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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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前回のつづき。

タイトルどおりです。
が、今回は常軌を逸した愚かしい出来事を晒します。

我家では普段24時間換気しているのですが、この冬は特に寒かったので換気を止めていたのです。
我家は狭いので水槽を壁際につけています。まあほとんどの方は壁際族ではないでしょうか。

そんなこんなだから濾過槽の水位付近に白カビが生えるのは必然。

普通ならばふき取るのでしょうが、私の場合このとき面倒くさかったか他に何を思ったのか、80%エタノール(添加剤なし)で除菌してしまったのです。

しかも清拭ではなく、理化学用の洗浄瓶でピュピューと吹付。その量50mLくらい。

OF水槽の濾過槽はアクリル製なのでヒビが入りました。
CIMG1654.jpg
幸いにも水位まで達していなかったので水漏れはありませんが、この次デカイ地震きたらサンプ崩壊するかも。。

海水はすぐには変化ありませんでしたが、2日後、RSM、OF2連結水槽とも白濁。
炭素源の過剰添加で増殖した細菌を餌に酵母様真菌が大繁殖したのでしょう。

魚の呼吸数もパなくヤバイです。
そう、酸欠です。

OF水槽2台、RSM1台のエアレーション機器増設。および安い活性炭(竹炭)を設置。
1日後まったく効果なし。半量水替え×2日もまったく効果なし。

TC10付属の殺菌灯ONにしたらRSMは翌日には何事もなかったようにピカピカに復帰。
おおお、すごいぞ殺菌灯!!

が、同じくTC10接続のOF水槽はアルコールの添加が多かったせいと循環効率が悪いせいか殺菌灯では効果なし。

OF2連結水槽の魚は全部瀕死。捕獲できたピカチューカクレ2匹、インドキンギョ2匹、ブルーハムレットを新鮮人工海水のバケツエアレーションで隔離。

ピカチューカクレ2匹は一晩で復活しましたが他は瀕死のままだったので止む無く下水へ;;

ちなみにOF水槽の調子がもどるまでピカチューカクレ2匹は別水槽で隔離中。
CIMG1648.jpg

そして酸欠に対する処置がさらなる悲劇へ。
まだつづく。。

2012/03/23(金) 00:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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