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Author:しかぱっち

ダジャレ図鑑
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前回の続き。

酸欠状態で崩壊寸前の状況にもかかわらず
某有名アクアリストと歓談する機会があり、そのとき”酸欠にはオキシドールがいい”という情報をGET。

早速Google先生にレジメン訊いてみると、あまり情報がなかったのですが、
最後の一手みたいな記事もあったので試してみました。

コモンのミノウミウシ食害対策であまっていたオキシドールをとりあえず10mL(過酸化水素にして0.3g)をOF水槽(150L位)に入れてみました。

オキシドール投入直後、マガキガイがのたうちまわっています。
あああ、こりはヤバイ。マガキが☆なるとロクなことがないことは経験済み。

ムシロガイも砂からでてきてもがいています。
CIMG1632.jpg

そしていつのまにか100匹近くにまで増殖したチビサザエも転げ落ちる始末。
CIMG1633.jpg

さらに数分後には砂中のゴカイ類がでてきて水中を漂っています。
こんなのが潜んでいたのかと驚愕した15cmほどの巨大なウミケムシもハッケン(写真撮っておけばヨカッタ・・)。

このとき崩壊の2文字が脳裏をよぎりました。

以下、オキシドール添加2週間後の被害の報告です。
・サザエsp.100個体弱 ⇒ 全滅
・ハナビラダカラ3個体 ⇒ 全滅
・ニシキウズガイ1個体 ⇒ 全滅
・マガキガイ ⇒ 3個体中2個体☆、生存中の1個体動き未だ鈍い。
・ムシロガイ ⇒ 5個体中3個体☆、生存中の2個体動き未だ鈍い。
・ウコンハネガイ2個体 ⇒ 全滅
・マクガイsp.2個体 ⇒ 影響なし
・ウミケムシ100個体以上 ⇒ 生死不明。たぶん弱ってハゼに喰われたのを除き生きてる。
・石灰管のゴカイ類 ⇒ 2.3日活動認められなかったが、ほぼ復活
・魚 ⇒ 影響なし
・サンゴ ⇒ ウミアザミ(青)全滅、ディスク、LPS影響なし。だが一部のウミキノコ、ウネタケは調子悪い。
・イソギン ⇒ 一時期萎縮し、また移動した個体あるものの影響なし、ってかカーリーは前より増殖しているかも。
・イトマキヒトデsp. ⇒ 100個体以上影響なし
・ヤドカリ5個体 ⇒ 影響なし

以上、
酸欠に対するオキシドール添加効果は我家の条件では恩恵を得られませんでした。
魚ONLYのベアタンクならば違った効果もあるかもしれませんが、
底砂やLR(擬似含む)の入ったある程度安定した水槽ではオキシドールを使用すべきではありません。

巨大なウミケムシを捕獲したいのならまた話しは別ですが。。。

巻貝が☆になるとしばらく水槽を汚し続けます。
我家ではかれこれ2週間、2日に1回のペースでスキマーのクッセー廃液を掃除していましたが、
昨日の3分の2水量水換えでスキマー噴火は収まりました。

オキシドール、巻貝水槽には絶対ダメ!!


2012/03/25(日) 00:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

歓談したアクアリスト :

マジ!!??
何とお詫びしいていいのやら・・・・・・・
スミマセン

私自身がテンション激落ち中でブログもチェックしておりませんでした。

ん~~~~ホントどうしましょう。
本当にスミマセン。スミマセン。すみません。すみません。
ごめんなさい。
申し訳ありませんでした。

歓談したアクアリストさん
そんな~謝らないでください。
これは自己責任ですから。
幸いにも全壊は免れましたし^^;
サザエはRSMで殖えたのを移植しますし、大した被害ではないです。
いい勉強をさせていただきましてありがとうございました^^

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