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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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RCPのリーフカラーのマニュアルを見てみると、銅、やっぱり入っていますね。
ZEOのSpur2のような褐虫藻にダメージを与えるような濃度ではないと妄想はできますが。

銅についてググっていたら、このような論文を発見。
tileshop1.jpg
Eli, P. and Chakrabartty, A. (2006), Variants of DsRed fluorescent protein: Development of a copper sensor. Protein Science, 15: 2442–2447.
より転載。


えっと、銅は蛍光タンパクを色褪せさせちゃう??(またはその逆?)
論文本文はもちろん読んでおりませんwグラフみただけ。
読んでも知識不足ゆえ分かりませんので、誰か教えてm--m
この実験では10μM(0.63546ppm)と超高濃度ですし、実験系も考えると水槽に置き換えることはできないと思いますが、
良い悪いのいずれにせよ、蛍光タンパクに対して銅はなんらかの影響を与えており、程度の差はあれCr,Mn,Fe,Co,Ni,Znも影響を与えているに違いないと妄想しています。
水槽内ではいい意味で違った事象がおきると都合のよい妄想をしています。少量の毒は薬になるってことを期待。


我が家ではグリーンカルサイトに銅が混入しているかも知れませんが、ひょっとしたら鉄かもしれないし、クロムかもしれない。ここはちゃんとした銅鉱物をいれてみます。

マラカイトMalachite(孔雀石Cu2(CO3)(OH)2)や、アズライトAzulite(藍銅鉱Cu3(CO3)2(OH)2)のような炭酸塩鉱物だと万が一の溶けすぎに対処できないので、安定な珪酸塩鉱物とします。

購入したのはこちら↓
CIMG0344.jpg

ダイオプテーズDioptase(翠銅鉱CuSiO3・H2O)です。

大きく見えますが、実際は小指の先くらい。重量は2.1g。
多分ほとんど溶けないと思いますが、溶けなくてもいいんです。
綺麗な石をリアクターに入れて一人ニヤニヤしたいという気持ちの問題w

とはいいつつ、水和物ってのがちょっと引っかかるので
Cu≒0ppm(RedSea)のサントリーソーダにポチャンして一日置いてみました。
CIMG0358.jpg


一日後、、、
CIMG0363.jpg

左がコントロールで、右がダイオプテーズ1日ソーダ漬けです。
オエー・・なんか溶けていることは間違いなさそうです。色が変わっていますが値が読めません。

溶けなくていいんです、と前述したものの微妙な心境。。
リアクターに入れちゃうけどカルサイト微小粒で埋めておこう。

2011/04/06(水) 00:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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