プロフィール

しかぱっち

Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
記事タイトルは実は間違っていまして、
ホントは”カーリーとともに生きたかった”です。
と、いうことで失敗ネタです。画像もロクに残しておりませんのでご勘弁を。。
もうずっと前の実験ではありますが、真似する人がいないように失敗ネタでも一応挙げておきます。

さて本題。我が家のギガン水槽はもはやカーリー畑となっております。
バロニアもひどいけど、いやなハネモやヒゲゴケは皆無なのはまだ救い。
CIMG0758.jpg
上画像はギガンのほんの一角にすぎません。こんなおぞましい畑がいたるところにあります。

生物兵器のペパーミントシュリンプはエビ食の魚がいるからNGですし、チェルモも長期飼育できる自信がない。
となると化学兵器ということになりますがAiptasaXは一時的には効果あるもののすぐに根元から再生するし、
昔使っていたカーリーバスターのほうがまだ再生率が低かったような気がします。

もはや”カーリーとともに生きる”しか道はなさそうです。このときはそう思っていました。
幸いにも我が家のカーリーは刺胞毒はたいしたことないのか、噂ほど魚にもサンゴにも悪さをしない株のようです。

悪いのは見た目だけ。
じゃあ、見た目を変えればいいじゃん♪
カーリーがたとえ一時的にせよオオカワリイソギンみたいに蛍光イエローになったらコレはマリンアクア界の革命になるかも!?
ってことで染色作戦を実行しました。
まずはGoogle先生にイソギンやトサカの染色ってどうやってしているのか?訊いてみましたが、よくわからなかったので手さぐりで実験開始。

【用意したもの】
ゼラチン粉末、寒天粉末、スピルリナ青色素(フィコシアニン)、クチナシ黄色素(クロシン)、なんだったか忘れた黄色素、クリルエッセンス(LSS)
【方法】
方法1.レンジでチンした熱湯にゼラチン、色素、クリルエッセンスを入れてよく振って冷却。ゼリー状になった後、カーリーに餌として与えます。3色素別々に作ります。
方法2.1と同じ手順ですがゼラチンの代わりに寒天を使います。アガロースゲルとしてカーリーに餌として与えます。
【結果】
ゼラチンを用いた方法1、寒天を使った方法2でもカーリーは食べませんでした。
水の色はスピルリナ青色素、クチナシ黄色素では見た目には変化ナシ。ですがもうひとつの何だったか忘れた黄色素では水が真黄色に・・→活性炭で消えました。
【考察】
クリルのオイニーをつけてもカーリーが食べなかったのは予想に反しましたが、スピルリナ青色素、クチナシ黄色素は高分子であるため、たとえカーリーが食べたとしても組織に移行しなかったかもしれません。なんだったか忘れた黄色素はおそらく低分子だったのか、水が激しく染まりました。このままいくとシリコンまで染色しそうな勢いだったので、活性炭で急ぎ吸着除去したってワケです。
幸いにもサンゴ、魚等の生体には影響なし。

以上、失敗ネタでした。上手くいけば実用新案まで申請しちゃおうと妄想していたのですが。。
誰か上手くやってください。

ちなみに次記事で紹介する別の一手も失敗しました。つづく。。。

2011/07/24(日) 02:41 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

Yamamotch :

実家近くの水族館では、大きさ30cmくらいのカーリーの群生が見られました。
魚水槽でしたが、展示物として成立していましたよ。

効果の低いAiptasaXに溶かして吸収させるのかと思いました。
浸透圧で強制的にしみ込ませる方法はいかがでしょうか?

しかぱっち :

Yamamotchさん
その水族館ってどこですか?
今後の水景の参考にしようかとw

Yamamotch :

私の田舎者ぶりがばれますが、こちらの水族館?です。
http://www.beachland.jp/beach/index.asp
もし行く機会があれば、写真に撮ってきます。

しかぱっち :

Yamamotchさん
知多ですか!昔はよく馴染みの場所でした(行ったことはありませんが^^)写真お待ちしてま~す。
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。