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ダジャレ図鑑
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RCPのリーフカラーのマニュアルを見てみると、亜鉛、やっぱり入っていますね。
ZEOのSpur2のような褐虫藻にダメージを与えるような濃度ではないと妄想はできますが。

亜鉛鉱物を探していましたが、なかなか綺麗なものが見つからず
しようがなくコレ↓にしました。
CIMG0346.jpg

ジンカイトまたはジンサイトZincite(紅亜鉛鉱ZnO)。
酸化亜鉛の鉱物です。Pureなものは無色ですがマンガンMnを含むと色づきます。
大きく見えますが実際は2つあわせて0.7gと小さな結晶です。

薬品の酸化亜鉛の溶解度は1.6g/Lなので飽和溶液の亜鉛濃度としては1285ppm。
この鉱物がどのくらい溶けるかわかりませんが、もし全部溶けきった場合我が家のRSMの水量では5.6ppmほど亜鉛があがるはず(微量のマンガンは計算にいれていません)。
天然海水は0.00035ppm前後の亜鉛濃度なので極めてオーバードーズです。

まあ鉱物ですし、そう簡単には溶けないとは妄想しています。
念のためまずは手前の小さな柱状のもの(0.2g)を入れて様子を見て・・・
・・でも・・う~ん・・・1万倍だろうが2万倍だろうが、もはやこの濃度では有意差無いか。

思い切って全部いれちゃいました!
2ndStageのカルサイト極小粒で埋めて接水面積を下げたつもりですが、果たしてどうなることやら。
コイツが一番心配。。

2011/04/08(金) 00:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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