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ダジャレ図鑑
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自己陶酔的な自動更新記事が続きます。

RCPのリーフカラーのマニュアルを見てみるとアルミニウムも入っています。

アルミはアクアにあまり良さそげな印象がありませんが、天然海水のアルミニウム濃度は0.00003ppm前後。
やっぱり何か鉱物を入れてみます。

もっとも安定なのはルビー、サファイヤに代表されるアルミナですが、安定しすぎてそうでちょっと。。
次にくるのがアルミノ珪酸塩あたりだと妄想していますが、あまりにも種類が多い。

悩んだ末にコレ↓にしました。
CIMG0345.jpg
レピドライトLepidolite(リチア雲母KLi1.5Al1.5AlSi3O10F2~KLi2AlSi4O10F2

数あるアルミノ珪酸塩鉱物の中からレピドライトを選んだ理由はアルミの他にもカリウムとかリチウムとかフッ素とか付加価値がありそうなのもそうですが、特筆すべきはルビジウム。
レピドライトの化学式にはRbはありませんが、カリウムは一部ルビジウムに置換しているらしい。

天然海水中のルビジウム濃度は0.12ppm、地殻中のルビジウムは60~90ppmと比較的上位に位置しているにもかかわらず、ルビジウムの天然鉱物はないそーです(最近発見されたそうですが、埋蔵量は超微量?)。工業的にルビジウムを精製するにはこのレピドライトか、セシウム鉱物のポルサイトPollucite(ポルックス石(Cs,Na)[AlSi2O6]・nH2O)からリチウムもしくはセシウムを取り出す際の副産物としてでてくるらしい。よって採掘量は元素の中でも下位。貴重なわけです。たぶん。
さらにレピドライトそのものにもCsも微量含まれているらしい(Kと置換)。

ってなことで、レピドライトでリチウムもルビジウムもセシウムもカリウムもフッ素も、ついでに本記事の主役のアルミも添加できちゃう。1石6長ってわけです。少しでも溶ければの話ですが。
溶けなくてもいいんです。超微量ずつ溶けているんだろうなあということを妄想するだけで私は満足です。

雲母なのでちょっと力を入れると、微小な鱗状の欠片が落ちますのでこれも2ndStageのカルサイト微小粒で埋めちゃいます。

2011/04/07(木) 00:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Yamamotch :

コメントのしようがありません。
昔あった置物にこんな模様の石があったような気がします。

しかぱっち :

Yamamotchさん
こんなくだらないのがまだまだ毎晩続きますのでどうかスルーしてくださいw
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