわけですから何らかの影響があったのでは?脱皮できずに弱ったところを敵に襲われたのかもしれません。

さらにGoogle先生の情報によると、ホウ酸のMysid Shrimp(アミ類の1種?)への48時間LD50値(48時間で半数の生体を死に至らしめる濃度)は92.83ppm。この値は急性毒性を検討したものなのでもっと低濃度で甲殻類には何らかの影響がでるものと推察されます。

よって、
ホウ素の過剰添加は甲殻類にちょっとヤバいかも?
といった妄想をしています。
添加スケジュールを0.125ppm/日に変更してみます。

ちなみに、いまのところ我が家の水槽のその他の甲殻類(カニ、ヤドカリ、ワレカラ等)には影響は見られません。

なお、☆になったホワイトソックスは最初フォーラインラスにつつかれ、
しまいには↓の生体に食されました。
CIMG0071.jpg
ヨスジフエダイLutjanus kasmiraです。
約10ヶ月前に引っ越した時に近所のホムセンで購入したものです。
なかなかの大食漢ですが、強水流下のせいかあまり太りません。
自然下では最大30cm位になるようですが、この10ヶ月で大きくなったような感じも見られません。
自然下では群れる魚のようですので縄張り意識も弱く、先住魚と仲良くやっています。

地がレモンイエローで4本の煌びやかなブルーのラインが綺麗です。
丈夫ですし餌付けも困りません。安いですし、もっとアクアリウムトレードに乗ってもいいものの専門店ではあまり見かけません。やっぱりこの手のフエダイはスパニッシュフラッグのような超高価なものしか専門店では利益にならないのでしょうかね。
オデコフェチの私にとっては、このなだらかなオデコのラインも気に入っています。



2011/03/21(月) 01:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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