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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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さてさて懸案の超浮遊珪藻であるSkeletonema costatumによってリン酸は下がるか?ということですが、
実験を始めました・・・そして実験終了!

方法は魚&LPS&ソフト&ギガンの2連結水槽にSkeletonema costatum培養液を朝入れて、その日の夜にHANNAでリン酸値を測定。
実験中は一切給餌しておりませんし、他の添加剤も水換えもなし。

さて結果は
Day0朝 Skeletonema costatum 0mL添加  夜 Phosphate1.73ppm
CIMG0537.jpg

Day1朝 Skeletonema costatum50mL添加  夜 Phosphate1.67ppm
CIMG0540.jpg

Day2朝 Skeletonema costatum50mL添加  夜 Phosphate1.76ppm
CIMG0541.jpg

リン酸値が変わらないのでSkeletonema costatumの添加量を増やしてみました。
Day3朝Skeletonema costatum100mL添加  夜 Phosphate測定サボり
Day4朝Skeletonema costatum300mL添加  夜 Phosphate測定サボり
Day5朝Skeletonema costatum300mL添加  夜 Phosphate1.64ppm

CIMG0544.jpg

と、いうことで実験失敗です(泣)。
サンゴや魚などの生体の調子は変化なしです。

考えられる原因ですが
・実はSkeletonema costatumの培養に失敗していた?
・Skeletonema costatumは水槽内の微小生物によって速やかに駆逐された?
・砂、ギガン、LR等からリン酸が溶出し平衡を保っていた?
私のノーミソで思いつくのはコレくらいしかありません。

半年間の妄想がわずか5日で失敗と終わってしまったことは残念でしたが、ガラス面の付着珪藻が出にくくなったのが唯一の救いでしょうか。
培養液の材料はまだ余っているので材料がなくなるまで培養&添加を続けます。

2011/05/21(土) 03:25 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

Yamamotch :

培養液中のリン酸でおなかいっぱいになっているのでしょうか?

まだ終わらないですよね?

しかぱっち :

培養液と水槽水の比重は同じくらいなので水槽内で殖えるかなと思ってたため、おなかいっぱいのことはあまり気にしていませんでした。なかなか上手くいかないですね><; 現在継代培養してますのでまだ入れますが、リン酸測定はもうしません♪
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